2020/03/04
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カテゴリ: 映画のはなし
ターミネーターが未来からやってきて抵抗軍リーダーの母となる予定のサラ・コナーを殺そうとしたのが1984年。

人工知能スカイネットが引き起こす核戦争『審判の日』は1997年に起こる予定でした。





T2ではターミネーターもアップグレイドしてましたね。

変幻自在の液体金属で、ターゲットは子供時代の抵抗軍リーダーであるジョン・コナー。

驚いたことにシュワちゃん演じるターミネーターが今度はジョンを守る味方として送り込まれてきます。

スカイネットを誕生させないためにサラと共にサイバーダイン社を破壊し、シュワちゃんは溶鉱炉へと消えたのでした。





今回の映画はシリーズとしては6作目なんですが、ターミネーターの生みの親であるジェームス・キャメロンが復帰ということで、1991年公開のT2の正当な続編と謳われています。

ターミネーターって年取らないと思ってたんですけど、それなりに年取るもんなんですね。





時代は1998年に遡ります。



ターミネーターは基本的に機械ですから何体でも作れてプログラム次第でいろんな使命を帯びるということでしょうね。

ジョンが死んだことで未来が変わりました。

サラは復讐の鬼となって送り込まれてきたターミネーターの撃退をライフワークにするんですね。





2020年メキシコ。

未来からオバマ前大統領みたいな新型ターミネーターが送り込まれてきました。

今回のターゲットはダニーという名の若い女性です。

ダニー抹殺を阻止すべく送り込まれてくるのはグレースという名のサイボーグ。強化人間です。

オバマはT2の時のメタル野郎の進化系ですから強烈に強くてとことん追いかけてきます。

グレースだけでは手にあまる敵だったんですね。





そこへ登場するのが老兵サラ・コナー。

そして老けたターミネーターのシュワちゃん。



なんかちょっと設定に無理があるような気もしましたが、割と面白かったです。





『ターミネーター:ニュー・フェイト』(原題:Terminator: Dark Fate)は、2019年制作のアメリカ映画。

監督はティム・ミラー。ジェームス・キャメロンが脚本と製作を担当しています。

このシリーズの生誕35周年記念作品だそうです。

もうそんなに前でしたか?





今日見る映画に悩んだら、これ!





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Last updated  2020/03/07 11:05:21 AM
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