2020/11/06
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カテゴリ: 音楽のはなし
ラジオからこの曲が聞こえてきて目を見張りました。

何十年も前ですが、学園祭でこの曲を演奏したことあるんです。

完全なるアマチュアバンドで下手くそでね。





あとで自分たちの演奏の録音テープ聞いて泣きそうでしたよ。

すごい走っちゃって、どんどん速くなるなる。

初の野外コンサートだったんでメンバーみんな舞い上がっちゃったんです。





でも結構達成感あって、終わったあと生まれて初めて『サインください』って言われたんです。

これは忘れられません。

今年はコロナで学園祭は開催されてないところが多いでしょうね。







歌っているのはカンサスという名のアメリカのプログレッシヴ・ロック・バンドなんですが、その名の通りメンバーがカンサス出身なんですね。

カンサス州はアメリカのど真ん中にあって、今話題の大統領選ではトランプ氏がとっています。

この曲がリリースされたのは1976年ですから今から44年前なんですが、バンドはまだ現役で2020年7月に新しいアルバム『The Absence of Presence』がリリースされました。

全米ツアーやヨーロッパツアーも予定されていて、今まさにドイツでライブやってることになってますけど、現在のコロナ事情でどういうことになっているんでしょうね。





プログレの曲って、歌詞が哲学的なのが多いんです。

その辺が面白いんですけどね。

この歌はさらに宗教的な気配を感じる歌詞になってます。


終いにはお前にも平和が訪れる
その重い頭を休めるが良い
もう二度と泣く事はない






Kansas - Carry On Wayward Son

Carry on my wayward son
There'll be peace when you are done
Lay your weary head to rest
Don't you cry no more


Just to get a glimpse beyond disillusion
I was soaring ever higher
But I flew too high
Though my eyes could see
I still was a blind man

I still was a mad man
I hear the voices when I'm dreaming
I can hear them say

Carry on my wayward son
There'll be peace when you are done
Lay your weary head to rest
Don't you cry no more

Masquerading as a man with a reason
My charade is the event of the season
And if I claim to be a wise man
Well it surely means
That I don't know
On a stormy sea of moving emotion
Tossed about I'm like a ship on the ocean
I set a course for winds of fortune
But I hear the voices say

Carry on, you will always remember
Carry on, nothing equels the splendor
Now your life's no longer empty
Surely heaven waits for you







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Last updated  2020/11/06 08:53:38 PM
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