2022/09/26
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カテゴリ: 競技会関連
午前中のラテン競技が終了した後、昼休みにブレイキンのデモがありました。

アニメでは見たことありますが、実際のバトルを生で見るのはこれが初めてでとても興味深かったですね。

自分には絶対無理と思われる技の数々。

正直見惚れましたよ。オリンピック目指して頑張って欲しいです。





続いて都県対抗戦が行われました。

東京、千葉、神奈川、埼玉、茨城、栃木、群馬、長野、山梨、新潟の一都九県の代表選手によるチームマッチです。

JDSFの都県対抗戦の担当種目は年齢別に振り分けられています。


スタンダード ラテン 年齢別
ワルツ
ルンバ シニアIII以上
タンゴ
チャチャ シニアII 以上
スローフォックストロット
サンバ シニアI 以上
クイックステップ
パソドブレ 年末年齢16歳以上
ヴェニーズワルツ
ジャイブ 年齢制限無し



2019年から1組で複数種目を踊らない決まりになって、茨城県チームも一組一種目ずつ、10組が選抜されています。

茨城県の代表選考会が六月にあったんですが、私たちは 別の試合に参加

ところが今大会はJBDFの大阪インターと被っていて、そちらに参加する有力選手もいらしたり、直前でカップル解消した選手もいたりしてお鉢が回ってきて代表に選んでいただけたんです。

私たちは、シニア I (30歳以上と35歳以上のカップル)のサンバ担当でした。





県別対抗の出場選手専用の陣地がフロアサイドにかなり広く取ってあって、どこに座っても良かったんですが、なんとなくシニア同士、若者同士で陣地シートを敷いて、見えない壁があるようでした。

10組もいると同じチームでも知らない選手もいて、コロナ対策として大声での応援禁止ルールもありましたので恒例の応援合戦もなく、静かな熱戦が粛々と進行する感じです。

茨城県は背番号1。

10チームでラテン・スタンダード各5種目を踊り、上位6チームが上位決勝、下位4チームが下位決勝を踊ります。





ラテンの予選が終わり、スタンダード予選が始まったときでした。

背後で何かがドサっと落ちる音がしたんです。

振り返ると茨城チームメンバーのひとりが倒れていました。

試合は中断され、急いで救護班が呼ばれてドクターが駆けつけ、容態をチェック。

大事には至りませんでしたが試合続行不能という事で別室に運ばれました。



これにより茨城スタンダードチームは1組少なくなってしまいました。





今年の茨城はラテンは上位決勝に進みましたが、スタンダードはそんなわけで下位決勝になりました。

都県別対抗戦の結果は以下の通りです。


順位 総合 スタンダード ラテン
1
東京 東京 東京
2
神奈川 神奈川 神奈川
3
埼玉 埼玉 埼玉
4
千葉 千葉 長野
5
長野 長野 千葉
6
新潟 新潟 茨城
7
茨城 栃木 栃木
8
栃木 茨城 新潟
9
山梨 群馬 山梨
10
群馬 山梨 群馬


(つづく)


星 競技会情報はこちらから 星





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Last updated  2022/10/03 07:07:48 AM
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