2026/04/24
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何度言われてもできないことって、ありますよね。

わざとじゃないんですけど、自分にとってキツイことはすぐ忘れます。

猫背もその一つでしょうね。

ダンサーとしてあってはならないことなんでしょうけど、一日24時間のうちダンサーじゃない時間の方が長いのがアマチュア選手です。

しばらく気をつけてても、自分の姿勢の悪さをすぐ忘れます。





先週のコスモスクラブ で石原正幸先生に試合のビデオを見ていただいて猫背の次にご指摘を受けた重要ポイントは顔の向きでした。

これも、もうすでに何度も言われてることなんですが、すぐ忘れます。


『男性の顔が真っ直ぐから動いてませんね。』


そもそもスタンダードではまっすぐ向いてちゃいけないんですよ。



ララ先生は念仏唱えてるお坊さんみたいと笑ってました。





先生たちはジャッジになるための研修中で、選手の『顔』も見るとおっしゃってました。

猫背で暗い顔して真正面向いて踊ってる男性スタンダードダンサーは評価低そう。

というわけでワルツのどのタイミングでどっち向くかというのをしっかり教えていただきました。





男性の顔は11時の方向って聞いたことありますけど、11時58分じゃいけません。

ぼんやり左とか、なんとなく右じゃダメなんですね。

はっきり右か左を見る、正面は絶対ダメ。

これってラテンダンサーが陥りやすいポイントじゃないでしょうか。

つい正面を見据えてしまうんですよね。





前回の試合 は顔を左右に振って好成績だったのではないかと大将は言っておりました。

ワルツしか習ってませんから、それ以外の種目に即応用できたとは思えませんし、ワルツだって何割くらいできたのかって感じですけど、少しはスタンダードダンサーっぽく見えたのかも。







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Last updated  2026/04/25 09:14:46 AM
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