2026/05/22
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テーマ: 社交ダンス(9769)
カテゴリ: TVのはなし
スター・ウォーズ史上最強の賞金稼ぎと称されるボバ・フェットの物語です。

魅力的なキャラがたくさんいるので、スピンオフ作り放題ですね。

エピソード5/帝国の逆襲で登場したボバ・フェットは、父から受け継いだ特注のマンダロア・アーマーと高性能な武器を駆使する傭兵でした。

ダース・ベイダーや犯罪王ジャバ・ザ・ハットに認められた伝説の賞金稼ぎです。





エピソード6/ジェダイの帰還で巨大怪獣サルラックに飲み込まれて死んだと思われていました。

ところがマンダロリアン(シーズン2)で生き延びていたことが発覚。

保安官が着ていたボロボロのアーマーは彼のものだったんです。





物語は5年前、惑星タトゥイーンでサルラックから命からがら脱出したところから始まります。

抵抗する力もない彼はジャワ族にアーマーを盗まれて砂漠に放置され、タスケン・レイダー族に捕まり奴隷となりました。



砂漠っていろんな巨大怪獣が生息しているようで、タスケン・レイダー族の子供を救ったことから信頼を勝ちとり部族の一員となります。

ようやく居場所を見つけたボバ・フェットでしたが、彼が留守にしている間に襲撃を受け、一族は全滅してしまいました。





マンダロリアン(シーズン1)で登場した腕ききの女暗殺者フェネック・シャンドが彼の右腕として活躍します。

不覚にも腹を打たれて重症だったところを救ったのがボバ・フェットだったんです。

二人は犯罪王ジャバ・ザ・ハットの宮殿から自分の船を取り返し、さらに彼らが支配していた縄張りを手に入れようとします。

兵力的に劣勢なので、昔のよしみでシャンドがマンダロリアンに加勢を頼みに来ます。






ボバ・フェットのマンダロア・アーマーは、マンダロリアンがモンスター退治の対価として保安官から譲り受けて持っていました。

それが彼の手に戻るエピソードはマンダロリアン(シーズン2)で語られています。

シーズン2の最後で、グローグーはマンダロリアンと別れ、ルーク・スカイウォーカーのもとでジェダイの修行をすることなったんです。

その後の話がこのボバ・フェットで語られていました。





マンダロリアンはグローグーに会いたくて、彼用に特注したアーマーを修行の星まで持参しますが、アソーカに止められて面会せずに帰りました。







一方マンダロリアンは、惑星タトゥイーンの勢力争いで劣勢ながら戦いの真っ最中。

もうダメかと思ったその時、グローグーがR2D2に運転してもらって惑星タトゥイーンにやってきます。

ちっちゃい特注アーマーを着てフォース全開!!





ルーク・スカイウォーカー、若い頃のまんまなんで、どうやって撮ったんだろうと思いましたよ。

時代的には帝国が滅びてから5年後みたいな設定なので、ルークもまだ若いはずですもんね。



50歳にしてまだ赤ちゃんみたいだし、耳が尖ってるし。





最近コージー・コーナーでスター・ウォーズのケーキ売ってて、彼も売られてるんです。

ちっちゃいのに777円もしてちょっとびっくりでした。


<関連記事>
マンダロリアン (シーズン1) (シーズン2)


星星 TVドラマ大好き 星星







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Last updated  2026/05/23 10:49:23 AM
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