全5件 (5件中 1-5件目)
1

暦の上ですら春になっていないのに、春の花たちが暖かさにつられて咲き始めています。 今日見つけた気の早い春は紅梅。もう七分咲きになっていました。 それでも寒がりの私は、暖かい日にはほっとしているのが正直なところですけれど。
January 29, 2007
コメント(8)

冷え込んだ朝、カーテンを開けるとふわふわと舞う雪。 気温が高いのできれいな結晶にはなっていません。 一年のうち、雪が降ることは片手で数えられるくらいの回数しかないコルリ地方なので、初雪には毎年少しわくわくして、傘を差さずに外に出たくなります。 そんな自分のためと、鳥たちのために庭の餌台にひまわりの種と胡桃とミカンを置きにいきました。 少し立つと小鳥達がやってきました。 餌台に来たメジロの頭に乗った小さな雪の粒が見えるでしょうか。 今日はセンター試験なので積もってしまうと大変な人も多いかと思いますが、 雪はふわふわの鳥の羽のようで地面に届くとすぐに消えてしまいます。 どうやら積もる気配はなし。 受験生の皆さんの足元は大丈夫そうです。 寒いけれど皆さん頑張ってくださいね。
January 20, 2007
コメント(10)

ルリビタキに逢いたくて、またまたはるばる出かけてきました。 片道3時間弱かけて。 遠かったけれど、行った甲斐がありました。 まず逢ったのはメスタイプ。(若いオスはメスと変わらない色なので区別がつかないとメスタイプと呼びます) そして、なわばり争いする青いオス同士にも遭遇。 相手を威嚇するために身体を膨らます様子。 隣の普段の身体と比べてみてください。 そして、とてもとても人懐こい個体に逢いました。 半径15mくらいの場所から動かないので、撮り放題。 しかもだんだん距離を縮めてきて、出会って約1時間後には手を伸ばせば届きそうなところまで平気でやってくるようになりました。 写真を撮る私をあなたはだあれ?というように覗き込みます。 通常では一番近くても下の写真くらいがやっと。15mくらいの距離かな? いつもはこの程度の大きさの写真をトリミングしてお見せしています。 ところが今日はトリミングなしでこんな大きさになるまで近づいてくれました。 デジスコじゃなくお散歩カメラでこの大きさ! 一番近くまで寄ったときには1m以内でした。近すぎて絵にならないといううれしい悲鳴。 で、あえて、ひきで撮った今回のベストショットです。 ちょっと春っぽい雰囲気になってしまったのですけれど。 ルリビタキは低い位置にいるので、地面に座り込んでの撮影で逃げないためにずっと動かずにいたら、寒くて脚もいたくなってしまったけれどこんなにかわいくて青い個体が、大サービスの被写体になってくれて大満足の一日でした。
January 14, 2007
コメント(10)

冷え込んだ朝。でも、風も弱く良い天気。 子どもたちも朝早く学校に行ったので、おおかたの家事は8:30前に終了。 となると、鳥見に行きたい病がむくむくと顔を持ち上げます。 スーパーフレックスタイムの自由業。講座や授業に出かける以外、自宅での仕事は休もうが溜めようが自分が困るだけ。その分夜中まで頑張れば、昼間いくらさぼろうと他の人に迷惑をかけることはない・・・けれど、長く組織にいたものだから、平日の昼間に遊びに行くのは、いまだに罪悪感。 迷ったあげく、連休も一生懸命お仕事したから、今日は少し休んでもいいよね?と、自分に言い訳(あー、自分に言い訳多いなあ)して、車で30分ほどの森に出発。 ここは先日ウソに出逢ったところ。 そうはいっても、行くたびに逢えるはずはないよね?と思ったら、細い口笛のようなウソの声。 高い樹の上を飛びかうエナガも気になるけれど、桜の樹の方へ。 いました。5羽のウソ。オスの鮮やかなピンクのホッペが青空に映えて綺麗です。 30分ほどウソ撮影を堪能したころ、ウソたちが飛び立ってしまったので森の中をうろうろ。 するとモズがツグミを襲うところに遭遇! かろうじてツグミは難を逃れましたが、おびえた声でしばらく鳴いていました。 それにひきかえ、ツグミより身体が小さいのに、なんと強気なモズ。 表情は優しいのにね。 おびえて上を気にするツグミ その後は、なんとアオゲラに遭遇。 こんなに近くて低いところにいるのを見たのは初めて。 すぐに飛び立ってしまいましたが、飛び立つ直前、首だけ真後ろに回し・・・エクソシスト? 他にも写真は撮れなかったけれど、カケス、シロハラ、ヤマガラ、エナガとあまりにたくさん逢えたので、1時間ほどで帰る予定が2時間になってしまいました。(^^ゞ たくさん逢えたのは本当に嬉しいのだけれど、車で30分くらいのところでこんなに野鳥に逢えると、しょっちゅう行きたくなってしまうかも。 鳥見に行きたい病に打ち克つ強い精神力を持たねば(なんて大げさな。(笑))
January 9, 2007
コメント(8)

二日間ゆっくり寝ていたので、体調がかなり良くなり、天気も良かったので買い物がてら、お隣の市にある公園にチビコと行ってみました。 エナガかヤマガラに会えたらいいな・・・と思っていたのですが、どちらの声もせず、今日は駄目かな?と思ったら、チビコが木の上を指差し「あの鳥何?」と言うので、見上げてみるとウソのツガイが二組。 むしゃむしゃと桜の花芽を食べていました。 枝を飛び移るときに、ヒューヒューと細い口笛のような声を出します。 九州地方で口笛を吹くことをうそぶくということから、この名前になったとか。 頬からのどが鮮やかなピンク色をしているのがオス。 すごい勢いで花芽を食べている様子。 地味なこちらがメス。 ウソは11月頃から3月頃まで、高山から里に降りてくる漂鳥。 桜や梅の花芽を食べることから害獣として駆除されてしまうこともあるそうです。 確かに、黙々と二組で桜の花芽をものすごい勢いで食べていましたから、あの公園は、この春は桜の花が寂しくなってしまうかもしれませんね。 風が冷たかったので、風邪がぶりかえしてもいけないので、1時間ほどで今年初鳥見は終了。 出逢えた鳥はウソだけでしたが、ウソの写真はまともなものがなかったのでウソの写真が撮れただけでも嬉しいです。 明日からは真面目にお仕事に励めそうです。
January 4, 2007
コメント(10)
全5件 (5件中 1-5件目)
1