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昨日と今日はあたたか。鳥見に出かけたいところだけれど、たまった仕事と体調に相談すると、答えはNO! しかたなく、時々庭に小鳥が来ないかな?なんて見ながらテキストづくりなど。 餌も少ない時期なので、餌台レストランでも開業しましょうか。 ヒヨドリが来て他の小鳥を追い払ってしまうので、餌台にみかんは置かないようにしているのですが、箱で買ったみかんの中に、だいぶくたびれたものが混ざってきたので、ひとつ、ユズの枝に刺しました。 どこで見ていたのか、家に入るとすぐメジロのツガイがやって来て交代で食べています。 アクロバティックなスタイルで食べられるところがメジロ。 餌台にはヒマワリの種を置いたので、シジュウカラ姉弟がやって来ました。 我が家から巣立った子達かな? おいしそうに、バードバスの水を飲んでいる男の子。 もう少しすると、梅の木に虫がつきはじめるので、メジロもシジュウカラも我が家に頻繁に来てくれるようになるかな。 またかわいい姿を見せてもらうのを楽しみにして待っています。
January 29, 2006
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雪がやみ、晴れた朝。 いつもは冬枯れで寂しい庭がとてもきれいに輝いています。 こんな朝には、自然の素敵な贈り物がたくさん見つけられます。 朝陽に照らされた雪 物干し竿についた小さなつらら 溶け出した屋根の雪 ほんの短い時間、一瞬で見逃してしまうものに、今日はいくつ気づくことができるかな。
January 22, 2006
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雪がめったに降ることのない湘南地方も、昨夜遅くから降り出した雪で、我が家の狭い庭も小さな雪原になっていました。 小さなブルーベリーの木も、ユズの実も重そうに雪を乗せています。 こちらの雪は、降ってもボタ雪が多いのですが、この数日の寒さから今日の雪はハラハラと降り、肩先や袖に小さな雪の結晶がたくさん止まります。 これは写真を撮らなくちゃ。 で、ベランダでフリースやコーデュロイなど、黒いものに雪を乗せて撮って見ましたが、繊維が写ってしまってなかなかうまくいきません。 黒のビニールバッグで試したところ、布と違って溶けやすく難しいけれど、何枚か、それらしいものが撮れました。まずは雪の花 そして、結晶 なかなか、某乳製品メーカーのマークのようには、私のカメラと腕では撮れませんでした。また、夕方、少し気温が下がってきたら試して見たいと思います。
January 21, 2006
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ワンコの散歩に出ようとしたら、視界の端をオレンジのものが横切り見るとジョウビタキ♀(おジョウさん)ではないですか。 ワンコに「待っててね」と頼んで、カメラを取りに二階に上がり脅かさないようにベランダから撮りました。 本当はリビングの掃きだし窓を開けて撮ったほうが良いけれど驚いて次から来てくれなくなっちゃうといけないから。 上から撮ったので、目が半眼になってしまって、かわいさがいまひとつですが、実物はかわいかったですよー。 今年はジョウビタキが少なく、なかなか庭にも来てくれなかったのでやっと来てくれたのがとても嬉しかったです。 残念なのは好物の山椒の実はすっかりメジロに食べつくされていること。 時々でいいから、遊びに来てくれると良いのですけれど。
January 13, 2006
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毎年、この季節に、北の国からやってくる愛しの美形の君に逢いたくてたまらなくなるのですが、この冬はなかなか逢えず、寂しくてたまりませんでした。 見かけた、といううわさを聞いて逢いに行っても、逢えない日が続き、新幹線で遠くまで探しに行こうかとまで思っていたのですが、今日、ようやく逢うことができました。 そう、その名もルリビタキ。 電車とバスを乗り継いで、はるばる出かけた甲斐がありました。 さて、ルリビタキ、実は生まれて1~2年は、オスもメスと同じような羽根の色をしていて、青くありません。 そのため若オスとメスの区別がつきにくく、♀タイプなんて呼ばれていますが、今日であった子は、肩先が青くないので、きっと女の子。 尾羽根だけがうっすら青いのとクリクリお目目がチャームポイント。 そして、オスの青い羽根は、日なたよりも日陰の方が綺麗に見えます。 一番上の写真と、同じ個体とは思えないですね。 とーっても寒かったけれど、かわいい姿を存分に堪能して、大満足な一日でした。 年末年始の色々なストレスは、どこかに消え去ったようです。 明日は、張り切ってたまったお仕事を片付けられそうです。(^^) *ごめんなさい。画像保護のために加工したら、あまり綺麗じゃなくなっちゃいました。
January 8, 2006
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横浜のある区に用があって出かけたついでに、駅近くの里山公園に寄ってみました。もちろん目的は鳥見。 公園に着くと、さっそくシメの群れがバリバリと音をたてて木の実を食べていましたが、天気が悪く暗い上に空抜けで、写真はアウト。 しばらく歩いていると、待望の混群。シジュウカラ数羽とヤマガラ一羽、エナガ数羽、コゲラ数羽、メジロ10羽ほど。 ねらいはもちろんエナガ。 かわいらしくて好きな鳥なのに、まともな写真がないので。 でも、高い木の上でじっとしていませんから、ちっとも撮れません。 メジロと目があったので撮ってみました。 エナガはちっともそばに下りてきてくれないけれど、コゲラが下の方にやってきたので、こちらも一枚。 そして、ようやくエナガが少し下の方の枝に来てくれました。 やっと撮れた一枚はだるまみたいに撮れてしまいました。 犬の散歩のひとや、保育園の子たちがとおって、何度か逃げてしまいましたが、少し待っていると、またやってきてくれました。 こんどは大きな木にしがみついているところ。 背中の色は綺麗に出たけれど、絵にはなりませんね。 こんどはヒヨドリに蹴散らされて、混群は行ってしまい、私も寒さに耐え切れなくなり、1時間半ほどの鳥見は終了。 公園を出る頃に薄日が射して、青空も少し見えてきたので、後ろ髪がひかれましたが、12時を過ぎてお腹もすいたし、家に帰って仕事もしなければ・・・ということで、今日のところはあきらめました。 それにしても、昨シーズンは10羽以上はつぐみがいたのに、今日は一羽も出逢わず。シロハラに2回出逢っただけです。 カシラダカやアオジも見かけなかったし。本当にどうしたのかな。
January 5, 2006
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