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出かけるときはたいていは出張講師。それと業界での打ち合わせ。それが無いときは自宅のスタジオで音作り。昨日から明日までまとめて3日間はこの自宅引きこもり。頼まれている9月のステージで使う音をまとめて作らないとならない。歌手からの依頼なので内容としては歌う曲のリアレンジ。できているカラオケの音では雰囲気が違うのでアレンジした音にするわけ。そこでDTMでMIDIで作ってDAWで仕上げする。つまりパソコンですべての音を作り上げるわけで楽器は使わない。でも、生の楽器を使っているような音にするのがプロの味。楽器の中でも演奏法をプロの中でももっとプロっぽく作る。これは力作業で時間がかかる。1曲できるまではぶっつづけ作業で20時間はかかる。これでたったの5分の音として仕上がるわけだ。今回はステージのオープニングからエンディングまで全部を作るのだから3日ではできないのだが・・・でも前から作って持っているのを組み合わせてしまうので簡単だ。だから3日間で2時間近い音になるわけだ。 出かけないからと言っても遊ぶわけではない。だれか誘拐して欲しいなんて思うのもこんな時かもv
2006年08月29日
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プロ歌手希望の人いままで何人かをデビューさせていたけれど最近はちょっとプロの希望者の動機が変わってきたような気がする。まず、一番多いのは就職だと思っている。ただ好きだけではプロにはなれない。どんなに上手に歌えても現役のプロを超えるぐらいの歌唱力が必要。そうでなければ現在のプロがいるのでそれ以上でなければ必要でないからだ。すぐにリストラコースへいく。全国に2000人ぐらいは売れなくてもギャラだけで生きているプロはいる。この確率は1億人の日本人のうち5万分の1だから5万人の中で1番でなければ売れない歌手にもなれない。もちろん2番ではハナシにならない。この5万人というのは中小の都市の人口である。そこで1番にならないとならないからプロとしてギャラで食べていけるのはそこらの就職とはえらい違う。自分が歌を好きなのはわかるけれどプロというのは自己満足でプロになったら大変である。お客がそのプロの人の満足させる犠牲者になってしまうのでギャラはありえない。つまり自己満足ではなく「他己満足」させることができるかでプロとアマチュアの差になるわけだ。ここでは自分を犠牲にして人を満足させると言い換えてもいいだろう。それでやっとギャラの世界に一歩でも入れるわけだ。ただ、犠牲といっても本来の歌唱力やキャラクターにおいても先ほどの5万人に負けない1番でなければならないわけだ。お客に満足させるということはお客に対して歌唱力で別世界に入ってもらうこと。ディズニーランドに入ると現実から離れて別世界に入るように歌のステージは現実にありえない夢の世界みたいになればお客はお金を払っても行きたくなるわけだ。このお金を払ってまで行きたくなる夢の世界を作れる能力がタレントにはある。ちなみに「タレント」は直訳すると「才能ある人」。だが、才能は訓練で作れる。だからデビューまで過酷なレッスンを受けて人よりも短時間にその異常な能力をもてるようにしなければならないのである。ひとことでタレントは「こじき」。厠乞食(かわやこじき)という言葉があるように缶からを前に置いてお客さんに芸を見せてギャラをもらう。これはサギではなく芸が本物であるかはお客が知っている。そしてその缶からにはお金を入れるのである。いまのタレントはギャラで契約するが本来は芸を終わってからその結果でもらうわけなのはこの「こじき」だから言えるのである。お客は見たりしても期待通りでなければ当然払わない。しかも契約だと期待通りにならないと契約違反になる。この場合はギャラをもらうのではなく反則金をギャラの予定金額の3倍から5倍を払うハメになる。違約金と損害額とお客の入場券の費用を自分がもたなければならない。だからギャラというのは実は大変な意味を持っている。サラリーマンの時給や月給、年給とはちがうのがこれだ。保障はどこにもない。自分だけが保障なのだ。約束ができるかどうかドタキャンというのは自分の都合によってステージなど行かないこと。お客は期待して待っている。わざわざ手に入らないチケットを買うなど入場料以外にお金をかけている場合もある。それを裏切った行為がドタキャン。これはステージでなくても関係者との打ち合わせでも言える。とくに打ち合わせなどお客がいない状態だから大丈夫だと思っているいる場合もあるが関係者などはこの打ち合わせに遅刻したり来なかったりした場合はこのタレントを怖くて使えない。だから使うのをキャンセルしたり2度と使わない。1度あることは2度あるというのはよくあることだ。師弟関係芸能界は年齢の上下は関係ない。芸能暦の長さが先輩や後輩を決める。売れていようが売れていなくてもそれは関係ないのが本来の先輩、後輩の関係。売れなくても先にその世界をやっているのが先輩。ここで売れていてもそのタレントの責任ではなく事務所の都合だったり本人とは関係ない話なのだ。事務所もスポンサーなどとの関係もあってタレントを選ぶだけで能力を選んではいない。だから芸があっても売れない場合もありうる世界なのだ。実力社会だけどタイミングなど条件に左右されやすいということなのだ。
2006年08月21日
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クレーン船が高圧線に接触したことで首都圏で停電になり2~3時間の異常事態が発生したのはつい最近のこと。最初、これはテロかと思ったぐらいかなりの経済的ダメージが発生したように思われる。これが1箇所ではなく同時多発であれば復旧まではこの時間ではできないだろう。もし、本当にテロだとしたら同時に高圧線の鉄塔を爆破したりして倒壊させたら復旧の見通しさえ怪しくなる。この事故は事件だったら予想できない本当の想定外のことになりかねない。少子化で子供が減少しているのを食い止めるために停電させるならばやはり夜。電気が止まればなにもできないのでやはり少子化対策になるのではないだろうか。テロもこの対策に加担すればテロではなくなるかも。損害も大きいだろう。東京電力の修理代や電気代の程度ならいいが電車や交通機関の止まったことの被害額。それに金融機関の取引の停止など一般の会社はお盆で動きが少なかったから被害は少ないとは思うがこれらの損害額をトータルしたらやはりクレーン会社の補填できる金額ではなくなるだろう。ただテロとしては人の命を左右するような自爆と違って犠牲者がでにくいから効果的に経済マヒだけを狙えるかもしれない。とても人道的な手法かもしれない・・・こちらの個人的な被害はビデオデッキの時計が点滅になっちゃったことだけ。パソコンはでかけていたので動いてはいなかったから大丈夫。インターネットもプロバイダやサーバ関係のコンピュータが自家発電でこの停電の時間だけでも保てれば大丈夫だろう。しかし、新潟の地震では回復まで早くて3日間、長くて1週間以上もかかってバッテリー運用や自家発電による非常運用では耐え切れない時間がかかりバッテリーは切れるし発電機の燃料は無くなり停止する。交通機関がマヒすればその非常電源の燃料補給や予備のバッテリーも補給できない。そこで新潟の場合は携帯電話の基地局が地震発生後にしばらくしてダウンしていった。同じようにこのような首都圏の大停電による非常電源の運用時間も数時間ではなく1週間以上は確保されなければいけないと想像できる。こうなると個人的な損害どころではなくなりそうだ。
2006年08月16日
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いよいよ民族大移動の時期に突入!!でも帰るところがないので明日(土曜日)は仕事。(ということにしておきます)でも日曜日からは海に行きます。月曜日が仕事だから間隙をついての海。だからといって泳ぐのではない。眺めるだけ。かも。今月は8月でイベントが少ない月なのに素人もプロも個人レッスンがやけに多くなっている。それも人に知られないように内緒でのレッスン。この夏の間に変身したいんだよね。きっと。
2006年08月11日
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暑い木曜日東京もやっと夏っぽくなりましたね。「ぽい」というのもまだ梅雨明けが信じられない・・・ でも昨日はプロの歌手志望の女の子のレッスンで素人にはないプロだけがやっている歌唱を伝授。だがなかなかできない。(簡単にできないからプロなんだけどね)そして今日。休みだったのでゴロゴロ。たまにはゴロゴロっていいですね。なんか・・・いい。普通はやらないことやったりするのはなんか格別。それがどんなことでも。明日からはレッスンが連続して月曜日まで続く・・・
2006年08月03日
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