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19日水曜日最後にたどり着いた展示会場。もはやほぼ疲れ切っていましたが、この大広間の天井を見た時に、一瞬で疲れが吹き飛びました!今まで豪華絢爛の宮殿を見てきましたが、ここが一番素晴らしいだろうと、一緒に行っていた友人も言うほどでした。一応家具も展示されていましたが、ほぼ見ていない感じ。ヴィスコンティ宮殿、ビスコンティ家と言えば、ミラノを統治した家系。イタリアの中でも由緒正しいお家柄。ミラノ一名門とだけあって、さすが宮殿も素晴らしいですねーーーー細部へのこだわりも素晴らしい。天井に描かれている絵も素敵ですねー展示物もありますが、それどころではないですよねーーー室内の壁にこのようなレリーフがあるのも初めてみました。暖炉には、ビスコンティ家の紋章入りタイルがヴィスコンティ家のシンボルの大蛇。この大蛇が、サッカーのインテルのミラノを示すシンボルになっています。大広間に入る前の調度品よく見ると、床も素敵ですネーーーここにも大蛇のシンボルが!建てものに入ってすぐの中庭への門。門の中の門です。
2023.05.28
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Showroomでの展示会。カラフルでしたが、2019年のようなインパクトはなくカラフルで陽気なコレクション壺とカーペットがお揃い!ミッソーニのアイコンの柄ですが、黒のモノトーンだと、シックになりますねーーーミラノ大学のインスタレーションで見た、ウサギちゃんも、見つかりました。↑ミラノ大学のインスタレーションです。
2023.05.28
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みんなの憧れブランドエルメス!今回の展示会は、簡素なものでした。今回は、ブランケットにコレクションが集中していました。可愛いガラが何種もありましたねーーー絨毯も展示されていましたが、写真は撮ってません。エルメスのソファーって、いくらするんでしょうね?椅子照明器具もありました。華のブレラ地区に展示会場はありましたが、華々しい宮殿を会場に選ぶわけでもなく、シンプルな展示会でした。
2023.05.28
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なんと、日本のタイム アンド スタイルのショップは、一年前からオープンしていたそうですが、全く気が付きませんでした!ことの発端は、↑Kengo Kumaと窓に名前が書かれていました。ランチ後、戻り展示を見ると、この入り口にあったソファー↑↓が、彼のデザインによるものです。オープニングには、くまさんくまさんがいたとか??↑加賀和紙だそうです。この手の照明器具は、イタリアでもよく目にするものでしたが。日本人によるのではなく、今回、日本人による、日本の和紙を使っていることに、とてもうれしく感じます。はっきり言って、こちらがKuma Kengoさんのものかと思っていました。お膳を思い出させる本棚日本の家具を思い出します。こちらの照明は美濃和紙を使用。本棚の外にも食器棚にも使っていますね。日本風照明が人気のある今、日本製ではない照明が多い中で、ついに日本製の照明が売られることは、十分嬉しいです。
2023.05.27
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メンフィスミラノの展示会場後、多分同じコンドミニアムだったような??Georges社のもの、このデザインウィーク中に展示されるものは、商品だったり、商品でも作家的作品が濃いものがあったりもします。ガラス製のものが多く。一点ものなのだろうかと思ったりもしました。
2023.05.27
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ミラノのデザインの代表的な存在でもあります。ショールームで展示会をしているようでした。実際にショップなのかもしれません。インパクトある壁のデザインで迎えてくれますこの辺りも、見たことがあると思います。今期サローネのテーマが「照明」でしたので、必然。照明器具が多かったです。タイトルは「蛍」この棚は、有名ですねー
2023.05.25
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すっかり菫でエネルギーをジャージした後、展示会場になる建物の入り口が素敵だったり、この建物は、私の近所にある建物なのですが、普段見たことがなかったので、今回意外なサプライズでした。壁画もきれいだったり、入り口の天井が木なのは、かなり珍しく。細工も素敵で見入ってしまいました。
2023.05.25
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サローネ中は、レストランもとても混むので、菫に前もって二時に予約をしておきました。ちらし寿司!やっと座れました!久しぶりに会う友達も来ていたので、おしゃべり!!なんと前日は、ミラノ郊外からわざわざ来ていた友人がいたので、彼女とも菫!二日連続です!Via Varese,1
2023.05.25
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ブレラ地区のサンマルコ教会前には、アウトドア用のインテリアが集結していました。テラス用、庭用にいろいろな提案が見れます。可愛い赤い温室。近年、マンションの屋上に一軒家のように建てることも流行っています。これに関しては、かなり前から目についていました。みんなの憧れのジャグジーフローリングのプレゼンいろいろなデザイン、提案を見ることが出来ました。
2023.05.25
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セルベローニ宮殿の後、Senato宮殿へ、ミラノの中心地、旧市街地ともなりますと、そりゃー宮殿が立ち並びます。ここも、水を引いての参戦ですねーーーーー1600年代に創建の宮殿です。ドイツの会社かと思っていたら、なんでも日本でもお馴染みのアメリカの会社だったんですねーいきなり浴槽の展示蛇口の展示なんでも1927年初めて、色付きキッチンとバスルームを製作したのがこのKohler社なんです。もはやマストのサスティナブルの素材今回のテーマは、アートと技術が巡り合う。↑トイレです!150周年のこともあり、ビジターには、カフェで飲み物が飲めるようになっていました。
2023.05.23
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コロナ渦以降、展示会は大々的にはありませんでしたが、2019年にルイヴィトンに展示会場セルベローニ宮殿の展示会同様、今回も同じ場所で展示会が行われました!Louis VuittonObject nomades シリーズセルベローニ家というと、ミラノの北東上の町Monzaより、もう少し東北に位置するVimercanteにて、14世紀の終わりに始祖ピエトロ セルベル(セルベルからのちに、セルべルロー二に変わります)が誕生し、ピエトロと彼の叔父両者とも貴族の娘と結婚し、その後、ミラノの貴族より少しランクが落ちる位置を保っていましたが、そんなある日、セルベルロー二家の娘がメディチ家に嫁ぎ、一転、華々しい家系の仲間入りを果たします。中庭の展示物。中にも入れるようになっていました。見事な螺旋階段と照明。前回も展示されていた商品です。色が変わっています。今回、前回展示の色違いが多数ありました。展示していた部屋の数も少なかったと思います。入り口、青い暗がりから、シルバーの世界へ!今回は、白の世界をメインにしていました。これって、Rossana Orlandiに似たようなものが展示されていました。南国の鳥のように見えました。お花ようなテーブルとイス。ソファーセット流石セルベローニ家の宮殿、天井も美しいですね!夏のアウトドア用のセットなのか?何気にルイヴィトンのモチーフだったり、応接セットテーブルと椅子のセット、華々しいアームチェア照明も凝っていました。宮殿の調度品も素晴らしいですねーアウトドア用かな?宮殿の細部へのこだわりもご覧ください。紅一点のソファーセット!後ろ側、天井の素晴らしさも、ご覧ください。展示物より、建物ばかり見ているところ、ありです。でも、ため息の出る美しさですよねーーー今回は、全盛期2019年に比べると、新しい商品も少なく、展示部屋も少なく、若干コンパクトでしたが、コロナ渦後、やっと世界がコロナから解放されてきた兆しが見れるものでした!
2023.05.23
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デザインウィーク中に、普段閉ざされている元貴族の邸宅などが、特別公開されますが、普段行かない高級ブティック街やら、旧市街地をうろうろしながら、公開されていない建物の美しい入り口、美しい中庭への抜けを楽しみます。スピーガ通り、サンタンアンドレ通りの邸宅。奥はこうなっています。高級ブティック街にも、住んでいる人はいるわけです。
2023.05.22
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デザインウィーク中の醍醐味は、期間限定特別公開ものが多いことです❤イタリアの美しさって、建物内の中庭だったりもします。特に、元貴族の館だったりすると、中庭も素敵に演出されていたりもするわけです。藤の花もきれい高級ブティック街のサンタンドレ通りのモランド宮内。コスチュームとイメージのミュージアムがあります。
2023.05.22
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サローネ期間中は、普段行かない高級ブティック街にもいかないことで、何かしら発見をするものです。スピーガ通りにあるラルフローレンのショップ建物すべてに、パッチワークのペイント洋服のほかに、インテリア雑貨も売られていますね。カフェもあり、とても素敵だそうです。
2023.05.22
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デザイン・ウィーク中のミラノは、世界中から人々が集まるので、街中は展示会、展示物、広告や、ショップ内でも、デザイン・ウィークに参加したりするので、町中は、人であふれ、華やかになります。一種のお祭りのようなもので、お祭り大好きの私は、常にウキウキしています。アニマルのイラスト付きのステッラ・マッカート二のブティック。こちらは、バルセッキ美術館入り口にある高級イタリアンレストランの中庭のモザイク。このレストランでは、ミラノのハイソサエティの人々が見ることが出来ます。同じ中庭に、靴屋さんもあります。高級ブティック街には、めったに行かないので、久しぶりに出かけると、いろいろと気づくことがあります。例えば、スピーガ通りは、ドルガバのブティックしかないほど、ドルガバの占領地でした。しかし、今回行くと、ドルガバは消え、↑ボルセリーノのブティックがオープンしていました。この場合、ガッレリア下のブティックは開いているのだろうか?と思ったり、モスキーノのブティックまで、オープンしていました。その前は、Corso Como付近のブティックは閉まり、Via SenatoとCVia Sant’Andre通りの角のブティックの閉まっていたので、ここが移動先だったのかーーーーと思ったり、こんな素晴らしい歴史的な建物に、Gaimbattista Valliのboutiqueが!Via Sant'andre,12誰もが憧れるイタリアのブランド。イタリア人がデザイナーなのですが、ベースはパリ。とても高級なのですが、誰にでも売ることを許可することもなく、彼のパリの二つのboutiqueをオープンした後、イタリアで最初のショップをオープンしました。boutiqueシャネルのショーウィンドウ。豪ジャスなgoldなショップ!aquazzura!
2023.05.22
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バガッティ・バルセッキ美術館は有名ですが、実は二件目もあるのです。今回のサローネでは、Oasi Rialto di Casarialtoの展示会場として使われていました。見事な中庭に、Oasi Rialto di Casarialtoのガラスの商品が展示されていました。建築美の美しさにうっとり、ガラス製のサボテンや、電気のようですねーそこは、細部にまでこだわった作りに、うっとり上の階では、動物の絵画が展示されていました。この時、イタリアのアルプス山脈地帯では、人を殺してしまった熊で話題は持ち切りでした。二階の部分は、いささかモダン化しているのですが、貴族の邸宅の作りにうっとり、古い家に住む場合は、このようなオプションが付属してきます。天井も素敵。ドアの飾り。昔の時代のガラス窓。今のようなガラス窓は、技術的に不可能だったんですね階段部も素敵ですねー水道蛇口。もう一つの中庭。それにしても、貴族の豪華な生活は、おとぎの世界のようです。このように普段見れない邸宅内を見ることが出来る機会を作ってくれるサローネ。これがサローネの醍醐味です。展示物より、ほぼ建築物を見ていることの方が多いですね。
2023.05.22
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イタリアでは、Re Giorgio(ジョルジョ王)と呼ばれているほどの存在のアルマーニ。そんなアルマーニの本部を一部公開と言われれば、そりゃー見に行きますよ。連日長蛇。もらえるショッパーも、初日で終わってしまったほどの大人気でした。まずは、中庭をくぐり抜け、お庭に案内。赤いモミジの木が大きいですねー。安藤忠雄氏にテアトロの建築を依頼しているくらいなので、日本の美もすきなのでしょうねーーーお庭にも、アルマーニ・カーサのインテリア家具が並べられていました。インテリアよりも、お庭のすばらしさに驚き。ミラノの中心なのに、この緑の多さ。というのも、このお庭の隣は、ほぼブレラ美術館の植物園の付近ということもあるようです。噴水まであり、鳥の鳴き声まで聞こえてきます。このような素敵なところにいたら、素晴らしい洋服のデザインもできるものだろうと思いました。中庭から建物に入り、創建当時の鏡、扉など、シンプルですが、美しい。上の階に上ります。この建物は、オルシーニ宮と呼ばれています。元々 オルシーニ侯爵家所有の邸宅でしたが、1600年代に登場する由緒正しい貴族ファルコ・ピオによって創建されたようです。フレスコ画がまぶしいメインの広間、家具も展示され、窓からは、先ほどの庭が見えました。次の少し狭い広間にもフレスコ画があります。おしゃれな机といすが展示されていました。この一番奥に位置していた小さな間、天井もう美しいのですが、全体に丸井形の部屋です。化粧台が展示されていました。↑天井暖炉の飾り扉の飾り、扉の周りの飾り。そこは貴族の館、細部にまで凝っていて、本当に貴族の人々が豪華絢爛の生活をしていたことが分かりますねーーーーーーー#貴族の館
2023.05.21
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いつもインスタで、アップしていましたが、ブログで投稿していると、写真が大きくなり、見え方が違いますねーーAcrylic Skylinedesign by Jacopo Fogginiwith Dott. Gallinaカラフルなパネルは、想像上の町を創り出します。下の階からも、パネルは見えました。二階からの中庭の眺め。Re-Connectiondesign byAlberto Caliriwith Missoniミッソーニの展示会より、実はウサギ。ウサギをたくさん重ねることで、一つのオーナメントに色にもいろいろな名前があり、生地が続きます。Farfalle=蝶々design by Ludovica Diliguwith Labo .Art540着のベルベットのミニジャケットも並ぶと、蝶々に見えたり、Grow together , Grow Green/10Kdesign by Topotek 1with Landscape Festival I Maestri del Passaggio説明を見ませんでした。観戦用ベンチなのでしょうかね?時間切れ!ミラノ大学を後にします。実は、もう一つ中庭があり、インスタレーションが展示されていたのでした。
2023.05.20
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ミラノ大学の展示会場もこれまた広く、一気見が難しい説明とタイトルはみつかりませんでしたが、私はこの色の爆発が好きです。Teaser toThe Domino Actby Gabriele Chiave with Controventofor AudiAudiが他で本インスタレーションをしているその予告だそうです。大学の建物が映り込み、建物と錯覚を起こさせるところがすてきすてきですねーEver in Art永遠のart+サステナビリティ+デジタルアート今回のフォーリサローネでは、デジタル映像部門でのプレゼン、宣伝の仕方の進化を紹介、提案している会社が多数ありました。tangibile & intangibile触れることのできる & 触れることの出来ない物質的な&不物質的な可視性の&不可視性の建築に使われる資材を使用ここでも、実際に建物が建てられると、この資材は見えませんdesign by One Workswith Mapel,CA Group
2023.05.20
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次の日から雨になると言うので、友達とArmani Casa待ち合わせ11時前に、弾丸で行ってきました!ミラノ大学正面、たくさんのビジターがいる中、普通に講義は行われているんです、メイン中庭、入ってすぐにあるのが、こちら、マイクロ建築のオアシスdesign by Massimo Losa Ghiniwith Felis,Intro FMG Shapes 内側はこうなっています。共感覚渦反射する鏡、光、色の遊びは、物理空間での変容と統合を反映する精神の動き、内部を表していて、内部に入ることで、共感覚できる。design by Odile Pecq StudioWith WhirpoolスポンサーがWhirpoolなのだからか、内側は洗濯機のドラム缶のようでした。Monentumdesign by Ma Yansong e/ and Ansrea D'Antrassi/MAD Achitecswith AXA IM Atts 巨大なキュービックは岩を表し、光、反射、フェードの遊びの中で、地面から立ち上がる=思考と進化の間の象徴的な対話の形を具体化する潜在能力の表現今回、このインパクトに惹かれて、ミラノ大学展示会場に来てみました。Nutura =栄養design by Benedetta TagliabueEMBT ArchitectsTemporal(Storm)curator Bruno SimÕeswith ApexBrasilブラジルのモダンデザインに献げるプロジェクト。様々な表現が可能になる未来への新しい意識がうまれる中、苔によって覆われた球体の中では、外部からスローダウンする空間を与えてもらえます。好奇心のcabinetdesign by Annabel Karim Kassar Archtectswith Annaka別の側からの写真テーマは、street Art
2023.05.20
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全部見終わって、中庭、ここにはカフェもあり、relaxできる素敵な空間で、人気があります。
2023.05.20
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最期、展示会場一番奥に展示されていました。なんでも、2007年創設のDraga&Aurel社の展示。コモを拠点とした、収集デザイン、家具アイテムを扱う会社です。Color WaterfallBrian Eno作品ガラスに色を塗ってるようです。この組み合わせが絶妙で、とても洗練されていますね。この色合いと、60年代をモダンにした感じがいいですねー。
2023.05.18
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Rossana Orlandiはとても広い展示会場です。Aura Collection Gaiaヴェネツィアングラス製このシリーズは、フランスのラグジュアリーバスルーム VOLEVATCHいろいろとモダンなスタイルのものを多数見てきましたが、やっぱりクラシックスタイルは素敵ですよねーこれって、掃除用なのかしら?と思ったりこのモダン豪ジャスバスルームの照明、同じ会社のものではないようなシトロエンの車まで展示されていました。家具・インテリア関係だけではなく、デザインの祭典となっているので、いろいろな製品を見ることが出来ます。
2023.05.18
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近年、ゴールド&シルバーなど、ピカピカが流行っておりますが、ついに金色のタイルまで、出ました!茶色のトーンに、いくつかゴールドが交わるくらいなら、嫌みはないですよね!自由自在に形を変えられる棚。ここでも珊瑚!今回言えることは、サスティナブル系のものが多いということですねーーここにも壁にかけるタペストリーなのか?地下におります。とても絵になる椅子。壺、花瓶、置物?今回のサローネのテーマは「照明」自然の形に近い照明器具ソファー前のテーブル、細工がしてあります。そして、テラス用の家具も素敵でした。
2023.05.16
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メインの建物の上の階に上がると、私としては、この壁中引き出しの収納が大好きなんです。この風景だけで、ワクワクガラスの置物これらは、ガラスのものかはわかりませんが、透明の置物がおおかったような、こちらは壺サンゴの陶器の置物。最近サンゴものをよく見かけます。そして、日本人デザイナー TSUKIKOさんの作品です。ひょっとおかれる古本にもセンスを感じます。これって、日本の竹細工ではないのか?と思ってしまうのですが、作家さんの名前は見つからず、日本製でないのなら、良い考えだなーと思ったり、椅子椅子椅子これは、壁掛けタペストリーと呼ぶのでしょうか?こんな華やかなタペストリーでしたら、気分も上がるような?メイン中庭の壁装飾。↑↓とも壁用。今回壁ようのものが多かったような?壁には、絵画ではなく、このようなものを飾る時代なのかもしれません。すべて、自宅に置くようのアイデア!素敵ですよねーーー
2023.05.16
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菫のランチの後、Corriere della sera本社のインスタレーションに行き、これはイマイチでしたが、イタリアを代表する新聞社、長い歴史があることに驚きました。友達は家に帰るために、午後でお別れ、そこでは私は気合を入れ直し、Rossana Orlandiへ、彼女のセレクトはいつも人気がありますし、私もここに行くのが楽しみです。入り口で、QRコードの記録義務もなく、楽に入れました。展示会場入ってすぐの部屋、↑これに似た形の飾りが、ルイヴィトンにもありました。流行っているのかしら?廊下を通って、その間もいくつかの部屋に展示はありました。個々のアーティスト的なデザインものが見られるのも楽しく、この廊下を歩くのも、いつもわくわくです。一番奥の部屋に、ブラジル人アラゴアス出身のデザイナー作品がありました。元気をくれる作品ですよねー子供部屋に↑欲しい壁画。ここからは地下の展示会場地下の展示は、まだ知られていないアーティスト系デザイナーみたいな、いつも攻めた作品に出会えます。いろいろなアーティスト型の展示が多数あります。ちょっとこれは目を引きました。これはは、なんと左手に、ドロミテのアルプス山脈が彫られています。
2023.05.16
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ミラノのデザインウィーク中は、ブレラ地区にある菫も混むわけです。この日は、とても暑くなっていたので、汗をかき、思わずおそばを頼みました。ぶっかけそば寿司セットです。わざわざベルガも郊外に住む友達がミラノに来ていたので、日本食ランチとなりました。実は次の日ももはや予約を菫で入れているのに..........SumireVia Varese,1ランチも要予約です。
2023.05.16
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なぜか私の家の裏側に展示会場がありました。もともとギャラリーのところで展示会を開いていました。入ると、すぐにこのギター型のゆらゆらするオブジェがります。そして、会場今回のテーマは「You Are Here」それぞれに、それぞれの場所がある。例えば、普段はピアノの上に置かれているメトロノームにも、置き場所が!サックスを置く場所が、椅子になり、演奏するときに座り、演奏が終わると、サックス置きになる。吹きながら、演奏できる仕組みだったり、YAMAHAのオートバイの形をした、木馬。使われている木は、日本の伝統伎であったり、奥の部屋こちらも、置き場所兼椅子。ギターに関しては、↑↓両方とも商品化しているそうです。フルートの置き場所そして、切れてしまった弦にまで、置き場所が!楽器に優しい、寄り添ってますねーー
2023.05.15
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ブレラ美術館のGREHE展示会を見終わって、同じブレラ美術館内の他の広間にて、NAGANOと書いてある展示会を見つけました。聞くと、長野県ではなく、福岡県のNAGANO Interior Industry社のものだそうです。スツールは、既にイタリアで賞を受賞しているそうです。すべてを会社で製造している例を展示自社工場で管理する天然木を豊富そろえているそうです。Think Basic1長く使えるデザイン、2ユーザーが自由にカスタマイズできる、3様々な場所で使える多様性。シンプルな構造から生まれるフォルム。76年前に創業しているリビングダイニング家具を中心に製造する会社です。
2023.05.15
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Diorの後、ブレラ美術館のGREHEの展示会を覗きました。前日は、プレスのみで近づけず、インスタレーションの意味もわかりませんでしたが、入ってみると、中庭は水が引かれていて、建物の反射が美しく。このインスタレーション、蛇口がメインなのですが、各々の四か所での蛇口のプレゼンで、水が流れていて、この水が、真ん中の中庭でつながっている。非常に考えられているものなんです。個人的に、このインスタレーションが一番美しかったような??進化する蛇口。平たい蛇口。正面から見ると、線上なんです。上の線状の菅の技術を生かしているシャワー↑無駄のないデザイン。ゴールドだったり、そして、この雨のようなシャワーと、様々な蛇口を見ることが出来ました。#蛇口
2023.05.15
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サローネ二日目、この日は、10:20にDiorのアポが入っていました。前日このインスタレーション前を通ると、この日はプレス用と言われ、その場でQRコードが出ていたので、すぐに次の日の朝の予約を取りました。Diorの入場制限をしているイケメンは、「明日はアポの5分前に来て」と言われました。結局、ギリギリに次の日着きました。💦中に入ると、椅子が上がったり、下がったり。これについて、見たい方は、私のインスタ@enoyu_をご覧ください。Diorだけがあります。椅子の上げ下げショーが終わり、反対側に進むと、Starkデザインの椅子椅子椅子が並べられていました。タイトルは、ムッシューDior20分起きに、アポがあるため、長くはいれず、外へと出されますが、素敵な竹にうっとり、お庭に出て、一息。パラソルの生地も素敵ですねートラディショナルな自然素材を、鉄で作っているところがおしゃれだったり、もしかして、アウトドアインテリアも売ろうとしているのかしら?と思ったりしてみました。素敵なお庭!Citterio宮殿。チテーリオ伯爵廷。温室もあり、ブレラ美術館の植物園の隣に面しています。Fuorisaloneでの、醍醐味は、普段入れない貴族の宮殿に入ることが出来ることです。
2023.05.14
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サローネ期間中の人々の集まり方は、想像しがたいもので、毎日がお祭りのようなものです。特に夜遅くまで人々がうじゃうじゃいます。この期間に乗らなきゃ大損なわけです!このように、ブレラ地区では歴史的に有名かつシンボリックなビルもが、建物ごとインスタレーションされてしまいます。Agostino Iacurciのインスタレーション、建物内に、これからの明るい未来を迎えるために、スペッタクルな色と光に包まれた1スペースがあったそうです。
2023.05.13
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ブレラ美術館横に、出現した陽気な彫刻「Apacheta」by Cristián MohahadedLoro Piana Interiorsアルゼンチンのデザイナー兼アーティストびよるこのプロジェクトは、古代アンデスの伝統にインスパイアされており、ロロピアーナ・インテリアのファブリックを使用することで、2度目の声明を与えています。ロロピアーナは、生地を生産する会社。本格的にインテリア用も作るようになったのでしょうね?このシリーズの彫刻は、ほか二箇所でも設置されていました。実際のロロピアーナのショールーム、もしかしたらインテリア用のストアでは、インスタレーションもしていました。
2023.05.13
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毎回サローネの度に、別世界を見せてくれていたNendo展でしたが、今回どうやっても予約が取れない!毎回予約をする必要がなかったわけで......それでもブレラ地区なので、覗いてみると、受付を仕切るイタリア人のお兄さんたちが入り口にいて、「今回、始まる前から、予約終了となっているけど、どうなってるの?もしくは、予約受付が始まるまで、予約終了になってるとか?」と尋ねると、本当に展示会が始まる前から、予約は終了。すると、この先の窓から見えるものが、ほぼ展示会で見れるものだからと言われ、窓を覗くと、日本人の方たちが、対応してくれ、残念ながら、予約は終了と、窓を開けて、写真を撮りやすいようにしてくださいました。ただ意外だったのは、ここが彼のスタジオ。なんと結構我が家の近くで、私のかかりつけ医院の近くに、かなり驚きました!
2023.05.13
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ブレラ美術館には、美しい植物園があり、毎回サローネの度に使われています。入り口は、藤の花が迎えてくれるます。美しいいろいろな花々にうっとりしながら、植物園を見て回れます。普段は有料なところにも、無料で入れる醍醐味をサローネ期間は与えてくれるます。ガスと電気のエネルギー源のENEL社によるインスタレーションで、植物園を町と想定し、「日常生活の歩く中でも、私たちはエネルギー節減の為の選択を常に行うことが出来るよ!」がメッセージとなっています、美しい草花に囲まれながら、植物園を散策出来ます。車に乗らずに、歩く選択、バスに乗る選択。日々いろいろな選択が出来ることを教えてくれます。美しい花々ばかりでした。そこは植物園、変わった種類の花が多いので、途中から、ほとんどお花見でした目の保養に#gardening#植物園#園芸
2023.05.13
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続いては、ブレラ地区のメイン通りのソルフェリーノ通りに向かい、Salvatoriに行きました。ここも、QRコードの登録が必要でした。ショールーム兼ショップのようです。素材とシンプルにこだわるラグジュアリー洗面所。特にこの壁は、スパゲッティと呼ばれていて、なるほどスパゲッティがくっついているような形状をしていました。思わず触りたくなる素材でしたが、触ることは禁止こちらの形状にも驚きました。洗面所だけでなく、壁だけで、ほかの部屋も飾れる提案。この壁も素晴らしく、バスルームだけでない、インテリアとして、ほかの部分に使える提案。モダンなラインショップ兼ショールームより、建物が素敵です。流石ブレラ地区にある建物ですねー
2023.05.13
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おばんになっても、ドールハウスが欲しい私こちらも、デザインウィーク中は、ブレラ地区のメイン通り、ソルフェリーノ通りの路上に止まっていました。ミニチュアを見ると、テンションが上がります。
2023.05.13
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今回のFuorisaloneでは、一日2万歩を超える日があるほど、歩きました、足に豆が出来たほどです。コンバースとスタンスミスは今持ってるもので、次回はNBが欲しいかもな?と思っているところです。
2023.05.13
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とにかく、サローネ展示会期間中は、世界中から人々がミラノに押し寄せるために、絶好の宣伝の時でもあり、街角でも、いろいろと展示物を発見します。1979年からあるミラノの漫画学校もデザインウィークに参加してました。蛇口の会社Bellosta社のSignoriniブランドとコラボ。よって、↑の写真は水道管だと思います。中には、Bellosta社の蛇口が設置され、漫画のキャラクターも登場。1979年から漫画の学校があったことにも、驚きました。#漫画
2023.05.13
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この日は初日だったこともあり、ヘルメスは開いていなかったり、次にPalermo通りで、ひょっこり見つけたのが、Madeinratio社の展示。ほぼ椅子がメイン。今回「照明」がテーマでしたが、椅子の数を多かったです、このベンチは、隈研吾の影響?と聞きたくなるほど笑木の製品が多く、イギリスはロンドンの家具会社だそうで、もしかして、インド製のものが多いのでは?と思ったりもしました。椅子・↑私は、気に入りました。木を曲げる技術がすごいな?と思いました。
2023.05.13
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ブレラ地区のPalermo通りでセイコーを探しているうちに、i Guzziniを見つけたのですが、この後、なんとかセイコーを見つけ出しました。この期間中、無料で、地図やら説明guideまでもらえるのですが、今回は真剣に参考にしました。ひっそり佇んでいました。この盆栽は、ミラノでは有名なCrispiBonsaiのものでした。日本スタイルでお出迎え、コンテンポラリーのポップアップストアも、ミラノの高級時計老舗VERGAとのタッグで行われていたようです。中も、日本様式の枯山水を意識したような、中庭にまでも続き、茶道体験もできるようになっていました。ミラノ一大イベント、Fuorisaloneでは、世界中から人々が集まります。日本の文化の紹介も出来るいい機会でもありますよね。
2023.05.13
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まずは、4月17日月曜日デザインウィークと呼ばれる割に、月曜日は準備とかで、オープニングを迎えるインスタレーションが結構少なかったです。それでも、月曜日の午後から、ミラノ郊外に住む友人がミラノにやってきたので、回り始めました。我が家の周辺から回り始めました。ブレラ地区のパレルモ通りから始めました。i Guzziniから、プラスティック製の食器で有名なメーカーです。入り口からして可愛い❤今回の面倒な点は、↑QRコード、ほとんどの場所でQRコードによる登録が必要となり、毎回このQRコード登録には苦労させられました。まず最初のQRコード登録を済ませ、中に入ると、この広間、今回のサローネのテーマは「照明」。食器のメーカーですが、今回は照明器具が展示されていたのです。今回だけなのか?それとも新分野の開発なのか?照明器具のデザインは、シンプルかつ、i Guzziniの特徴のカラフルさもありました。食器から、食卓のお供的な?そう考えると、食器との共通性もありますねー
2023.05.13
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