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PT.A社に契約社員として雇われたPT.K社からのオペレーター6人が昨日(2日)から、出勤していない(自主的にやめてしまった)という知らせが入った。根耳に水の出来事でびっくりである。早いうちに、PT,Aの仕事がなくなってくるので、それに伴ってPT.MAKUTAの仕事が増える。その程度にそって、順次、引き取るつもりでいた。そのことは彼らに明言していなかった。しかし、私がPT.Aを辞めて、日本へ帰っている間に、彼らと会社とで何があったのでしょうか。穏健な彼らが仕事を投げ出してしまうとは、何か相当に彼らを憤慨せせることがあったに違いない。
彼らが、これからどうするのか、PT.MAKUTAはまだ準備ができていないので、押しかけられてもいる場所はないし、仕事もない。二週間ほど、休憩してもらって、3月中旬に彼らを引き取ろうと思うが、それにしても、彼らの決心が早すぎた。私も困惑している。PT.A社の製造に大きな影響を与える。できない製品がでてくるし、できてもロスが多くなるはずである。N社長は何を考えているのでしょうか。体も声も驚くほど大きいが、気は驚くほど小さい彼は、既に、相当、頭の中がパニックになっているはずである。自業自得のようなものでしょう。
この出来事を踏まえて、なお、私の方は準備を急がなければならない、また、ディッキ君にしわ寄せがかなり行くと思う。PT.Aに移った日勤者の5人の内1人だけ、二月一杯で辞めているので、残っているのは日勤者4人だけとなる。彼らはどちらかというと製造に向かない人達なので、辞めたオペレーターの代役はできない。
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