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2009.10.19
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外交官の何たら手当を含めて、優遇措置が沢山あり、其のうえ、公費と称して、私的費用に使ってしまうチャンスが多い。要するに、自分や自分の贔屓の人たちに使っても、公費に使ったと言い訳をしやすい状況にある。いちいち、指摘できない、曖昧な部分がある、そしてそれは、ほとんど、公共の為でなく、私的に使われていう。
タイミングよく、外交官の諸手当を見直すという話が、ニュースで、知らされた。当然である。外交官に限らず、開発途上国援助などの、いかにも、ボランティアをしているかのような政府機関、(こういう機関は天下りの受け入れ期間と一致している)海外事務所の人たちの、生活ぶりも、外交官に負けないほどの、豪華な生活をしている。どうみても、その国の人のために、尽くしていて、自分の生活は人並みで良い、という、感じは毛の先ほども感じない。飲食いや住まいに庶民としては考えられないほど、豪華な生活をしている。自分が一月に100万円も使っていて、現地の子供たちへの援助が、一年間100人に1000円位で、合計10万円ということでは、どう評価しても、私は、最低人間の存在としか見ない。良心が咎めないのでしょうか。

外交官や海外援助機関使っている予算を人数はそのままにし、半分にすればいい。そして、浮いたお金を民間の海外援助NPOに託したら良い。

海外には、少ない手当で、また、自費を投じて、現地の人のために働いている日本人は多い。こういう人は、元、公務員という人はほとんどいない。皆さん、元も今も民間人です。こういう人を探し出して、もっと効率あげてもらうために横から金銭的に手伝うといった、地道な活動を公務員はしなければならない。それも、今の収入の半分で、性格程度も半分で。とにもかくにも、外交官の生活は豪華過ぎる。人間を贅沢にしてしまう。これは行政の責任である。

この際だから、書きくわえるが、JODCの一人当たりの支給金額はびっくりするほど高額である。半分で十分、そうすれば、二倍の人数を送ることができるし、高齢早期退職者の海外勤務機会を増やせる。指導を受ける海外の人達も増やすことができる。良いことだらけだが、そうしないのは、JODC職員の給料が高いからです。自分達の方が多い、というのは、いかにもまずいからです。当然のことながら、職員、海外駐在員の給料も半分にすればいいのです。そうすれば、もっと、派遣指導者を増やすことができる。こんな、簡単で、当たり前なことを、どうして、やらないのでしょうか。

やはり、公務員はエゴ集団だからというしかない。





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Last updated  2009.10.20 00:34:53 コメントを書く
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