海外で仕事をするのは楽しいですよ

海外で仕事をするのは楽しいですよ

PR

×

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

enplaind

enplaind

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

一期一会@ Re:(^_-)-☆赤字の会社(10/16) はじめまして。 インドネシア進出が、現在…
ななし@ Re:(^_-)-☆これは酷い(08/02) ほんとうにひどい話だと思います。ただ、…
阿吽@ Re:(^_-)-☆現地の仲間達(05/31) この花もラフレシアの仲間だと思いますよ。
背番号のないエース0829 @ 最西端 「日本一早い海開き」に上記の内容につい…
阿吽@ Re:インドネシアで 楽しく暮らす 15-102(12/21)  初めまして。CikampekとSukabumiで農業…
2012.02.17
XML
カテゴリ: この頃思うこと
1128 カラワンの某小型LPGボンベを作っているローカル企業がEJIPの北側デルタシリコンの某バイクメーカーK社の倒産跡地を購入したという話はすごいと思う。イジップからジャカルタ方面に行く場合、高速道路のゲートに向かう時、その前を通る。広大な面積でおそらく300メートル×400メートルくらいは在るのではないかと思う。裏の方は何も手入れをしていないので、草は2メートル以上の長けに伸びているし、木はジャングルの様にうっそうとした状態まで荒れているのではないかと思う。つい最近まで、元従業員が正門の前にたむろしていた。それが、今はいなくなった。正門の左と工場の上壁に大垂れ幕が、購入した会社の所有になっている事を示しているだけだ。気が付いた人は殆どいないと思う。私も人に言われるまで気が付かなかった。ただ、こんな広大な工場をどう処理するのだろうと気にはなっていた。そのローカル会社とは私がいる会社の押出部門は協力関係にあるが、射出部門は競合している。
 日本の某化学会社S社が合弁を申し込み、その工場にS社の名前でインドネシアへ進出してくることが決まっているらしい。そのS社以外のも日系企業の合弁申し込みの依頼が入っていて、もう一社との提携が決まったと言う。アストラやモデルンの財閥のような合弁引き受け会社の一角にその会社も名乗りを上げてきてきたようだ。社長は若いがあれよあれよという間にドンドン、会社の規模が大きくなっている。どこからそんなお金がわき出てくるのだろうか、不思議だが、インドネシア人でこういう人が成長を引っ張っていく人なのだろと思う。たいしたものである。
 決して部下たちを怒鳴りつけて自分の要求をぶちまける人ではない。見かけも部下への接し方も紳士である。日本の経営者は見習ってほしいものである。今後のインドネシアの経済界で注目される人物になることでしょう。
IMG_2824.JPGIMG_2823.JPG
花と船 インド洋 向こうはオーストラリアです。
勢い 新進 注目





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.02.17 22:27:39
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: