テストのこともそれを象徴するが、インドネシアは、良くいえば、何でもありの世界、何でも容認する世界ということでしょうか。その割に、宗教を始め、地域、部落、とっとした家計内のことで、武器を持った争いが絶えない。 キラキラの世界ともいう。時間はインドネシアタイム、約束の時間は、それほどの重要性を持たない。 Apa Boleh Buat(アパ・ボレ・ブアッ)という慣用句がある。“どうにもならない”、“どうしようもない”“あきらめましょう”という意味でつかわれる。日本人がこの言葉を覚えれば、それを使いたくなる機会が多いでしょう。しかし、インドネシア人に怒っていう言う言葉ではないようです。直訳すると、アパは何、ボレーはOK,ブアットは作るですから、“神が作ったことだから何でも受け入れましょう““何があってもいいよ”という意味です。“どうしようもなくても容認する“ ”手の施しようがないが受け入れます“という意味が強くて、その状態を何とかしろよ、と、言う意味ではないようです。