私は、約一か月ぶりにインドネシアでゴルフ。桜の満開を見ながら、杉花粉が舞う中のゴルフもいいが、やはり、熱い日差しの中、冷たいスポーツドリンクを飲みながら、ヤシの木陰を辿りながら、キャディと馬鹿を云いながら、の方が私には合っている。午後二時過ぎには私も出社し、現場の状況を確認した。 雨季もほとんど終了だが、夕方には時々スコールが激しく叩く。昨日の夕方は、帰宅途中の道が大洪水になっていた。その洪水の下は、強烈な凸凹は、わかっている。そして、その道はとことん破壊されていると言っていい。不規則に深くて広い穴や溝は避けようがない。速度を落とすしかない、夕方5時ごろ、のろのろ運転で大渋滞になる。凸凹を通過するとガラガラになる、しかし、また、渋滞になる。”Apa Boleh Buat””アパバオレーブアッ“”No way“”どうしようもない“状態だ。この言葉、私が1996年にインドネシアに来て、その年の12月に、覚えて使った言葉です。その時には、運転手を使っていて、凸凹を避けようもなく運転している姿やこの国の道の状態を見て、どうしようもない、という慣用句を辞書で調べて、覚えて、すぐに運転手に話しかけた。運転手がびっくりしていた。