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いずれも日系企業で、先方の日本人から、話が来たとき、こちらのQC関連の状況と環境や停電のことなどを一通り説明する。それでも、インドネシアでは他に引き受ける会社がないわけで、何とかしてほしいと頼まれる。そして、取り掛かりOKをもらったが消えた。一社は、とにかく、競争相手の関係で、どうしてもその製品が欲しい、QCのことは、日本人が責任を取るということで、QCを説得し、今、その関連のスタンダードを整え始めている。
そんな状況で、今日訪問した会社は、日系の中企業で、押出ラインを納入先の依頼で何ラインか入れてある原料だけでチューブを作っている。しかし、当初の見通しより注文量が少なく、設備したラインがかなり、空いてしまっているという。今日、聞くところによると、稼動率は40%程度のようだ。設備は、日本からの新品で、遊ばせておくには、見るからにもったいない。
QC関連については、模範的な企業だ。ここと、提携したいと思い訪問をした。
様々な縛りがあって、特に、現客先の日本人との会話の点で、私が今の会社から抜けるわけにいかないと思うので、止めて、移ってしまうわけにいかないので、掛け持ちの形になるが、そういう方向で、何とかならないでしょうか、という、打ち合わせだった。来月始めに内の社長と先方で、もう少し詰めた打ち合わせをセッティングする。


帰りはEJIPの南口から出た。チカランバラットインターに向って北上してみた。チバトゥの方からリッポチカランに往復する方が渋滞が無いので、最近は、こちらを通ることは無くなっている。このインターチェンジ近くのアパート?ホテル?ショッピングモール?もう、 3 年がかりだが、今年中の完成するのでしょうか。
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