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2026.09.06
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6459 弘法は、筆を選ばずは、あやまり。書く字に合わせて筆を選んだし、自分で作った。
私のモットーは忘己利他(もうこりた)「我を忘れて他者に尽くす」そして「弘法大師でさえ筆を慎重に選ぶ」です。

これは幼い頃からの私の信念です。特にインドネシアでは、これは何よりも大切なことです。そして今も変わりません。

我を忘れて他者に尽くす

ワープロに「我を忘れて他者に尽くす」と入力したら、「自分にとって良くない」と変換されてしまいました。思わず笑ってしまいました。「我を忘れて他者に尽くす」は、確かに「自分にとって良くない」と関係があるのかもしれません。

我を忘れて他者に尽くすとは、自分を忘れて他者に身を捧げることです。最澄は「我を忘れて他者に益をもたらすことは、慈悲の最高の表現である」と述べており、世界のどの宗教もこの精神を否定しません。

ヨーロッパの「ノブレス・オブリージュ」noblesse obligeという概念も、同じ精神に基づいています。

弘法大師は筆を選びました。「弘法大師は筆を選ばなかった」というのは大きな間違いです。実際には、プロや専門家は道具選びに最もこだわります(弘法大師自身も道具を作っていました)。


http://otaenplaext.net/concept90.html


約20年前、PT. AFMI社において、このPCチューブの製造方法はHi-Lex用PEライナーの製造に応用されました。


しかし、事業から撤退した会社の経営陣は、私を「もう懲りた」と見なしたのです。

撤退した会社の経営陣は、私に「無私無欲」の精神で、頼み込んできたわけではなかったのです。

経営面でも技術面でも、私を有効活用すべきだったにもかかわらず、しばらくすると、私の存在が「彼らの利益にならない」と思い出し、もう十分だと判断したのです。

手伝ってほしいと、呼んでおいて、手伝おうとすると、何もしないでください。余計なことはしないでくださいと言われている。

いわゆる、窓際族にされる。この会社では、最初から、組織票の中に、私のポジションは無かった。

私のデスクはオフィスの入り口近くにあり、奥にある経営陣や通訳のデスクからは遠く離れています。オフィススタッフにとって、私の存在は邪魔なようです。今の会社も同じような状況です。

会議室では、第1工場の経営陣が何らかの会議を開いています。私は参加していません。私が何を言うか恐れているため、呼ばれることもありません。

私の拘束時間は毎日11時間以上です。

運転手としての仕事は午前5時45分頃に始まります。家を出て有料道路を通って会社に向かいます。会社には午前6時20分頃に到着し、午後4時頃に仕事が終わります。帰宅するのは大体午後4時50分頃です。

午後4時50分 - 午後5時45分 = 11時05分が私の実働間です。



私の場合、おそらく所得税を含めても50万円程度ですが、それでも十分すぎる。


私が会社を手伝う条件の例です
KITASの半年延長をお願いします。多くの従業員が望んでいます。
条件 月給5ジュタ(所得税がかからないはず) 
燃料代やe-Tol(通勤費)自己負担 在宅勤務を多くする

その他は、1回の往復航空券、車や住宅、インターネットなどは現状のまま
返事は来週末までにお願いします。


 忘己利他(もうこりた)

「もうこりた」とワープロで打ったら「もう懲りた」と変換された。なるほど、忘己利他は「もう懲りた」に通じるかもしれないと、一人苦笑してしまった。

 忘己利他とは、自分を忘れて他人のためにつくすことをいう。「己を忘れて他を利するは、慈悲の究極なり」と最澄(伝教大師)は述べているが、世界宗教といわれるもののなかで、この精神を否定するものはない。ヨーロッパのノブレス・オブリージュも同じ精神である。

 人間同士がうまくやってゆくための秘訣は相手を尊敬し、相手を第一に考えることである。すなわち、忘己利他の精神である。しかし、実はそれが一番難しい。自分がかわいいからどうしても、自分を第一に考え、自分が得をしよう、 自分が楽をしようという気持ちが先に立つ。相手を気づかう気持ちは二の次三の次になる。

 しかし、考えてみれば自分一人がうれしいというのは、そこで完結してお終りである。それに対して、相手が喜ぶのを見てこちらがうれしくなるというのは大人の喜びであるともいえる。

桶に水を張り、ポチャンと小石を投げ込むと波紋が同心円状に広がる。その輪はやがて縁にあたり、また真ん中に戻ってくる。相手を喜ばせてあげると、やがて自分のもとに喜びが戻ってくる。

しかし、この世に中、人のために何かをしてあげれば、多くの人は喜ぶし、感謝してくれるが、中には、喜ぶどころは、迷惑と思う人もいるから始末が悪い。


“弘法は筆を選ばず“ 諺 ”弘法はどんな筆を使っても上手に書く”から、“物つくりが得意な人は、どんな道具を使っても上手に出来る”いう意味だ。

しかし、AI による概要 「弘法筆を選ばず」という言葉、実はプロや熟練者ほど本当は「道具にこだわる(=弘法こそ筆を選ぶ)」のが事実であり、その精神論的な響きが苦手(嫌い)という意見はSNSや現場でも非常によく見られます。

 私は、弘法は、筆にこだわった。自分で筆を作ったと知っていた。私は、技術も装置にもこだわった。メーカーが作った装置では、様々な断面で、様々な樹脂を使って出来る装置を作った。

弘法大師(空海) 1300年ほど前の書道家





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Last updated  2026.09.06 09:39:28
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