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リニューアルカーニバルの模様です。写真満載です!その5-1までアップしました。こちら(GTの別HP) にその5-1を載せてあります。最初からご覧になりたい方はこちら(目次) をクリックして下さい。
2005.05.31
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その20-1 今回のシリーズでは、「日本共産党幹部盗聴事件」についての文献を紹介します。先日の飲酒検問拒否事件については、まだ現実の世界で完結していません。その後がありますのでひとまず置いておきます。更にその後の白バイ事件もその後があり・・・・・・、う~ん、きりがない(^_^; では「警察官の犯罪白書」(宮崎学著、幻冬舎)のP158~P163の内容をどうぞ。『 日本共産党幹部盗聴事件 裁判でも組織関与が認められる 一九八六年十一月、日本共産党国際部長・緒方靖夫氏(二〇〇三年現在は参議院議員)の自宅(東京・町田市)の電話が盗聴されていることを共産党が発表した。 “何もの”かが、緒方氏の自宅から百メートルほど離れたアパート「メゾン玉川学園」にアジトを設置、緒方氏宅の電話を盗聴していたのだ。緒方氏の依頼によりNTTが調査、証明して同年十一月二十八日に町田署に告発したが、受理したのは翌二十九日である。そして、十二月一日に突如として実況見分を行ない、大量の証拠品を持ち去ったという。 一方、緒方氏と共産党は被疑者不詳のまま東京地検に告訴・告発、地検特捜部が捜査に乗り出した。調べてみると、アパート賃貸契約の名義人は公安一課所属の警部補・田北紀元の息子・昌彦(東芝勤務)となっていた。賃貸契約の保証人となっている志田鉱八も東芝の社員であり、労組や共産党対策を担当していた。この志田は元神奈川県警の公安警察官で、警備部警備一課に所属していた。 そして、その後の地検の調べで、神奈川県警警備部公安一課に所属する久保政利ら五人の現職警官の盗聴への関与疑惑が浮上した。』(「警察官の犯罪白書」宮崎学著・幻冬舎のP146~P147より) これが本当なら社会の秩序が守られるよう活動すべき警官が、秩序を乱していることになります。乱すどころか人権侵害行為を自らしていることになりますね。つづく
2005.05.30
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4月10日のカーニバルのレポートのつづきです。その4-3を追加しました!!リニューアルカーニバル4-3へ をクリックしてご覧下さい。始めからご覧になりたい方はリニューアルカーニバル・目次へ をクリックして下さい。F1やGTカーの写真や動画をたくさん載せてあります。
2005.05.29
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その19-5 つづきです。『 この事件をおかしいと思って地道に取材を続けていたのは、フリージャーナリストの津田哲也である。フリーよりカネも人手もあるマスメディアはもはや報道しようとはしない。 津田の取材や私に寄せられた情報を総合して判断すると、誰が黒幕かはわからないが、取調室に第三者が入って被害者を撃ったのだ。金融業を営んでいた被害者は、いくつかの金銭トラブルも抱えていたはずだ。たとえば、その中の一人にTという人物がいる。 県警にも顔が利くTが、勾留中の被害者に会わせろと取調室に入ってきて撃ったのではないか。 また、被害者の内縁の妻のところに取調官・長谷川の「上司」が現れ、「殺してやったのだから保険金をよこせ」と言ったというが、その女性と上司は特別な関係にあったという情報もある。もちろん、これらの分析は情報を得たうえでの推測なのだが、違うというのなら、神奈川県警はきちんと反証してもらいたいものだ。 私は、この件で関係者の「自殺」が出るかもしれないと見ている。「家族のためにも、自殺してこの事件をうやむやにしろ」と脅かすのが警察不祥事隠しの究極のマニュアルだからである。 警察はメンツのためなら何でもやると、他ならぬ警察関係者が証言している。元警官の黒木昭雄は「H刑事」(長谷川である)にこう呼びかけている。「警察は絶対に守ってはくれない。早く目覚めよ!」(『週刊アサヒ芸能』二〇〇二年十二月十九日号)。謀略史観ではなく元警官が言うのだから間違いない。 なお、民訴の一審判決は遺族側の勝利であったが、とにかく警察はなりふりかまわないから、突然警察に有利な「目撃者」が出てきたりする可能性も否定できない。油断は禁物である。』(「警察官の犯罪白書」宮崎学著・幻冬舎のP150~P151より) ま、真相はもはやわからないですが、県警の言うことが信用できないのはよくわかりますね。裁判で警察の主張を退ける判決が出たのですから。警察は控訴したそうですが、二審の判決はいつ出るのでしょうか。公平な判決が出るといいのですが、そうならない気がします。その19おしまい、その20につづく
2005.05.28
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さっき家に帰ってきましたが、また警察の検問と遭遇しました。実は家が近くの友達よりメールで帰り道で飲酒検問をやっていることを知らせてもらっていたのです。え~!!??またぁぁ????実はこの前警察の飲酒検問を拒否したその3日後くらいにもう一度飲酒検問を拒否したのでした。このときは相手の法律無視&私を馬鹿にする態度がひどくて最悪でした。すべて記録に納めてあるので整理して、後日その模様を紹介する予定ですが、それからまだ1週間程度しか経っていません。それって2週間に3回のペース!!?? ホームページの更新が間に合わん!!!(っておい!!)ホムペの更新のことはさておき、警察とやりあうことにうんざり気味でした。最近仕事が忙しいので、警察なんかに時間を取られるのも嫌でした。でも帰り道を別ルートにするのも逃げるみたいでやだし・・・・・・・。そうだ、ここは紳士的モードで相対すればいいや。相手が無作法な振る舞いをしてもこちらは丁寧に紳士的な応対をするだけだ!!そう決意して、ムービーの用意と予備電池の確認をして会社を出たのでした♪♪そして問題の検問場所へ来ました。スクーターを降りてエンジンをカット。まずは法的にも歩行者となりました。少し先をうかがうと赤いランプがチカチカ光ってました。いるいる、やってるぞ。そう思ってスクーターを押しながら検問場所へ近づきました。歩行者の私に「息はいて」とか言ってきたら、やはり拒否です。ただし今回は丁寧に拒否ですが。そしてすかさず撮影開始です。警官が4人ほどいまして、一人一人の顔を見つつそばまで来ました。向こうもこちらを見ていました。来るかぁ?・・・・・・あれ?誰も来ませんし、声もかけてきませんでした。歩行者用信号もちょうど青なので、そのままエンジンを切ったまま道を渡りました。う~ん、さすがに歩行者扱いの人にまで飲酒検問はしてこないのですね。そりゃまぁ、当然といえば当然です。酒を飲んで道を歩くことは違法でもなんでもないのですから。ということでスクーターを発車させようとしつつ、後ろの警官たちを見てみました。そうしたら案の定、こちらをずぅっと見てました。私は警官を見ながらニヤリ。でも内心は、エンジン切って歩いて意味無いな~・・・・・・・。そしてエンジンをかけて走り、家に帰りました。これって結局逃げか?そんな思いもありますが、まぁ、いいでしょう。次の機会はやはり紳士的モードで検問拒否、これですね!!つづく次回は神奈川県戸部暑の事件の最終回を予定してます。乞うご期待!!
2005.05.27
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その19-4 つづきです。『 そして、被害者の遺族が耳にしたという「署内でロシアンルーレットをしていた」という内部情報もおかしい。取調べ中に肝試しをする必要などない。だが、私が納得できなかったのは、判決にある「誤射あるいは暴発」の可能性という点である。 拳銃は狙って撃ったとしても命中させるのは難しいのだ。また、安全装置を外さない限り暴発もありえないし、ましてや引き金は軽い力では動かない。もし「誤射」や「暴発」があったとしても、一発で当たって死ぬ可能性は非常に低い。 さらに、被害者の逮捕は九七年十月二十二日だったが、撃たれたのは勾留期限(二十三日間)間近の十一月八日であった。一般的には、証拠調べとは、通常は逮捕してすぐに行うもので、こんなに後になって取調室に証拠品をわざわざ持ってくることはまずない。たいていは、勾留期限の数日前には起訴するかどうかも決まっているものだ。要するに、誰かが撃ったのである。』(「警察官の犯罪白書」宮崎学著・幻冬舎のP148~P150より) この本の著者は「誰かが撃った」と断言していますね。確かにいろいろな状況を考えると、「撃った」と考えるのは自然だと思います。取調中に撃たれることがある日本の警察・・・・・・・もはや警察で何をされるかわからない恐怖を感じます。つづく
2005.05.26
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その19-3 つづきです。『 司法解剖結果によると、まず、被害者本人が自分に向けて撃ったのであれば「接射」ということになるが、遺体には接射した時にできるはずの破裂創がなかった。破裂創とは、弾の発射ガスにより皮膚がめくれあがるものである。また、手には拳銃を握った時にできるはずの火傷や煤跡もなかった。これについて県警側は実験結果として「拳銃に温度変化はなく、火傷がないのは当然」としているが、発砲したら手に多少の火傷ができることは、常識の範囲である。 次に、射入角度の問題がある。被害者は左利きで、拳銃を持つのも左手だったというが、胸の中心からやや左寄りから入り、左腰の皮膚の下で止まっていた。これは図(「弾丸の射入角」、次ページ参照)にするとわかりやすいが、一般人の手の長さでは非常に難しいし、もし撃てたとしても左腰で止まることは考えられない。 また、拳銃はビニール袋に入れられ、実弾はさらに小さいビニール袋に入れてあった。二坪ほどの取調室内で、取調官の目を盗んで実弾を小さいビニール袋から出し、それを大きいビニール袋に入ったままの拳銃に装填して無茶苦茶に不自然な大勢で自分の左胸を撃った、ということになる。仮に、被害者が異常に器用だったとしても数十秒は要するだろうから、その間に目の前にいた取調官が制止できないはずはないのである。だが、県警側は「クシャクシャというビニールの音にも気づかなかった」というのである。 百歩譲って本当に気がついていなかったとしたら、この長谷川という男はプロの捜査官というよりも、人間としての能力の方に問題がある。また、かりに自殺だったとすると、三週間近い勾留中には何らかの兆候―たとえば食欲がないとか、ひどく落ち込んでいたとかーがあったはずで、プロがそれを見抜けずに危険物を手渡したのであれば、それもおかしい。』(「警察官の犯罪白書」宮崎学著・幻冬舎のP147~P148より) 弾丸の入射角については、素人の私でも明らかにおかしいと感じました。左利きの人が、自分の右側から左手に銃を持って撃つことを示す図が本に載っていました。それは相当無理な姿勢で撃つことになります。また、普通に自分に銃を向けると、体の下の方から上に向かって構えることになると思いますが、上のほうから下に向かって弾が発射されています。本人の自殺ではないという判決は当然なのでしょうね。つづく
2005.05.25
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つづきということで「警察官の犯罪白書」(宮崎学著、幻冬舎)のP145~P151の内容をどうぞ。『 裁判長も呆れる警察調書 被害者の死亡については、密室の事件のため真実の追求は難しい。だが、このケースには残されている証拠だけを見ても、警察の調書と矛盾する点が多く、自殺でないことは明らかである。 遺族側は、この証拠確保に苦労したと聞く。まず、肝心の凶器である拳銃がなかった。県警は事件後すぐに溶解処分したとして、提出しなかったのである。証拠品が残るのを恐れたわけだ。 また、被害者の事件当時の着衣を「悪用防止」を理由に遺族になかなか返却しなかった。これは民事訴訟したとたん返却されたというが、一体何に「悪用」するのであろうか。さらに、裁判で提出された写真を見ると、銃撃直後に撮影されたはずの取調室内は整然としており、飛び散ったはずの血痕もなかった。 このように、ほとんど証拠がない中で有力な手がかりとなったのは、被害者の司法解剖結果である。遺族の再三の請求に応じてようやく開示されたというそれは、警察の矛盾を証明できるに足るものであった。横浜地裁の桜井登美雄裁判長が、一審判決の際に「神奈川県警の調書には矛盾が多すぎて荒唐無稽ですらある」と断じたほどである。』(「警察官の犯罪白書」宮崎学著・幻冬舎のP146~P147より)つづく
2005.05.24
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今回のシリーズでは神奈川県戸部暑のことに触れている文章を紹介します。このことを初めて知ったときは本当にまずいと思いました。人の命が失われているのですから。 では「警察官の犯罪白書」(宮崎学著、幻冬舎)のP145~P151の内容をどうぞ。『 戸部暑事件 「誤射」か「故意」か 一九九七年十一月八日、神奈川県戸部暑の取調室で、銃刀法違反容疑で取り調べを受けていた金融業者(五十五歳)が左胸に銃弾を受け、移送先の救急病院で死亡した。当初は県警から「容疑者が署内で自殺した」と発表され、そのまま収束するはずだった。しかし、遺族が「自殺の理由はなく、死因は警官の誤射である」として、九九年二月に慰謝料などの支払いを求める民事訴訟を起こした。もともと署内では「取調室内でロシアンルーレットをしていた」という噂もあった。 九七年十二月二十五日には関係者の処分が発表されたが、事件当時の取調官である戸部暑巡査部長・長谷川行雄(五十三歳)と、拳銃を取調室に運んだとされる警部補(三十八歳)は「戒告」、署長・永田榮重が「本部長訓戒」、副署長・土屋昭三が「所属長注意」、刑事課第二課長・田場川義昭が「所属長訓戒」と、人が一人死んでいるにもかかわらず、いずれも異常に軽い処分であった。 また、遺族は二〇〇〇年三月、事件当時に被害者と二人きりだったとされる巡査部長の長谷川を特別公務員暴行陵虐致死罪で告訴したが、横浜地検は同年十月に却下した。長谷川は現在も県内某署に勤務している。 そして、民事提訴から二年九ヶ月を経た〇二年十一月二十二日の横浜地裁判決では、被害者の死亡原因を「(自殺ではなく)警察官の誤射あるいは暴発による死亡」と断定、神奈川県警側の証拠隠しなどの隠蔽工作を厳しく非難し、九百二十万円の請求に対して五百万円の損害賠償を命じた。判決の三日後に県(県警)側は控訴し、二〇〇三年現在も係争中である。』(「警察官の犯罪白書」宮崎学著・幻冬舎のP145~P146より)つづく
2005.05.23
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その18-8 そして解放へ GT 「冗談じゃない。拘束して人のカギ勝手に取るな!早く返せ!」 するとカギを差し出してきました。すかさず取り返す私でした。そして・・・・・・警官A「検問やってるってことはこっちはお願いしてるんだ。そういうときはこういったことはしないで欲しいな」 GT 「お願い?」警官A「そう、お願いなの。わかった?」 GT 「ま、お願いってことならね。」警官A「じゃぁ、ま、そういうことで」 どうやら行っていいみたいです。他の警官はなおも立ちはだかる雰囲気でしたが、リーダーである警官Aが、いいからみたいな感じで指示しています。どうやら終了みたいですね。もともと早く帰りたかった私が一言。 GT 「サヨウナラ!!!!」(これは警官とのやりとりの最後の決まり文句ですからね!!??) ブオォォォ~~~!!!!!!(走り去る) おっと!ここで制限速度オーバーしたら今度はスピード違反で取り締まりかもしれません。ゆっくり帰ろうっと。ということで30キロでトロトロ帰って無事に家に着きました。ふぅぅぅ~。 さて、今回で思ったことの残りを紹介します。 まず1つは警官に警察手帳の提示を求めることです(←おい、GT!懲りてないなぁ!!)。今までこれを行ったことがありません。警察手帳規則により手帳の中身やどこの署の所属で名前がなんていうのか、すべて確認したいところです。警官がそれを拒否するなら「そんなニセ警官かもしれない奴の言う事なんか聞けん!」と言うこともできるでしょう。 2つ目として警察へ電話してのやりとりです。私の所有物であるカギを強制的に奪われています~、物を盗られたこととそのことは刑事事件だということをはっきりと警察に言うべきでした。そうなれば刑事事件であり、警官の行為は違法ですので別の警官が来ることになったかもしれません。 3つ目として通報先その2です。今回は119番に通報すればよかったです。何せ腕をかなり強くつかまれて痛かったですから。救急車で連れていかれて、診断書書いてもらって湿布を貼ってもらう・・・・・・と。そして湿布代を500円くらい請求されたらその請求を警察にかける、なんてこともできます。まぁ、その前に警察が私を解放する可能性が高くなりますが。でもこれをするならしっかりと記録する必要ありですね。 ということで4つ目としてデジカメを使えなかったことは反省です。使えないなら一度止まって、任意には協力しないとはっきり言った方が良かったですね。いきなり走り出す行為は警官から見れば逃走になりますから、腕をつかむなどの行動になりやすのも確かでしょう。まぁ、記録するものがなければいざというとき身を守る証拠がないということになります。これからはそれができないときは下手な動きはしないことにします。・・・ってなことでした!!その18おしまい!!※GTの別HPでは参考書籍・DVDについてのページ(こちら )があります。「悪い警察とたたかう本」「警察の警察による警察のための取り締まり」についても紹介してあります。私が行動する上で法的な知識もここから得ました。いざというときの対処法も載っていますので大変役に立ちました。お勧めですよ。参考にしてみて下さい。
2005.05.22
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GTの別HP(前回のつづきへ) D1オールスター戦 その1-9までを追加しました。今回は「ぶつけちゃった映像」もあります。この模様を最初からご覧になりたいかたはこちら をクリックして下さい。目次に進みます。
2005.05.21
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その18-7 転機 警官A「免許は持ってるのね?」 GT 「当たり前じゃん。持ってるよ。」 無免許の疑いあり、なんてことにならないように免許を持っていることをはっきり伝えました。それでも無知な警官がいるもので、法律無視で言ってきました・・・・・・。警官C「警官が見せろといったら見せなくちゃいけない・・・・・・」警官A「ちょっと待って」(警官Cを制止するように) GT 「見せる必要ないって言ってんだろ!」 私の前にいる警官Aがこの中でリーダー格でした。この制止は何だったんでしょう。ちょっと状況が変わってきました。あくまで警官Cが見せろというなら道交法の提示義務の要件と警察比例の原則の話を持ち出そうと思っていたのですが、警官Aがそれを制止したことで、これ以上見せるようには言って来ませんでした。 警官が5人も私に関わっていて、他の車の検問は全くできてません。恐らく15分くらいはこんな感じで言い争っていたと思います。実はこのとき警官は総勢6名だったのですが、私の周りの5名以外の1人は一生懸命旗を振って通行していた車をスルーさせてるだけでした。検問をやって検挙数ノルマを稼ぎたいのだったら私に時間をかけていても数は稼げません。検問に応ずるかどうかが任意であることと、「警察比例の原則守れよ!」という普通の人が知らないことを主張していること、私のカギを奪っているのを私が非難していること、このような状態を警察に通報していること、そして私が全くゆずらず警察に屈しないこと・・・・・どれがどのくらい影響したのかはわかりません。警官Aが再び話始めました。警官A「こっちは飲酒の検問をしてるんだ。やっぱり警官の言う事は聞かなきゃいけないよ。」 GT 「冗談じゃない。拘束して人のカギ勝手に取るな!早く返せ!」
2005.05.20
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その18-6 攻防(※このシリーズを最初から読みたい方はフリーページをご覧下さい。全て揃ってます。) ・・・・・・なおも息を吐くことを迫ってくる警官でした。 GT 「やだよ。大体任意でしょ、この検問は。嫌だって言ってんじゃん」警官C「じゃ検知拒否だな。」 キタァ!!ホントにこれだから警官は嫌です。自分の思い通りにならないとすぐに脅しをかけようとしたりしますから。あぁ、検知拒否(アルコール濃度を検知する機械に息を吐くことを拒否すること)ってことは罰金が30万円だかついちゃうことですね。確か道交法改正の前は飲酒の罰金(正確には反則金だったかな?)が30万くらいで、検知拒否が5・6万とかだったから、酒を飲んでしまって飲酒で罰金を払わされるより格段に安く済むということで検知拒否する人が結構いたんだよなー。だから検知拒否を防ぐ意味もあって飲酒と飲酒の検知拒否の罰金額を同等に引き上げたんだよな。こんなので30万円コースなんて冗談ではありません。 GT 「はぁ??警察比例の原則守れよ!大体俺は酒飲んで運転なんてしないし、明らかに酒臭いとかそんなことは無いからな!」 あくまで飲酒検問は任意のものです。息を吐いて酒臭いとなったら警察比例の原則に基づいて(詳しくはフリーページ「警察と!!??」シリーズのその3・その4・その5をご覧下さい)アルコール検知となります。この段階で拒否すれば間違いなくアルコール検知拒否ということで30万円コースです。しかし、酒臭いとか空の酒ビンを持ってふらふら運転しているとか、明らかに私が疑わしいという状態でなければ同様に警察比例の原則によって、強制的に私の息を吐かせることはできないのです。警官が怪しいと思ったらそれだけで一般市民を拘束できるなんていうことは許されません。図星だったのか、別の要求をしてきました。警官C「免許証見せてもらおうか。」 GT 「見せる必要ないね。」 次は免許証見せろときました。免許証の提示義務についても以前紹介した通りです。道交法に基づいて、わたしには提示義務はありません。飲酒もしてないですし、無免許でもないですし、疲労・大型資格外運転でもないですから。警官A「免許は持ってるのね?」 GT 「当たり前じゃん。持ってるよ。」 警官は免許持ってるかの質問をしてきますね。ここでさぁね、とかでもいったら無免許の疑いありということで改めて免許証の提示を求められるかもしれません。無免許だという合理的な疑いがあるとき(もちろんこれにも警察比例の原則が適用されます)は、道交法により警官は免許証の提示を求めることができますし、その場合は私たちドライバーには免許証の提示義務があります。ということでそんな疑いをはっきり否定すべく、免許を持っていることをはっきり伝えました。
2005.05.19
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その18-5 ピ~ンチ!! そして場所がどこなのかを説明している間に更に冷静な自分が戻ってきました。さぁ~て、どうするかな。警官C「まわりにいるのが警官だって言えよ」警官A「警察暑のものです。飲酒検問やってまーす!」 電話の相手に聞こえるように大声で話す警官。( ̄д ̄”)ホントむかつきます。それを察知したのか電話先の警官も、そこに警官がいるのか聞いてきます。さすがに違うとはいえず、警官がいることを電話先に伝えました。そうしたら、そういった場合はそこの警官の指示に従うように言ってくるではないですか!ヤバーイ!!形勢は不利でした。う~ん、どうしよう・・・。 GT 「でもいきなり腕つかんで拘束してきたんですよ。しかも人のスクーターのカギも勝手に取っていったんです。こんなことしていい訳ないですよね。おかしいですよ。」電話先「いやでもですねぇ、そういった苦情とかは別のセンターに言っていただくことになるんです。今回は警官がそちらにいるわけですから、そういった場合はやはり警官とのお話になりますから、指示に従ってもらえますか。」 どうやら警官に来てもらうのは無理そうです。ここは話を終わらせることになりそうです。そんなとき、電話の最中に・・・警官A「飲酒の検問だ。調べるから息吐いて」 といきなりアルコール検知器を私に突き出してきました。棒状のもので根元に赤いランプがチカチカ光ってます。もちろんこんなのに応じるつもりはありません。 GT 「ちょっと待って」 小声で警官を制する私。そりゃそうです、今警察と電話してるのですから。警官は私が飲酒を逃れようと疑っているのでしょうから、検知器でチェックをして、とっとと私を飲酒で捕まえたいのでしょう。とりあえず警官を制止したまま、警察との電話を終えました。なおも息を吐くことを迫ってくる警官でした。 GT 「やだよ。大体任意でしょ、この検問は。嫌だって言ってんじゃん」警官C「じゃ検知拒否だな。」つづく
2005.05.18
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4月10日のカーニバルのレポートです。その4-2を追加しました!!リニューアルカーニバル4-2へ をクリックしてご覧下さい。始めからご覧になりたい方はリニューアルカーニバル・目次へ をクリックして下さい。F1やGTカーの写真や動画をたくさん載せてあります。
2005.05.17
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その18-4 スクーターのカギを盗られ、両腕を掴まれて身動きができなくなってしまいました。警官B「こっちに来い。取り調べだ!」 GT 「はぁ?」警官D「話聞いてやるから来い」 GT 「やだよ」警官C「後ろ渋滞してるでしょ。迷惑なんだよ!早く動きなさい」 何が迷惑だって?迷惑を受けてるのは私自身です。いきなり両腕を掴んでカギを取り上げることこそ無法であり、それに抵抗して渋滞を起こすなら、それは警官自身のせいです。冗談ではありません。ちょっとヤバイ感じですが、ここまで来て白旗を上げるつもりにもなりません。動くつもりもなく「ふざけんなよ」とかいいつつこの後どうしようかと考えてました。 すると後ろの渋滞を気にしだしたのか、警官二人が後ろにまわり強引に私のバイクを引っ張って道路脇へ寄せました。さすがに警官5人に囲まれて威圧され、強制的に移動させるのを防ぐことができませんでした。そこで後ろに止まっている軽自動車のナンバー確認をしました。「ナンバー○○○○だな。」声に出すことで自分自身の記憶の助けになりますし、目撃者の記憶を私がしたことを警官に示すことになると思ったからです。 GT 「ふざけんなよ。何の権利があってこんなことできるんだ。どけ!カギ返せ!」警官A「警官が止まれと言ってるんだ。それを止まらないからだ。」警官B「止まれって言ったの聞いただろ。それをアクセル吹かして逃げようとするからだ。」 GT 「逃げようとしたんじゃない。1回止まっただろ。そして行こうとしただけだ。」警官A「じゃ何か?警官引いてもいいってのか?目の前に警官いたのにアクセル吹かしたじゃないか。」 GT 「何いってんの。そんな話じゃない。警官なんて引くつもりないし、行きたいから行こうとしただけだ。それをいきなり腕つかんでそっちが危ないじゃないか!なんでそんなことするんだ」警官B「おまえ逃げようとしただろ。止まれって言ったの聞いただろ」警官C「検問やってんだから、警官が止まれって言ったらそれは聞かなきゃいけないんだ」警官D「警官には止める権利があるんだ」 いや~、ひどいですね。こうやって警官は私たち国民の人権を侵害していくのです。検問はあくまで任意のものです。検問に応じて協力するもしないもこちらの自由ですから。警官には権利なんてありません。 GT 「大体ここで何やってるんだ。検問だったら任意だろ。こっちは応じる気はないね。早く俺を通せ。前開けろ。警察呼ぶぞ!」警官B「呼んでみろよ」 ということで私は携帯を出して110番しました(え!!??そんなのあり??と思った読者のみなさん、アリですよ、有り)。そして道の途中でいきなり5人の男に囲まれて困っていることを伝えました。棒を持った男たちに囲まれてカギも取られた、まずい状態なので助けて欲しいと。電話したのは本当です。私のカギを取ってしかも拘束しているわけですから、刑事事件に関係します。とりあえず同じ警官ではありますが、検問をしている当事者ではない警官に事実の現認をしてもらえるといいかもしれないと思いました。つづく
2005.05.16
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その18-3 やばい!! いつものパターンなら、悠々とデジカメを取り出し、記録をとりながら警官の言う事を拒否するのでしたが、この日はデジカメが使えないということで、一度止まったあとまたスクーターを発車させたのでした。その瞬間!!! ガシッ!!!! いきなり私の右腕を右後方からつかまれました。引っ張られる右腕、そして目の前に再びたちはだかる別の警官。これは危ないです。ブレーキをかけて止まりました。その直後、駆け寄ってくる警官が4人も!!(ウソ~ん、多すぎ!!(^_^; ) そして怒声が聞こえました。警官A「何逃げてんだ!」 このあとの警官の動きは非常に素早いものがありました。私の左に駆け寄ってきた警官は即座に私の左腕を抱えました。わたしの両腕は完全につかまれて自由が利きません。とほぼ同時に私の前で体を塞いだ警官が私のスクーターのカギを取り去りました!!!警官B「こっちに来い!!」GT 「ふざけんな、何すんだよ。」 まぁ、検問しているところを素通りしようとすれば止めにかかるのは予想通りとして、人のスクーターのカギを勝手に取るのは許せません。それは犯罪です。窃盗です。警官C「逃げようとしたからだ。止まれと言ったの聞こえたでしょ。」 GT 「人のスクーターのカギ取んなよ。返せ!」 警官が強行手段に出てますので、私も丁寧な応対などしません。ふざけんなモード全開でした。そりゃそうです。いきなりわたしの両腕を掴んで自由を奪った上で、カギもとられてしまったのですから。つづく
2005.05.15
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その18-2 飲酒検問に出会うまであと少し!!?? つづきです。パンク修理は無理だと思い、こう聞きました。 「じゃガムテープが何かありませんか。ちょっともらえないですか?」 「あ、いいですよ。あちらにありますから。」 キラーン!!とりあえず粘着質のものでガチガチに塞げば家に帰るくらいならできるかもしれません。家までは1キロ程度の距離ですから。次の日にバイク屋に出せば直してもらえます。 ということでガムテープをもらい、空気漏れの箇所に丁寧に貼り付けました。ゴシゴシこすってしっかりと貼りました。空気漏れを起こしませんように!!!そう思いつつ再び空気注入!! ・・・・・・どうやら無事のようです。空気漏れしてないようで、これなら家に帰る位なら大丈夫でしょう。少し気をとりなおしてスクーターを発車させようとしたときでした。「すみません・・・」 若い男の人が私に声をかけてきました。 「はい・・・」 「パンクですよね。ちょうど今タイヤあるので直しましょうか。私バイクの修理の仕事をしてるんです。」 え?今この時間にいきなり直っちゃうってか???ええぇぇぇぇ???? 一瞬理解不能になりかけましたが、どうやら本当のようです。詳しく話しをすると1000円で交換してくれるとのことでした。バイク屋に出せばその倍くらいはお金を取られるでしょうから、1000円なら願ったりです。その人は車に工具を積んでいて、なんと!!!車のリアトランクの中にエアーコンプレッサー(圧縮した空気を出すことでいろいろ工具を動かせる機械)も積んでいました。スゴイ!!! スタンドの脇で作業をしてもらいましたが、手際よくタイヤを外し、ホイールとタイヤを組替えました。最後にタイヤに空気を注入するときは、ガソスタにあった空気入れは型が合わないとかで、自分の空気入れを車のエアーコンプレッサーにつないでやってました。いやスゴイです。車にパンク修理の工具を積んでいる人に出会うのもなかなかないですが、エアーコンプレッサー搭載しているのなんて初めてです!! ということで30分ほどの作業で交換完了!!1000円払ってお礼を言って気持ちよくその場を離れました。さぁ~てと、家に帰って寝るか!!明日も仕事だし。あ、そうだ!さっきこの先で警官が検問やってたな・・・・・・。今日はデジカメ動かないし(メモリーをパソコンに挿したままで、記録できない)、迂回して帰ろうかなぁ・・・・・。でもわざわざ遠回りするのも面倒だし、いいや、そのままいって、任意の検問は拒否だ!!レッツGO!!(←アホなGTだ)ということで制限速度である30キロくらいのゆっくりしたスピードで検問していた場所へ向かいました。いるいる、警官が。私の2台前の乗用車を止めてました。そして私の前はバイクです。これも止めてました。私は早く家に帰りたかったし、止まるのも面倒くさかったので、その脇をスルッと抜けようとしました。 「止まって下さい!」 やっぱり来たか!!!私の進路にかぶせるように体を張って止める警官。前2台が止められている段階で私のスクーターもほとんど徐行状態でしたし、前に警官がいたので止まりました。そして思ったのが、止まる止まらないはこちらの任意だということでした。とりあえず警官をひくつもりはありませんから止まったのですが、警官の相手をするつもりもありません。 再び発車させようと少しスクーターを発車させました。その瞬間!!!つづく
2005.05.14
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その18-1 飲酒検問に出会うまで またやっちゃいました~(^_^; 今回はいろいろこちらにも不備がありまして・・・・・・、ちょっとピンチでした。では事の顛末をお話しましょう。 この日は不運なことに、家に帰る途中でスクーターのリアタイヤの空気が完全に抜けてしまいました。昼間から空気圧が落ちていることはわかっていたのですが、次にガソリンを入れるまで大丈夫だろうと思っていたのが失敗でした。しかも夜の12時位だったので、まわりに営業しているバイク屋などありませんで、どうやって家に帰ればいいのか途方に暮れていました。そのとき思いついたのがセルフのガソスタへ行くことでした。ちょっと記憶があいまいですが、確かその時いた場所から500メートルくらい先にお店があり、24H営業だったはずです。 なんとかお店に辿りつき、空気を入れる機械(いわゆる「エアー」というもの)を見つけました。ラッキー!!早速空気を注入しました。と同時にスーーーーーーーという空気が抜ける音が!!!!なにぃ~!!パンクか!!??実は2週間くらい前からなんとなく空気圧が低かったことを感じていて(カーブの出口でアクセルを開けると少しタイヤがスライドしてたのです!これはドリフトか!!なんてことも思ってましたが、こんな症状が出るということは空気圧が不足している証拠です。ということで2日前にガソスタで充分に空気を入れたばかりでした)、それでも急激に空気圧が下がることはなかったので、タイヤとホイールのかみ合わせが悪いのだろう・・・程度に考えてました。新しくしたばかりの中古スクーターですので、初期不良だろう、お店に行って直してもらおう、そんな軽い気持ちでいたのです。 ところが大間違いで、耳を音のする場所に近づけていくと、パンクの箇所がすぐわかりました。小さな穴から空気が勢いよく漏れてくるではないですか!!風も感じます。穴が開いてるようです。あちゃぁ~(T_T) でもここはガソリンスタンドです。早速店員さんに声をかけてパンクの修理を頼んでみました。 「いやぁ~、すみません。夜11時以降は修理関係やってないんです。決まりでやってはいけないことになっていて、勝手に直すのはまずいんです・・・」 な・な・なにぃぃぃぃぃ!!!!!!! はっきり言ってそれは困ります!激しく空気漏れをおこしているのに走り出したら100メートルくらいで空気漏れ完了!!ってな感じで走れなくなってしまいます。なおも食い下がる私・・・ 「じゃぁ、パンク修理の時に使う粘々した接着剤みたいのありますよね。応急処置的にちょっとだけ塗らせてもらえないでしょうか。」 「いえ、うちではそれ使ってないんです。」 「ええ!!??でもそれだと帰れないんです。なんとかならないですか。」 「すみません、なりません。」 う~ん、らちあかんぞ。一向に話が先に進まなくなってしまいました(おい、GT!警察話を早くしろ!!なんていってるそこのあなた!もうしばらくお付き合いください。m(_ _)m)。さすがにこれ以上粘っても仕方なさそうです。つづく
2005.05.13
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その8 気をつけること まずは以下の写真をご覧下さい。あなたはバイクの運転中だとします。何に注意しますか。 注意すべきは2点です。左脇に路中車両がありますのでこちらの進路を塞ぎ気味です。ぶつからないよう注意しましょう。・・・・・・というのは恐らく普通に注意するところですが、もう一つあります。それは警官です。バイクが見えていますが、それは白バイなのです。調子に乗ってすり抜けをしていると目をつけられて、切符きられてしまうかもしれません。 もちろん事故にも気をつけましょう。今回は簡単でしたね。(^_^)
2005.05.12
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その17-5 駐禁OKというわけではない 「警察の警察による警察のための交通取り締まり」(発行人:石川順恵、発行所:株式会社メディアワークス、発売元:株式会社主婦の友社)のP138~P142のつづきです。『 ただし強気だけで違法駐車がすべて許されるわけではない。警察はステッカーをつけたという控えをとっており、何度も知らん顔しているようだと、対応が厳しくなるだろう。業務用のクルマでは、使用者(運転者ではない)が、「放置行為を防止するため必要な運行の管理を行っていると認められないときは」警察から「必要な措置を採」られることがある(道交法第51条の4)。 また、たとえ1回だけでも、危険で迷惑で悪質性の高い場所に駐車しておいて知らん顔だと、警察官としても、「いつもは“商売”だから交番でカモがくるのを待っていたが、俺も警察官だ。たまには正義のためにガンバってやるぞ」と燃えるかもしれない。そういう場合はどんどん燃えてください。応援します。』 確かにこの通りだと思います。基本的には違反はしないようにする、ただし悪質な取り締まりに対して対抗する、というのがいいと思います。でも・・・・・・どう考えても駐禁の場所が多すぎです・・・。(その17終了)
2005.05.11
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その7 制限速度について(交通事故に会わないために) 今回のテーマは制限速度についてです。そこであなたに質問です。「制限速度は必ず守るべきである」についてどう思いますか。交通事故に会わないためにどうすべきか、という観点でお答え下さい。1 Yes(はい)2 No(いいえ) ずばり答は2番です。交通事故に会う可能性を下げるためには制限速度を越えて走る必要も時にはあるのです。 どんなといかというと、車の流れが制限速度以上のときです。大きな道路ではたとえ制限速度が60キロでも流れが80キロや100キロという状態が普通に起こります。そんなところで制限速度が60キロだからといってかたくなに制限を守ることは事故に会う可能性を高めることになるのです。まわりより20キロ(ときには40キロ)も遅いスピードで走っていればそれだけぶつけられる可能性が高くなります。 ところが流れに乗っている場合は理論上は速度差がゼロですからぶつけられる可能性はありません。もちろん実際には速度差がゼロということはありませんからぶつけられる可能性ゼロとはなりませんが、速度差が少ないことはぶつけられる可能性を低くします。特に車線変更をする時(なんらかの状況で車線変更を強いられることはよくありますね)、流れに乗っていればスムーズに行うことができます。 もちろん積極的にスピードを出して制限速度を越えましょう、と言いたいのではありません。自分1台の運転速度を下げて速度差を作るより、周りとの速度差をなくす方が安全に貢献するということを言いたいのです。速度の出しすぎは危険ですが、流れに乗る運転を心がけたいものです。
2005.05.10
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カーニバルの模様をGTの別HP にてアップしました。今回はF1の迫力を是非ご覧下さい。最初からご覧になりたい方はこちら をクリックして下さい。
2005.05.09
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その17-5 女性のその後 「警察の警察による警察のための交通取り締まり」(発行人:石川順恵、発行所:株式会社メディアワークス、発売元:株式会社主婦の友社)のP138~P142のつづきです。『 私は全国の多くの運転者の方々からナマの話を聞いているが、弱気の人、たとえば最初は「知らない」と言い、問いつめられると「友人に貸した」「名前は、ええと、佐藤だ」と、強く押せばどんどん崩れる人、会社の上司に知られたくないとかいう弱みがある人には、警察はしつこくアタックするようだ。 逆に、強気でぴしゃりとハネつけてしまう人はそれきりになる場合が多いようだ。“商売”は効率が大事。たかが1枚のステッカー、1件のノルマのために、手間はかけたくないのだろう。 右の彼女の場合、同僚にこぼすと、じゃあ弁護士を紹介してあげると言われた。数日後、また電話がきたので、「弁護士の先生にお願いしましたから」と言うと、警察官は「弁護士の名前は?事務所と電話番号は!?」と、はじかれるように尋ねた。彼女が答えると、すぐに弁護士事務所に電話があり、弁護士が「今後、本件については私をとおしてください」ときっぱり言うと、警察官はそれきり沈黙してしまったという。』 こちらの対応次第ということでしょうか。う~ん・・・・・・。確かに取り締まりを行っているのは人間ですから、相手によって手間をかける・かけないを決めているというのは充分ありえる話です。物を売る営業の仕事でも、売上になりそうな人には手間をかけますが、どうやっても買ってくれなさそうな人にはそれ以上アタックしないですからね。いやはや・・・・・・。
2005.05.08
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その17-4 ステッカーを勝手に取り除くとどうなるか 「警察の警察による警察のための交通取り締まり」(発行人:石川順恵、発行所:株式会社メディアワークス、発売元:株式会社主婦の友社)のP138~P142のつづきです。『 一方、勝手にステッカーを取り除いてメンドウになる場合もある。 こんな女性がいる。仕事の打ち合わせで路上駐車したところカギ付ステッカーをつけられた。道幅は広くてべつに迷惑になんかならないのに、どうして?腹が立ち、ひっぱった。すると、うまい具合にすっぽり抜けた。彼女は出頭せず、カギ付は捨ててしまった。ところが間もなく、自宅の留守番電話に警察からしつこくメッセージが入るようになった-。 ちなみに、ここまでは彼女と同じなのだが、しつこい電話に負けて警察へ出頭、「ダメだよ、自分ではずしちゃ」と怒られた男性がいる。しかし彼は、「2万円以下」という条文は適用されず、「仕方ないから実費は払ってもらうよ」と1100円くらい徴収され、違反切符を切られて終わったという。ステッカーの「取り除き」で立件するのは面倒だし、もともとその規定は、キップを切るために出頭させることだけがねらいで、罰則は脅しにすぎなかったのだろうか。 女性の話に戻る。彼女は留守電のメッセージを放っておいた。すると今度は、会社へ電話がかかってきた。彼女は外出が多かったため、何度も何度もかかってきた。こっちは忙しく働いているのに、あんなちっぽけな形式的なことで、うるさいわね。面倒なので、彼女はこう言った。「当時は友人に貸していた。友人は何人もいるので当日誰に貸したかわかりません」 警察官は即座に言った。「では友人の名をぜんぶ言いなさい」 う・・・・・・。彼女が返答につまると、警察官は近々会社へおじゃますると言い出した。もう、ナンなの・・・・・・?』 さぁ~、この女性はこのあとどうなるでしょうか!!??
2005.05.07
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その17-3 ステッカーを貼るのは・・・『 紙ステッカーの出頭率は30% とにかくばらまいてカモを待つ? 本書をお読みのあなたも、一度くらいはステッカーをつけられたことがあるだろう。そのときあなたは、「破って(カギ付の場合でそのままはずれないときはペンチで切るなどして)捨てちゃおうか。それとも素直に出頭しようか」 と迷ったのではないだろうか。 手元に、『かながわの交通/6月号』という印刷物ある。発行は(財)神奈川交通安全協会。91年のものでちょっと古いが、興味深いことが書かれている。こうだ。「駐車違反の逃げ得を許さない」ために「駐車違反者の“不名誉”をひときわ強調する」効果をねらって、通常のステッカーの約3倍の「“大型カギ付ステッカー”が『新兵器』として登場」、運転者の出頭率は平均85,7%で、「この数字は、現行カギ付ステッカーの出頭率約60%、ステッカーだけの出頭率約30%に比べかなり高く、やはり新兵器の成果が目立ったようです」。 通常のステッカーでは、素直に出頭する運転者はカギ付でも6割、紙だけのものではたった3割・・・・・・。 たしかに、自分のクルマにもどってきて窓ガラスにステッカーを発見し、はがしてポケットに入れ、そのまま運転して行ってしまう人をときどき見かける。他人のクルマに貼ってあるステッカーを、警察への恨みがあるのか、勝手にはがしてしまう酔っぱらいもいる。カギ付ステッカーについては、何度も自分で勝手にはずし、戦利品のように見せて自慢する人もいるという。そういうことをしても大丈夫なのか。 ステッカーを「取り除く」という行為で処罰するには、誰かが取り除いたのか特定しなければならない。違反キップを切るためには、駐車したのが誰か特定する必要がある。しかし警察官たちは、ペタペタとステッカーを取り付けて交番へ戻ってしまうのだから、特定しようがない。控えをもとに、車両番号からのクルマの持ち主を調べても、黙秘権を行使されてしまえば、やはり特定できない。 もちろん、ステッカーの取り除きも駐車違反も、犯罪にはちがいない。警察には犯罪の捜査権がある。車の持ち主が“犯行実行者”である可能性は高いとして当日の行動を執拗に調べたり、持ち主が苦しまぎれに「友人に貸した。友人の名は言わない」と言えば、交友関係を調べることもできるだろう。 だが、殺人事件ならともかく、普通はそんなことはしない。前出の『かながわの交通』がステッカーだけの出頭率は役30%とあっさり書いているところを見ても、警察官たちは、ペタペタと10枚貼って交番で待ち、3人出頭してくればよし、ノルマの都合から6人にキップを切りたいときは20枚貼る、というふうに仕事しているのではないかと思われる。』(「警察の警察による警察のための交通取り締まり」(発行人:石川順恵、発行所:株式会社メディアワークス、発売元:株式会社主婦の友社)のP138~P142より) みなさん、このことを知っていましたか。私は知りませんでした。『ペタペタと10枚貼って交番で待ち、3人出頭してくればよし、ノルマの都合から6人にキップを切りたいときは20枚貼る、というふうに仕事しているのではないか』なんてところはどうなんでしょう。やってないとは言えないですね。いやはや・・・。ちなみにこの著作はちょっと古いので現状とはあってない部分もあると思われます。お気をつけ下さいね。つづくお知らせGTの別HPに参考書籍・DVDについてのページ(こちら )があります。「悪い警察とたたかう本」「警察の警察による警察のための取り締まり」など書籍について紹介してありますので、是非ご参考下さい。
2005.05.06
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その17-2 なぜ処罰の対象になるかというと・・・ 前回は、ステッカーを勝手にはがすと処罰の対象となることを紹介しました。今回は 「警察の警察による警察のための交通取り締まり」(発行人:石川順恵、発行所:株式会社メディアワークス、発売元:株式会社主婦の友社)のP138~P142を続きとしてどうぞ~。『 そんなことがなぜ処罰の対象とされるのか。 結局のところ、目的は違反切符を切ることのみにあり、しかし駐車違反の捜査で出頭を強制することはできないから、自発的(?)な出頭をなんとか確保しようと、ステッカーをつけ、「警察しか取り除けない。勝手に取り除くと処罰する」と法律に盛り込んだ、ということなのだろう。さすが“駐禁商法”だ。 この点について警察庁の見解を聞きたかったのだが、広報室は「取材は一切差し控えさせていただきます」とのことだった。“駐禁商法”にかかわることには一切ノーコメントということなのだろうか。』 ノーコメントというのはいけないですね。こんな対応をするのですから、交通の円滑化のためではなく切符を切るためだけにこんなことをしていると考えざるを得ないです。全くもう~( ̄д ̄”)
2005.05.05
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2005年5月4日 走行会準備 今日はガソリンスタンドに行ってガソリン給油・ブレーキフルード注文・エアチェック・バッテリーチェックをしてきました。なぜかというと、明日富士スピードウェイに走りに行くからです!!昨年の8月に走って以来久しぶりなので、かなり楽しみです!! 本来ですとサーキット走行時はAVガス(エッチなものではないよ!!そこのあなた!!変なこと考えたでしょう?)というオクタン価の高いガソリンを入れて最大ブースト圧1、2キロまであげて走るのですが、今回は普通のハイオクで走ることにしました(ブーストとは空気の圧縮具合を表したものですが、強引に言い換えればどれくらいパワーをかけているかの目安になります)。なので高ブーストはかけられず、最大0,8キロに抑えます。今回の富士の走行がリニューアル後初ということで、恐らく完全な全開走行はできません。コースに慣れるのがせいぜいですので、高いAVガス(リッター320円位!!(゚ロ゚)ホントに高い!!)を消費してブーストを上げ、パワーをかけられるようにしてももったいないです。まぁ、0,8キロでも車重が800キロ代前半と軽いですから、結構いい加速を見せてくれます、私のEPは。 ということでハイオク満タンでした。最近ガソリン高いですね~(T_T) そして明日の走行に備えてハッチバックの中に積んであるSタイヤの空気圧をチェック、2,1キロにセットしました。明日は天気もよさそうで気温も上がりそうです。実際にタイヤがあたたまったらあとコンマ2キロ位は平気で落とさないといけないかもしれません。 そしてブレーキフルードの注文をしました。ここで買えばエア抜きをしてもらうのも遠慮なしでいけます。私がいつも使っているのはビリオンのスーパーブレーキフルードです。これは沸点がものすごく高く、走行中のベーパーロックを結構な段階まで抑えてくれます。BPやELFのスーパードット4より上だと思います。そのフルードが残りわずかなので、走行後のエア抜き用に買っておこうとしたのでした。1週間もあれば入ってくるでしょう。↑GTの超おすすめブレーキフルードです。ブレーキのエア噛みに悩んでいる方は是非お試しあれ!!これが楽天で一番安いです。 ガソスタで最後に行ったのがバッテリーの電圧チェックでした。前回バッテリーを交換してからそろそろ3年経ちますので、今年の夏を越せるか心配です。電圧が低いようならガソスタではなくイェローハットとかで一番安いのを買って自分で交換しようかと思っていました。ところが今回11,6ボルトとまずまずの数値でした。まだしばらくこのバッテリーを使おうと思います。ここのガソスタは私がよく愛用していて店長さんとも顔見知りです。必要以上に売上をあげようとしないで、「まだ大丈夫です、夏にもう一度様子を見てみましょう。」と言ってくれるのがいいですね。 ということで、ガソスタを後にしました。そして向かったのが近所のイェローハットでした。そこで蒸留水を買い、バッテリーの液を補充しました。これからの季節はガンガン水分が蒸発しますので、長く放っておくとバッテリー液が不足して電圧が下がってしまうことが予想されます。久しく液の量もチェックしていなかったのですが、案の定減っていました。ということで蒸留水登場です。値段は500ミリリットルで84円。これは安いのか?高いのか?そんな疑問が浮かびました。 バッテリー補充液のコーナーには仰々しいタイトルで強化補充液が売られています。「完全無欠!!!!」みたいなことが書いてありますが、怪しいです。値段も400円~600円と高いし、本当に効果あるのか?と疑問です。それより安い工業用蒸留水(H2Oということでタダの水)にしました。要はきちんと量が入ってればいいんじゃい!!ってな感じです。しかしただの水が84円もするとは!!99円ショップでは2リットル99円で「冨岳の水」が売られています。う~ん、ミネラルウォーター入れちゃおうかな♪ ・・・・・・いやいやダメだ、一応不純物の入ってない工業用蒸留水にせねば・・・(^_^; そんなアホなことも考えていました。 ボトルの3分の2くらいを注ぎ足したところで量的に充分入りました。あ~、のどが渇いたなぁ・・・・。何か飲みたいけどこんなところで無駄にお金つかいたくない・・・・・・。ん?そうだ!!工業用蒸留水があるではないか!!これは水ですよ、水!!H2Oなんだから飲めるものだ!!!う~、飲みたい~!!(←アホか!!??) でも我慢です。なんか工業用蒸留水ってのが精神的にまずそうですし、純粋なH2Oだけっていのはマズイってことを聞いたことがあります。そりゃぁ何もアルカリ成分入ってないですからねぇ~、気温も高くてぬるそうだし。 結局我慢することにしました。そしてふと思ったのがバッテリー移動です。ひょっとしてこのバッテリー、もっと後ろ側(助手席の方)へ移動できるかも!?そうなんです、移動できたらオーバーハング部分(前輪より前の部分)の重量物が車の中央に近づきますので車の運動性能アップが期待できます(本当か!!??)。 ということで移動させると3センチくらい動かすことができました。富士スピードウェイは右回りコースですから、特に効きそうです。ナイスアイディア♪♪これでラップタイムがコンマ1秒くらい変わるかもしれません。 移動後にしっかりとバッテリーを固定して完了でした。あとはレーシンググローブやヘルメットなどなどを準備して、明日走るばかりです。楽しみです。コース内の写真や走行ムービーを撮る予定です。後日アップする予定です。ご期待下さいです!!!
2005.05.04
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その17-1 駐禁ステッカー その17のテーマは駐禁です。以前パーキングメーターのことにも触れましたが、普通の駐禁取り締まりについても触れたいと思います。後半では渋谷での取り締まりも写真付で紹介する予定です。では「警察の警察による警察のための交通取り締まり」(発行人:石川順恵、発行所:株式会社メディアワークス、発売元:株式会社主婦の友社)のP138~P142を紹介します。『(1)駐禁ステッカー 駐禁ステッカーは道交法第51条第3項に規定されており、正式には「違法駐車標章」という。裏がシールになった紙切れのものと、紙切れが黄色いビニールケースに入れられ、鎖でサイドミラーなどにくくりつけられるもの(カギ付ステッカー)とがある。どっちのステッカーにも、要するにこう書かれている。「あなたのクルマは駐車違反です。よそへ動かし、動かしたことを、警察のほうへ申し出て下さい」 動かす必要があるなら、ミニパトや白バイのスピーカーで移動を呼びかければいいのである。ステッカーだけつけて立ち去るということは、移動の必要はあまりないことの証明ではないのか。だいいち、動かしたことをなぜ警察へ申し出なければならないのか。「動かしてくれたの。えらいネ」と誉めてくれるのか。 移動後の申し出について、『執務資料道路交通法解説/九訂版』(東京法令刊)は言う。「この標章は、警察官等への措置結果の申告を告知するものであり、違反者として出頭を命じるものではない」 運転者は、クルマを動かしたことの申告をお願いされただけ。違反がどうとかいう話ではないのである。とすると、子どもではないのだからいちいち申告なんかしない、べつに誉めてくれなくてもいいからと、知らん顔していられるのか。 いやいや、そうはいかない。ステッカーの下のほうに、もっと太い字でこうある。「この標章を破損・汚損し、又は取り除くと処罰されます。この標章は、申し出事実を確認後に告知者又は警察署長が取り除きます」 これは第51条第5項の規定による。罰則のほうは第121条第1項第9号で、2万円以下の罰金または科料(同じ財産刑だが法律上のレベルが低い)に処す、と規定されている。つまり、移動の必要があまりないクルマに警察官たちはペタペタとステッカーをつけ、なぜか運転者が勝手に取り除いてはならないとし、しかも罰則まで設けているということだ。 しかし、これは妙な話である。そもそも人に刑罰を科すには、その行為が悪質なものでなければならない。自分の車に貼られ、駐車違反だと自分に告知するものを自分ではずす、この行為は誰の権利も侵害しない。ガラスに貼られたり、たたんだサイドミラーにつけられたりするステッカーは、安全運転の妨げでさえある。はずすのは当然の行為。』 かつて私が初めて駐禁ステッカーを貼られたときは正直に出頭してました。そして駐禁違反ということで切符を切られたのです。ところがどっこい出頭義務はないんですね。ちょっと驚きです。そして、標章(ステッカー)は私たちが警察に車を移動したことを申し出れば告知者(ステッカーを貼った警官)か警察署長が取り除いておしまいになるということですね。だったらわざわざそのあと駐禁の切符を切る必要はないのでは?と思ってしまいます。警察に来た段階ですでに車は移動されている(わざわざ車を置いたまま徒歩とかで警察暑まで来る人はほとんどいないと思われる)わけですし、ステッカーを貼る場合っていうのは形式上駐禁だけどほとんど悪質性がないものばかりだからです。車通りが多く、交通の妨げになるようなところではチョーク引いてワッカをつけたり、レッカー移動しますよね。 まぁ、警察に駐車禁止のところに止めていたのを移動しました、と言いに来たなら、そして勝手にはがすとまずいからステッカーを貼られたままにしたなら、そのドライバーが駐禁違反だったのは明らかです。だから切符を切ることになるのでしょう。 それにしても『自分の車に貼られ、駐車違反だと自分に告知するものを自分ではずす、この行為は誰の権利も侵害しない。』というのはその通りです。それをわざわざ法律で禁止するというのは全くおかしな話です。自分でステッカーをはずすことが誰の迷惑にもならない(=誰の権利も侵害しない)ならば、はずすことは私たちの自由のはずです。憲法で認められた自由権を侵害していることになるな、とも思いました(公共の福祉の原則にも引っかかりませんから)。つづく
2005.05.03
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今回は結構頑張りました!!D1グランプリをその1-7までアップしましたので是非ご覧下さい。始めから見たいかたはGTの別HP をご覧下さい。m(_ _)m前回のつづきからご覧になりたい方はこちら をクリックして下さい。
2005.05.02
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ムービー後半の解説2警官「だからあるかないかだけ見せて下さいよ・・・・・・」GT 「いや、だからぁ、提示義務はないでしょ。」 しつこいですね。任意であることはすでに確認済みです。警官「うん、ないよ。」GT 「だから見せる必要ないじゃないですか。警官「今はね」 「今はね」というのはどういうことでしょうか。歩行者だから今は見せる必要ないが、スクーターを運転しているときは見せる必要があるということでしょうか。あくまで見せる義務が生じるのは無免許・酒気帯び・疲労・大型資格外運転のとき(&道交法違反で捕まったときもさすがに見せることになるでしょう)だけです。GT 「見せる必要ない。運転してても見せる義務ないですよね。」警官「ああもちろん。」GT 「はい、だからいやです。」警官「ん・ん」 あくまで言い張る私でした。まだ何か言いたいようですが、すでに会話は堂々巡りになっています。これ以上警官に付き合う気もなくなりました。ということで・・・・・・GT 「サヨウナラ!サヨウナラ!!」 とりあえず警官のいいなりにはなりませんでしたが、なんとも後味の悪い出来事でした。そしてこの現場でのスピード違反取り締まりの正当性のなさをますます実感したのでした・・・・・・。ちゃんちゃん!!(その16終了です。その17へつづく。)
2005.05.01
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