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つづきです。68c付近から解説を入れてあります。 GTの別HP へどうぞ。 なお、この対戦の模様を始めからご覧になりたい方は、こちら へどうぞ。
2006.02.28
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その23-76 以上のように考察をするに、今回の件はこれで終わりになると思われます。もちろん終わりにならなくてもいいのです。検察庁から呼び出しがかかればそれに応じますし、そのことのレポートもします。略式裁判などには応じるつもりもなく、正式裁判をします。正式裁判になったらきちんと弁護士を雇って、判決が出るまで争いますよ。判決で罰金刑が言い渡されたら、反則金と同額を支払ってお終いですもの。弁護士費用が高い?そんなものは人生の経験のためには安いものです。さらに言うなら、お金の問題ではありません。悪いことは悪い、取締り自体がおかしいならおかしい、と主張することが大切だと思うのです。 ここで道路交通法の一部を紹介します。道路交通法第1条 この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする。 私が速度を一時的に出したのは右車線に移る必要があり、まわりの流れに合わせて安全に運転するためです。それが一時的に速度超過という状態(=道交法違反)になったとしても、道交法第1条に反していません。あくまで安全のためですから、違法性がないのです。それを取り締まるとは何事だ!ということです。 私は何も、道交法に違反しても実質無罪になるからOKだ、と言いたいのではありません。基本的に法律は守られるべきです。違反を奨励するつもりは全くありません。ただ、おかしな取締りにNOと言うべきだと思うのです。 ここで今回の実況検分で検分警官から聞いた話しを紹介しましょう。検分警官は、23キロオーバーはいくら安全のためでもスピード出しすぎだ、45キロくらいまでなら捕まえない、といった旨を私に言ってきました。そのときに、四国だと36キロでも捕まえるらしいよ、スピード出す人がいないかららしいね、だから23キロオーバーだったら取締りを受けても納得してよ、そんな趣旨でした。 この話をみなさんはどう思いますか? 私はおかしいと思います。あくまで道交法に則って、運転が危険であるとか交通の円滑化が図れない(路駐は渋滞の原因になるから円滑化にならない)とかいう状況を作っているドライバーを取り締まるべきです。それを6キロオーバーで取り締まるですって?6キロオーバーが危険だから取り締まるのではなくて、必要なノルマを達成するのに、速度を出しすぎた危険なドライバーがいないから取り締まってるだけじゃですか!!神奈川県では幹線道路の流れの速度が60キロ以上になることが多く、それにつれ原付も流れ速度近くで走ることが多いです。神奈川県で45キロ以下を捕まえないのは(警官との話しを総合したGTなりの結論です)、45キロ以上で走る原付の数がノルマ達成のために足りているからだと思っています。もしまわりの流れに乗らずに走っても安全であり、みんなの運転速度が45キロ以下になったら、神奈川も四国と同じように取り締まりの速度を45キロ以下に下げるでしょう。そんな想像が容易にできてしまいます。・・・ さて、2006年2月27日現在、検察庁からの呼び出しがありません。検分を行った警察からも連絡は一切ありません。実況検分から2ヶ月半が経ちました。 ひょっとして・・・・ こ・れ・は・・・・・ 終了~ ってことでいいですよね? うおー!!!!いえーい!! なーんて、まだ喜ぶのは早いですね。公の組織がすることですから、あと1・2ヶ月して突然呼び出しが来るかもしれません。もう少し様子を見ることにします。また何か進展がありましたらレポートしますね。おしまい
2006.02.27
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つづきです。今回は、86cでの楽進との一騎打ちの後を紹介しています。 GTの別HP へどうぞ。 なお、この対戦の模様を始めからご覧になりたい方は、こちら へどうぞ。
2006.02.26
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いやぁ~、突然検分警官に「じゃ今日はここまでで終わりです。」なんて言われるとは全く思っていませんでしたので、本当に驚きでした。検分調書を見せられることもなく、サインもなしですよ。普通、あり得ないのではないでしょうか。 ということで考察です。今回のスピード違反の取締りから反則金納付、実況検分にいたるまで、私は一切のサインをしていません。印鑑を押すこともしていませんし、ましてや反則金なんて全く納めていません。唯一警官に差し出したものとして免許証があるくらいですね。免許証は返してもらってますし、違反を認めたという証拠には全くならないです。 これって逆に言えば、GTがスピード違反をしていたことが明らかであるという証拠を警察が一切持っていないということになります。違反キップへのサインがあれば、違反者が違反を認めたことになりますが、そんなものはないですし、白バイのスピード測定結果なんて、単なる白バイの速度を測っただけですから。 また、私は取り締まらりの現場でも、途中で取り締まり警官から電話がかかってきたときも、実況検分でも終止違反に不服を主張する姿勢を変えませんでした。正式裁判を覚悟していることも機会があるごとに相手に伝えました。この姿勢も大切だったのではないでしょうか。 すでに過去の「警察と!!??」シリーズで紹介したように、青キップを切られてもきちんとした主張をしていけば99%が実質的に無罪となります(詳細はフリーページ「警察と!!??」シリーズを参照)。私のように安全運転のために一時的に速度を上げただけの者を正式裁判にかけることは検察官にとって負担になることなのでしょう。もともと私の行動自体違法性があるものではありませんし、スピード違反の証拠や取締りを受けた者のサインもないのです。そんな状況で警察が検察庁へ今回の1件を送っても、検察官は不起訴処分にせざるを得ないのではないでしょうか。不起訴処分になるということを警察自体が予測したら、警察はどのような行動をとるのでしょうか。恐らく、検察庁へ今回の件を送ること自体をとりやめます。だって、不起訴処分の記録を残すだけなのですから。不起訴処分という結果は、警察の取り締まり自体の正当性を認めるものではないですからね。つづく
2006.02.25
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ちょっとやってみようと思います。何をって、三国志大戦の戦い方指南です。まぁ、初級者ではないですし、2品まで上がって、そこで3品に落ちることもなく戦えてましたから、上級者の下のほうぐらいと言えるのではないでしょうか(麻痺矢名君デッキ)。また、だれもやってない三国志大戦のホムペを作りたいという気持ちもあります。具体的な戦い方の説明を動画や写真つきで出しているのはここだけかもしれません。ということで、上品を目指す初級・中級の方対象の頂上対決レポートをご参考ください。このことが新たな三国志大戦の盛り上がりに貢献できれば幸いです。 最近、「級」の戦いでも半分以上はサブIC使われてるみたいですからねー。初心者につらいですね。ということでGTの別HP へどうぞ。
2006.02.24
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検分警官 「だけど、我々も、イイカゲンなこと・・・・やってません!!」 ・・・ときたもんだ!警察が正しいということを相当主張したいようですねぇ~。GT 「はい。」(とりあえず「はい。」と言っておこう~!)検分警官 「わかってると思うからそういう形(GTがわからない・忘れたと言いつつ争う姿勢をみせる形)を作るんだと思うけど。」GT 「はい。」(相手の言うことには素直に「はい。」ですよー)検分警官 「ただー、私もやっててねー、なんとかして話つけたいと思うんです。自分がやってることをね、正しくやってるのにもめたらねぇ・・・。」GT 「はい、大変ですねぇ~。」(そんなの知ったことか!でも返事は「はい」)検分警官 「ま、いろんな人いるからね。暴力団の人だっていちゃもんつけてー、ま、それだってやらなきゃいけなくなる。」GT 「はい。」検分警官 「こんだけ話したって、(GTの気持ちは争うということで)気持ちは変わらないでしょ?」GT 「はい!!最終的な決着は裁判官にお任せしようと思ってます。」(裁判になる可能性が低いことはわかってますが、正式裁判をやる覚悟があることをはっきり示しておこうと思いこういいました。) 5秒ほど沈黙・・・・。検分警官 「じゃ今日はここまでで終わりです。」え?終わり?検分結果の調書は?サインしろとか言われないの?????? でも、終わりならそれでいいのではないでしょうか。サインしろと言われないってことは検分結果が証拠になることもなさそうですから、これで今回の件も決着ついたことになりそうです!!!GT 「はい、じゃぁ~、お疲れ様でしたぁ♪♪♪」 検分警官に一礼して、その場を去りました。 いぃぃやぁっほうぅぅぅ~!!つづく
2006.02.23
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(今回より天啓デッキ対戦動画アップ!) 思えば一番最初にSRを当てたのが曹操でした。このデッキで純正覇王デッキを組むことができず、SRカクの代わりにカイ越を入れてました。このデッキで6品まで上がれるようになりました。結構強かったですねー。 そしてしばらくして手に入れたのがSR呂蒙でした。SRが2枚目となりました。手に入れると使ってみたくなりますよね。そこでできたのが麻痺矢デッキでした。 普通、弓兵のみのデッキだと待ちになりますが、そこを逆手にとって攻撃的に行こうと思いました。開幕から最前列に横一列に弓兵を並べます。柵で相手の進入を防ぎつつどんどん撤退させていきますね。そのあと攻城というパターンでした。 このデッキで5品まで上がることができ、麻痺矢強い!と思っていました。しかし、やはり限界があるもので、以降は4品に上がることができず停滞していました。 そこで出会ったのが司馬徽天啓でした。天啓の強さおかしいですね。あれよあれよと4品まで上がり、過去最高の武勇をためることができました。その後はすでに説明したとおりです。10月までに3品にあがり、バーアプで5品まで転落、その後3品に復活と・・・。 そんな私の戦い方を是非みてあげてください。GTの別HP(店内頂上対決ムービーへ) へどうぞ。開始から87カウントまでアップしてあります。
2006.02.22
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こちらが取り締まり警官のことを「イイカゲンな奴だとかは思ってないですけどねー。」」と言っても検分警官は「直接(イイカゲンだと)言わなくたって・・・・」「そういうことじゃないですか。」と言ってきます。 これって何なの?まるで私が悪人だと言いたいかのようです。少なくとも私を論破して、警察がやったことは正しい・GTがウソをついていると結論づけたいようです。 そして・・・「だけど、我々も、イイカゲンなこと・・・・やってません!!」ときたもんだ。 はいはい、わかってますよ、あなたたち取締り警官と検分警官がイイカゲンでないことは。取り締まりを受けたときのサインの強要もあまりなく、今回の検分でもここまで無理に発言させるようなことはありませんでした。わざわざ検分をするために仕事の時間を割き、それはそれで負担になることなのかもしれません。私のためにわざわざ3人も警官を投入してるのか・・・。そんなことも思ったりします。 それはそうとなぜここまで私を悪者にするようなことを言ってくるのでしょうか。 思うに、処理上そのようなことが必要だからです。まず検察庁に送るには白バイの車線が不明確で立件するには証拠不足。等間隔で私のスクーターを追尾するにしても、同じ車線にいたことが確実でなくてはならないのではないでしょうか。検分の会話を進めていく中で、私がわからない・覚えてないを連発していますから、そのことへの苛立ちもあると思います。でもそれだけでなく、白バイの車線を特定できなかったことで、検察庁へ送ることは事実上無理、なんて判断をしたのではないでしょうか。となると、次に問題となるのが検分警官が上司へ報告するときの、報告の仕方です。取り締まりから検分まで半年以上も経ち、やっと検分をしたけど大した結果(裁判で有罪にできるような結果)を出すことが出来ませんでした、だけの報告では上司が許さないかもしれません。少なくとも検分の場で「GTさん、あなたがウソついているんだよ。」とはっきり伝え、なおかつ「警察がやっていることはイイカゲンではない、正しい。」と結論付けることをしました、と報告すれば今回の件は処理済みに出来るのではないでしょうか。結局形式上やらなければならないから検分をしたのでしょう。(以上あくまで推察なので間違っているかもしれません。詳しい方いましたら、訂正・補足をお願いします。)つづく
2006.02.21
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(天啓デッキメンバー:孫堅・孫策・太史慈・呉夫人・虞翻) 攻城するときは、主力の騎馬が半分から3分の1くらいの兵力になっていることが多いです。呉夫人が賢母をかけた後だったりすることも多いので、呉夫人が賢母をかけたあとは戦場とは逆側にすかさず攻城に行きます。その時点で大体呉夫人は死にますね。 ただ虞翻と太史慈が生き残ってることが多いですし、孫堅か孫策の片方も生き残っているとまさに攻城チャンスです。相手の死んだ部隊もそろそろ復活してくるころですが、まずは虞翻をどちらかの端に攻城へ向かわせます。太史慈は弓マウントポジションへ。孫策を城門に張り付かせ、孫堅は虞翻と孫策の間です。 火計セット完了!! 孫堅・孫策を倒しに高武力を2体出してくれば迷わず焼きます。高知力を出してくればもともと孫策の持っている高武力と太史慈の弓援護で倒します。孫堅・孫策と反対側に出してきたら、太史慈の弓援護が入りますが、虞翻は撤退ですね。でもその代わり城門攻城が入ります。(むしろ太史慈を攻城に向かわせて、騎馬は城門前オーラの方が効率いいですかね。)状況によっては城門前で天啓発動。この場合は1体騎馬を城門前でオーラを纏わせてウロウロさせ、敵が出てきたところを馬突でしとめます。武力17とかの馬突は結構強烈ですね。 太史慈と馬一体だけしか残ってないけど攻城チャンスのときは、太史慈を城門へ向かわせ天衣ムホウ(行けるとこは使わない・この計略って結構士気消費量が大きいですから・後半のここ一発に敵城を攻撃したいというとき向けかも)。後ろで騎馬がオーラ纏ってスタンバイしてると・・・。 大体そんな感じで戦ってました。このデッキってバランスとれてますし、いろんな場面でいろんな計略を選択しなければいけないので慣れないと難しいかもしれません。でもそれを考えながらやるのが楽しいですね。 あ、あと、最近純正神速デッキを本格的に練習し始めました。こちらはただ今6品と天啓デッキに比べるとまだまだですが、神速入るとチョー忙しくて、チョー面白いですね。 そういえば、バーアプで弓の時代になったと聞くことがありますが、麻痺矢デッキっていまいち勝てなくなっちゃいました。麻痺矢呂蒙に太史慈・程普・呉夫人・虞翻で4品でやってみましたが、勝率がほぼ5割でした。こんなんじゃぁ、もっと上の品では勝てん!麻痺矢名君デッキが2品にいまして、過去1品昇格戦を3回経験したことがあります(全て敗北で1品に届いたことがありません)。ということで2品のデッキはしばらくやらなそう・・・。最近は神速と天啓デッキばかりやってるので腕なまってるしな・・・。 ちょと話が反れましたが、私の天啓デッキの立ち回りはそんな感じです。昨年10月のバーアプ後1ヶ月ほどして3品に復活!常に3品の真ん中くらいに位置するようになりました。4品におちることもまずなく安定してましたね。ただ、いつも3品で勝ったり負けたりの繰り返しになっちゃいましたので、天啓デッキも飽き気味になりました。 そこで登場したのが麻痺矢デッキでした(次回は麻痺矢デッキについて書き込みます。そのうち動画とってアップしようかな・・・。天啓デッキはアップするぞ!!)。つづく
2006.02.20
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検分警官 「そりゃぁ(速度を)出してねぇって言われちゃえば、そういうことだよ。」GT 「別にあのお巡りさんが(私を取り締まった白バイ警官が)イイカゲンな奴だとかは思ってないですけどねー。」検分警官 「思ってないけどー、事実をとらなきゃいけないんですよ、必ず。」GT 「はい・・・。」検分警官 「直接(イイカゲンだと)言わなくたって・・・・」GT 「ふっ(苦笑)」検分警官 「そういうことじゃないですか。」GT 「まぁ、そう思われるんだったらそれはそれでしょうがないですね。」検分警官 「思われるって、それってそれしかない。それはだって、裁判官からみたら(GTがウソをついたか警官がイイカゲンなことをしたか)どっちかしかないんだから。」GT 「ほう。」検分警官 「例えばね、GTさんがウソついててさー、警察官がイイカゲンにやったみたいな、どっちかにしかならないでしょ。」GT 「そうですね。」検分警官 「ええ。」(10秒ほど沈黙)検分警官 「だけど、我々も、イイカゲンなこと・・・・やってません!!」つづく
2006.02.19
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10月のバージョンアップで天啓の持続時間が短縮され、一気に使えない&勝てないデッキになってしまいました。3品から5品まで落ちてしまいました。(今回は7品~5品くらいの、これから上品を目指す方向けの内容です。ご参考下さい。当方天啓デッキは一度一瞬だけ2品、ただいま3品の実力ですので、上品の方のアドバイスをいただけると幸いです。よろしくお願いします。) そこでデッキを変更することにしました。今まではR孫堅・R孫策・R太史慈・呂範・司馬徽でした。まずは最大士気12の恩恵を受けようと、司馬徽を呉夫人に変更。これはまずまずでした。やはり賢母から火計や、その他強化は強いです。でも、士気12溜めるまで、柵1枚だとすぐに壊されてしまい守るのも弱いです。 そこで呂範を虞翻に変更。これで柵2枚で序盤を守る体制ができました。これはいいです。相手が許緒・筍イク系のデッキなど、敵に騎兵がいないときなど、太史慈の弓と壁突撃で相手の攻撃を防ぐことができます。もし相手が片方に寄せて攻めてきたら、反対側にいる1コストの呉夫人か虞翻がはじから攻城へいきます。相手は動きが遅いからこちらの攻城を無視するか、こちらへの攻撃部隊を1コスト弓兵へ当てなければならず、こちらの防戦成功。こちらの計略を筍イクに睨まれても、1コスト弓兵を一度場内に入れ、同時に出す、相手に2択をかけさせて(場合によっては騎兵も入れて3択させて、もちろん出撃時間を調整)、出た瞬間許著を焼くと・・・。許著筍イク系は反計を決められると勝てないですが、反計をきめさせない確率を高くできますのでそこそこいけます。 開幕ワラも、1コストの柵を両端に寄せて配置。開戦直後、相手が寄せてきたのとは逆側の1コスト弓兵を攻城に向かわせる(もしくは数カウント待って、相手が攻城に集中したころ攻城させる)。もう相手はこちらの攻城を止められません。もしくはこちらの攻城を止めるのに弓兵を割きますから、楽勝で防御できること多しです。こちらの騎兵は突撃を多用。敵に槍オーラには場内から出すことでカウンターを喰らうことなく乱戦に。太史慈の弓もかなり強力に援護してもらえます。傷ついた2コスト騎馬武将は場内で回復と。こうやっていると、こちらが撤退するのはあくまで1コスト。コスト2の武力7や8が3体残りますので、相手の主力が撤退したあと反撃に転じることができます。 あと、通常は士気が12溜まるまで待ちです。敵が槍兵を持ってきたときは騎兵をビタ止めして乱戦にします。こちらの武力7騎兵(孫堅)+太史慈の弓援護で乱戦に負けることはまずありません。相手が騎兵で突撃をかけてきたらもう1体の騎兵で馬突激をかけてまもる。傷ついたら場内で回復。基本的に孫堅が知力高いので、孫策より前を走り、伏兵を探す役割です。 小康状態になったら太史慈をそのままにして伏兵を堀に呉夫人と虞翻を前進させる。掘れたらすかさず孫堅と孫策で馬突&太史慈の弓援護です。 相手が待ちの場合だとこちらの弓兵のラインを上げます。相手の弓矢はこちらの騎馬1体をおとりで集めます。別の騎兵で柵壊し&弓兵で援護。基本的に弓兵デッキは早めに柵を壊しにいきます。もちろん死ぬ前に自城で回復。今回のバージョンアップ前は弓兵が多いことがあまりなかったので結構使えました。相手が反撃してラインを上げてきたらこちらは引いて防戦です。 士気が12になったら呉夫人で全体強化、こうなれば誰が伏兵踏んでも撤退しません。もちろん伏兵はなるべく虞翻か呉夫人で踏むようにします。孫堅でも大丈夫ですが、高武力の主力なので、こちらもなるべく伏兵を踏まないようにします。最悪孫策が踏んでも3分の1くらいは残りますから、その場合、乱戦は孫堅、馬突を孫策にさせれば結構戦えます。 こうなると結構つよいです。相手が火計範囲なら焼きますし、相手が引けば城門天啓もありです。相手が出てきても、こちらは全体強化してますので武力負けすることがあまりないです。太史慈の弓援護と壁突撃などで乱戦を有利にします。隙があれば1コスト弓兵を端から攻城(この場合は呉夫人)。1コストの弓兵なんて戦闘に参加させても仕方ありません。呉夫人なんて賢母を打ったことで十分役割を果たしたので、撤退してもらって結構、攻城に行くほうがよっぽど役に立ちます。 こうして攻城のチャンスを作ると・・・・つづく
2006.02.18
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先日のことですが、ついに覇王を撃破しましたあぁぁぁ!!!いやぁ、感慨深いです。こんなことを自分ができるとは!!! 思えば・・・・ 半年以上前、4品だったころ、深夜に大戦をやってましたらいきなり覇王との戦いになったことがありました。(近い品の対戦相手がいないと4品でも覇王と当たることがあります。5品まで当たることがあると聞いたことがあります。) なんじゃこりゃー!! なんで覇王と4品が当たるんじゃー!! バグってるんじゃねぇー!! 実際にやってみると、まったく隙がありませんでした。こちらは当時シバキ天啓をやり込んでいまして、そこそこ慣れて操作スキルも上がっていまして、士気が溜まってない時点でそれほど押し込まれることはなくなっていました。伏兵にリョハンがいましたし。 でもやっぱり覇王となるとスキルが数段違いますね。こちらの騎馬突撃もなんのそのという感じで、防戦一方でした。士気が溜まっても、防戦の局面を打破するために火計を打って時間稼ぎをする程度でした(全局面を見ての計略の位置づけなんて考える余裕なし!!)。そしてついに攻勢に転じることもなく落城~。あーあ。覇王って強いんだなぁー。そんなことを実感しました。 でもですねー、今思えば当時の私のプレイングスキルなんて、今より2段くらい低いですね。単にオーラまとって敵兵に突っ込んでおしまいですもの。そのあと離脱してオーラまとうとかしてないですからねー。 それから3・4ヶ月たったあるときのことでした。10月にバージョンが変わり、天啓が11Cから7Cに変更。 うおー、使えねぇー。 そりゃぁないんじゃないの!! だって私はですねー、天啓が11Cに増える前からシバキ天啓やってたんですよ!!昨年の5月からやり始めたのですが、シバキ天啓をやり始めたときはせいぜい6品に入れるだけだったのです。6月のバーアプで11Cに増えたときもそんなの知らなかったし!!それがなぜか10月にいきなり7Cってことでした。 でもまぁ、今から考えれば天啓強すぎでしたから、7Cでもいいのかなって思ってます。10月のバーアプ直前で3品にいましたが、天啓の弱体化で一気に5品まで落ちました・・・。 そこでデッキを変更することに・・・・。つづく(連載ものです。しばらくしたら大戦中のムービーをアップする予定です。乞うご期待!!)
2006.02.17
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検分警官 「でも、結論はそうでしょ。」GT 「まぁ・・・・」検分警官 「こうやってお巡りさんが結果出してやったのにそれはやってないっていうのであれば・・・」GT 「んっ・・・ふっふ・・・」(ちょと笑かけているGT。別に興奮している訳じゃないよ。それじゃ変質者だ!!)検分警官 「どっちかが違ったこと言ってることになっちゃう。裁判やってどっちもいい方いい方で、どっちもいい方って訳にはいかないです。白黒つけることになる・・・。」GT 「そうですね。」検分警官 「そうでしょ。どっちがウソついてるかってことになるわけです。」GT 「ふふっ(笑)」検分警官 「当然見てなければ~、見てないでしょうがない。だけど見てないにしたって、やっぱり、お巡りさんがこういう風に結果を出すんであればそれに対して(GTは)認められないってことですからね。」GT 「はぁ~・・・・。あははー・・・・。」(笑ってごまかす、みたいな感じで)検分警官 「ね。」 ちょっとこの部分の話がわかりにくくなってます。まず検分警官が言いたいことは、警察がイイカゲンなことをしているのではないということですね。それに対して私がスピードを出して違反したことを認めないというのなら、警官か私かどちらかが違ったことを言っていることになるが、裁判で両方を正しいとすることはできない、どちらが違っているか白黒つけざるを得ない。そんなところです。 それに対して半分あきれるように笑い始めてしまった私・・・。なぜだと思いますか?とりあえず警官にあまり悪い印象を与えないように注意しているので、「そんなのおかしいじゃん!!取り締まり自体が安全のためじゃなくて取り締まり件数稼ぐためでしょ!じゃなかったらなんで注意・指導で終わらせないんじゃぁ!こっちは安全運転してただけだ!」なんて反論はしませんでした。あくまで「うん、うん・・・」という態度でいようと思ってたのです。でもねぇ・・・、警官がイイカゲンなことをしているとは思ってないです(実際このときの警官たちは私を取り締まった警官を含めて態度等悪くなかったですし、私の主張を尊重し聞いてくれてましたので)が、取締り自体に正当性を感じないのですよ。いやむしろ悪質です。 ということでそんなことを思いながら検分警官の話を聞いていたらなんだかもっともらしく言ってくるので滑稽に思えたのでした。つづく
2006.02.16
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GT 「1年空いてないかも。そうすると免停かもしれないですね。」検分警官 「あのー、この行政の方は別なんですよ。多分裁判云々関係なく、行政処分されるんです。」GT 「ほうー。」 えー、えー、知ってますとも。これって警察が法律を無視して勝手にやってる行政処分のことです(詳しくはフリーページ「警察と!!??」シリーズのその25を参照)。簡単に説明します。違反による処分というのは刑事処分と行政処分の2つがあります。刑事処分というのは罰金を払わなければいけないというもので、行政処分というのは点数を累積させていって6点以上になったら免停にするというものです(もちろんそれ以上の点数がついてしまえば免許取り消しの処分もある)。で、処分をする場合、道交法に違反した場合行えると法律(道交法)で決まっています。ですから、私の場合は裁判覚悟で刑事手続きを進めていますから、裁判を行ってもいないのに私に罰金を払えと命令が下されることがありません(刑事手続きの過程で私が勝手に違反を認めて勝手に反則金を払えばそれはそれで手続き終了)。あくまで違反をしたかどうか決めるのは裁判官ですから、裁判も開かれていない現状で警察が取り締まった事実だけをもって、道交法に違反したとは言えないのです。 一方、行政処分も裁判を行っていない以上、裁判官が私を有罪(道交法に違反した)としていません。ですので勝手に警察が行政処分をして私に2点をつけることは法律上できないのです。ところが現状は警察が取り締まりを行った事実だけで違反点数をつけることをしているのです。これは問題ですよ。だって、警官が取り締まりをした時点で、警官が間違った取り締まりをしてたとしても点数がつけられてしまうのですから。そんな状態です。 まぁ、このことを今目の前にいる警官に言っても印象が悪くなるだけだと思ってその場では特に反論しませんでした。(しばらく行政処分の話を聞かされる。行政処分がどのようなものか知っているので、「ほぅ~」とか「はい。」などと返事をするだけだった。) そしてしばらくして、検分警官が話しを振り出しました。検分警官 「でー、我々もね、正直な話・・・・・こういうことをするっていうことは(GTがスピード違反を認めず、検分をすることになったということは)GTさんはお巡りさんがイイカゲンなことをしているということになっちゃうでしょ。結論からいうと。」GT 「感情の部分でそうは思ってないですけどね。」検分警官 「でも・・・」 なんかまた変な話になってきましたよ。「イイカゲンなことをしている」って・・・・。この時点でIC音声記録を始めて約40分経過してました(実は今回の検分が終わるまであと少しです)。最後に何か警官が言いたいようです。つづく
2006.02.15
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昨日やってきました、三国志大戦。董卓の自城ダメージが減ったせいか、以前よりだいぶ増えてましたね。董卓を欲しくなっちゃいましたよ。いつものメインデッキが麻痺矢と天啓デッキでしたが、主に天啓デッキでいろいろカウントを確認してみました。呉夫人賢母10C天啓8.5C賢母天啓12C周泰意地7C賢母→周泰意地12C(長い!!)R孫策 賢母蛮勇9Cあと、孫権の守成の名君も使ってみました。効果範囲が狭くなってましたね。今までよりカード1枚分手前に狭くなった感じです。
2006.02.14
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検分警官 「じゃですね、その整備不良の取り締まりを受けた前に違反があったのですね?」GT 「ああ、整備不良の前に駐禁と・・・」検分警官 「要はですね、点数は溜まるんですよ。」GT 「そうなんですか?」検分警官 「そう、足されていくんです。」GT 「ほう~。」 このときの私は点数の累積は過去1年分までだと思っていました。でも検分警官の言うとおりです。検分警官 「今の話だと、整備不良が1年前じゃないですか。」GT 「あれ(整備不良の取り締まり)、いつだったかなぁ~」 なんか免停の話になっちゃいました。整備不良の取り締まりと、今回の速度取締りの間が1年以上あれば累積2点です。でも1年未満だったら累積6点で免停確定ですね。駐禁2点・通行区分違反1点・整備不良1点で合計4点まできてましたから。ちょっとヤバイ~・・・・。それにしてもこの検分警官、こんなことを言ってくるということは、私の過去の違反暦をチェックしてましたね。なんかヤナ感じ!!つづく
2006.02.13
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検分警官 「行くよ!」(他の二人の警官に声をかける。) しばし沈黙。歩道に来る。しばらくして・・・。検分警官 「えっとですね、免停とかきました?」 ぬ?ちょっと意外。っていうかいきなり免停の話?なぜ?免停になることが前提なのか?GT 「え?だって、2点ですよね?速度違反だと。」検分警官 「2点。」GT 「だって、その前1年間何も無いですもん。」(1年間無事故無違反だと1年以上前の点数が加算されなくなります。つまり点数が0点に戻るのです。そして2点の違反をしても、0点に2点を加算して累積2点になるだけです。)検分警官 「どうだろう・・・。」GT 「ちょうど1年くらい前に、1点かなんかの違反があったと思いますけど・・・。」検分警官 「うん。」GT 「それでも絶対3点とかなんで、6はいってないです。」(※私のこの発言、微妙です。それは後でわかります。)検分警官 「あ、そうですか。」GT 「それは間違いない。」(例の芸人風に。ちょっと古い!)検分警官 「前は何ですか?」GT 「前は整備不良ですね。」(この「警察と!!??」シリーズのその3ですでに紹介済。詳しくはフリーページをごらん下さい。)検分警官 「ほう~。」 なんか思い出しちゃいましたよ。あの整備不良事件を。あれなんかまさに警察にはめられたわけじゃないですか!!そんなのが免停に関係してたまるかいぃぃーーー!!!!!(ムキッ!)検分警官 「どこを?」GT 「メーターが動かなかったんです。」検分警官 「駐禁とかは?」GT 「駐禁はー、そのー、この前ここで取り締まりを受けてから1年以内は絶対ないですね。」(私が言っているのは、ここでの速度取締りから1年以上前に駐禁のキップを切られたことはあるけど、それは1年以上前の話だから点数に加算されない、累積点数に反映されないから大丈夫なはずだ、ということです。でもこれ間違った発言でした。違反の点数は過去3年分が累積されます。特例として、1年間無事故無違反だと、以前の違反点数も累積されなくなるのです。ですので、整備不良の取締りから1年未満に今回の速度取締りを受けた場合、点数の累積が継続されますから、一度0点になって、速度超過の2点分が累積されてるだけとはなりません。・・・ということでその突っ込みを検分警官からこのあと受けることになります。)つづく
2006.02.11
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前回のつづきです。GT 「確認印を押してないのは確かなんですけど・・・。メーターわかんなかったですから(自分が何キロ出していたかわからなかったから)。」検分警官 「要は確認印というのは、プリントアウトしたのを見たか見ないかだから。」GT 「紙は見せてもらいましたね。」検分警官 「見せてもいないのに違反だ違反だ、と言わないようにするために、確認印ってもらうんです。」GT 「はぁ。」検分警官 「それに確認印は押してない・・・」GT 「押してないですね。」検分警官 「それは(確認印の)意味を間違えちゃったということですか?」GT 「ん~いやぁ・・・・」検分警官 「要はね、スピードを出したか出してないかじゃなくて、(プリントアウトされた、スピードを記録した)紙を見たかどうかなんですよ。違反を認めたかどうかは最後のサインですから。」GT 「そういう意味では見せてもらってますね。」 ってさっきから紙は見たと言ってますよ。なんか話が噛み合ってないですね。意味を間違えたのではありませんよ。取り締まりをされて納得いかなかったのですから、その場合にサインをしたり印を押すことは危険ですから避けたということです。もちろん警察が印を押すことを強制することはできないですし。検分警官 「じゃ、上に上がりますか。(道路から歩道に戻りますか。)」GT 「はい。」 ぬ?歩道に戻るということは、検分終了か?このあと検分結果を記した書類を作成してサインを迫られるのかもしれません!!つづく
2006.02.11
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今までのあらすじ スクーターを走行中に白バイの取締りを受けて、早半年以上が経ちました。いろいろありましたが、やっと警察との検分をすることになり、白バイのサイレンをどこで聞き、どこで止まれと言われ、どこでスクーターを止めたのかを検分警官と確認をしたのでした。(詳しくはフリーページのその23シリーズを読んで下さい。そちらに全て最初から載せてあります。)検分警官 「(白バイ警官と)お話したのどの辺でされました?」GT 「この辺じゃないですか。」 バイクを止めた位置を決めたので、そのあと白バイ警官と話をした場所もその2・3メートル先だとすぐに断定できます。ということで、「この辺じゃないですか。」と検分警官に伝えました。以下前回のつづきです検分警官 「どういう状態で?」GT 「私がこう降りて・・・」検分警官 「スクーター降りました?」GT 「話をしたときは降りましたね。」検分警官 「どこで?」 ってスクーターを止めたところまで確認できれば十分だと思います。どこで白バイ警官と話しをしたか(どこで取り締まりを受けたのか)はわたしがスピード違反をしていたのかに関係しないはずです。でも、ここまで位置を確認したがるということは、やっぱり検分には細かな位置確認が必要だということなのでしょうね。GT 「いや・・・・ん~・・・。ここに止めたとして、(スクーターを)降りますわな。で、この辺でやり取りをしたんじゃないかと思います。」検分警官 「(チョークで○を囲もうとして)じゃ、こんな感じでいいですか?」GT 「そうですね。」 検分警官、チョークで○を記入。検分警官 「それでね、白バイのメーター確認しました?」GT 「メーターですか?」検分警官 「はい。」GT 「なんか数字は見たと思います。液晶か何かの画面ですよね。」検分警官 「数字書いた紙は見ました?」GT 「通常(速度違反をしたときに)確認のために渡すものですよね?」検分警官 「渡さない。」GT 「渡さないんですか?」検分警官 「渡さないよ。確認してもらって、確認印を押してもらうのです。」GT 「確認印を押してないのは確かなんですけど・・・」 速度を記録した紙を見ましたし、それに確認印を押していないのは確かです。現場で警察がウソをつくことは多いですから(警察シリーズで既に紹介済)、サインをしろなんて言われてサインなんか絶対にしませんよ。印を押すのも同じです、絶対にしません。そんなことした瞬間、現場で取り締まりに納得した証拠を作ったことになりかねないですからね。そんなことしたらあとから不服を言っても、態度をコロコロ変える奴だ、一度は納得してサインしているのに、と思われるだけです。つづく
2006.02.09
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みなさんこんにちは、GTです。最近更新が滞っていて、楽しみにしているかたすみません。実は動画をアップすると、音声が出ないという問題が以前から生じていまして、ホームページビルダーのバージョンをアップするなどいろいろ試していました。結果、改善できず!!!なので、検問ムービーの音声をべた打ちして公開していこうかと思っています。もう少し改善に向けて試行錯誤しますので、更新をお待ち下さい。
2006.02.07
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検分警官 「そのときの白バイの位置は?」 またきた!!白バイの位置の確認が相当重要なのでしょうね。GT 「くっくっく・・・」(苦笑。だってねぇ・・・・。お・ぼ・え・て・・・・・ぬーーーーーーーーーー!!!!) とはいいつつも一応、GT 「その辺ですよ。」(予想場所を指差す。)検分警官 「どっちの車線?」GT 「えぇっ??」 なんだかリピートしまくりのような気がする・・・。GT 「どーうでしょうねぇ~・・・・・」 そしてしばし沈黙。GT 「この辺じゃないすか?」 答えになってないです。車線がどちらなのか聞かれているのですから。でももう半分テキトウ~。GT 「わかんないっすよ。」検分警官 「この辺でいいですか。」GT 「う~ん、はぁ。ですね。」(一応認める。)検分警官 「ここ?」GT 「はい。でも車線まではわかんないですよ。」 やっぱりポイントは白バイのいた位置のようです。私が走行していたのは左車線ですが、同じ車線で追尾して速度を測ったのか違う車線で測ったのかが分かれ目でしょう。恐らく、同じ車線に白バイがいないと立件できないです。実際車線がどちらだったか覚えてないですし、はっきりしないことが有利になる気がしてましたので、「わかんないですよ。」は妙に力のこもった発言でした。検分警官 「わかんないの?」GT 「わかんないですねぇ! いやぁ、多分・・・・・まぁ・・・・わかんないですねぇ!」検分警官 「おまわりさん、あなたの言われた通りにしかできないから・・・」GT 「はい。」検分警官 「それはあなた、あくまで闘うために来たんだから」GT 「ああ。」検分警官 「はっきり自分の言いたいこと言わないと。」GT 「はぁ、なるほどね。」 検分警官も私が「わかんない」発言を繰り返したのでちょっとイラついたのかもしれません。検分警官 「じゃああなた、今日はどこで判断するかというと、水掛け論じゃないですか、お互いに。」GT 「はぁ。」検分警官 「あまりにもうやむやだと、あと、お互いの記憶とかそういうところだけだと、(私が違反をしていたか)判断のしようが無いですね。」 ・・・・ってそんなのは知ったことではないですよ。私が違反をしていたかの立証責任は、裁判になれば検察側になるんですから(そして警察が集めた証拠を使う)。それにしても、結構言われてますね、私。ということで・・・・・GT 「えっと、(白バイが)ここかどうかはわかんないですね!」 はい、わかんないで確定、決まりです、わかりませーん!!!検分警官 「あそうですか、じゃ次行きましょう。」GT 「はい。」 しばし沈黙。検分警官 「じゃ、この辺から歩道に寄り始めた・・・」GT 「そうですね、自分かなって思ってますからね・・・」検分警官 「うんうんうん。」GT 「で、多分、この辺で止まったと思う・・・」検分警官 「止まったのどの辺?」 ちょっと歩いて私が止まった場所を探す。GT 「どの辺だったかなぁ・・・・」 しばし考える。GT 「この辺じゃないすか。」検分警官 「どういう感じで止まったんですか?」GT 「白バイが前に、最終的にはいたんですよね。(止まれと言われて)減速するじゃないですか。多分白バイが前に出たと思うんですよね。」検分警官 「だから、最終的にというか、止まった場所でいいです。」GT 「ああ。」検分警官 「止めた場所。」GT 「じゃまぁ、ここということ。」検分警官 「ここが止めた場所?」(チョークを取り出して○で囲む前に確認。)GT 「はい。」検分警官 「白バイはどの辺でしたか?」GT 「ええっ?」 ちょっと驚きです。私の前に白バイを止めたって言ったのに、まだ確認してくるんですから。やっぱり細かい位置の確認が必要なんですね。GT 「少し前だから、この辺ですよね。」(私がスクーターを止めたとするチョークの囲みから2・3メートル先を指した。)検分警官 「(白バイ警官と)お話したのどの辺でされました?」GT 「この辺じゃないですか。」 バイクを止めた位置が決まれば、白バイ警官と話をした位置は自ずとその2・3メートル先になります。だから話をした場所をすぐに伝えました。つづく
2006.02.02
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