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の酔いが回ってきたので覚ましながら日記そういや神戸行ってきた街中に温泉がわいてる女の子キレイルミナリエはほんとに人気 港と山が近接してるレジャーのユートピアもはや東京が勝ってるのはクソみたいな人間と情報の量だけで関西のほうが生きてて楽しいんちゃうか?と思ってしまう3都がもっとくっつけばよろし(JR関西高い!そして人件費削りすぎ)ヴィトンの展覧会とかいったあの斜視め日本人という動物に教育を施そうとしておる(確かにあんまし「カワイイ!」とかそれに順ずる発言は聞かれずみな黙り腐ってモノグラムの背景とかを学んでいたみたい)コングロマリットの核を教育して差別化を図ろうだと?生意気にもハコを選びよる安藤忠雄のデザインがイメージに合うみたいね、、、 確かにボックスライクな造りと巨大なファサードは店舗とリンクしたしっかしあのトランクでコーティングしたキッチュなエッフェル塔ここだけ撮影OKですよー て馬鹿にしくさって!!床にはセーヌ川に映し出された本物のエッフェル塔がゆらゆら揺れてて(ほとんど気づかれない)なんやねん!!うちらは文化的奴隷だとでも言いたいのか!?て考えすぎか、、、とにもかくにもLVMHのがんばりに脱帽クールな展覧会だったまあがんばってもモードはそのうち収束してしまうけどね、、、そんで今日帰ってきて漫喫で捜し求めていた「ホムンクルス」読んだ山本英夫は絵がきれいで好き「殺し屋イチ」よりパフォーマンスよりも中身重視で「イーネ!」てかほんまにこんな時代にシフトしとるんじゃろうか「身体」「イメージ」「自分」どうでもよくなくなくなくないのかなー ちょっと酔いさめたので寝るとしようー
2004/12/22
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すずめの涙ほどの給料をいかに効率よく自分の時間に変換して行こうと思っても早くも残額一万、、、全ては人生最後のお年玉にかかっている(たかが知れてるが)というわけで昨日もすずめの涙なりに遊んだ。以前からずーっと行きたかったヤヨイ展へ終了ぎりぎりになってやっと行くことができた。しーっかし人多かったヤヨイさんはヒルズの「ハーイコンニチハ」以来だハーイコンニチハゆうても本人一人で歩けませんから!!こんな群集で囲んじゃだめじゃろー!とか思いながら今にも黄色い救急車がやってくるのでは、と一人ひやひやした記憶があるでもそん時のコメントとかシュルレアリストらしからぬ前向きな内容で、あんなに病んでらした時期を乗り越えてその境地に達せられたのですかー、と至極感動した記憶があるそんなわけで自分はどちらかというと最近の作品が好きでもやっぱり「インフィニティーネット」「オブタレート」だけでなくそっから「世界との一体化」伝わりますなー後はヤヨイさんの純潔な作品を見て満足男性器に対する考え方も変化したんだっけとか妄想をめぐらせながら実家で晩飯そんでもって夜は男性器つながりでdjcarl cocksいやcox来日てことでyellowへテクノ馬鹿が前売り券(でも3,500円ドリンクチケットなしー)ゲットしたつーことで同行したのだがこの猛者は前日のagehaの方も行ったらしくしかもサークル飲みの後てことでかなりハイ小生実家でスキヤキを食らい体力のほうには問題がないのですがテンションの差にたじたじ、、、しかもテクノは男2人で行き、クラブの甘い誘惑などノーサンキューでし、とばかりにスポーティーな汗をかいて明け方の豚丼が至福のひと時!と相場が決まっているになんと今宵はソフィアサークルの姫たちがおつきああテニサーのサークル長たる肩書きは人をこうまで変えてしまわんことか!と嘆きながら年下の姫たちをチヤホヤするなんて真っ平ごめんと(最近自分ほどの年ともなると女の子をチヤホヤしなければいけないらしい、お世辞を言ったりワンドリンクおごったりする器は持ち合わせてないから困る、、、六本木で早くも絶叫してる集団の後ろをそそくさとyellowへwombっ子たる自分にははじめてのハコだったけど音もよろしく(もちろん)鉄人来日というのにギュウギュウでなくてよかった。自分は早くも乱交の相を呈しているグループからはなれ前面右サイドのスピーカー前へ適度なスペース、暗闇、周囲にキマッテル人間なし心地よい空間確保!こりゃ朝まで持つやも知れぬと思ったがこの鉄人cox氏さすが黒人テクノdj(マジマッチョがユッサユッサ!)ど変態プレイでアゲ過ぎ頭殴られるようなキックですバイしかしスキヤキエネルギーを何とか5時まで確保しつつシメにむけてムツゴロウ状態へとシフトさせていったがこれが終わらん!!なんと今宵はエクスクルーシブロングモードらしくとどまるところを知らぬ結局7時半まで耐えたが金欠でジントニ&ジンジャーという超ヘルシースタイルのため軽く脱水症状となり廃人化あなた4時前からずっとガチのアゲモードじゃないすか!鉄人はハードゲイで遅漏だと勝手に解釈して退散あ、いつの間にか一人で帰ってた、、、
2004/12/19
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さてさて酔っ払って忘れないうちに自分のために日記を書いておこうゼミの発表も終わり雑用を済ませ、いい天気ということで久々に純粋な自分時間消費でまあ前から行きたかった写真展見に東京オペラシティー行ったわけでそこで意外とシンクロする作品と出会ったわけだけど詳細書いてると眠くなってしまうのでカット気づいたら6時になってて前から招待されていたyab-yumのクリスマスパーテーの時間が近し今日はそのことを書きとめておこうこの最低シニシストが唯一心を素直にできるブランドyab-yumクリスマスパーテーをするらしいむむっ!?パーテーはわかる、しかし「クリスマス」はいらぬのではないか?物語と連結するのか、いやむしろ相反するものなのではないかという疑問がお誘いを受けたときにあったのだが正直顧客としては素直にうれしかったので喜んで参上そこで最近ファッションノイローゼになり気味でわしは造形大の院行って「学」の世界から世を批判してやるよと負のベクトルまっしぐらな奴を立ち直らせるために若干のショック療法をということでメンズ2人でなかよく同伴んでまあ書くことはいろいろあるのだが要点を忘れずにということでまんずブランドの位置的に結構中心とは距離をおくところなので基本的にそのブランドを好きな人が集まると奇妙なことになる真っ黒でおもたーいおかっぱヘアの子が何人もかぶっていたおそらく「このブランドにはこのヘアスタイル」的な浸透度もないので各人内的衝動(他社を強烈に意識してない)から「おかっぱ」になったのだろうがそこがかぶってるって面白い、だから異様に見える男性人も同様で背が低い人が多かったのだが「背が低い人が似合うブランド」なわけないのだが自然に小さい人が集まっていた、これまた異様要はそういう位置にいる人たちを集めちゃいかんのですほんでまあ、わしのものさしなんて信用ならないがみな「オシャレ」だった。他者の眼差しよりは自分と対話してるひとが多かったんではないかなあ。だからそれぞれ。ブランドの服自体に外への攻撃性がないのでそう見えるのもあるけど、、、それで、えーと、、、「音楽」DB1000というDJがまわしてたのだがこれがお世辞にもよろしくなかったクリパ自体が汚染要素だがこいつのかける安いハウスが世界観ぶち壊し素人的にも彼のノリというか太いルックスが許せなかったのだがジャミロクワイとかゆるいのばっか流しよる相方いわく「DB1000で『デブ専』なんでしょ」うまいこというさすがマルジェラのことを「彼は日本が好きだからブランドタグの10に丸してるのは『マル』テンでかけてるんだよ」と断言するだけある。ともかく基本微妙に上げようとするのが嫌だったでもモデルのeriちゃんがギターやったライブは対照的でよろしかったまず初期の作品のパッチワーク仕立ての長い赤の別珍コートに今シーズンのギャザーはいりまくりのふわふわ白のロングスカートのいでたちがよろしんで曲は超ミニマルでループ真っ暗の中大勢がそのなんともくらーい曲をだまーって聴いてる感じ(特に演出でランダムにお客さんの鈴の音が入るとことか)「イーネ!」オカルト宗教顔負けの雰囲気こんな危ないしめやかさでパーティーしてほしかったなあそんでもってそれなりに社交場なわけでなーんか次に続く出会いとかないかなあって思ってたけど見当もつかんのでパトリックさんとお話することにした相変わらず毒舌でありましたなあ前回行ったcommon threadsについて聞いたら「うん半分以上やばい服だったよね」ですと(いやその通りですが)そん時のコンセプトについて聞いたりしてやっぱ作り手としての考えの濃さを実感東京ヒステリーVSもしくは「ヒステリック越え」すねそれとともにその苦悩もうかがい知ることができたクリエイターつうてもバランスをいかにとるかが大事ビジネスとか以前に創造と創造のバランス一つ考えさせられますなてなわけでいい加減顔覚えてもらっっただろうところで相方の終電バイの店員さんと怪しいデートの約束をして退散ミッシェルの「wander style]3曲目でも聞くかー
2004/12/17
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てなわけでここ4日間でエヴァンゲリオンを全部見たなぜか最近自分の中で必要性を感じて見た。「エヴァと自分」エヴァンゲリオンが一斉風靡したのは自分が中学2年ごろであったろうか大流行したのとテレビ放映は若干ずれがあった気がする。自分のいた私立中学は神奈川県が日本に誇る進(神)学校であったわけでもちろん岡田斗司夫大先生もかすむような「オタク」がひしめき合っていた。危険物処理資格(正式名所不明)日本最年少記録をもつ少年何のためか知らぬが中1時には1級あたりとっていたそしてなぜか知らぬがブツブツとうめきながら休み時間のたびに教室のロッカーをおもむろに殴って(血がついていた)姿をくらませていたりしていた。物理部の間で「尊氏」と敬われていた遠視の少年あまりのIQの高さか3年で中退生徒指導部も手を出せなかった肩まである長髪の少年カッターナイフをなめながらオリジナルの歌を歌ってスキップするのが好きでも現役東大理2そんな人たちばっかりなのでエヴァンゲリオンも大流行した。一般的な社会においては一部の流行だったのだろうが自分のいたコミュニティーではエアマックスよりも上をいってたそんで映画とか見に言ったりしたんだけれどもどうも「オタク」な偏見があったらしく覚えていないそれから10年弱かすかに覚えてたキーワードがどうも気になって再び見る気になった「エヴァンゲリオン」うーむ、重い、、、浅いところから感想とりあえず現在の禁欲的なアニメから考えるとあれが夕方放映されていたことに衝撃を覚えるというか当時のアニメの自由度というか。そういえばドラゴンボールとか暴力的だとかいうけどあれもある意味性的だし(ムキムキマッチョが「ウギャー」とかいってもだえてたり)「幽々白書」も遠からずかな個人的には同じ作者だけど「不思議の海のナディア」あれはショックだったなあ黒人のエロチカつうか話展開しすぎ子供向けちゃいますよー(未来少年コナンもなんか近し)そしてレイの包帯姿とかアスカの髪型みたいな「萌え要素」も多くあったけどやっぱり印象的なのが氷山の一角ぐらいにしかストーリーが出てこないこと「大きな物語消費」も狙いであったような気がする自分は古い人間なのでその物語を一生懸命追ってしまった追ってみたけどなっかなか深くて各登場人物の自我形成が消化不良でもシンジとレイの自我が一つになって体がくっついちゃってるシーン「イーネ!」もはや「あなたはわたし」「わたしはあなた」状態シンジ君にはベストディオールオム賞を与えたいであります!世の金もちブタおじさんのディオーラーたちにアニメーションで見せたいにゃー。レイはA、F、vandeforst(つづり不明)あたりのキッチュなミリタリードレスかなあ「人類補完計画」おもろいねえせめてみなさんセックスめんどいといっても恋人とは補完していただきたい「ATフィールド」みんな解けてるんだろうか分厚いのだろうかうまく調節しましょう。そんなこんなでアスカの精神崩壊&復活の過程に一番感情移入しちゃってまだまだ「萌えー」ることのできないおろかな私「オタク」になりたいです。て今日はこれで終わらぬ。明日はまただるいバイトなので人間性喪失する前に最後のあがき卒論製作のため横浜の彫師さんのところへインタビューしにいった行く前に氏のコレクションが蔵されている文身資料博物館(実際はミュージアムとは程遠い感じ)へ刺青の歴史に関する様々な物がおいてあるんだけど展示物との距離が近いから刺激的フツーの博物館ておきれいなショーケースとかに恭しく入っててリアルさに欠けるじゃん沖縄のおばーさまたちがハージチーなる指の刺青をしてたのが印象的なにやらしないと大和に連れて行かれるからとか理由にあったが「ハイカラだから」とか「(刺青禁止法の関係で)したら補導されるからやった」などのコメントが多かったえー、こんな時代でもオシャレでパンクな女の子はいたのねー!うーん素晴らしき20年代そんでもっていざ戦場へそこは桜木町の逆サイドちょうど私立探偵濱マイクのロケ地で中島美嘉が例のあのうさんくさい悲痛なセツナ声で「オニーチャーン!」とか叫んでたとこてゆーか場所がわからず神奈川最大のチョン屋街へ迷い込むまだ夕方だったがコリアンさんたちから甘いお誘いをうける「カワイイヨー」「イチマンエンヨー」「オニイイサンカッコイイネー」大陸アジアの人って日本人よりも濃ゆい感じがするので言葉に出して言われてもなんかよい気分全然おばさんだったけど軽くATフィールド融解てところをあわててわれに返り今度こそ到着事前に連絡してたからNOONの間宮大先生のように机をはさんで個人インタビューかと思いきや3代目は壁の向こうから「こっち来な!」「えー!?」施術中じゃないすか!?傍らには坊主の兄貴が右腕をサックサックやられてる和彫りだから機械の「ウイーン」ではなくて「サックサック」いうのだ机どころか座る場所すらない30センチほどの段差の上に畳が敷いてありそこで彫っているのだがそんな神聖不可侵な場所にこの俗物をおくことはできないのでタイル張りの床に自然に正座して開始将来の国宝とも言うべきお方に日本の伝統、学ばさせていただきました。そんでもって一番気まずかったのが彫ってもらってる兄貴なわけで自我認識をされている貴重なお時間なのに「タトゥーがですねーファッションとしてですねー」なんて頭上で言われてさぞクソ餓鬼をブチ殺したかったことでしょう。大反省であります、、、しかし個人的にウケたところもあって「アメリカンタトゥーなんざぁ、、」と近年流入してきた外国のスタイルをぼろくそに言ってる側でアメーリカさんがこれまたサックサックやってもらってたことこりゃ気まずいけどうけたわー。そんなこんなでインタビューそっちのけになるくらい貴重な体験させていただいたところで退散。こんな感じでサブカル大好き人間化してる12月。
2004/12/11
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自分のパソコンが完全復活するまでこの日記は超不定期とするパソコン修理、モノモライ完治、卒論製作なぞの重荷をどれだけ下ろすかが残された2004年の課題てわけでモノモライの手術を7日に予約して惰性を断ち切った今日本の紹介「本は買うべし!」これが自分のポリシーというか知識や思考法を刻み続けられない愚物だから。赤線引いてページ折っちゃう。(しかしあまりに不快な外観に最近はページの背に赤線を引いて重要なページをチェックしている。軽いredesign)んでまあファッション好きという糞みたいな趣向が興じて去年あたりに鷲田清一の本に到達したのだがこれは「イーね!」まあなんだかんだで我々のうちの結構多くが頻度っつうか時間的、経済的にみても「フク」を多く消費してる訳で知らんうちに関与が高くなっとるわけですしかし我々は優秀な企業のおかげで昨今ずいぶん動物化して女性たちは「カワイイ」なる形容詞を使用すればたいていの場合周囲と意思疎通が図れる素晴らしい時代になっております。そこで鷲田氏あ(以下ワッシー)は「人間は考える葦である」のパスカルなんぞを引用したりして「フク」着るときの「感じ」を「気づき」に変換して解説しておる要は知らんうちに自分たちはどっちかに偏って安定することのできない位相(=モード)のなかで泳がされて生きているみたいドルガバのセクシーとかラグジュアリーとかはその位相を構成する波のH2O分子の1つたいなもんね我々はフクは着ると思うので気づくこと多いんじゃないかな。ワッシーが変態として名高いのはそこから身体改造やSM消費に関しても論理を置換してうれしそうに解説しているところさすが阪大副学長です!最近では田口ランディーとも対談したりして21世紀の人ははこんな事考えてる(?)人たちと共鳴するのかなせーへんやろなあアキンドは許しまへんで!
2004/12/01
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