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今日は事務室のブラインドの汚れを清掃。 しばらく触ってなかったので放ったらかし状態でだいぶ埃があり拭き取りです。 思っていた以上に時間が掛かったけどスッキリして良かった。 気の流れも良くなりました。👍
2019.06.21
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SNSを使うようになってからブログを使わなくなり久々にログインしてみました。最終更新が2007年。なんと12年ぶりなんですね。それでもアクセスレポートをみるとアクセスしてくれている方がおられるので感謝ですね。ブログの活用を考えよう。
2019.06.14
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久々に楽天ブログを開いたらずいぶん変化しているのに「びっくり」
2007.02.02
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今日は歴史からの発想 停滞と拘束からいかに脱するか著:堺屋太一日経ビジネス文庫を読んでいた。最後の章“「勝てる組織」とは何か”の「機能分担論」には現状の問題を解決する大きなヒントを得た。権威と能力は必ずしも一致しない。権威は過去によってつくられるもの。適正は絶え間なく未来に進む現在によって決まる。現在の様に技術、社会情勢の変化が激しい世の中ではこの「機能分担」がうまく働く組織モデルの模索が必要かもしれない。今後、少子高齢化でますます重要になってくるのではないだろうか。本書にも述べられているが<人間というものは>権限をもつと権威も持ちたがる。権威を持っていると権限も握りたくなる。この人間の性がこの様な機能分担を困難なものにする。高齢者=過去によって作られたもの=権威 ばかりが増えそれが権限も掌握するとこの社会はどうなるだろうか?若年層は数的不利もあり権限も持たないまま高齢者となった時。旧式の価値観にしばられ判断力に欠ける国家となる危険性がある。高齢者が元気で働ける社会環境そのものは実現する必要は感じる。権威は残しつつも、権限を委譲する心構えは持ってもらうことは重要ではないだろうか。最後に日本史上モデルとするものは?それは天皇だった。「歴代天皇が、権威を保ちつつ権限を求めなかった超人的な自制心は、世界史上例のないほどのもの」これを考えると、ここに天皇の存在、日本の象徴という意味が少し分かったような気分になる。国民が見習うべき行いが、こんな所で気が付きました。こんなことを考えてるのは、小生だけだろうか?
2006.11.07
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『創造する経営者』P.F.Drucker<mixiネット読書会からの転載です>「強みを基礎とする」 ずいぶん前からこの言葉に触れ実践を心掛けてますが、 なかなか思う様に行ってません。 全て線を引いてしまいそうです。 【線を引いたところ】P185 L8~ ほとんど際限のない課題を、管理可能な数まで減らすことが必要となってくる。 【コメント】 ほんとに仕事上の課題は際限がありませんね。 1つ片付いたと思ったら、また1つ課題が出てくる。 いやそれ以上かも知れません。 ただ、その中のどれが重要でどれが必要ないものか?の選別を間違えると時間、コスト、そして機会をも失いかねません。 中には管理できないものもある。 従い重要な課題、管理できる数への絞込みが必要ですね。 ただ、この絞込みは「問題解決」というよりも 「機会に資源を集中させる」事を目的にしておかなければ結局は後向きの仕事に追われてしまう。と、今回改めて考えさせられました。 【線を引いたところ】P189 L14 大きな意思決定と行動のためには、短期のかなり簡単で大づかみの検討で十分である。 【コメント】 「詳細な分析」よりも「簡単で大づかみの検討」 これは何よりも機会に迅速にあたる事が重要と言う話ですね。 これはやはり多くの経験を積むことで身に付けていくしかないのでしょうね。 【線を引いたところ】P195 L13~ 資源の最大利用というアプローチにおいては、最も重要な原則は、資源ならざるもの、すなわち凡庸なるものに機会を任せてはならないということである。 【コメント】 機会を誰に任せるか?についての原則が述べられています。 少数精鋭の組織の場合は精鋭の中からの選択で比較的容易に選択ができるかもしれませんが、少数凡庸の場合非常に難しい課題です。 とにかくこの課題を克服しない事には次のステージにUPすること難しです。ここに行く前段階として「強み」を引き出す事にまず重点を置かなければなりませんね。 【線を引いたところ】P209 L9~ 大きな機会に対して割り当てるべき人的資源がない場合には、なんとしても手に入れなければならない。最高の人材抜きに大きな機会を利用してはならない。 【コメント】 いくら機会ができても人材がなければ着手できない現実を最近ひしひしと感じてます。 ■総括 組織の「強み」と「弱み」 個人の「強み」と「弱み」 を混同して見るのではなく、それぞれ別個に把握した上で 統合した上で全体の「強み」を活かす。 永遠のテーマです。
2006.11.07
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『創造する経営者』P.F.Drucker<mixiネット読書会からの転載です>【線を引いたところ】P172 L4~ (1)業績をもたらす領域、利益、資源についての分析 (2)コストセンターとコスト構造についての分析 (3)マーケティング分析 (4)知識分析 これら四つの分析を総合して使うことによって初めて、企業のマネジメントは自社について理解し、診断し、方向づけを行うことができるようになる。 しかしもう一つ重要な段階がある。それは(1)と(2)の分析によって事業そのものについて行った暫定的な診断を、(3)と(4)の分析によって再点検していくことである。 【コメント】 ここでは再点検の重要性を説いていますね。 多くの場合(1)~(4)全てについて暫定的な診断としての分析で終わっているケースが多いのではないかと考えさせられます。 (1)(2)が内部分析 (3)(4)が外部分析 自社を分析して市場に照らし合わせる行為は、 己を知り、敵を知るという兵法に通じるものですね。 内部分析だけでは社内の権力闘争に陥り、 外部分析だけでは市場評論家になってしまう。 あくまでも内部と外部の整合性を検証し方向づけする事が、どんな事業にとっても重要ですね。 【線を引いたところ】P180 L8~ 自らの目を養うための体系的な努力がなければ、最も明白なことを見落とし、最も明確な兆候を見誤る。 【コメント】 変化のスピードが速い現代では、体系化できたと思ったら状況が変化してしまうことが多々ありますが、変化にスピードに負けないだけの力を身につけて行かねばならないと強く感じます。 ドラッカー氏の考えはこの点でも原理、原則を説いているので多いに学ぶ所がありますね。 【線を引いたところ】P182 L12 マーケティング分析と知識分析は、業績をもたらす領域、利益、資源、コストセンターについての分析と重ねられるとき、新しい事実を明らかにしてくれるだけではない。それは、エグゼクティブをして「これがわれわれの事業である」という見識、「これがわれわれの事業のあるべき姿である」と言いうるビジョン、そして、「これが現在の姿から、あるべき姿への移行のための方法である」と言いうる方向感覚を与えてくれる。 【コメント】 この章冒頭で線を引いた部分をさらに詳しく、深く説明されてまとめとされています。 見識→ビジョン→方向づけ エグゼクティブのやるべき仕事ですね。 体系的、理論的なドラッカー氏ではありますが、 最後の方向“感覚”という部分が人に重きを置く社会生態学者としてのドラッカー氏らしい表現だな。と感心してしまいました。
2006.11.07
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『創造する経営者』P.F.Drucker<mixiネット読書会からの転載です>読書会では、第8章に進んでます。【線を引いたところ】P.155 後ろからL.2~ 知識は、本の中にはない。本の中にあるものは情報である。知識とは、それらの情報を仕事や成果に結びつける能力である。そして知識は、人間、すなわちその頭脳と技能のうちにのみ存在する。 【コメント】 かなり前の話になりますが、TVのトーク番組で、 確か竹村健一さんだったような… 『知識→見識→胆識』という話をされていたのを思い出しました。 再確認の為に辞書で調べると以下のように。 ■知識=知ること。認識・理解すること。また、ある事柄などについて、知っている内容。 ■見識=物事を深く見通し、本質をとらえる、すぐれた判断力。ある物事に対する確かな考えや意見。 ■胆識=胆力と見識。実行力を伴う見識。 ここでドラッカー氏が知識と言っている事は全て『胆識』として捕らえておくべきですね。 【線を引いたところ】P.156 L.1~ 事業が成功するためには、知識が、顧客の満足と価値において、意味あるものでなければならない。知識のための知識は、事業にとって、あるいは事業以外のものにとっても、無用である。知識は、事業の外部、すなわち顧客、市場、最終用途に貢献して、始めて有効となる。 【コメント】 利益は外部にある。と言う事を常に頭の中においておくと、自ずと理解できる言葉ですね。 知識を顧客をはじめ、社会に貢献する為に一人一人が使うようになれば素晴らしい社会ができるのではないかと、つい考えてしまいました。 どちらかと言うと自分の利益の為に知識を使用する風潮が強いご時世ですが、もう少しすると変わってきそうな気がします。 【線を引いたところ】P.164 L.10~ 最語に、上得意の顧客に対し、「わが社は他社にできないどのようなよい仕事をしているか」と聞かなければならない。 【コメント】 最終的に事業の評価を下すのは顧客であり、社会である事を深く考えさせられます。 常に正しい答えは「社内ではなく顧客にある。」 このことを社員一人一人が認識し日々活動して行く事が大切ですね。 【線を引いたところ】P.169 L.9 知識が知識であり続けるためには、進歩していかなければならない。 【コメント】 後述の陸上競技の記録の例えは非常に分かりやすいですね。 私自信の経験からも新しい知識を得ようと勉強し始めた当初は、 理解できたのかできていないのかよく分からない状態~なんとなく理解できた~理解し身の回りの事象で確認する~ある程度の範囲で一定の思考プロセスを適用して予測・行動・検証ができるという過程があることが経験から学べた様なきがします。 混沌としながらも継続する事によって、そのうち臨界に達しようやく知識として身に付くんですね。 でもようやく付いたと思った知識も進歩する努力を怠ると、すぐに陳腐化してしまう。 『常に学び続けなさい』というドラッカー氏の教えですねここは。
2006.10.16
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10月には入り、まつりの季節になった。現在の居住地域周辺は、都会に比べてまだまだ、祭りが盛んに行われるようだ。地区によっては学校まで休みのところもあるらしい。祭りで仕事を休むというのも当たり前のようにまかり通ってしまう世界だ。しかし、幼き頃は福岡で育った小生もかつては祭りとあれば心躍らせた事を思い出す。祭りhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8Aそもそも祭りというのは「神を祀る」行事であった。各地で秋に祭りが多いのは収穫を感謝し、採れた作物を奉納しお祝いしていた事が中心のはず。堅い話になってしまうが仕事を休んでバカ騒ぎも良いだろうが、そんな中でも少しだけでも日々働けている事に感謝する事が大切だろう。という事で私も今晩は、仕事が終わった後月見祭に行ってきました。以前から美味いと聞いていた八千代市のマイスター工房の巻き寿しが出されて、たらふくいただいてきました。確かに美味かった。満月の夜、昼から風も強かったこともあり空気が澄んで、美しい満月が見れたので写メしてみた。肉眼で見るほどきれいに取れなかったのが少し残念。
2006.10.07
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夏の甲子園の決勝戦が今回の国体で再現する事が決まりました。ハンカチ王子こと、早実・斉藤君と駒苫の田中君の効果でお隣高砂市で開催されている野球はかなりの盛り上がりです。一方、当加古川市はどうなんだろう?と思い、加古川の競技場へ足を運んでみた。とりあえずサッカー大好きの俺は女子サッカーの会場へ。準々決勝:千葉-三重の試合 観客は少なかったが、久々にスタンドでゲームを見た。TVで観戦する事との大きな違いはピッチ全体を見れる事だな。各選手のポジションや攻め方、特に相手の裏を取れるコースなんかはよく見えてしまう。でも、実際に中で動いている選手は見えていない部分も多いのだろうな。結果は4-0で三重県の勝利でした。次にバレーボール(少年男子)の会場(隣の体育館)へ。受付ではうちのお客様に遭遇(大会の係員をされていました。)なにやら地元兵庫県が勝ち進んでいるという事で、確かに会場のサポーターの数、声援とも多かった。兵庫-福岡3-0のストレートで兵庫が勝ち。短い時間の観戦だったが一番目に付いた選手は福岡で「1」番付けてた選手だね。身体の線も太いが全体的にパワフルな雰囲気があって良かったね。野球もいいけど、皆さん他の競技も応援に行きましょう。のじぎく兵庫国体http://www.habatan2006.jp/
2006.10.03
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TV BANK 北海道日本ハムファイターズチャンネルで中継を見る。日ハムの勝利で・レギュラーシーズン1位・札幌ドームは満員新庄の目標達成ですね。試合後、新庄選手の引退セレモニー。頭にはデビューの時から大切に使い続けているグラブ。タイガースのマークが眩しいぜ!!これまでのプロ野球界の常識をぶち壊す、イチロー選手や松井秀樹選手といった模範的な野球人とは全く異なる存在で大リーグから帰国後北海道日本ハムで野球というスポーツにエンターテイメントを取り入れる先駆者となったことは大きな功績だ。軽いノリでおちゃらけたイメージを持っている人も多いかもしれないがあの頭に乗っけた“年季の入ったグラブ”が本当の彼の姿なのではないだろうか。野球だけに限らずスポーツ競技全般に通じる“競技するもの、観戦するもの皆でゲームを楽しむ”という本来のスポーツの意義を訴えてくれたのは長嶋茂雄の引退後では新庄剛志がNo.1ですね。後はプレーオフでリーグ優勝。セ・リーグで阪神が逆転優勝し日本シリーズは阪神x日ハム になっちゃたりすると最高に盛り上がりますよ。特に甲子園ではね。http://homepage3.nifty.com/happy_shinjo/http://homepage2.nifty.com/mets-shinjo/
2006.09.27
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今日は朝からドタバタでした。母方祖母の四十九日なので着替えて出かける前に念のため時間を確認しようと携帯のスケジュールを見ようとしたら「ない!!」部屋のあちこち探しても見つからない。もしかして・・・直前に突っ込んだ洗濯機の中に手を突っ込みチノパンのポケットを確認。とりあえずポケットの中には無いいので助かったかな?と思いながら耳を澄ます。ポケットから出てたらゴロゴロ音がするよな・・・かすかにその様な音がするではないか・・・。恐る、恐る手で洗濯機の底をあさる。あっ・・・・・・・・・・た。もはやずぶ濡れ状態です。3年使ってたのでそろそろ機種交換を考えてはいたがまさかこんな状況になるとは。バックアップも取ってないから各連絡先もデータ飛んでしまったかも。そして祖母の四十九日に参り、終わった足でそのままDocomoショップへ。アベール明姫店・ドコモ専売店以前バイトに来てくれてた女の子が働いている店へ駆け込む。事情を話機種選定。お勧めの最新機種をいろいろ聞きながらデザイン・機能を比べていると「これは防水にもなってますよ。(笑)」と“SO902i-WP”「顧客の心理状態を突いた、素晴らしい提案じゃねーか!!」「ハイ。機種決定!!」とトントン拍子に話は進む。(なかなか頭も斬れる子なのでバイトに来てた時も話が早かったよな。)後はこれまで使用していた“溺れた”マシンのデータが生きているかどうかだね。「洗濯機に入れちゃった時は、ほぼ消滅ですよ。どうしましょう?」「とりあえずやるだけやって見て。」とわずかな希望を捨てずにお願いする。30分くらいはかかると言う話なので、一度帰って調査結果の連絡を待つことに。15分ほど車で走った頃、新マシンに着信音が。「大丈夫でした!!」「ラッキー。助かったぜ!!」その後再度ショップに行きデータ移行完了!!御礼にショップのお姉ちゃん達に当店のサンプルをプレゼント。(今度うちの店にも来てね!)帰りにヤマダ電機で早速バックアップ用のメモリースティックDuoを購入。これからはこんな時も慌てないようにしっかりバックアップをしておくぞ!!
2006.09.23
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昨日のTBS系「人間これでいいのだ」http://www.tbs.co.jp/program/korede-e-noda.htmlを見ていると「絵文字」が脳を活性化させるという事だ。絵文字を見て内容を考える事が良いみたいですね。普通の文字はたぶん左脳しか使わないのかな?絵を見て考える事で右脳も使い活性化させるんでしょうね。それだけ現代人は考える事が減ったのかな?考えてみれば今の文字、もともと遡っていけば象形文字≒絵文字だったんですよね。伝える為に絵を使っていた。↓簡略化されて文字 漢字→かな推測するに情報量が多くなり文字はどんどん簡略化されてきた。一方で人は右脳を使うよりも左脳を使う方が増える。最近の絵文字の流行は人間の回帰現象なのだろうか?
2006.09.17
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新訳」創造する経営者<mixiネット読書会からの転載です>ようやく秋の気配。 涼しくなってきて読書時の集中力も回復してきました。 【線を引いたところ】P126 L7~ 事業とは、市場において、知識という資源を経済価値に転換するプロセスである。 事業の目的は、顧客の創造である。 買わない事を選択できる第三者が、喜んで自らの購買力と交換してくれるものを供給することである。 【コメント】 みなさんと同様、ここには線を引かざるを得ませんね。 技術力のあるメーカーが、自社の技術に自信があるが故に顧客の望んでいる物が何かと言う事を、後に持ってきてしまうケースは良くありますね。 ソフトウェアの営業をしていた時の上司に、 「お客さんは、どうすれば買ってくれる?どうして欲しいって言ってる?何ができれば買ってくれるの?」 と良く問いかけられたのを思い出します。 結局この問いかけが、お客様の購買決定動機を確認する為には必要なんですよね。 やはり、その上司もドラッカー氏のファンでした。(笑) 【線を引いたところ】P129 L10~ 自分たちの評価が常に正しいと決め込んではならない。少なくとも、自らの判断を検証していかなければならない。 【コメント】 前述のコメントからつながる部分です。 自信を持って送り出した商品が売れない場合、「何故、売れない?」を自らに問わなければなりませんよね。 価格なのか?デザインか?流通か?広告の方法か?売り手の教育か?そもそも顧客ニーズがあるのか?各方面から検証が必要ですね。 【線を引いたところ】P130 L10~ 顧客や市場を本当に知っているのは、ただ一人である。顧客本人である。 【コメント】 個人の価値観が多様化している現状を考えると今後更にマーケティングは大変になりますね。 一人一人の価値観に対応しうるビジネスモデルを持った企業が今後強くなっていくのでしょうか? 【線を引いたところ】P134 L1~ 顧客の関心は、「この製品は自分のために何をしてくれるか」だけである。 【コメント】 難しく考えると難しい。 しかし、簡単に考えると非常に単純明快な事ですね。 【線を引いたところ】P140 L3~ 外部からの事業の見方には、三つの次元がある。すなわち「だれが買うか」だけでなく、 「どこで買うか」「何のために買うか」という視点がある。あらゆる企業が、顧客、市場、用途のいずれかを中心に定義できる。 【コメント】 立体的に考える事でそれぞれの視点が有機的につながり、成果へと結びついていくように思います。 【線を引いたところ】P151 L7~ 供給者たる者は、自らの論理ではなく、市場の論理に従って行動しなければならない。 【コメント】 誰もが思っている事だと思うが、どうも会社という組織になった途端多くの人が供給側の理論にいつの間にか染まってしまっている事が多いような気がします。 やはり、企業のマネージメント側が率先して”市場の論理に従って行動する”事が求められますね。 【線を引いたところ】P154 L13~ マーケティング分析は、単なる市場調査や顧客調査をはるかに超えるものである。 すなわちそれは、まず第一に、事業全体を見るものである。そして第二に、わが社の市場、顧客、製品ではなく、市場そのもの、顧客そのもの、そして顧客による購入、満足、価値、購買と消費のパターン、そして彼らの合理性そのものを見ようとするものである。 【コメント】 一言にすると 「マーケティング=事業の合理性の確認」 この視点から見ると 多くの会社で一般的に言われているマーケティングは主として販促活動部なんですよね。
2006.09.15
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新訳」創造する経営者<mixiネット読書会からの転載です>【線を引いたところ】P98 L14 ~コスト管理の最も効果的な方法は、業績をあげるものに資源を集中することである。コストといえども、独立して存在しえない。少なくとも意図としては、業績をあげるために発生している。 【コメント】 ここでも“集中”について述べられています。またコストは何かを成すために投下されているものと考えると企業の活動結果として業績にフォーカスするというのは明白ですね。コスト=「種」→業績「収穫」ですね。この後の段落で厳しい言葉「業績をあげられないならば、コストでさえない。」(ここも線引きました)シビアです。【線を引いたところ】P99 L 3~ 機会の最大限の開拓こそ、コストあたりの業績比を上げ、コスト管理と低コストを実現する王道である。機会の最大限の開拓が中心でなければならない。【コメント】とにかくマネージメントの役割は「機会の最大限の開拓」に集中せねばならないという事ですね。自分の仕事を再確認してこの点にもっと集中できるようにしなければと痛切に感じます。 【線を引いたところ】P101 L13 ~ 消費者にとっての関心は、得るものに対する支払いの総額である。【コメント】消費者にとって「支払いの総額」=買値この商品・サービスにいくら支払うか?の選択価値を提供するのが、営業・販売の仕事ですね。1.価格が決まっているものならそれにどれだけ顧客が価値を感じるか?2.もし、価格が決まっていない商品・サービスならばいくら払う気持ちになるか?現在、前者の立場で仕事をしており、いかに価値を見出してもらうか、価格以上の価値を提供できるかを心掛け精進しています。 【線を引いたところ】P102 L10 ~コスト分析は、企業を外部から見るマーケティング分析によるチェックがなければ、信頼できる意味あるものとはならない。コスト分析だけでは、部分的な分析でしかない。事実、最も成功している企業のなかには、外部コストの管理を成功の鍵にしているところがある。 【コメント】コスト管理はどうしても内部に目が行ってしまうという現実を突いて、視点を変える事を示唆している部分ですね。コスト=業績を上げるもの業績=外部に存在するもの=自社が提供する商品・サービス顧客は顧客内部に存在するコストを減らすため、新たな価値を創造するためにコストを支払うと考えるとよく理解できますね。後述のGM、IBMの具体例があることでイメージできますね。 【線を引いたところ】P106 L3 ~ 教条的な財務方針では、誤りやすい。借金はしないという方針も、借りるだけ借りるという方針も、同じ様に間違いである。【コメント】 何事も偏った考えは良くないですね。この部分はまだまだ実践経験が無いので具体的なコメントができないのが残念ですが、考え方として今後大きな参考になります。【線を引いたところ】P116 L10 ~ ほかのコストや効率を犠牲にするコスト管理やコスト削減のような部分最適化の手法は、避けなければならない。【コメント】 最初の上司(Yさん)にが言ってた「木を見て、森を見ず。」という言葉を思い出します。全体最適を考える時には、まず全体からブレイクダウンしてみる事が必要です。その為にはやはり野次馬根性をもって他部門に人達と交流し、全体を見る力を養わなければ行けませんね。*その時には余計な事を言わずただただ感心して聞く事をお勧めします。【線を引いたところ】P125 L13 ~ 何に取り組み、何に手をつけ、何を目標にするかについて、コストの流れの分析が明らかにしてくれるのもまた、事業全体についての理解の一部であり、事業を真に成果をあげられるものとするための包括的なプログラムの一部となるものである。【コメント】「目標-手段-コスト-成果」の関係を最後にまとめてこの第5章の締めくくりですね。それぞれが綿密に絡み合っていることがこの章を通じて伝えたい事ですね。
2006.09.03
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今日、久々に血液画像チェックを受けた。これを受ける前はいつも「ドロドロ」では?という恐怖を抱えて挑む。しかし結果は、幸いにして良い常態であった。基本的に水(良い水です)ばっか飲んでいる生活がこの様な良い結果として見れることは『安心』を得る。たまに見てもらう事は良い事だ。ご参考までにWEBでも同類の画像を↓http://www.j-scope.com/ana.htm血液画像からは・ドロドロorサラサラ・中性脂肪・糖・赤血球の鉄分・活性酸素による赤血球の破損等が確認できます。
2006.09.02
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何やら楽天日記が5周年と言う事でテンプレートを変えてみた。私が楽天日記を始めたのが August 22, 2004であるから、ほぼ2年この場にお世話になっている。この場を借りて御礼申し上げます。最近、新聞等ではIT業界の世代交代に関する記事もよく見かけるが、三木谷さんもまだまだ頑張って頂きたいと願っております。
2006.09.01
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今日で8月も終わり。明日から9月、もう秋に突入だ。例年に無く“変”に暑かったような。とりあえず熱射病で倒れる事も無く無事で過ごせてよかった。少し休養も取れたので今後に向けて動いてはいるのだが、順調かと思えば、必ずそこに壁ができる。昨日、故北島監督の「前へ」をとりあげたがhttp://plaza.rakuten.co.jp/estage2440/diary/200608300000/当たりにいくか、軽いステップでかわすか考える事が多いような…。これをビジネスの中で考えた場合どちらの選択が相手にとって気持ちい良いだろうか?一番良い例が「クレーム処理」かもしれません。結論は、「明らかに真直ぐに当たった方が良い」こっちがクレームをつけた時を考える。電話、又は目の前の対応者が何かと理由をつけてかわそうとした場合、すぐにこちらとしては担当者が『流し』にかかっているのが良く分かる。クレームに対して状況もはっきり把握せず、マニュアル通りの対応を受けるてしまうとその後のお付き合いを考えてしまいますからね。そう考えると仕事で「軽いステップ」でかわす場面って少ないかもね。「当たり負け」しないように鍛えるしかないか。
2006.08.31
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『前へ』http://www.meijirugby.jp/maeeima.htmlラグビーに関わった事がある人なら誰でも知っている、故北島忠治監督(明治大学ラグビー部)の“言葉”だ。たった一言だけど、しっかりとした人生哲学ですよね。目的地に到達する為のルートはいくらでもある。・安全に時間がかかってもでも遠回りする。・とにかく最短距離を突き進む。北島監督は後者ですね。状況に応じてどちらかを選択する事も必要だが、本能的に自分がどちらのタイプかはしっかり自分自身で把握しておく事って迷った時に重要ですね。
2006.08.30
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今日は何年ぶりかに正午過ぎまで眠っていた。一度普段通りに起きたが、やたら眠いので非番という事もあり「まあ、いっか」と思って2度寝へ。おかげさまで脳の疲労はかなりリフレッシュされたような感じ。たまには爆睡も必要だ。かなり昔に「くうねるあそぶ」井上陽水 日産セフィーロのキャッチコピー があったの思い出す。「食う・寝る・遊ぶ」の事ですね。これは健康に生きていく上の基本ですね。(このCMはバブル期の物)しかし、やっぱりこれに「働く」という事を追加しなければならないですね。
2006.08.29
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『よく働き、よく生きる』・・・著:大栗道榮 (幻冬舎)お坊さんが書いたビジネス書?さすが、お坊さん!多くのビジネス書がノウハウや理論的な話題が多い。その多くは「なるほど」と納得しすぐに実際に使ってみて検証することが比較的容易かもしれない。お坊さんのビジネス書はそれらとは一味違って、「何となく腑に落ちる」といった読後感の味がある。そこで記されている事は、『長い時間かけて実践してみなければ成果が見えない』他に有名な所では『地上最強の商人』オグ・マンディーノこれも訳者は無能唱元というお坊さんである。そういえば、尊敬する稲盛和夫さんも経営者でありお坊さんでもありましたね。■「相手の立場に立って、相手のためにする。」 こういうことを仏教では『菩薩行』という。■商売は、お客さまが幸せな生活を送るための材料を作って、それを知らせる。 そして、お客さまが納得すれば購入して便利になる。■事業が栄えるのは「天の時・地の利・人の和」がととのったとき。他にも多くの学びがある内容です。お金、お金の考え方にぐったりきている様な方は一読あれ。
2006.08.28
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ここの所しばらくまともに運動をしていなかったからKONAMI SPORTSに行ってきた。いつものようにプールでひと泳ぎ。とりあえずウォーキングでウォームアップした後、平泳ぎ500m。久々だったので持久力が心配だったがなんとか大丈夫。その後クロール。結構調子が良かったので500m。計1Kmです。ただしクロールは、100mでバテバテ。50mずつのインターバルトレーニングになってしまう。もっと持久力を付けねばいかん。食事も減らして一時期に比べて5kg近く体重は落ちてきたが、もう少し絞りたい。ご自由にお持ち帰り下さい。のコナミスポーツクラブマガジンを手に取る。ビタミンBの解説があり結構分かりやすい。使えるのでいただき。ビタミンB2:脂肪燃焼促進 (主な食品) ウナギ、牛乳、サバ、納豆、卵、豚モモ肉、アーモンド、 生わかめビタミンB1:糖代謝を高める (主な食品) 豚ヒレ肉、豚モモ肉、ウナギ、豚ロース肉、玄米ごはん、 絹ごし豆腐牛乳、卵ビタミンB6:筋肉作りをサポート (主な食品) カツオ、サバ、豚モモ肉、納豆、にんにく、牛乳、卵こう見ると豚モモ肉、ウナギ、卵、サバあたりはダイエットに良さそうですな。でもやっぱり食べすぎはいけません。
2006.08.25
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今日はお仕事の関係で姫路市に。やっぱり世界文化遺産。いつ見ても立派で美しいですね。デジカメ持って行ってたので1枚取ってみました。<姫路城> 大手前公園より築城は南北朝時代 播磨の豪族 赤松氏その後、羽柴秀吉が中国攻めの時にこの城を譲り受け現在の姫路城及び周辺城下町の基礎を作った事は有名で、この姫路という土地は『風水』の考えがが取り入れられた都市とも言われていますね。関が原の合戦で徳川方が勝ってからは池田輝政(現在の城郭はこの輝政~後の本多忠刻の時代にかけての改修によるものということです。)が入城。その後も江戸時代、西国統治の重要拠点として本多家・松平家・榊原家と入った親藩・譜代の徳川側近により治められる。第二次大戦中の空襲でも焼ける事無く残った事も考えると、そういう「ツキ」も備えていたのかもしれないですな。この様な長い歴史を見つめてきた城というのは『美しさ』だけでなく、『逞しさ』を感じ、眺めていると大きなエネルギーを与えられますね。http://www.city.himeji.hyogo.jp/guide/castle/index.html
2006.08.21
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新訳 創造する経営者↓遅くなりました。 猛暑が続いていますが、もうすぐ涼しくなってきますよね。 【線を引いた部分】P88 後ろからL2 「一度で成功しなければ、何度でもやり直せ」という格言ほど、一般化したものはない。 【コメント】 松下幸之助は「成功の秘訣はできるまでやることだ」 とおっしゃっており、解釈に葛藤が生じました。 しかし、同じ事を繰り返すだけでは成功には到達することは難しいだろう。 後述の「一度で成功しなければ、一度だけやり直せ。そして次は、ほかのことをせよ。」の部分から考えると「全く違うやり方で再度試みる」という事なら「ほかのこと」と考えれば良いのかも知れませんね。 製品1→市場A、製品1→市場B といったようにターゲットとする市場を変えてみる事で全く違う結果もでるでしょうからね。 いずれにせよ同じやり方に固執する事が独善的製品へとつながって行く。 マネージメントは切替えが必要という事ですね。 【線を引いた部分】P91 後ろからL1 製品の性格の変化、特に衰退に向かっての変化を把握しなければならない。 【コメント】 劇的な変化というものは誰が見ても分かるもの。 しかし、ほとんどの衰退は微妙な変化が積み重なって、それに気が付かず気が付いた頃には手遅れだったという方が多いのではないだろうか。 だからこそ、マネージメントの役割はあらかじめ変化を予期し定期的に検証・分析する作業を継続的に実行していかなくてはなりませんね。 【線を引いた部分】P96 L2 数字が示すかぎり、テレビのコマーシャルによって、追加的な成果は得られていない。 【コメント】 う~ん。現場にいて実感できます。 TV CMというのは確かに市場に対しての認知度・企業の信頼度を高める面ではやはり有効な手段です。 しかし、多額の費用をかけた割に売上にどれだけ直結しているかと考えるとどうなんだろうか? 恐らく、仮に1億円かけてTV CMを流すより、社員教育や報酬、またはお客様へ何らかの形で還元する方が長期的には良さそうですね。 CMで認知されても当の営業マンが上手く説明出来なければ効果はほとんどないでしょうからね。
2006.08.17
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久々に高校の時の仲間M氏と三宮で落ち合う事になり、一緒に彼の友人T氏も来た。とりあえず暑いので喫茶店で近況を話す。M氏は某都市銀勤務で今は外資証券会社に出向しているらしい。話を聞く限りとにかく外資の大手証券会社は報酬がいいという事だ。(あるとこには、あるんだよな。)一方T氏の方は、最近ネットワークビジネスを真剣に考え始めたらしくその紹介をさせてくれと言う事で、面白い話なら聞いて損はないので聞いては見るものの、やっぱり俺はその手の方面にはどうも魅力を感じない。T氏の方は、すっかりその道で成功する気でいたのですが、T氏はもともと技術系で営業経験は無し。逆に、私の取扱い商品のサンプルをバッグから取り出しT氏に私で早速使ってもらったら結構気に入ってくれた。(やはり、サンプル常時携帯は基本だな。)俺:「ありがとうございます!!」いろいろ勉強会で教わった事を話してくれるのだがT:「ユーザーが○○万人いて成功して○○円儲かっている人が○○人いるから!」と言う事で、俺とM氏は電卓をはじく。Mと俺:「なんだよ、0.1%の人しか儲かってないって事じゃねーか!」 →結論「儲からないからお止しなさい。」結局、営業畑を歩んでいるM氏と俺からの営業指導が始まる始末だった。風俗好きのT氏には「まずは、風俗で出会った女の子から攻めたほうが良い!!」「成功までのプロセスを組み立てなきゃ!!」「Webで風俗案内のサイトを作って広告取った方が良い」等など好き放題なアイデアを出していました。最近自分の仕事の将来を考える時間が多かった分、違う仕事を、違った視点から話ができた事で俺の脳は結構リフレッシュされ、大変ありがたい話であった。また、同時に俺の暮らしを支えてくれている商品の信頼性を改めて再認識。しっかり結果が出る事間違いなし!!
2006.08.13
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本日は思いっきり私事であります。昨夜、祖母(母方)が亡くなり、今日はお通夜だった。父方、母方合わせて最後の祖母だった。享年99歳。人生を行き抜いたであろうごとく安らかな表情でした。合わせて、昭和時代の波乱万丈の世を力強く行き抜いてきたたくましさ、力強さもそこに感じられるものがあった。■おばあちゃんの思い出我が『おばあちゃん』は昔駄菓子屋をやっていた。幼少の頃、盆と正月に遊びに行くのがすごく楽しみだった事が思い出される。そこには懐かしい五右衛門風呂があり、火を炊きながら入るのも、もう1つの楽しみだった。10年以上ご無沙汰していた幼き頃よく遊んでもらった従兄とそんな話をすると、その頃の事はお互いよく覚えているものだ。***余談***********************今日、祖母のお通夜で思ったのだが、世間では靖国神社の合祀問題なんかが騒がれている。それ自体は一体どんな意味があるのだろうか?結局、残されたもの達が上っ面の面子だけで論争を繰り広げているだけで、賠償金がどうのこうのと「自分の利益のことしか考えてないのではないか?」と思わざるを得ない。亡くなった方々はきっと争いの起きない平和を願っているだろうにつまらない論争ばかり繰り広げられているのが浮世の常か…。身は滅んでも、関わった人々の心の中に生き、各々の生きる力となる事が一番の喜びではないだろうか…と、自分なりに考える。****************************帰りの車中(今日は弟が運転してたから、自分だけビール飲んじゃいました。すまん。)で弟が、「ちょうどお盆の時期で親戚関係もみんな帰省する予定だったから集まりやすかったのかな」と話しているとおばあちゃん最後の最後まで「気配り」する人だったのかな?と改めて感服する次第です。感謝
2006.08.11
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今日はオシム・ジャパンの初戦後半からしか見れなかったが、2-0で勝利できましたね。■ドイツW杯で賛否両論もありましたが、 今日は三都主が2得点の大活躍。 ■ジーコ・ジャパンから大幅にメンバーが入れ替わり これから世代交代が進んでいきそうです。 4年後を考えるとやはりアテネ組が中心になりそうですね。 +ドイツ組&今後台頭してくる若手といった ベテランと若手が上手く融合したチーム作りを期待してます。■初戦にしては早いパス回しも比較的上手く行っていたし、 若帰った分良く動いていた感じです。 そんな中でもGK川口の存在はやはり大きいですね。
2006.08.09
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2日目 3科目1科目はクリアしてそうな感じ。今年は1次通過はほぼ壊滅的状況。数科目は持ち越せそうなのが少しだけ気休めになります。引き続き学習は続けよう。昨年に比べると全体にいい線まで行ってるんだが、まだまだ甘い事が良く分かりました。明日からは今後のビジネスの構想です。
2006.08.06
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1日目 4科目やはり勉強不足。せめて体調だけは万全にと、ファイテンRAKUWAネック3本首にぶら下げGミリオンを携え挑みましたが、手応えは決して良いとはいえません。明日もあるので頑張ろう。
2006.08.05
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『ゲド戦記』見てきました。http://www.ghibli.jp/ged/index.html「ゲド戦記」サウンドトラックゲド戦記(6冊)セット宮崎吾朗さんの初監督作品ということで。これまでの宮崎駿監督作品とは違う感覚でしたね。メッセージの要素は『子供より大人向け』だと思います。その分、子供受けするファンタジー性、かわいらしさに欠けているのかもしれません。なので、親子で行っても親の方が真剣に見入ってしまっても子供は寝てしまっている、飽きてしまう事もあるでしょう。その分お父さん・お母さんが楽しんで、というよりも『考えて』下さい。**********************************************************『世界の均衡(バランス)が崩れ…人々の頭が変になっていく…』今の時勢をストレートに表現されています。これがこの映画の『お題』ですよね。環境・経済・人口…等 均衡崩れまくりです。また、『生と死』『光と影』陰と陽の世界ですね。低年齢層の殺傷事件が増加自殺者の増加の事を考えると『心』のバランスも崩れていますよね。ひとりひとりが、『命』(人間だけでなく地球・生物全てものに)というものをもっと真剣にしかも、難しく学問として考えるのではなく自然の法則、命の連鎖ということを考える時期に差し掛かっているのではないかと思います。生き方を考える、お勧めの一冊稲盛和夫 先生の 「生き方」
2006.07.31
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【線を引いた部分】P64 L7~9 市場経済のもとでは、顧客が喜んで代価を払い、優先して購入してくれることだけが、経済的な成果を測る有効な基準である。そうでない製品は、すでに限界的な存在であるか、限界的な存在になりつつあるものと疑わなければならない。 【コメント】 ここで注目すべき部分は「顧客が喜んで~購入してくれること」ここで注意すべきことは単なる製品の価格・性能だけではなく販売する人材にもよるところだ。 ある商品を販売員Aさんが販売したときは顧客は喜んで買ってくれても、Bさんが販売したときは価格が高いと言われるパターンはどこでも良くあることではないだろうか? これは、P69で出てくる『質』(コメント後述します)というところにつながって行きますね。 ****************************************************** 【線を引いた部分】P67L11~15 企業にとって、基幹的な資源は二つしかない。一つは知識という資源、すなわち購買、販売、アフターサービス、技術、そして、特にマネジメントの人的資源である。そしてもう一つは、資金である。 これら希少かつ高価な資源は、何に使われているか。業績をもたらすいかなる領域に使われているか。機会と問題のいずれに使われているか。重要かつ最も将来性のある機会に対して使われているか。 【コメント】 『人的資源と資金を 最も重要な所に焦点を当てていますか?』 この点については多くの方が意識をされているかと思います。 しかし、なかなか実行がされていない部分と考えられますね。 何故できないのでしょう? ドラッカー博士はここで二つの資源に集約していますが、特に知識という資源はあまりにも多岐に渡っています。 また、この資源はそれぞれの企業により価値の測定方法も多様になり、なかなか一様にはまとめられるものではありませんね。 したがいマネジメントを行なう者は地道に分析していく以外にないですね。 ***************************************************** 【線を引いた部分】P69 L9 知識労働者に関しては、人数はあまり意味がない。質の方がはるかに重要である。 【コメント】 まさに『実感!!』の言葉です。 前述しましたが、販売の世界にいるとスタッフのスキル・人柄により大きな差が出るんですよね。 今後更に、価値観が多様化するであろう顧客、特に高齢化社会で顧客は年を取ってわがままな人が増えますよ…(笑)。 その顧客と直に接する販売員は、これまでのようなレジ打ちの販売スタッフではなく知識労働者へと変化していかねばならないでしょう。 しかも知識だけでなく人柄への比重も増してくるでしょう。 これからは、『知』と『徳』を備えた販売員・営業マンをどれだけ育てられるかが更に重要になりそうですね。 ******************************************************* この章、 「選択と集中」をするにあたっての心構えといったところでしょうか?
2006.07.29
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「読論語、有読了全然無事者。有読了後、其中的一両句喜者。 有読了後、知好之者。有読了後、直有不知手之舞之足之蹈者。」これが原文。小生流に訳すと『知っている事と、 出来る事は 全く別の次元である。』今日のとある社長さん。新人アルバイトのスタッフと単純な作業について話しているとき「全部読んだから、全部分かっている!!」何か“逆切れ”し始めた。私はこの光景を見ていて「論語読みの、論語知らず」という格言を思い出さずにはいられなかった。よくいるんですよね。ちょっと本読んだり、人から聞いた話をいかにも「自分はよく知っている」といった感じでで自慢気に話すだけの人私の見解としてはこういう人は実業の世界には正直向いていません。ただ、講演会なんかには使えますよね。やはり地に足をつけて行なうビジネスでは『知る→実践してみる→レビュー→改善』のプロセスを地道に出来る人と仕事がしたいですね。この会社大丈夫かな・・・?
2006.07.28
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どうも自分には放浪癖があるようだ。長い間同じ環境というのが不安を呼び起こすのだろうか?考えてみると小学校卒業迄の間に4回引越し(近隣ではなく遠隔地間である)その頃、転校は嫌だった。その後中学校は普通に3年同じ場所にいるも高校では途中から寮に入り、浪人、大学と転居を伴う移動。就職後7年で1回目転職、半年で2回目の転職、2年で3社目退職し現在は2社目の絡みの仕事を始めて3年になる。いろいろな状況の変化で今後の人生を考えている。過去を振り返った時に移動(移転)が多い方なのかな…?と思える。人それぞれいろんな変化があるだろうけど小生の場合、昔は環境の変化を嫌っていたはずだったが今では、同じ環境が続く事が非常に不安になる。まあ、実際世の中の変化が速くなっている分余計その様に感じるのかも知れない。いずれにせよ、知らず知らずの内に、自分は放浪癖がついてるのかな?“ふるさと”や“幼馴染”という響きに憧れもあるが、それが無い代わりに多くの環境変化、多くの文化の経験というのは一所でしか生活した事が無い人では経験できない事と考えるとプラスの経験。まあ、小生の場合国内での移動に限られるから海外含めてもっと多くの移動をしている人も今では山のようにいるだろからそれと比べるとたいした事ないかもね。
2006.07.27
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今日のタイトル、我ながら漠然としている。ちょっとした集まりがあり雨の中外出。用事が済んだらバーベキュー大会ということだったので焼き係の人は外で(屋根付でした。)、それ以外の人は部屋で食事となった。みんな私より年配の方ばかりでしたが、久々に大勢での食事で少しリフレッシュできました。ありがたいです。缶ビール2本程いただいてしまったので、酔いがさめるまですぐそばの道の駅でコーヒーを飲みながら少し勉強。外で降る雨を見ていると映画「いま、会いにゆきます」を思い出した。ちょうどこの梅雨の季節のストーリーだ。でもこれって、劇場公開されたのが2004年10月30日~ 俺が劇場で見たのは 12月2日 http://plaza.rakuten.co.jp/estage2440/diary/200412020000/DVDの発売が翌2005年6月24日ってことはDVDでの販売を見据えてのスケジュールだったのだろうか?
2006.07.18
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最近、暑い日が続いていますが頑張って行きましょう!! 【線を引いた部分】 P27 最終L 『正しい答えではなく、正しい問いが必要である。』 【コメント】 この言葉、事業分析だけに限らず、日常の中でも常に意識しなければならない事で核心を突いている言葉だと思う。 正しい問いを発するにはまず 『自分が何を知りたいのか?』遡って、 『自分が何を行いたいのか?そのためにはどんな情報を必要とするのか』を自分自身が明確にしておかなければならない。 逆に問いに対する応答をする時も同じ様に考える。 相手が何を知りたいのか?相手の問いを正しく理解する事が必要。 だから事業を分析する時には、事業そのものの目的をしっかりと定義しておく必要があるんですね。 【線を引いた部分】P28 L6 「正しい結果を与えてくれる最も簡単な分析は何か。最も簡単な道具は何か」を問わなければならない。アインシュタインは、黒板よりも複雑なものは、何も使わなかった。 【コメント】 “simple is best”という事ですね。 いくら難しい事を考えてもアイデアや問題を共有する時には、誰にでも分かる形に単純化する必要がありますね。 その方が解釈の不一致、誤解が生ずる率は極めて低くなるはずですからね。 【線を引いた部分】P30 L4 業績をもたらす領域についての分析は、製品やサービスの分析から始めるべきである。特に、製品の定義から始めるべきである。 【コメント】 提供する側がその製品をしっかり定義しておかなければ その製品が -どれだけ利益を生み出す事が出きるのか? -誰が、購入してくれるのか? -どの様に販売していくのか? の方針自体が定まりませんね。 =「己を知る」事から始めましょうという事ですね。 「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず。」 「孫子の兵法」と合い通じるところですね。 【線を引いた部分】P34 L9 製品、市場、流通チャネルのそれぞれが、事業活動の領域として、それぞれ業績をもたらす。 【コメント】 良い製品を作っても、それを受け入れる市場が無い事には業績をもたらすことはできない。 また製品があり、市場があった場合でも製品と市場をつなげる為の流通チャネルが無ければ必要とする人々に行き渡る事が難しくなる。 製品・市場・流通チャネルが適合して始めてビジネスとしての土台が成立するんですね。 いつも思うのですが、ドラッカー氏の話は「当たり前の事」なのですが、「当たり前の事」故に、多くの人が何となく過ごしてしまい見落としている重要なPointが「これでもか!!」ととどめをさす様に提言されているんですよね。 本当に、いつもありがたいと思います。
2006.07.14
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『読書から得るものは大きいが、現場から得るものは更に大きい』たくさん本を読んで、勉強して何でも分かったような人がいる。その様な人と接する毎にいつも思ってしまう事だ。彼らには検証するという行為が欠けている。検証する事なく、本を読んだ事が全て正しい事と勘違いしている。そういう意味では彼らは非常に素直、というよりも従順と言った方が当てはまるのだろうか?だから何も働く事無く1,000日本を読み続けた人と毎日毎日単調な仕事でも1,000日続けている人を比べた時後者の方が発する言葉に重みがあるはずです。本を読んで新しい知識を得たら、とりあえずやって見たい。やってしまうのが一番の勉強になる。現場に持ち込んで、試してみて、どんな結果が出るのか?この過程が一番面白いね。結果が良ければ、そこで使える知識となり、結果が悪ければ、それは使えない知識(その時の状況には)となりそれを修正する事ができれば使える知識となる。読書というのはその『きっかけ』または『先人の知識を拝借する近道』ではないかと思う。
2006.07.11
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今日は7月7日。七夕ですね。小学生の頃は学校で短冊に願い事を書いて竹にぶら下げてたのを思い出します。もはや、その様な事から何年も離れてますが…。願い事というのはいつまでも尽きない事だけど、小学生頃ってすごくシンプルだった気がする。(どんな事を書いてたかは忘れてしまってるけど)それがだんだん現実的になってきたり、非現実的過ぎる事になってきたり。時々考える「自分の願い事って一体何なんだろう?」「面白い事」「儲かる事」「まだ誰もやっていないような事」がしたい。「自然に過ごす事」 ・・・などなど。でも最後に思うのが「他人の願い事を実現する手伝い」っていいな…。とどうしても自分の願い事に固執すると意固地になっちゃったりするからね。(笑)
2006.07.07
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今日、中田英寿が自身のホームページで引退表明。この11年間日本のサッカー界をリードしてきた彼は今回のドイツ・ワールドカップを最後に現役ピッチから去ってしまう事に。まだ、次回のワールドカップにも挑戦できる年齢ではあるが、今大会彼の闘志を前面に押し出したプレーはこの引退を決意していた事が垣間見れる。ブラジル戦終了後、ピッチに横たわりながら、これまでの現役サッカー人生を振りかえり次のスタートへ向けて気持を整理していたのではないだろうか。中田英の前にJリーグ開幕当初にサッカー界を牽引してきたキング・カズ&ゴン中山がまだ現役を続行している事を見ると非常に対象的だ。自分で時期をきっちり区切っての引退。ピッチ上で倒れるまで走り続けて引退。1人1人の哲学や美学ですね。どちらを選ぶにしてもプロの世界で自分自身で決められるのは選ばれた選手に限られるだろう。中田英も『サッカーをやめることは無い』事は明らかにしており、おそらく今後は指導者としての道も選択肢に入っているのだろう。今後のキャリアプランも考えての現役引退だろう。彼の日本代表監督を期待したい。が、彼の事だからもしかして世界のサッカー発展のために世界の片隅のサッカー途上国の監督になっちゃったりする可能性も考えれますね。ヒデには「まずは、お疲れ様でした。我々サポーターを熱狂させてくれて、ありがとう」また「これからも、もっともっと彼がみんなに伝えたい事を発信し続けて欲しい。今後の活躍を期待し、注目しています。」
2006.07.03
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今日で6月も終わり。2006年もあっという間に、半分が過ぎた。この半年の日記を振り返ってみると1月28日 稲盛和夫さんの講演会に参加 直に稲盛さんを拝見し感銘を受けると同時に やる気が沸いてきた。2月9日 ホームとアウェイの差を久々に味わう ここで、企業向け需要の開拓の可能性を感じましたね。 イベント:トリノ冬季オリンピック開催3月 なんか悶々とした日が続いていたような… あまり日記もUPしてなかったですね。 イベント:WBC(野球)4月 前半は3月から引き続き悶々としていたような。 仕事の方はキャンペーン等あり結構忙しくしていた。 そんな中、 4月23日 司馬遼太郎さんの「21世紀に生きる君たちへ」から考える 。 5月 若手スタッフの退職により、 5月30日 「会社の責任」 を改めて考えてみる。6月 ドイツワールドカップ一色でしたね。 そして6月26日 祝10000アクセス正直、この半年はあまり成果らしい成果を残す事が出来なかった。成果としては、稲盛さんに会えた事。ようやく楽天日記で10,000突破したこと。でしょうか…。*ブログで記しておくと過去のレビューにも便利ですね。仕事の方はというと、約3年かけて積み上げてきたものが、ガタガタに崩れる前兆のような半年でもあった。内部的なベクトルが全くあっておらず、崩れるのを阻止して守ろうとすると無駄なエネルギーの浪費につながるようだ。思い切って全てを崩してしまった上で、もう一度建て直す方が良いということかな。自然の新陳代謝と考えてみれば理にかなった事かもしれませんね。なにはともあれ、明日から2006年後半スタートです。気持ちを切り替えて行きたい思います。
2006.06.30
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この度SNSでNET読書会に参加する事にしました。今回は『創造する経営者』P.F.Drucker毎回1章単位で【線を引いた部分】に関して【コメント】をして行く形式です。そこで記入した事を楽天の方にも記していこうかと思います。ここで少しでもDrucker氏に触れていただきファンが増えればと思います。『経営者の条件』P.F.Drucker=第1章=【線を引いた部分】 P13、L5 成果や資源は、企業の内部にはない。 いずれも企業の外部にある。 【コメント】 踊る大捜査線 「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きてるんだ。」 はここから取ってきたのかと思わずにはいられません。 短い言葉で核心を突いた名言です。 上司にゴマすったり、部下に偉そうに見せたり、 企業内では非常に無駄な部分に神経使っている事が多いようですね。 成果になる売上、資源となる情報は全てお客様・市場が握っています。 企業はそれに加工をして商品にする事で初めて価値が創造できますね。 【線を引いた部分】 P14、L5 成果は、問題の解決ではなく、機会の開拓によって得られる。 【コメント】 『エグゼクティブの仕事とは?』の定義ですね。 様々な問題が発生する中でもその問題の解決に終始するだけでなく機会を開拓しなければ新しい創造ができませんね。 【線を引いた部分】 P18、L15 既存のものは、常に古くなる。あらゆる意思決定と行動が、それを行なった瞬間から古くなり始める。 したがって、通常の状態に戻そうとすることは、常に不毛である。通常とは、昨日の現実に過ぎない。 エグゼクティブの仕事は、昨日の通常を、変化してしまった今日に押しつけることではない。企業と、その行動、姿勢、期待、製品、市場、流通チャンネルを新しい現実に合わせて変化させることである。 【コメント】 『色即是空』『空即是色』と同義の言葉だと思います。 世の中は刻一刻変化しており常に新しい事を考え続けなければならないということですね。 『過去ではなくて未来を選べ』というドラッカー氏の未来志向のところ大好きです。
2006.06.29
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ワールドカップでスポーツを楽しめる平和な世界がある反面心が病んでいる人も増えている。<奈良高1放火殺人> もその一端かと思う。供述では「試験の結果を親に知られたくなかった」「何もかも嫌になり、家や現実から離れたかった」「成績に厳しく、説教し、殴る父に憎しみを持っていた」あくまで断片的な情報だが、報道からこの少年、結構まじめで優しい少年だったようだ。親の期待に応えようと頑張っていたのだと思われるが、負担が大きすぎて耐え切れなかったのだろう。人間誰しも『善』と『悪』の両方を持ち合わせていると考えると必死に『善』を目指していた少年が1つのきっかけで気持ちを『善』の方向にひっぱていた糸がプチン!と切れてしまった。結果、反対方向に大きく振れ、今回の犯行に繋がった。犯行=反抗する心によって引き起こされるのですね。 (↑たまたま文字変換で出たので思いつきました。)「リセットしたかった」とも供述していたようですがこの表現は完全にゲームの影響かな?ゲームはリセットすれば始めからやり直しが利くからね。確かにこの辺のリアルとバーチャルの境界線に対する考えが最近ずれてきているような。従来は、リアルな世界では常識・道徳的にできない事をバーチャルの世界で楽しんでいた。最近の傾向として、特に異常事件にはバーチャルな世界で経験した事をリアルな世界で実現してしまう。これって商品の研究開発等におけるシュミレーション→試作→製品の世界なら良いのだけど、人生シュミレーション→実戦では人間の能力が確実に低下していくのではないだろうか?もちろん頭の中でシナリオを描いてシュミレーションする事は非常に大切な事なんだけど。コンピュータは劇的に仕事や生活の進歩をもたらす反面、人間の思考能力を劇的に退化させる危険性も秘めているような気がします。少し横道にそれましたが、この事件からの教訓・親は無理やり子供の進路を決め付けてはならない。・親は暴力を振るってはならない。・親は自分の劣等感を子供に植え付けるような振る舞いをしてはならない。 子供が出来たら注意しよう。人は『善』と『悪』の両方を持ち合わせている。このバランスを己自信で保っていかなければならない。・社会の一員として『善』の心。・自分だけの世界(人様に迷惑をかけない部分)では『悪』の心を少し開放する。こうする事でバランス取れるんじゃないかな?
2006.06.28
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2004.8.22から始めたこの楽天日記。のらりくらりとやってきましたが、ようやく10,000アクセスに達成する事ができました。これまでアクセス頂いた方々に感謝です。これまでの傾向からなんだかんだと競馬予想はアクセス数が増えますね。10,000突破時も「宝塚記念」。馬券は当たったり、外れたりですが競馬予想は今後もG1レースを中心に継続していきます。2006年はトリノ冬季五輪、野球のWBC、サッカードイツW杯とスポーツネタも多いですね。もちろんビジネスに関することももっとレベルを上げて行きたいですね。今後ともご愛顧の程、よろしくお願いします。
2006.06.26
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ディープインパクトリンカーンハットトリックダイワメジャーの4頭。
2006.06.25
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少し寝坊してしまい、前半の25分位から中継を見る。まだ、スコアは0-0。もしかして、勝てるかな…。まだ、寝起き状態の所FW玉田の先制ゴール(前半34分)!!奇跡の幕開けか?…しかし、前半ロスタイム今大会全然動いていなかったロナウドに同点弾(前半46分)前半終了。「またか…」って感じ。試合後の玉田選手のコメントのように日本の先制点によりブラジル目覚めちゃったかな。後半は完全にブラジルペース。結局4-1で敗退。完全に力の差があったね。ピッチに倒れこんで動かない中田英。ピッチに倒れこみ、涙を流す中田英=ドルトムント(共同)今大会、特にヒデはフルタイム気迫を維持できていた。それとGK川口。彼のファインセーブによりどれだけ失点を防げたか?これから代表チーム、アテネ五輪やそれ以降の世代の育成も重要だが、次回大会でもこの二人が戦う姿を見てみたい。ベテランと若手が上手く融合した更に強いチームになってWカップのピッチに帰ってきて欲しいですね。日本代表の選手達へたくさんの夢と希望、そして感動を与えてくれてありがとう!!
2006.06.23
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もうすぐ運命のブラジル戦がキック・オフ。これまでは、『絶対に負けられない戦い』といわれていたが、今回は『絶対に勝つしかない戦い』になりますね。相手は強豪ブラジルだが、今回は主力温存という話も。“太ったロナウド”なら、十分止められるでしょう。中田英・川口はかつて『マイアミの奇跡』を経験している。心強い経験だ。中田英、小笠原、大黒、巻で4点取って守護神川口に今日もサッカーの神様が降臨してくれる事を祈るしかない。とにかく点を取ることしかない。これまで多くの危機を乗り越えてきた代表チーム。ここも乗り越えられるでしょう。
2006.06.22
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クロアチア戦、結果はスコアレスドロー。なんとか首の皮1枚望みを繋げる事ができた。勝てる試合を落とした感があるが、後は次のブラジル戦に勝つしかない。川口能活、前半のPKを止めた今日の殊勲。相変わらず好セーブ。次戦で『マイアミの奇跡』の再来を祈るしかない。中田英今日はかなり気合が入っていた。いつも以上に。ミドルはしっかり枠を捉え、かなり力のこもったシュート。加治ケガからの復帰戦だが、良い動きをしていた。もっと彼を走らせる攻撃が欲しかった。中村俊介やはり体調不良か、相手チームのマークも相変わらず厳しい。小笠原あまり見せ場がなかったが、攻撃面で彼の加入は大きい。ある程度攻撃の形が出来ていた。今日は守備でも良い動き中澤安定している。宮本イエロー2枚目でブラジル戦は欠場。稲本後半~の途中出場だが攻守に気迫溢れるプレー。大黒今回も思うが、後半両チーム足が止まってきたらすぐに投入して欲しい選手。とにかくブラジル戦で勝たねばならない。宮本欠場でキャプテンはやはり中田英かな。番外コラム「テレビ中継の時間帯で試合が昼の暑い時間になっている」という話。テレビ中継の都合よりも選手のコンディションを優先させなければ。もし日本のテレビ局の放映権のからみで試合時間が絡むようならばもっと考え直してもらいたいものだ。サポーターは何時でも応援するだろうからね。
2006.06.18
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前半良い時間に俊介の先制ゴール。川口も好セーブ連発。チーム状態も良い感じだったので勝ち点取れる期待が高まってたんだが。ロングスローからの失点で大崩れでまさかの敗戦。私がジーコならどうしたか?後半オーストラリアは点を取る為に全体的に上がり気味。何度か日本もカウンターでチャンスがあったが決定力に欠ける。柳沢に替えて小野の投入の場面中盤の運動量を増やすためと思うが2点目を取りに行く姿勢で、ここで大黒を入れたかった。足を傷めていた柳沢に替えて早めに大黒を入れて守りながらカウンターでの飛び出しで少ないチャンスを点につなげるには大黒が適任だろう。今日は高原と柳沢のタイミングが少しずれていた事を考えると中田英からの早いロングボールでどんどん大黒を走らせると良かったかも。(ただ、英はかなりマークがきつかったけどね)結局追い掛ける形になり最後のロスタイムで大黒の出番となった。3分程度だったがかなり良い動きをしていたと思う。こうなったらクロアチアで確実に勝って、ブラジルにも勝つ気で行かないとね。がんばれ!!ジーコJAPAN!!
2006.06.12
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いよいよドイツW杯が開幕ですね。まずは日本の決勝トーナメント進出!!過去2大会含めトータル戦力を見た場合、一番期待できますね。確実に選手の層が厚くなっている。各国のトップレベルのプレーを堪能させてもらいます。WBCでは審判のトラブルなどもありましたがどこのチームもフェアなプレーで戦って出来るだけケガ人も出ずベストメンバーでやって欲しいですね。
2006.06.09
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国際試合で試合開始前のの国歌斉唱。今日のマルタ戦の中継を見ていて、ふと思った。日本の国歌「君が代」斉唱。一番口を大きく開けて歌っていたのは三都主だった。いまや三都主も帰化して日本人なのだが、日本で生まれ育ったほかの選手達以上に三都主の方が日本代表としての誇りが高い様に感じた。嬉しく思う反面、他の選手達ももっと誇り高く歌っても良いのではと少し寂しい思いもした。是非とも、W杯本番ではもっと誇り高く斉唱して欲しい。他の国の代表選手達も恐らくみんなしっかり歌っているだろうから国歌斉唱でも負けないで欲しいね。玉田の速攻先制ゴールは良かったね。
2006.06.04
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今日、私が本命にした「オレハマッテルゼ」馬名がカタカナなので、ふと思った。「俺は、待ってるぜ」なのか「俺、ハマッテルぜ」どっちなんだろう??
2006.06.04
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明日は、安田記念。17番オレハマッテルゼ:柴田善臣…今波に乗っている馬でしょう。 3番テレグノシス:武豊…この馬は本当に東京で良く走ります。14番インセンティブガイ:横山典弘 ここまで京王SCの1~3着ですね。他1番ダイワメジャー11番カンパニーかな・・・?
2006.06.03
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