関西ファイナンシャルプランニング
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1月18日、日経平均は17日NYの大幅下げを受け、午前中400円を越す暴落となったが、午後から上げに入り終値はプラス77.84円の13961.29円で大引けた。目先底を打ったかに見えるが、今が買場と見る強気派と、まだまだ先行き不透明で買えないとする弱気派が交錯している。 確かに米国サブプライム問題はまだまだ波及が懸念されるし、日本でも消費の落ち込みなど懸念要因が多い。 しかし、個別には大底圏とみられる銘柄も多く、長期的には買いのチャンスとみることもできよう。 個人的には注目企業として小型モーターに圧倒的シェアを持つ日本電産(6594)に買いを入れてみた。 日経平均終値ベースでみて、12月11日の高値16044.72円から1月16日の安値13504.51円まで2543.21円の下落。 その半値戻しの14776.11円を当面の戻しの目処としてウォッチングしてゆきたい。
2008年01月19日
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