高野悦子『二十歳の原点』

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etsuko4912

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19才の思い出@ Re[4]:高野悦子さんの命日(06/22) 団塊世代さんへ 早速のコメントありがと…
団塊世代@ Re[2]:高野悦子さんの命日(06/22) 19才の思い出さんへ メッセージ読みまし…
19才の思い出@ Re[1]:高野悦子さんの命日(06/22) 団塊世代ベンチ組さんへ はじめまして、…
団塊世代ベンチ組@ Re:高野悦子さんの命日(06/22) 「合掌」 53回目の命日も過ぎました。 …
http://buycialisky.com/@ Re:生きるとは?しあわせとは?(03/23) cialis neurological effectscialis 2 5 m…

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2005/06/09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
学園闘争

 何をすべきか!人間不信!恐れ!
 こんな状態で家に帰れるのか。「緊迫した情勢」を逃れるのか。
(別の日の日記)
 信じられないことが、次々と起こっている。立命の学生が角材とヘルメットを持ち、血を流し合っているという事実。彼らはもう感情的対立、憎しみでもって一触即発である。石油缶を投げたり、失明させたり、暴力は絶対に許されない。反民青の武装は反対、民青の自衛のための武装をも、学園内では絶対に許されない。
      高野悦子著『二十歳の原点序章』(新潮社)より引用
1968年12月の日記です。この頃から立命館でも学園闘争が激化し始めたようです。以前私も立命館の全共闘運動(学園闘争)について関心を持ち、数冊の本を読みました。その中には『二十歳の原点』の中で、師岡問題と記されている師岡さんが記述した本を読んだ憶えがあります。(多分当事者の方だと個人的に思いましたが、事実と異なるかもしれません。また本の題名及びその本の正確な情報も他の本の情報と重なり、今では明確に憶えていません。)関心のある方は、書店・図書館等で探して読んで下さい。上記の様な状況を目の前にして、悦子さんは冬休みの帰省を遅らせています。





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Last updated  2005/06/09 10:10:13 AM
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