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ドラマ「のだめカンタービレ」第3話が放映されましたねぇ。今回も予想外ケータイBGMのプロコフィエフ「モンタギュー家とキャピュレット家」流れまくり。(^^)ギャグのテンポも、ますます加速しているような気がします。 <以下ネタバレ注意>今回、私の爆笑どころは、●「僕はこの大学で2番目に有名な……」「遅れてすみませんっ」コントラバス突入!と、●ドアを開けると幽霊のようなさくらちゃんでした。(^▽^)コントラバス最高!(笑) <↑ネタバレここまで↑>さて、エンディングロールでも表記されている「のだめオーケストラ」って何?その答えを探していたら、こんなのをみつけました。(以下HPより抜粋)あの大ヒットコミック「のだめカンタービレ」に登場する“Sオケ”を現実につくるという歴史的プロジェクト。ネット上で話題沸騰した7月~8月の団員オーディションにより、テクニック+ビジュアル系オーケストラが誕生!フジテレビドラマ「のだめカンタービレ」にも出演します。そーか、ここで選ばれた人たちが実際にSオケとしてドラマに出てるのね。ガッテン。そしてこの11/15に、CDまで出ちゃうらしい。実際にドラマで使われてるそうです。1月から始まるアニメバージョンの方でも使われるんだとか。■■送料無料■■のだめオーケストラ LIVE! 3,675円(税込)CDは2枚組で、演奏シーンが分かるブックレットが付いてるとか。ほほー。おもしろい。さらに興味をもったのは、ドラマ公開収録応募券封入(12/16@サントリーホール)ってとこです。ほうほう、するとたぶん最終回あたりの収録に、コンサートの聴衆として参加できるのかしら。これはおもしろいかも♪リンク先のところで収録曲を見ると、ラプソディ・イン・ブルー(ピアニカバージョン)なんてあるので原作マンガを読んで知っている人には、ドラマのこれからの展開を予想してニヤリとするんではないでしょか。クラシックの素晴らしい演奏CDを求める人には向かないかもしれませんが、テーマパークに遊びに行く感覚で、のだめの世界を楽しみたい人には今買うには最高のCDかもしれません。12/16@サントリーホールが当たったら、最高ですしね!(^^)買っちゃおうかなぁ。。。(笑)
2006.10.31
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先週から月9ドラマで始まった「のだめカンタービレ」。 私がViolinやオーケストラやってるのを知ってる友達から、 原作マンガがすごくおもしろいよと 数年前から勧められていたんだけど、 出産育児で買いにいく暇もなく、なんとなく時が過ぎてました。 それが先日、1~15巻を借りるチャンスがあって 一晩で一気読みしてしまいました。(^o^;;; うん、おもしろいですね。 現実に音大生なんかに詳しく取材してるのもあってか、 日本の音大生活がリアルに描かれてるのがおもしろい。 学園祭の仮装オーケストラなんかは、 東京の芸大では毎年恒例だそうですしね。 パーカッショニストにイロモノキャラが多いのも わたし、現実だと思います。(笑) (ドレミノテレビの「ともとも」とか) -- TVドラマの方は、実際に曲を流せる利点を上手に使って、 音楽で物語の進行を演出するのに成功してますね。 1話の「2台ピアノ」にまつわる物語進行、 2話の「スプリングソナタ」が織りなす峰くんのエピソード。 実際に音を使うのは、マンガでは不可能な技だから、 今後も上手に活用して欲しいと思います。 クラシックがお高くとまった音楽なんかではなく、 のだめギャグと共に、 自然な形で茶の間に浸透していってくれたら 嬉しい限りですわ♪ そーいえば、のだめBGMでも使われてる 「予想GUY」ケータイCMの曲は プロコフィエフ作曲『ロミオとジュリエット』の中の 『モンタギュー家とキャピュレット家』って言うそうですね。 詳しい友達が教えてくれました。ありがたい。 こんど図書館でCD借りて、全曲聴いてみよう。 それにしてもViolinの峰くん、 ボーイング(弓の動かし方)、でたらめすぎ。(笑) ゆうがたクインテットのアリアさんに負けてるよ。(^^; 来年1月からはアニメでも始まるらしいけど、 まずはドラマ「のだめ」に、今後も期待です。
2006.10.28
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私は産婦人科が好きではない。 それが妊婦検診でも、できるだけ行きたくない。 なぜそう思うのか。 それは「愛がたりない」と感じてしまうからだ。 (※もちろん全部の産婦人科がそうだとは思わないけれど) ところで、妊娠したら産婦人科に行くんだろうってことは 誰もが何となく知っていると思うのだけれど、 産婦人科に行ったら、どんな診察を受けるのかは 誰かが前もって教えてくれてない限り、 ほとんどの人が知らないと思う。 私もそうだった。生まれて初めて診察を受けた後は ショックでしばらく体が動かなかった。 さて、どんな風に診察が進められるのか、簡単にご説明をば。 診察室に入ると、たいてい産婦人科医と看護婦さんが一人ずつ。 診察台に座ると、それが美容院のシャンプー台のように 上へあがってリクライニングする。 シャンプー台と違うのは、 足も左右に開くようになっていることだ。 パソコンのような超音波断層検査の器械があって、 モニターの右側には、マウスの代わりに 電動歯ブラシみたいなスティックが立てられている。これを膣の中に入れて、子宮内の超音波画像をモニターで見るのだ。 これが痛い。 膣内に入れる物なので、おそらく性病感染予防のために 女性用コンドームをスティックにつけている。そして すべりを良くするためだろう、 ゼリーをつけてくれてはいるのだが それでも痛いものは痛い。 間違っても気持ち良くない。絶対ない。 生涯最初の診察時などは、 これから何をするのか説明も無いままに 医者とはいえ見知らぬ男性に触られて、 恐怖と緊張で体が硬直し、 器械がなかなか入らなかった。それで医者から 「力抜いて!もっと力抜いて!!」 と叱られ、頭も心もパニックになって、 余計に力が入ってしまった。 もともと私は、愛する人以外の男性に足を開く趣味は無い。 相手が医者であっても、嫌なものは嫌だ。 他に選択肢がないから、仕方なく診察台には乗るが、 それでも嫌悪感はある。 そういったメンタルな部分に対して、 少なくとも私の行った産婦人科では、サポートが無い。 ひとことでいい。内診(膣内の診察)の前に、診察手順を説明して 「ごめんね、内診するね」と声をかけてくれないものだろうか。 医者にとって何百人と居る患者の一人に過ぎないことは 承知の上での要望である。 ひとことあるだけで、信頼関係が生まれると思うのだが。 二人目を妊娠した1年前の今頃。予約したはずの時間より1時間15分待たされたあと、 10分で診察は終わり、更に15分待たされて会計をした。 たっぷり2時間。ダンナも私も田舎が遠く離れているので、上の子を預ける先もなく。幼児連れの検診は周囲に気を遣うので、さらに気疲れするものだ。 付け足すと、妊娠初期はツワリ中で常に気持ち悪い。 もう少し、診察受ける側にも心があるってことを 思い出してもらえたらなぁ、 と毎回ため息をついていた。 あと1回、検査に行ったら、助産院に転院できるぞ。 そしたらきちんと、ひとりの女性として扱ってもらえるんだと それだけを励みに、産婦人科に通っていた。
2006.10.27
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