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ホリエモン、捕まっちゃいましたね。「時代の寵児」から一転「容疑者」ですか……。私は株のことはさっぱりわからないので、何の意見も書くことができないけれど、どこからが犯罪で、どこからが手腕なのかわかる人って、日本の中でも、あんまりたくさんいないんじゃないかな?って思う私は無知でしょうか。そもそも株というもの自体、目に見えるのは株券だけなんですよね。(見たことないけど)それの値段が上がったり下がったりすること自体、よくわからん。(小学校から社会が苦手)この間まで人気絶頂だったアイドルの人気が上がったり下がったりすることと同じかなぁ。人気をいいことに、調子こいて態度が悪くなると、評判が悪くなったり、あんまり人気が出すぎて、ライバル会社がスキャンダルを流して人気を凋落させたりとか。(ドラマの見すぎ)まあ、それは冗談として、結構、時代を面白くしている人だし、根回しをしないで不器用に突き進むあたり、嫌いではなかったけど、あんまり周りをほっといて、自分の頭だけで突き進むのは、やっぱりダメってことでしょうね。野心のあまり、金銭感覚や、善悪の感覚が麻痺してしまったのでしょうか。-----------------------------------------そこで思い出すのが、昔観た映画、「プリティー・ウーマン」。これって、まさしくこの世界ですよね。1990年の作品だって!15年以上も前なんですね!冷酷に企業買収を繰り返し、成り上がってきた実業家エドワード。ダンディな(死語?)リチャード・ギアが素敵だった。ひょんなことから娼婦のビビアン(ジュリア・ロバーツ)と出会い、薄汚い女から洗練されたトップレディになっていく様は、見ていて本当に痛快でしたね。特にブティックのシーン。最初、娼婦の身なりを馬鹿にして追い出してしまった一流ブティックに、抱えきれないほどの買い物を持って、モデル並みの着こなしで憎まれ口をいいに行く場面は、こっちまでスカッとしました。絵に描いたようなシンデレラストーリー。結局、孤独だった彼は、この娼婦に心を救われ、老舗の会社の買収をあきらめるんだっけ。娼婦はプライドを取り戻して、何かを勉強し始め、そして最終的には彼が迎えに来てハッピーエンドとなるわけですよね。でも、この後、実業家が法に触れて一文無しになったら、この娼婦はどうするだろう……と、イジワルなことを考えてしまう私。(^_^;)絶対、振り向かないだろうなぁ。それでも手に手を取り合って、人生やり直したら、本当の意味での感動ストーリーですけどね~。そうはいかないでしょうね~~?第一、こっちも映画見ていて落ち込むだろうし。(^_^;)とにかく、ホリエモンにはビビアンは現れなかったか。ホントに、人生、死ぬまでわからない。あぁよかった、平凡で。(爆)
2006.01.25
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一昨日、ちょっとした事件が起こった。夜遅く帰宅した私が食事を取っているときに、どうも中1の次女の元気がないことに気づいた。「どうしたの?」「何でもない…」「ふ~ん」「…で、どうしたの?絶対何かあったでしょう?」「何でもないって」と言いながら、次女の目にみるみる涙がたまっていく。久しく見ていなかった次女の泣き顔。学校で何かあったのか?「学校で窓ガラスを割っちゃった。」「で、怪我は?!」「ない…。」ほっと胸をなで下ろしたのだけれど、聞くところによると事件の内容はこうだ。6時間目が終わり、質問があって先生と職員室に行っていた次女が教室に帰ると、ドアが開かない。男子がふざけて締め出したらしい。後ろのドアへ行っても、カギがかかっている。中には次女ともう一人を除き、生徒全員がいたらしい。「開けて~、開けて~~」とドンドンと戸を叩いていたつもりが、ガラスを叩いてしまったらしい。で、窓ガラスが割れた。そこまでは「怪我をしなくてよかったね」で済んだのだけれど、次女は「破損届」なるものを持たされてきたのだ。そこには「反省欄」とか「弁償の有無」の欄がある。先生が「半分弁償することが多い」と言っていたので、私に怒られると思い、小さな胸を痛めていたのだ。これには私はキレた。次女はいわば被害者だ。ひどい、ひどすぎる。可哀想過ぎる。腹が立つ。「校長先生呼んで来い~~~!」「お母さんは、これに判こを押さないからね。 あんたは全然悪くない!」「これはお金の問題じゃない。」「訴えてやる~~!」あまりにカッカする母に、次女はだんだん顔が和らいできた。パパに電話をし、友達に電話をし、私の考えが間違っていないことを確認した私は(^_^;)明日、学校に乗り込もうと鼻息が荒かった。でも…、一晩経つと何だか弱気な私がいた。学校にも事務処理がある。備品を破損したときは、書類が要るのだろう。ただ、当事者だから子供に持たせただけで、そんなに深い意味はないと思う。これから2年以上もお世話になる学校だ。あまり大げさに騒ぐと子供に不利になるのではないか…。結局、情けないふがいない保護者は、朝、学校に電話をして、一応お詫びをし、その後の次女の帰宅後の様子を伝え、「締め出されなければ、次女もガラスを割ることなどなかったのに、 一人責任を負うような形はどうも納得がいかない」という意向を伝えつつ、「事務処理上、仕方ないのなら子供に明日持たせます」と受話器を置いた。先生は「弁償についてはクラスで話し合います」と言いつつもやはり「決まりだから書類を作らなくては修理ができない」という説明。何だか心にもやもやが残った。これでよかったのだろうか。金八先生ならどうしただろう?(^_^;)次女よ。世の中にはこれからこういうことがいっぱいある。納得できなくても、前に進まなくてはいけない。でもどうしても納得いかないときは、自分の考えをはっきり他の人に伝えることも大事。強くたくましく生きていくんだよ~。
2006.01.20
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なかなか時間がなくて、更新できない「SOHO情報サイト★e-mate club★」を少し改造し始めました。CSSとかMovable TypeとかRSSとか、気になりつつも難しそうで見ないふりをしていましたが、やっぱり時間が空いたら、少しずつ勉強して行こうと思い、ブログツールの本を買いました。「Webサイトコンテンツ増強テクニック」Webパーツ、RSS、Webサービスで手軽にパワーアップ著者:佐久嶋ひろみ 出版社:メディア・テック出版 本体価格 2,100円 (税込 2,205 円) 送料別 もうみなさんなら知っていることばかりかもしれませんが、私には目新しいことばかり。四苦八苦しながらも、思い通りになると「お~~っ」と感動しながらサイトに取り入れています。いろいろやりすぎて、何だか重くなっているかもしれません。------------------まず、□■SOHO・在宅ワークのブログ集■□に掲載してある皆さんのブログの更新記録をトップに載るようにしました。ずっと前からこれをやりたかったんです!RSSのなせるわざらしいのですが、難しいことはわかりません。(^_^;)ただ、なかなか更新できないのに、更新できているように見える!(バシッ!)本当は皆さんの更新なのにね…。(笑)SOHOブログのご紹介、新年一発目は●行政書士の網野智世子さん「留学経験なしでTOEIC980点・10ヶ国語習得! 四次元メソッドと多言語でつづる日常」です。神々しいお顔からたくさんパワーをもらってください!読めば読むほどすごいんです。ついこの間、3人目のお子さんをご出産されたばかり!子育て中でも、どんどん発展されているのはSOHOというライフスタイルならではなのかもしれませんね。このブログ集、一人でも多くの皆さんに見ていただきたいので、ブログランキングに参加しています。そして、恐れ多くも日本ブログ大賞(ビジネス部門)にも応募してしまいました!(まだ自分の1票だけです。(^_^;) ご用とお急ぎでない方はぜひご協力ください!)その他にも、ニュースティッカーやミニアンケートなどちょこちょこ組み入れていますので、ぜひ遊びに来てください。SOHO向けお仕事・人材検索サイト【SOHOワークス】も、普段あまりアピールする場のない洋裁や校正などの在宅ワーカーの方が少しずつ登録してくださっています。大手のサイトにはない、親しみやすい情報サイトにしたいと思っていますので、ぜひ一緒にサイトを育ててやってください。
2006.01.19
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昨夜遅く、友達から携帯メールが入った。「オダギリ・ジョーがTVに出ていて、ジョニーのこと言ってるよ」え゛~~~~~!?でも、もう時すでに遅し。メールに気づくのが遅すぎた。(T T)ネットで情報を探したら…、その番組は「オーラの泉」という美輪明宏さんと国分太一君が司会のなにやら霊媒師にゲストの相をみてもらうという番組らしい。で、ジョー君が部屋に貼っているジョニー・デップのポスターがダメらしい…。「そんなジジイのポスター貼らないの、はがしなさい。」 と、美輪さんが言ったそうな……。 なぬ~~~? ジ、ジジィ???(ブチッ!) じゃぁ、何かい?あんたはジジィじゃないっての? それともババァ?はっきりしてくれ~~~!あら?私としたことが…ハシタナイわ。(^_^;)でも、本当にちょっとショックだったのです。美輪明宏さんは結構好きな存在で、本物のわかる方だろうと密かに思っていたので…。------------------まぁ深い意味はないでしょうけれど、ジョー君が貼っていたのは「デッドマン」というモノクロ映画のポスター。ジョニーの名誉のために言いますが、この映画は一部で非常に評価が高く、ジョー君の敬愛する映画監督、ジム・ジャームッシュ監督によるもの。死と生の狭間を描いた美しい抒情詩のような映画に端正なジョニーの姿が美しく、素晴らしい作品なのですぞ。のちに「Go!Go!LA」という映画でイギリスから出てきた冴えない青年が恋を成就させるために部屋に貼ったデッドマンのポスターのジョニーがアドバイスをするというパロディにも用いられた、ありがた~いポスターなのに。そんなジョニーですが、昨日「ピープルズチョイス賞」で2年連続で、「人気主演男優」に選ばれました。オリコンやYahooでも「チャーリーとチョコレート工場」がベスト映画に選ばれるなど、ジョニーの人気は衰えを知りません。今年は、18禁映画(^_^;)「リバティーン」にいよいよ「パイレーツ・オブ・カリビィアン2」でスパロウ船長が帰ってきます!ジョー君、ポスターはがしても、ジョニーを胸に、もっともっと素晴らしい役者になってね!…というわけで、ジョニー狂いは今年も健在です。
2006.01.12
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新年初めての日記です。遅ればせながらあけましておめでとうございます!今年は年末に旅行に行ったために、バタバタと新年を迎え、そのまま今日まであっという間のお正月休みでした。今日主人が赴任先に帰り、明日からまた慌しい日常が戻ってくるでしょう。みなさんはどんなお正月を過ごされましたか? うちはと言えば、お正月になると一気に料金が高くなるということと長女の予定がなかなか空かないので、思い切って年末に、高山へ温泉&スキーに出かけました。前日は午前4時まで大掃除と年賀状で大変でしたけど。(^_^;) 高山は大雪で、美しい風情でしたが、住人の方々は大変そうでした。主人が今回のためにスタッドレスタイヤを新調したのですが、これは大正解!チェーンに無縁の快適ドライブでした。スキーは次女以外はイマイチ乗り気ではなかったのですが、次女がいじけるといけないので、回数券を買って子供たちだけ行かせました。私達夫婦はビールを飲みながら麓のロッジで“子供待ち”。…と、ふと周りを見ると、私達と同じような年齢の輩がボーっと外を見ている…。お父様方、スキーブーツすら履いていない…。どうもみんな同じく“子供待ち”らしい。(^_^;)昔は、1日券を買って、時間を惜しんですべりまくっていたのにね。途中、スキーが苦手の長女がギブアップ。まだ回数券が余っていたので、ブーツを履き替えて私も繰り出しました。こういうとき、サイズがほぼ一緒だから便利です。一気に頂上まで行き、ゆっくり降りてきました。次女はほとんど直滑降でみるみる豆粒のようになっていく…。チャレンジャーだ…。久しぶりに4人揃っての水入らずの旅行は本当に楽しかったです。こういった時間が何よりの充電になりますね。家に帰ってお節を詰めたり、夕食を準備したりと、私だけ大変でしたが、よく考えると、主人はずっと雪道を運転してくれていたわけですよね。私達は爆睡してたわけだから、持ちつ持たれつだな…と。ひぇ~~、私も成長したなぁ。(?)そんなこんなで家族優先でPCをほとんど開かなかった3が日でしたが、今年もマイペースでまったりと行きます。どうぞ皆様よろしくお願いいたします!
2006.01.04
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