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まずジョニーに、日テレらしきアナウンサーが挨拶。ジョニーはそれにちょっと会釈してから、隣のフジテレビ、中野アナの元へ。おっ~と!どうも日テレのインタビューが先らしく、日テレの関係者が慌てている。ジョニーもねぇ、やっぱ反射的に可愛いほうに体が動くのか…。(^_^;)それから「学校に行こう」チームはどうも子供を連れているらしい。小学生の男の2人に身をかがめて対応するジョニー。優しい…。でも、このペースで行くと、もうファンサービスは絶望的かも…。と思った瞬間、ジョニーはくるっと向きを変え、ファンの元へ一目散。きゃ~~~~~~~~!ジョニー~~~~~~~!待ってるわ~~!みんなの手が生き物のように伸びる。(あ、最初から生き物か)サインを差し出す手にほとんどもれなくサインをしていくジョニー。汗びっしょりのようだ。ジョニーは今回過密スケジュールで体調はよくないと聞いている。少し心配になった。すると…、突然、ジョニーが帽子をかなぐり捨てた。多分、暑さに耐えられなかったのだろう。はらりと髪が乱れ、顔に覆いかぶさる。「ぎゃあ~~~~~~~~!」貴重な映像だ。ジョニーはいつも帽子をかぶっているので、こんな乱れ髪を見ることができる機会はすくないのだ。それだけでみんな興奮している。(爆)突然、あの巨漢の日本人SPが何やら英語で喋っている。この人、外人だったんだ…と何か不思議な感じがしつつも、ジェスチャーから、「ジョニーはペンを持っているから、ペンは要らない。 どんどんサインをするから、して欲しい人は出しておくように」と解釈。緊張が高まる。そうこうしているうちに、目の前にはオーリーがっ!!!本当に爽やかだ。黒のスーツに黒のシャツ、黒のネクタイでビシッと決めている。髪もポニーテールに結ってすっきりしている。私はオーリーはこの髪型一番好きだ。一応オーリーにもサインを差し出す。ジョニーの本なので、すご~~く悪いけれど、裏表紙にしてもらうことに。(^_^;)オーリーが自分の本を手にしているのがわかる。すごい筆圧。やった!1つめゲット!いよいよ、その時がやってきた。ジョニーは一心不乱にサインをしている。全員にサインをするつもりなのか…。後ろのマスコミへの対応はいいのかしら…、と少し心配になる。ジョニーが近づいてくる。でも……、見えない。(涙)みんなの差し出す腕がびっしり敷き詰められ、隙間がないのだ。1m先にジョニーがいるのに、ジョニーが見えないんだよ?でも、とにかく、必死で手を伸ばす。あ…、何か、感触が。ジョニーが、私の本にサインをしているような…!も、目標達成?少しすると右のほうの腕の隙間にジョニーの横顔が見えた。ジョ、ジョニー…。これが私の憧れのジョニー!一気に目の前がまるで幻想のような気がしてくる。2~3m先にやっと見えたジョニーの横顔は任務を全うする戦士のような精悍な顔だった。とにかく1人でも多くのファンにサインをあげたい。そんな思いがひしひしと伝わってきた。目が笑っていない。倒れそうになっているのを必死でこらえているような鬼気迫る表情だった。髪は汗でびっしょりだ。どんどん遠く小さくなるジョニーの姿に、私は胸がいっぱいになった。本当に、本当に、ジョニーはやっぱり世界一ファンを大事にするスターだった。手を恐る恐る見ると、私がジョニーを好きになってから一番最初に買ったFLIXスペシャルの表紙に、いつも目にするジョニーのサインが踊っていた。やった…。……夢じゃないよね。これは現実だよね。ジョニーを好きになって2年半。遂にジョニーのサインをもらうことができました。。ショコラのルーが大好きなkakoさんも、ルーのページにサインをもらい、抱き合って喜びを分かち合いました。3つのうち、叶った夢は1つだけだったけど、握手と会話は次にとって置きます。心からありがとう、kakoさん!神様!ジョニー!-------------------------------------その後の出来事は、後から聞いたのですが、ジョニーは会場でのファンサービスが終わった後、関係者の制止を振り切り、沿道に徒歩で出て、待ち受けていた5500人のファンに挨拶をしたというのです。通常のプレミアは沿道で車から降りてレッドカーペットに入るため、その間、少しではあるけれど、会場に入れなかったファンに挨拶ができる。でも、今回は混乱を避けるためか、会場へ車を乗り入れての入場だったために沿道のファンは一目もジョニーを見ることができませんでした。きっとそのことがずっと気にかかっていたのでしょう。休憩するくらいなら、ファン達に姿を見せたい。お礼を言いたい。そんなジョニーの気持ちが生んだ奇跡。こんなサプライズはどんな脚本にもない。あわてて追いかけるスタッフ。カメラ。ジョニーの人柄が如実に表れてるハプニングだった。この感動的な出来事はMAしゃまさんのブログに克明に記されています。ジョニーの素晴らしさをひしひしと感じることができます。その後、ブラックパール号に上がった3人は挨拶をするかと思いきや、コメントしたのは、ブラッカイマー1人。結局ジョニーの生声もお預けになってしまった。けれど、彼の息づかいが聞こえるほどに近くにジョニーを感じ、そしてジョニーの温かいファンへの思いを感じるころが出来た今回のプレミア。何度も何度も巡回して、危険のないように注意を払っていた警備員の方々、ファンが将棋倒しにならないよう、必死でフェンスを支えていたアルバイトのお兄ちゃん達。何だかんだといいながら、ジョニー達3人を日本まで招いてくれた主催者の方々。本当に心から感謝します。この映画はもう全世界で驚異的なヒットを記録しているけれど、どうか日本でも特大ヒットになりますように!そして、こんなに素敵なジョニーを一人でもたくさんの方々が知ることができますように!
2006.07.14
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さて、成田でジョニーを出迎えた私は、興奮冷めやらぬ状態で、女神達とお食事をしてから、宿泊先の六本木へ向かいました。それにしても、成田から東京までの遠いこと!どうして、東京に来て、田園風景を延々と見る羽目になるわけ?…やっと六本木のビジネスホテルについたときには、もう夕方になっていました。やっと私を奇跡的にプレミアに招待してくれたkakoさんと合流!さっそく成田のビデオや写真を見せ、六本木へ下見に出かけました。そして、とりあえず六本木ヒルズで夕食をとることに。女2人、明日の健闘を誓ってビールで乾杯!壮快!よ~~し、明日はがんばるぞ~~~~~~~!翌朝は6時にヒルズに着いて、列に並んだのですが、どうも並んでも意味がなく、9時から整理券をランダムに配布とのこと。え゛~~~~~!?ということは、kakoさんと一緒に見れない可能性もある……。すごいショック。でも、そんな贅沢を言っていてはいけない。このチケットは誰でも喉から手が出るほど欲しいプラチナチケットなのだから。今回の目標は、3つ。・ジョニーにサインをもらうこと・ジョニーと握手をすること・ジョニーと声を交わすことこれを実現すべく、少しでも前に陣取れるように、kakoさんとあれこれ綿密に計画を練った。整理券をもらった後、六本木ヒルズをウロウロしながら、昨日成田で会えなかった友達と会ったり、ジョニーのサイトの方々とお話ししたり。すると、何と、昨日の女神のお一人に遭遇!昨日の成田での生写真をいただきました。もう…本当に、どれだけ感謝しても足りない。本当にありがとうございました。そうするうちに、1度目のサプライズが!kakoさんが、突然「あ、イノッチ。」とつぶやいた。え?と前を見ると本当にV6のイノッチが。そして少し視線を動かしたら長野君が。「学校へ行こう」の衣装のまま目の前を通りすぎていく。これには爆笑でした。フツーにイノッチの長野君でした。(^_^;)だんだん日も傾き、いよいよ、入場。kakoさんと別れて自分の番号の列に並んだ。ここでも見知らぬ人たちとジョニー談義。若い子はオーリーのファンかと思いきや、ほとんどがジョニーファンでした。順番に呼ばれ、遂に会場へ!瞬時にkakoさんを探し、幸運にも合流できました。前から3列目。これなら手が届きそうかな?レッドカーペットはUの字になっていて、右側にマスコミ、左側にファンという構図になっていました。マスコミの数も半端ではなく、みんな手にマイクを持っている…。後には試写会が控えていて、マスコミに対応していたら、ジョニーにサインがもらえないかもしれない…と不安が頭をよぎった。ほどなくジャックのコスプレをした若いイケメンのDJの方が司会を始めました。私達の目の前には、巨大スクリーンがあって、それを見るにはかなりのベストポジション。いいぞ。予告などがスクリーンに流れ、あのパイレーツのサウンドが流れるたびに、もう心臓が飛び出そうで、息苦しくなってきます。いよいよ!沿道からざわめきが!最初はプロデューサーのジェリー・ブラッカイマー氏。彼はこの映画にジョニーをキャスティングしてくらたいわば恩人(?)それにお偉いさんらしからぬ、穏やかな笑顔でとっても素敵な紳士でした。次に沿道から黄色い悲鳴が…。やっと、オーランド・ブルームが会場に到着!う、う、美しい~~~~!この世のものとは思えない。成田で見損なった分、スクリーンにかぶりつく。爽やかな笑顔で、お茶目にウィンクなどして愛嬌を振りまいている。可愛い…。子犬のようだ。あぁ、これは目の保養だ…。目が生き返る…。ジョニーを好きでなかったら、多分、私もイチコロだったであろう。(^_^;)その後は、まったりとセレブ登場とかで、大塚愛ちゃん。これは子供達に自慢できるかも。可愛かったよ~。あと、雛形あきこさんに、山田まりあさん、石田純一さん(爆)、デーブ・スペクター夫妻(爆々)、イタリア人のチョイ悪おやじ(名前知らない)などなど…。あ、そうだ。森泉さんがママと出席。きれいでした。叶姉妹は来ませんでした。残念!結構ミーハー根性爆発の私は、かなり楽しんでしまいました。そんなことはどうでもいい!ジョニー、ジョニー、ジョニーはまだか!…と私だけではなく、ここにいる全員が思っていたはず。オーリーが取材を切り上げて、ファンサービスを始めた。噂どおり、本当に細やかなファンサービスだ。サインだけでなく、写真撮影にも応じている。いいんだけど…、その時間配分だとこちらにくるまでに時間がなくなってしまうよ~。(涙)そんな思いでスクリーンを眺めていると…、遂にそのときはやって来た。地響きのような歓声、MCの人の声も心なしか震えている。そう、我らがキャプテン・ジャック・スパロウ!ジョニー・デップ登場~~~~!スクリーンに映し出された時、もう、アリーナ全体が興奮のるつぼと化し、老いも若きも騒然となりました。オーリーのときもすごかったけれど、比較にならない。10倍以上かと思うくらいの騒ぎです。もうジョニーのオーラに会場全体が飲み込まれた感じでした。はぁ~、かっこいいにもほどがある。渋さと可愛らしさ、クールさと温かさ。いろんな魅力が同居している。あぁ、形容する言葉が見当たらない。自然に、ジョニーと同じ時代に生きていることを感謝して天を仰ぎたくなりました。予想通り、黒の刺繍入り開襟シャツにダボパンツ。先にやったプレミア3箇所よりもラフないでたちのような気がする。そしていつものハットに、サングラス。また、取り巻きがかっこいいのよ~。まるで映画みたい。いつもジョニーに寄り添っているロマンスグレー(死語?)のSPのおじ様、ジョニーのお姉さんらしき美人、ひときわ太い、日本人なのに英語しか話せないSP。イケメンの外人のお兄ちゃん、などなど。が、しかし、道のりはまだ長い。先に着いたブラッカイマーやオーリーすらまだ半分も進んでいない。(つづく)
2006.07.14
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あのジョニー・デップが新作「パイレーツ・オブ・カリビアン2 ~デッドマンチェスト」をひさっげ、オーランド・ブルーム、プロデューサーのジェリーブラッカマイヤーとともに来日しました!私、何と、このジャパンプレミアに参加できたんです。きゃ~~!その奇跡は、昨年、成田で一緒にジョニーをお迎えしたネット友達からもたらされました。あの時「チャーリーとチョコレート工場」に参加できなかった私に「一緒に去年のリベンジをしよう!」というメールをもらったときは天にも昇るような気持ちでした。今回のチケットは、500人ほどしか入場できない超プラチナチケットでネットで果敢に応募していたものの、あまりの募集枠の少なさに絶望していました。でも、当たらなくても東京にはとにかく行こう!と心では固く決意していました。それがまさか中に入れるなんて…。信じられませんでした。kakoさん、本当にありがとう!何万回お礼を言ってもいい足りない!子供たちには早く根回しをしていたものの、最大の難関である主人の説得はあきらめ(笑)、強行突破で出発しました。---------------------------------7月9日(日)、始発の新幹線に乗り込んだ私は、向こうにいる友達と携帯がつながらず、とても不安な状態で成田へ到着しました。でも、直前に友達からメールをもらったとおり、成田第1北ウィングに到着するようでした。おかげで、オーランドは見逃したものの、ジョニーを、至近距離で見ることができました。ジョニーは去年と同じように、ラフな格好で、少しリラックスした印象でした。相変わらず比類なきオーラを纏い、笑顔を浮かべながらゆっくりと歩いていました。そのときの動画です。去年の動画に比べて落ち着いている……。(^_^;)ジョニーの近いこと!すごい!ジョニーは今回空港で握手禁止令が出されていて握手に応じてはダメだったらしいのですが、これは数少ない、ジョニーの掟破りの映像です。(爆)どうしてか?ここは後ろに柱があって、どんな強力なSPでも柱を動かすわけにはいかない。どうしても通路が細くなっているので、ファンに一番近づくポジションだったのです。関係者が何度も、この前に来ては「ここが一番問題なんだよな~」と頭を抱えていました。どうしてこんな位置に張り込めたか?ここにも幸運の女神が2人、私に降臨したのでした。「オーリーに会えましたか?」という私の問いかけに感じよく「会えましたよ」と快く応えてくれた女性2人組。聞くと1人のジョニーファンが、お友達の韓流ファンを誘っての参加。その韓流ファンは筋金入りの空港通。「絶対ここが一番近づく」と自信満々でおっしゃったので、私は図々しくも彼女たちとご一緒することにしたのです。その結果、辛い4時間をオーリーのビデオやトムクルのビデオなどを見せていただきながら、楽しくすごすことが出来ました!その後の感動…。本当にジョニーはいつも私に幸せを運んでくれるのです。ジョニーとこの素敵な出会いに感謝!~プレミアの模様は後でアップする予定です。
2006.07.12
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