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この一カ月半、全力でリーマン業務に邁進した。
おかげで年間の目標(ノルマ)の150%を
2月末時点で達成シタ。
休日もほぼ寝てるだけ…
全力で仕事をすると休日を楽しむ余裕などなく
ただ寝ているだけである。
趣味、好きなことを日々考える余裕はなく、
クルマ雑誌に目を通すこともなく
新聞を読む余裕もないので
世間のニュースなどに疎くなり
浦島太郎のようになる…笑
仕事のことだけを考えて
家には寝に帰ってくるだけである。
それでも一生懸命に
仕事をすれば自分でも驚くほどの力を発揮できる。
そんなにしても4月からの昇給は、
全社(グローバル)の平均昇給率の約2倍である。
わずかな昇給率でも
上司からは素晴らしい昇給率と言われて照れる。
肝心の昇給額は
戸建てを取得してキャッシュフローで得る金額よりも
少ないので
読者の皆さま
安心してください^^
リーマン家業は安定しているが
爆発的な成績を残しても
あまり稼げない…
ワタクシの場合、兼業大家なので
仕事にかける時間はリーマンが95%
残り5%が大家業なのですが、
収入はすでに大家業のほうが上だから
どちらが本業かと聞かれると困る…苦笑
しかしかかし
後ろ向きな気持ちで
テキトウにリーマンをやるのと
全力でリーマンに取り組むのであれば
全力でリーマンに取り組んだほうがよい。
満足感 安心感がずっと大きい。
しかし肝心な世の中の動き(ゆがみ)に無頓着になり
取り残される恐れがある。
リーマン家業のゆがみによる儲けは
マネジメント陣営の高額ボーナスや
内部留保、株主に還元されるだけだ。
背水の陣で
リーマンやめて大きな大家さんになった方もいる。
リーマンやってると労働力投入もできないし、
チャンスに即座に動けないということもあるが、
安定したリーマン家業を
引退するか続けるかどうかの判断は
難しいと思ふ…