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本題に入る前に一つ書きたい事が、23日月曜日 仕事で車に乗って信号待ちをしてたんですよ先頭でね。何気なくキャリアを牽きながら渡る老人を見ていたんです。かなりのご老公の様で横断するにも時間が掛かるんですよね~心の中で「あ~信号変わっちゃうよ~」なんてハラハラしながらご老公を見てたんです。そんな状態でアノ強風でしょ。ご老公が横断歩道3分の2くらい渡った辺りで戦闘機でも真上を飛んでったかと思うような強風が。するとご老公の頭が飛んだんですよ~~~!!!!ぎゃ~~~!!!!!(((\(@v@)/)))よ~~く見ると頭ではなくご老公のカ・ツ・ラでした。そのご老公は車がビュン ビュン走る車道に飛んで行った我カツラを追っかけていくんです。再び(((\(@v@)/)))危ないよ~!!!その時既に先頭で止まっていた俺の位置の信号機はとっくに青。そんな状況で発進できるはずもなく・・・。そのカツラはフサフサの黒髪なんで普通に考えると白髪染めでも・・・なんて思うくらいでして。カツラの吹っ飛んだあとのご老公の頭は人生の先輩として称えたくなる様な姿で。でも何だかとてもお茶目なご老公でした。日記タイトルやテーマとは無縁の出だしになってしまいましたが、さて本題。いよいよチャンピオンズ・リーグ 03-04シーズンの決勝ラウンドが始まった。ワクワクしますね~!まだバイエルンvsR・マドリードの試合しか見てないけど、この試合 終始バイエルン・ペース。後半75分にマカーイがヘッドで決めバイエルン先制。この流れだと思われた後半83分 R・カルロスのFKを守護神カーンがミスで失点。まさか まさかのドロー。ミランやアーセナル、マンチェスター・U、ユベントスなども大いに気になる~ふふっ。遅ればせながら試合日程は↓ ↓ ↓2月24日(火) バイエルンミュンヘン vs. レアルマドリード スパルタプラハ vs. ミラン セルタ vs. アーセナル ロコモティフモスクワ vs. モナコ2月25日(水) シュトゥットガルト vs. チェルシー デポルティーボ vs. ユベントス ポルト vs. マンチェスターU レアルソシエダ vs. リヨン熱い熱い決勝ラウンド!最高のプレーを期待!
2004.02.25
昨日の楽日から早一日が過ぎました。今回の公演は前回にも増して良かった! 凄すぎ!小屋も前回までとは違い新宿シアターサンモール。舞台装置や照明、音響など小劇場とは思えない設備環境で演出面もかなり思考を凝らせた様に思った。 前回とは明らかに違うのは出演者。今まではダンスのスペシャリストが集結して一つの舞台を行うイメージでしたが、今回は大幅にダンサー陣を入れ替えた感じで。入れ替えたというか、若いダンサーを多数起用し、劇中も割りと前面にだしてましたね~ダンサー総勢22名+ゲストのコタニキンヤ君とシルビア クラブ、それにもう一人打楽器奏者の男性一名。22名のダンサーの内、ベテランは8名。これだけでもリーダー林さんの想いが伝わってきます。最近、育成も含め若手を抱えてる劇団が増えてきた(?)かな~って。素晴らしい事ですよ!今回みたいにリーダー林希さんの様な実績も実力も業界的な面でも把握できてる方がこういう事をするのって物凄く意味がある。なかなか出来る事じゃないですよ。劇中もリーダー林さんの人柄(親心)を随所に感じる事が出来ました。若手ダンサーに経験を積ませたりチャンスを与えたり、こういう事が発展に繋がるんだろうな~ 最初に見た金曜の公演。正直 ベテラン勢と若手のギャップの差があるな~って感がありました。(それは仕方のない事)次に見た日曜の公演では正直驚きました!この僅か一日、二日でここまで変化があるものかと。若手の進化(急成長)に仰天です!今回は運良く3公演とも前の方の席で見る事が出来、間じかで見るから解る事ってあるでしょう。とにかく素晴らしかった~! 舞台も踊りまくり~の、歌いまくり~の、笑わせまくり~の。そんな2時間半の舞台「あい らぶ だうと」5日間全6公演。恒例となりつつある長谷川紀子さんの天使さん。個人的に俺はこのコーナーが大好き!ダンスシーンはとにかくカッコイイ!!!あの一体感、舞台上から放たれるエネルギーは物凄かった。想像や発想を形にして、それが人に伝わった時、喜びや感動が生まれる・・・これこそエンターテイメント!素晴らしい~最高ですね!こういった舞台がもっともっと増えたらな~♪人を楽しませる事って素晴らしい! 日曜の公演終了後にはメンバーの渡辺夏樹さんと少し話をし、写真を撮ってもらいました。感激でっす!写真を撮ってる最中に目の前を長谷川紀子さんが! (あ~~~行ってしまうのね)夏樹さんと話を終え、長谷川ノリさんを探すも時既に遅く・・・。ロビーには、地球ゴージャスや小野プロデュースからの花束が。スタッフの方に断りをいれ地球ゴージャスの写真を撮らせてもらいました~ こんなに楽しい舞台を観た後は凄くセンチになるんですよね~俺。今朝出勤するのが辛かった。 エンターテイメント最高!!!
2004.02.24

先日購入したU2のライヴDVD♪ムチャクチャかっこいい!地元アイルランドという事で、いつもとは違う感じ(?)良い意味で。音楽シーンも激化してる昨今。やっぱイイモンは良い!って作品です。ロック好きには外せない一本。
2004.02.21
行ってきました~ダウトvol.5まだ公演中なので内容は書きませんが、とても楽しい舞台でした!ロビーには地球ゴージャスや小野プロデュースからの花が。初日には岸谷五朗さんや京本政樹さんもお見えになっていたようです。会場の新宿シアターサンモール、この規模の小屋では驚くほど良い小屋でした!(感動!)観劇後は、友人の宮嶋夫妻&加藤夫妻と食事に。両夫妻とも凄く良い方達で、とっても素敵な時間が過ごせました!また食事行こうね~!この頃、素敵な方との出会いもあり何か”tokyo beautiful life”って感じ!
2004.02.20
ようやく観る事ができました「25時」なんて良い映画でしょうか。この頃、ハリウッド映画は少々見飽きた感があり、この手の映画が最もお気に入り。ミニシアター作品という事で、観たくても観れない方もいると思いますがDVDが発売されたら是非見て欲しい作品です。色んな経緯で麻薬の売人をしていた主人公「モンティ」裏切り行為でそれが発覚し翌日には収監する事に。残された時間は25時間、最後の自由な時間を親友、父親、愛する人と過ごすモンティ。もはや、「収監」「逃亡」「自殺」の三つしか選択網がない。自分が友人なら何をしてあげられるか?歪んだ社会に対する心の凶器を表現したシーンなども個人的にお気に入り。シンプルなんだけど凄く深い作品。何か観終わった後も残ります。愛犬ドルフとモンティの関係もいいな~もう一回じっくり見たい作品。詳細は→「25時」公式HP
2004.02.19
勝ちましたね~日本代表。しかし、海外組が加わってあんな試合を見たのは久々?初めて?もっと早いパス回し、ワイドな攻撃、そして連携を。これといって決定的に攻め込まれたってシーンはある様でなかったと思う。このレベルの相手だから浮き彫りにならないけど、やはり日本DFは見ていて恐怖です。連携や意思の疎通も余り出来てないですね~それよりも、もっと組織として基礎からやって再確認した方がいいんじゃないの日本代表。守備的戦術など恐らく殆どやってないんだろうな~。ま、いいや。試合中の中村俊輔、コンディションあまり良くなさそうでしたね。まだ完全に怪我が治ってないんだろうな~見ていて辛かった。(がんばれ~応援してるぞ俊輔!)来週はいよいよ、チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント!!!昨年グループリーグが終わり16チームが出揃いました。先ず2/24に、バイエルン・ミュンヘンvsレアル・マドリードスパルタプラハvsミランセルタvsアーセナルロコモティフvsモナコ翌日2/25に、シュトゥットガルトvsチェルシーデポルティーボvsユベントスポルトvsマンチェスター・Uレアルソシエダvsリヨンでございます。バイエルンvsR・マドリードやデポルティーボvsユベントス、シュトゥットガルトvsチェルシーなんかはカナリ面白そう!今日の日本代表みたくイライラする試合じゃない事は間違いないでしょう!ほんとにサッカーって素晴らしいな~っていうプレイが見れるはず。チャンピオンズ・リーグには、凄いドラマも起きるしね。
2004.02.18
個人的な内容になりますが、やっと呑みに行く事ができましたね~ヒロさん。もう何年も前から知り合い?顔見知り?だったのに。ヒロさんとの会話は本当に楽しい!色んな方と酒を呑みながらの色んな話をしますが心の底から楽しい~って思える事って多いようで少なかったり・・・久々に会話を楽しみながら酒を呑んだって気がします。あっという間に数時間が経ってましたね~本当に今夜は楽しかったでっす!これもヒロさんのおかげです 感謝! 感謝!次回はもっと話そうね~せっかくメガピクセル携帯を持ってるのに、すっかり写真を撮るのを忘れてました~はっは~!次回は是非。こんな日記、携帯メールでやれよって感じですよね~。
2004.02.16

今日はフジテレビのアナウンサー方のリーディングの舞台「ラブ・シーンvol.8」という舞台を観に天王洲アートスフィアに行ってきました。初めて行く天王洲、あらかじめネットで場所をチェックして行ったにも関わらず少し迷ってしまった。少し早目に行って初の天王洲を少し探索したいな~って思っていたので時間には余裕ありましたが。今日の東京は良い天気で、こんな日に天王洲って何か良いな~って。いわゆる繁華街みたいに人が多い訳でもなく過ごし易くて良い気持ちでした。写真も取り捲りたかったけど、そこまで時間に余裕がある訳でもないので数枚撮って劇場へ。アートスフィア内になるのかな?シーフォートスクエアって建物内を通りがかった時、聴き慣れた音楽が聴こえてくる。ん!と思い音の聴こえる方へ行ってみると恐らくアイルランド人であろう男性3人がアイリッシュ音楽を奏でてるではないですか! 余り時間がないので5分位聴いて劇場に入る。今日の舞台「ラブ・シーンvol.8」は、さすが”局アナ”って思える朗読でしたね。声もよくとおるし、声の質も良いし、カツゼツも良いし。普段TVでよく見るアナウンサー達が目の前に。何か妙に親近感があるんですよね~<出演>は、めざましTVでお馴染みの軽部アナ、高島アナ、中野アナ、その後8時からの”特ダネ”に出ている佐々木恭子アナ、笠井アナ。他に阿部アナ、島田彩夏アナ、川端アナ、中村仁美アナ、塩原アナ、吉崎アナ、藤村アナ、千野アナ、政井アナ等など。今をときめくフジアナがアートスフィアに集合したわけです。(個人的に内田恭子も見たかったけど)今回は、タイトルの「ラブ・シーン」って聞くと何やら軽く感じる方もいるかもしれませんが、今回は”悪女”をテーマに色んなstoryを短編化しているんですよ。でね、決してチャラチャラした感じのモノではなく思ってた以上に硬派な内容。(解り易い内容から深いものまで)先にも書きましたが、アナウンサーっていう事で安心感があるんですよ。ベテランのアナウンサーに勝るとも劣らず若手の中野美奈子アナや中村仁美アナも立派なモノでした。観ていて”さすがプロだな”って感じました。まさに”スペシャリスト”です!”プロフェッショナル” ”スペシャリスト” ”達人”って感じ。何か良い響きやね~☆照明や音響もさすがと思えましたね。ただ一つだけ言わせてもらえば、一番最初のリーディングの時、SEが歌モノの曲で朗読のの邪魔をしていた。聞き取りにくいんですよね。これ以外は良かったです 楽しめました。17時に始まり19:30頃まで行われ、途中でトークショーなるコーナーが設けられており、これが更に面白かった。高島アナ、軽部アナ、中野アナは明日早朝から”めざましTV”がある為、今日楽日でパ~ッと打ち上げで弾けたいとこでしょうが・・・大変ですね。何気に今月は観劇多いな~と。3月は1本しかないのでチト寂しい。↓開演前に撮った写真です。
2004.02.15
昨夜は久々にフリーの金曜で、この頃何かと用事が多く金曜が空いてる事がなかったので久々に何しようかな~と。時間が早ければ念願の「25時」を観にいったものの・・・。「久々に●●●のラーメンでも食べるか~」と思いいざ出陣。無事に(?)ラーメンを食べ終えようとした瞬間 常連客の知り合いが・・・。有意義な金曜夜を過ごそうとワクワクしていた俺ですが、この時 予感がした。その予感は見事的中見事に捕まってしまいました。案の定 呑みになり早朝4:30まで。当然 起床も遅くハァ~何気にショック。しかし風呂に入りスッキリしたところ、とんでもない事実を発見!数日前から髪を洗う時、なんか泡立ちがわるいな~&手触りが違うな~って思ってたんですよ。今日、捨ててあった詰め替え用の袋をみると、何とコンディショナーではあ~りませんか!道理でやけに泡が立たないと思った。それよりも、これって髪を洗ってない事になるんかな~?汚いよな~ まぁいっか~はっはっはっは~~~~~~!風呂の後は軽くショッピングに出掛け特に訳もないけど楽しかった。結局今週は「25時」を見る事ができなかった。もうすぐ同じ場所で上映される事になってる「グッバイレーニン」が21日から封切りになります。今日はその「グッバイレーニン!」の前売り券を買いました。こちらも「25時」同様面白そうな映画なので是非。グッバイレーニン公式HP
2004.02.14

行ってきましたA代表の試合。正直、試合開始早々に今日の試合の流れが読めてしまいました それは僅か前半4分を見ての印象。負けに等しい試合。イラクは元々アジアでは結構強いチーム。今のイラク情勢を考えると弱小チームも否めないけど、そのイラクにこんな内容で良いのか?正直、俺はカナリの怒りと失望でした。今日の試合は愚痴というか文句と言うか・・・許してね。ただ内容が悪いだけならまだしも、全く進歩がない事に腹が立った。昨年の師走12月、東アジア選手権サッカーを観に12/4に国立、12/7に埼玉スタジアムへ足を運んだ。この時は久々の代表戦。アジア予選を2ヵ月後に控えたチームとしてはかなり不安が残った。そんな中、先日の2/7のマレーシア戦。テレビ観戦してガックリ。話によるとマレーシア戦まで2週間の代表練習があったにも関わらずこの内容。もう一度気を引き締めてもらいたいと祈りながらの本日の試合。先ほども書いた様に前半開始4分で失望しました。日本の選手って、世界的にみてスキルやフィジカルの強さはないと思うんですよ。でも それはまだ許せるとして、組織として何をやってるのか?連携も悪いし、どの選手もトラップが下手で次のプレーが自分の思い通りに出来ず相手にインターセプトされて。何をやりたいのか戦術的な事が全く解らない。以前 中田英寿が言ってた言葉で「このチームは声を出さな過ぎる」と。いつもスタジアムやTVで見てても俺もそう思う。後半途中、予想通り中村俊輔の登場!幾らか流れは変わりましたね。スタジアムで見てるとTVでは解らない事が沢山見える。俊輔は”さすが”と言っていいプレイを随所に見せた あの20分ほどの時間で。イタリアやイギリスのサッカーを普段CSで見ている俺ですが、別に”欧州の様な”とは言わない そこまで高望みはしてない。俊輔が身体と声で指示を出しても全く無視って時も目立った。スキルのないチームは組織力で崩すしかないのだ 特にアジアのチームには言える事。わざわざ海外のチームを呼ばなくても、A代表vsU-23で試合をやるのも面白いんじゃないかな。A代表は負ける訳にいかないし、U-23にとっては一番刺激になる相手かも。チームとしては、U-23の方が数段良い!組織的にA代表を上回ってるよ現時点で。逆にイランは試合には負けたけど内容は良かったと思う。特にプレッシングやコースを消す事など。それゆえに、日本選手は前を向けないし、パスコースもない。その為バックパスも多くなる。ボランチやDFがボケ~っと突っ立ってる事も多々。サッカーってボールを持っていない時の動きが重要なのに日本の選手ってCSなどで欧州サッカーとか見てないのかなって思ってしまう でもさすがにそれはないよね~多分。しかし、今日の試合は怒り爆発っすよ!!!っていうか、失望、落胆・・・これじゃ予選敗退もありえる。まぁ海外組が集結したら別物のチームに少しは変わるんでしょうが。仮に本戦出場できてもグループリーグ敗退は今のままじゃ濃厚。ジーコの問題も賛否両論だけど俺は反対派。少なくともトルシエの時の方が良かった。トルシエは何をやろうってのがはっきりしてて、その為の選手人選。いきなり結果が出る訳はなく、世間にバッシングされるも自分のやり方を貫いた。彼が最初にやったのディフェンス面。その頃が一番バッシングされた時期じゃないかな。でも、確実にチームは上昇した。2002年のW杯後もトルシエが監督続投してたら間違いなく、あの時のトルシエJapanよりも強いチームに仕上がったと強く思う。今日は怒りの日記になってスミマセン。こんな日記は読んでても気分悪いよね。近いうちに今日の試合の写真をこのHPにアップするので見てね!一先ず一枚載せます。
2004.02.12
本日 楽日観に行って来ました。今まで”東京豪華”って劇団名は知っていたものの今日が初の観劇。場所は赤坂にある、シアターVアカサカ。受付を済ませロビーを見ると小泉今日子さんや岸谷五朗さん、地球ゴージャスからの花束が。開演まで時間がなかったので慌てて客席へ。いきなりダンスシーンからのスタートで、個人的にはエキサイト!!!う~ん、やっぱ俺はダンスが好きなんやね~☆(今度、ダンス教室に習いに行ってみようかな)あの一体感というか何と言うか、生で見ないと解らない良さですね。storyも非常に解り易いし面白かったですね。音楽も地球ゴージャスつながり(?)なのか、吉俣良さんの音楽も使われてましたね。ほんと楽しい舞台でした。次回は8月に同所であるみたいなので その時は又見ようと思います。帰宅後は家でサッカーTV観戦です。U-23日本VSロシアA代表。内容は先日のイラン戦よりも良かったと思う。連携も良かったと思うし。問題は明日のA代表。これも勝って当たり前の試合だと思う。今までのイラクなら、かなり手強い相手といえるけど今のイラクは恐らくサッカーどころの騒ぎじゃないんじゃないかな~よく来日できるな~って実感。中村俊輔も明日はベンチスタートって今日の放送でも言ってましたね。観戦に行く俺としては一目見たいです。出るとしても、後半途中からでしょうかね。来週には中田英寿も合流し、いよいよアジア予選が始まる。緊張しますな~。来月はオリンピック予選もあるし。がんばれ~ニッポン!!!
2004.02.11
今日も「25時」を見ようと出勤前から意気込んで一日が始まりました。結局 会社を出る頃には際どい時間。取り合えず恵比寿までダッシュ!恵比寿ガーデンシネマ近辺に着いたのが午後7:15頃。微妙だな~と少し迷い、普通の映画みたいに予告やCMが長ければ間に合う?かな~と思ってみたものの、やはり途中からってのはイヤなので気持ちを切り替えて「ラストサムライ」を観に別の劇場でレイトショーを観ました。 いざ見てみると思ってた以上に良かった。過保護な時代に生きる現代人。もともと”武士道精神”って凄く好きでサムライっていう響きだけでもカナリ惹かれてしまう。まさに現代日本人へのmessageなのだ。トム・クルーズに渡辺謙、かっこよ過ぎです!俺が東京に上京してきた頃、当時住んでいたアパートの近辺のラーメン屋に行くと必ず見かけたのが渡辺謙さんのサイン色紙。ホントどこの店に行っても大抵はありました。なので自分勝手な事に身近な存在として心の中に謙さんがいます。以前、渡辺謙さんは確か白血病でしたかね、これの闘病生活が続き、一時はどうなる事かと・・・この時も勝手に身近な存在の謙さんがって思ってました。たかがラーメン屋でサインを見る機会が多かっただけで。 まだ見ていない方もいると思うので余り書きませんが良い映画ですよ~ぶっちゃけ泣きそうでした。半べそ状態です。まばたきをすると今にも涙がこぼれそうで焦りましたね~家なら確実に泣いてました。でも、客席でも終演後けっこう涙してる方が多かったです。story的にはとても解り易く、あとは個々がしっかりと感じて考えてくれたらっていう映画でしょうか。時々思うんですよね~俺があの時代(江戸時代とかね)に生活してたら間違いなく死んでたなって。単純に冬場なんか、あんな薄着で風邪ひかないのかな~って。俺なら即行肺炎で死んでます。厳しい時代を経て今の時代がある そしてこれからも。映画の中のトム・クルーズが演じた役も凄く良い。自分はアメリカ人なのに・・・これ以上は見てからのお楽しみ。これは間違いなくDVD買いだな~早く出ないかな! それと上映前の予告で見た中で注目作品が・・・ ”ひでやん”の注目映画ぁ~~~~パチパチパチ。 先ず、「レジェンド・オブ・メキシコ」という映画。これは人気のジョニー・デップの主演映画で面白そうでした。 続いて、「TROY」という映画。コレはブラッド・ピット主演でこれまた良さそう。 最後に「LOVERS」といアジア映画。金城武とチャン・ツィイー主演です。個人的にチャン・ツィイーってとても好き。 この3作品と「25時」は絶対観に行くゾイ。 明日は、地球ゴージャスでもお馴染みの「小野真一」さんが所属する「東京豪華(デラックス)」の舞台千秋楽。(観にいくよ~)地球ゴージャスでも岸谷さんの右腕的存在で実際 演出助手という形でいつも携われています勿論出演者としてもね。 という事で今夜は早く寝なければいけません。のんびり日記を書いている時間がない。レイトショーを見た為、帰宅も遅くかなり今焦ってます。現在の時刻深夜2:45 おやすみ~Zzz ( ̄~ ̄)
2004.02.10
今日は嬉しい事が重なった一日です。といってもホント個人的なプチ幸せなんですけどね~”クラウディア”の公式HPが今日開設されましたね。本日12:30からクラウディアの製作発表があったらしく、それに合わせてHPも開設されたんでしょう。また、このHPがカッコイイ!!!ムチャクチャ舞い上がってます。キャストの写真もカラーでしかも顔をクリックすると別に拡大写真が。”破滅は最大の再生である”というフレーズがとても好き!是非ご覧あれ→クラウディア公式HPもう一つは今日ね、U2のライヴDVD買ったんですよ。先月に発売されたばかりのね。もう最高にカッコイイ!昨年秋からアイルランドが俺の心に旋風を巻き起こしてます!行ってみたいな~アイルランド。ヨーロッパって何か好き~ィ☆今夜は「25時」という映画を観に行こうと思ってたのに仕事終わった時点でアウト!!!がっかりした後の帰宅後での至福でした~(^_-)≡★
2004.02.09
食事したり、電話してたり、舞台関連の情報のやりとりをしてたりで、ほとんどまともに見てないですが。先ほどマドンナが出てた 凄い綺麗だな~マドンナ。この人は衰えを知らないのか。マドンナの紹介でスティングの登場!その前には、セリーヌ・ディオンが歌ってましたがマイクの調子が悪いやらハウリングが起きたりなどちょいといただけない様子。俺からみててもPA結構酷かったです。クリスティーナ・アギレラは物凄い胸元のきわどい今にもはみ出しそうな衣装をまとい受賞してコメントで「ジャネットみたいに胸出さないよう気をつけないとね」と。日本ではありえないコメント。日本ではスグに嫌味にとられてしまいますからね~このような発言は。おっと、今 オノ・ヨーコが出てます。ビートルズが何やら受賞したようです。続いてブラック・アイド・ピース&ジャスティン・ティンバーレイクの登場。「WHERE IS THE LOVE」を歌ってます。ビヨンセの登場!美しい セクシー、歌も上手いっすね~ほんと外タレって若手でも貫禄十分っすね。ビヨンセが歌い終わるとスタンディング・オベーションが。プレゼンターにノラ・ジョーンズと誰か解らんけどオッサンが登場ノラ・ジョーンズってこれまたヨロシイ。全然高飛車じゃなくて自然で良いです。ん?最優秀新人はエヴァネッセンスですか~ヘヴィ・メタル系って以外。ショーン・ポールも有力って声もありましたが・・・。解らないですね~面白い。エヴァネッセンスは先日来日公演をしましたよね~。ちょいと途中抜けてしまいましたが、foo fightersが演奏してます 感激~!で、またまた途中抜けてしまいましたが、オジー・オズボーン&シャロン・オズボーン夫妻がプレゼンターで登場。しっかし長いな~風呂に入りたいのに入れないよ~。 凄く中途半端でふざけた日記になりましたが受賞結果は、 <最優秀新人>エヴァネッセンス <最優秀楽曲>ルーサー・バンドロス「ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー」 <最優秀アルバム>アウトキャスト「スピーカーボックス/ザ・ラブ・ビロウ」 <最優秀レコード>コールドプレイ「クロックス」 と、なりました。どうですか?予想通りの結果になりましたか?個人的には誰が何を受賞しようが”しったこっちゃない”んですが。音楽や映画など、評価される事も喜びっていうのも解るんですが それが全てじゃないしね~選出されなかった作品やアーティストでも良いのって沢山あると思うし。ある意味、こういうのばっか気にしだしたら終わりですよね。まぁ俺が思ってるほどイヤらしくもなく、もっと純なものなんでしょうけど(そう祈る)
2004.02.08
今日、TV「王様のブランチ」でペット紹介なるコーナーを放送してた。今は一人暮らしでペットを飼う事は不可能なんですが飼いたいな~って思う事も度々。実家に住んでる時には、柴犬の”マーちゃん”と黒猫の”タマ”が我が家にいた。TVを見ていて思い出してしまった。黒猫のタマは凄く賢い猫でね~、発情期でも盛る事もなく大人しい愛猫でした。でも、ちゃんと子供は産んでてね~、これがもう凄い数になってしまって・・・。親子三代までになり我が家では数十匹の黒猫軍団となり、この”黒猫軍団”は近所だけに留まらず割と遠方の方にも知られる”軍団”となりました。あまりの数ゆえ首輪を付けてたのは親のタマだけ。でもね、飼い主には首輪をつけてなくても一匹、一匹見分けがつくんです。しかも数十匹いた猫、全てが黒猫なんですよ!「黒猫が前を横切ると・・・」って言いますが、実家に住んでた頃はeveryday everytime俺の前を黒猫達は駆け抜けてましたね。あ~懐かしい。で、柴犬の”マーちゃん”この柴犬も凄い可愛い犬でね~。犬なのに二重マブタなんです 笑えるでしょう。でね、すごく繊細な犬で人間(飼い主)の気持ちを凄く察する事の出来る優秀な犬でした。ほんと”マーちゃん”は可愛い愛犬でした!黒猫のタマとも非常に仲が良く、ある日タマが帰って来ないな~って思ってたら翌日犬小屋から出てきて、それに続いてマーちゃんが・・・。そうです、柴犬のマーちゃんと黒猫のタマが犬小屋で一緒に一夜を過ごしてたんです。(っていうか一緒に寝てただけですが)コレにはウチの母も笑ってましたね。時々世間の犬などをみてると自分が食事をしている時、他の犬もしくは猫が入ってくると怒るもんですが、ウチの犬猫は違ってました。マーちゃんは食事中、タマが割り込んできても一切怒る事はないんです。時にはタマに餌を全部食べられてるんです。ウチの母は、それを見かねてタマを引き離しに・・・。微笑ましい限りです。で、犬って夢を見るんですね~。ある夜中、親は夜勤で家には俺とマーちゃんとタマ一家だった。マーちゃんが”う~~”って唸ってるんです。何か不振な人物でも・・・って思い外を見ても何も怪しい光景はなく。マーちゃんを見てみると寝てるではないか。俺は?????状態。しばらくマーちゃんの様子を見てると、寝ながら”う~~~”って唸ってるんです。「なんだ夢みてんだ~」ってその時気づきました犬も夢見るんだ~って。しかもウチのマーちゃんは”ガック~~ン”ってなるんです。人間も寝ている時、たまに足がガクンってなる時あるでしょ。ガクンといかピクンというか それなんですよ。人の気持ちのよく解る柴犬まーちゃん。行動も人間みたいで俺の弟って感じでした。本当に可愛かったな~☆☆☆しかし、俺が東京に上京して一年ぐらいした頃マーちゃんはフィラリアで亡くなってしまいました。母に電話で知らされ、その時は言葉も出ず電話越しに涙するばかりでした。思い出しても涙出てくる。。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。悲しくなってきたので今日はここまでに。
2004.02.07
今夜は先日借りてきた「The Straight Story」を見た。巨匠デビット・リンチのロードmovie。派手さは一切なく人によっては退屈に感じる人もいると思いますが・・・。73歳の主人公アルビン、十年前に絶縁関係となった兄の元へ わずか時速8キロのトラクターで500キロの旅にでるという実話に基づいた作品。2時間弱の映画ですが、台詞は少な目。でも一言一言、ワンシーンが、とても重く感じる。見終わった時はキュンとしましたね。こういった人として原点に帰れる様な映画って最高!なんか色々感じて考えた映画でした。
2004.02.04
いぇ~い!今日は先日FC先行予約の当落発表の日。俺の希望する公演は全て当選しました。ピース v(≧∇≦v)三(v≧∇≦)v ピース当初はFC先行で駄目なら”チケットぴあ”のプレリザーブでなんて思ってたんですが一安心です。あとはLawsonに発券しに行けばアトは公演が始まるのを待つのみ。で、話は変わり日曜の「ボローニャvsミラン」良い内容だったのにね~残念。中田も相変わらず良いプレーを魅せてくれてて・・・。結果は0-2。最初は余り得点チャンスは無いかなって思ってたけど、結構頑張ってましたね~。惜しいシーンも何度もあったし。ミランは只今セリエAで首位。強固なDFを抉じ開けるのは非常に困難。そのミランを相手に、この試合内容は○ではなかろうか。負けては駄目ですが。きっと次に繋がる事でしょう。ここ2試合、ボローニャは審判に恵まれてないような。ん!って思うジャッジが何度かあった。まぁ文句を言っても仕方ないですが。今週末は日本代表vsマレーシアの試合。来週12日もイラク戦。(観戦します)で、翌週18日は遂にアジア予選初戦オマーン戦。熱くなる日が近づいてきた~~!
2004.02.03
最初に言っておくと今回の日記は長いです。日記というよりコラムっぽくなってますがご了承を。以前から書きたかった事があります。それは「リバーダンス」 昨年の夏の終わり頃、何気なくテレビをつけてCS放送を流していた。ただ番組を流していたので映像よりも音楽が先に耳に入る。ウチのテレビはわずか14型。この14型のテレビで見ていても気持ちが高揚し、時には物凄い感動をし。日本人の俺に対し、何の抵抗もなく異国文化のケルト音楽が自然と耳に入り身体が自然と反応する。いつの間にか興味を引かれ昨年11月の東京公演を観に東京国際フォーラムへ。 アイルランドが誇る、ヨーロッパが誇る最高のエンターテイメント「リバーダンス」ダンスと音楽で古代から現代を表現する「リバーダンス」 あのマドンナやエルトン・ジョン、U2などビッグスターもこの「リバーダンス」の虜になったという。 世界的に見ても今、アイルランドは注目されている国。映画などでも「ギャング・オブ・ニューヨーク」や「タイタニック」でも主役の二人が三等客船室でアイリッシュダンスを踊るシーンなど記憶に新しい。 ヨーロッパの西の果てアイルランド。現在の人口=約300万人。アメリカに住むアイルランド系 約4000万人。もはやNYはアイルランド人が作った街と言っても過言ではないと言う人もいるようです。 1840年、アイルランドが飢饉を迎えて多くのアイルランド人がアメリカやオーストラリアに移民し、特にアメリカなどではアイルランド人は黒人と同じ様に奴隷扱いをされていた。そこで同じ様な境遇のお互いの文化を教えあって生まれたのがタップダンスの様です。アイリッシュダンスの特徴は、普通のタップと違い上半身を動かさず下半身だけで踏むタップ。かつてイギリス支配の下で娯楽の全てを剥奪されたアイルランド人。彼らが編み出した隠れダンスが下半身で踏むタップ。クラシックスタイルのアイリッシュ・タップは一つ一つが次のステップに繋がっているので一つ間違えると次にいけない。(今はアイルランドに住むアイルランド人もクラシック・スタイルのタップが踏める人が減ってきたそうです)歌もアイルランドの発声はビブラートをかけずアーーーッとストレートに声を出す。 まず起源を簡単に説明すると、1994年にヨーロッパ最大の音楽祭「ユーロビジョン・コンテスト」をアイルランドがホスト国として運営。テレビ番組制作を担当したプロデューサーのモヤ・ダハティがユーロビジョン・コンテストで7分間のショーを考えて欲しいと依頼を受け、ユーロビジョン・コンテストのアトラクション的ショーとしてリバーダンスの原型を披露。3億人が見ていたというこの番組で一気に話題沸騰となる。「あのダンスをもうもっと見たい!」という熱烈な反響で2時間のショーに拡大し舞台化された。それが現在のダンス・エンターテイメント・ショー「リバーダンス」なんです。 1995年に地元アイルランドの首都ダブリンで初演される。ヨーロッパ各地で完売記録を塗り替えるほどの大成功。 1996年にはNYで初のアメリカ公演。「リバーダンス~ミュージック・フロム・ザ・ショー」がビルボードのワールドミュージック・チャートで第一位。 1997年には、このアルバムがグラミー賞の最優秀ミュージカル・ショー・アルバムを受賞。 1999年 日本初公演。(大阪公演では10分間もスタンディングオベーションが続いたらしい) 2000年にはブロードウェイに進出し18ヶ月のロングラン公演 2003年 初のアジア・ツアー。(10月から日本公演スタートとなる) リバーダンス日本公演。舞台は二部構成になっていて、第一幕は、ケルト人が信仰した太陽、大地、川といったアイルランド人の信仰心を描いた内容となってました。 第二幕は先にも書きましたが、飢饉を逃れる為、新大陸アメリカへ移民しスペインのフラメンコやロシアのコサックダンスなどといった異文化との交流を描いています。客席左前辺りでは、楽器演奏者がいて劇中演奏しているわけですよ。女性ダンサーの髪の毛も美しく魅せる要素の一つで、特別なライトを使用し動く度にキラキラと輝く髪が舞台を華やかに。衣装は手作りらしくメンテナンスのスタッフもいるみたいです。他にタップシューズをメンテナンスする人、マッサージをする人など。ステージ前には激しいダンスに備える為、少々痛いマッサージを受けて筋肉を十分に温めるらしい。 はぁ~~疲れた。ちょっと一服を。◯Oo。―y(⌒O⌒) プハァ~ どこまで書いたっけ?余りに話が長いので内容が前後する箇所もあるかもしれませんがお許しを。 今まではアイリッシュダンスをやってた人は先生かコンテストの審判員になるしか道がなかったのにリバーダンスの登場によって道が開かれたようです。 この日記をかいてる間も、リバーダンスのDVDを見ながら書いてます。本当に素晴らしいショーです。ダンスにも勝り音楽がとても素晴らしい。時に激しく、時に切なく。ん!これってさっきも書いたっけ? ここまで読んでくれた方は、是非次回の日本公演行ってみては。それまでは、DVDを買って楽しんで見てください。買って絶対後悔はしませんよ!騙されたと思って是非。でもお金は返さないけどね~。貴方の何かが変わると思いますよ。 かなり疲れてしまいました。まだ書きたかった事があるかもしれません。その時はまた更新しましすので宜しくね。 お疲れ様でした~。
2004.02.02
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