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地球ゴージャスプロデュース公演VOL.7「クラウディア」東京公演がとうとう終わってしまいました。今回の「クラウディア」、楽日の今日が一番良い席で色んな部分が沢山見れた。楽日と言う事もあってか、やはり居様なテンションで。五朗さん&寺脇さんの絡みもカナリ笑えた!禁ネタバレの為、書ける範囲だけで書きますが。多少入り込んで書いてる日記はこちら今回の様な、音楽劇「クラウディア」は何度見ても飽きない。毎日観ても良いな~。桑田佳祐作品と山本寛斎氏の衣装に総勢38名がコラボレートして出来上がった今回の作品は、とてつもなく良い作品で「もう一度見たい!」って思わせる作品だと思う。俺の情報網では、初日には山本寛斎さんと桑田佳祐さんに加えNHK朝ドラ「てるてる家族」で共演された藤村志保さんがいらしてたらしい。楽日の今日も、桑田さんが再び見にいらしてたようです。毎週土曜23時から生放送されてるTOKYO FMの桑田さんの番組でもクラウディアの話を少しされてました。そのラジオを聴きながら日比谷から帰宅した次第です。(今頃は、打ち上げの真っ最中なんだろうな~)カーテンコールは、もの凄い盛り上がりで楽日らしい盛り上がりなのには変わりないけど、やはり今日の観客は素晴らしかったと思う。出演者の方も、涙してる方がチラホラ。ただでさえ、劇中泣きそうな時があるのにカーテンコールで再びウルウル。暫しの休養を経て、来月10日からは地方公演がスタートします。今回の「クラウディア」は、進化した地球ゴージャスって感じがした。新生「地球ゴージャス」これからの公演が益々楽しみになってきた!出演者の皆さん、スタッフ及び関係者の皆さん大きな感動をありがとう!!!
2004.05.29
あ~、地球ゴージャスプロデュース公演VOL.7「クラウディア」東京公演も明日 千秋楽を迎えます。俺の中で、今回のゴージャス公演が明日で終わってしまいます。(これから地方公演に入りますが)「カルテ」から待ちに待った今回のゴージャス公演(2年ぶり)東京公演が始まる前はワクワクドキドキだったのが嘘の様に今は切なくて・・・。もぅ、生であのダンスや歌、笑い、殺陣が見れないと思うと寂しく切なく・・・。まぁ明日、東京公演最後の公演を見る事が出来る事を幸せに思い、目一杯楽しんでこようと思ってます。
2004.05.28
本日27日、行ってきました「クラウディア」何回見てんだお前は!って、思われるでしょうが狂ってますので地球Gに。本当に余韻が残る舞台だな~今回の「クラウディア」28公演ある東京公演も、残すはあと二日(2公演)遂にこの時が来たんだな~って。当然、俺は千秋楽(29日)も行きます!思い残す事の無い様に、しっかりと目に焼き付けてこようと思います。千秋楽前日の明日は、仕事から帰ったら地球ゴージャスにドップリ浸かろうかと。過去の作品等を怒涛の様に見て、土曜朝は「王様のブランチ」を見て、いざ日生劇場へ。残り二日間は思いっきり地球ゴージャスモードでいきます!!!今日の公演も、東京公演序盤とは全く違う”お笑いパート”果てさて楽日はどうなるのか?
2004.05.27
地球ゴージャスプロデュース公演vol.7「クラウディア」東京公演も残すところ一週間を切り当初のワクワク感より寂しさが押し迫ってきてる今日この頃。今日(23日)夜の公演を見たんですが、今まで見た2回よりもアドリブ(?)パートがかなり面白かった。(それに長かった)もう会場は爆笑の渦です!東京公演が始まって2週間余り、この期間で かなり笑いのテイストも熟してきたような感じがして、見ていて地方公演の楽日なんかはとてつもなく面白いんだろうなぁ~って思った。そんな中、やはり一番のお気に入りは”三咲レア”さん。本当に素晴らしい女優さんだと思う!(さすが元宝塚)なんか、クラウディアに関する日記も同じ様な内容になりつつあるけど・・・。劇中、一箇所 グッとくるところがあるんだよね~。いつも、その場所で涙しそうになる。これから見に行く人も期待していいと思う舞台だと思うし、是非楽しんできて下さいね!
2004.05.23
今夜は味の素スタジアムにヴェルディvsレッズ戦を見に行きました。どっちのファンって訳ではないんだけど、今年のレッズには興味津々で楽しみにしていた一戦。あいにく、エメルソンが怪我で離脱してしまったのが残念。(サントスも出てなかったし)噂には聞いてたけど、やはりレッズ・サポーターは凄い!ヴェルディのホーム試合となる一戦なのに、どっちがアウェイなのかって雰囲気で。ヴェルディも話題の森本選手スタメンで試合開始前から期待してた。いざ試合が始まって森本選手を見てると、「ん~」って感じ。やはりメディアが騒ぎすぎって印象がした。まだまだ これからの成長に期待は出来るものの現時点ではまだまだじゃないかと思った。まぁ この一戦だけで判断するのは違うのかもしれないけど。動きやポジション取りなんかはイマイチだな~って思ったし、トラップミスも多かった。チーム事態も、どういう戦術なのかよく解らなかったし、プレスの甘さも感じた。対するレッズは、組織として良いチームに感じた。個々が何をしようとしてるのか意思統一が出来てる。相手選手に対しても対応が早いし、プレスのかけ方も良かった。さすが2位にいるだけはあるな~って。その後は、呑みです。(またかよ)本当に何を食べても美味しい店でお薦めです!調布市・つつじヶ丘にある「一軒め」というお店。京王線「つつじヶ丘駅」北口(ロータリー側)に出て、真っ直ぐ甲州街道(20号)に出ると交差点がある(左角が交番で)信号を渡り左に行くと店がある。(徒歩3分ほど)お店の人も気さく、陽気で楽しい会話が楽しめます。お近くにお寄りの際は是非。
2004.05.22
初日(18日)に続き、今日も行ってきたよん、中目黒ウッディシアターで23日日曜まで公演されてる劇団SETの野崎数馬プロデュース「司会者」2度目となる今日も、「最高~!」って心の中で叫んでましたよ。アドリブも初日とは変化しててリピーターには面白さ倍増。とにかく大爆笑の1時間50分です。演出面も凝ってるな~って関心してました。こういった素晴らしい舞台は何度でも見たくなる俺、チケットも¥3000とお安いし。しかし土曜、日曜と予定がありなくなく今日の公演で見納めに。次のSET公演までお預けです。土曜は、味の素スタジアムにヴェルディ対レッズ戦を観戦に、日曜は地球ゴージャスの「クラウディア」を見に。とりあえず今日の「司会者」の余韻は日曜のクラウディアを見るまで引きずってるんじゃないかと思います。それ位に良い舞台でした!しかし、劇団SETってのは宝塚と共通してるのかな~なんて思ったりもした。宝塚って入学するのも凄い大変みたいですが、入学してからも大変でしょう。レッスンもビッチリ行われていて・・・SETもこれに近いんじゃないかと思いますね~。三宅祐司さんの「バイトする暇があるなら、その時間を役者の修行に使ってして欲しい」と、以前聞いた事がある。だから劇団員には仕事の有無に関わらず月給を払い役者業に専念させるといった方針で・・・素晴らしい。その為、劇団SETの舞台は最高のものを見せてくれるし裏切らない。発声や歌、ダンス、アクション等といった事が他の劇団と比べても数段上。そんなのを見ていると、三宅祐司さんの思いが自然と伝わってくる。と~っても素晴らしい事ですね!先日見に行った、ダウトやDEEPTOUGHなんかも最近若手を起用したりレッスンを重ねたり若手育成の場や機会を与えてるのがよく解る。素晴らしい人材による世代交代。世の中にとって、とても大切な事だと思いますね。若い芽を摘む程、愚かな事はないですからね。ん~、色々考えたくなってきた。
2004.05.21
地球ゴージャス公演が行われてる今、日生劇場で行われてる「クラウディア」にどっぷりハマっている状態の俺。ですが、今回は楽しみにしている舞台がもう一つあった。劇団スーパー・エキセントリック・シアターの野崎数馬さん演出の「司会者」ファンである、長谷川紀子さんも出演されてるし、何たってSETの舞台は裏切らない!運良く仕事も非常に速く終わる事が出来て中目黒へも5:30に到着。時間まで車でラジオなど聴きながら開場時間に合わせレッツゴー!とある建物の地下にある”ウッディーシアター中目黒”階段を下りて入り口でチケットを渡そうとすると、な!な!なんと!河本千明さんがチケットの半券を切る係りをやってるではないですか!え!って思いながら河本さんにチケットを渡す俺。大きな舞台では絶対に有り得ない事が、こういった小劇場の舞台ではありますね。ダウトの時もそうだし、DEEP TOUGHの時もそうだし、終わってからメンバーがロビーに出てきてくれるって事があるんで俺なんか超有頂天! 話それた???河本さんといっても解る人は少ないと思いますが、SETの若手劇団員で、3月に<こまばエミナース>へSETの新人さん中心のキャスティングで行われた「恋の骨折り損」を見に行った時に、河本千明さんを知ったのである。とっても良い役者さんですよ!個人的に、一番気になった役者さんです。(河本千明さん)※ちなみに河本千明さんは7月から下北の本多劇場で行われる、伊東四郎一座 旗揚げ解散公演「喜劇 熱海迷宮事件」に出演が決まってます!(チケットもゲット済み)そんな思わぬ驚きで少々同様しながら客席に入ろうとすると、そこには同じ「恋の骨折り損」で出演していた坂田鉄平クン(人気急上昇中)や良田麻美さんが・・・。もう それだけでハッピー!!!小屋も凄い小さな所で、手を伸ばせば届くかの様なキャパ。そんな場所なので、出演者の方が目の前に。。。長谷川紀子さんや池辺愛さんが出てきた時は鼻の下伸びて。。。(不純)河本千明さんや池辺愛さんは、SETの一押しなのかどうかは解らないけど、沢山の公演に出てますね~凄い!前回の「恋の骨折り損」で見た時は、池辺愛さんに対して大した印象はなかったけど今回は結構見入ってしまった。ベテランの野崎数馬さん、長谷川紀子さん、西海健二郎さん、宮内大さん、大関真さんなどは、さすがって言うほど味があって最高でした。舞台の感想は、さ・す・が!といった舞台でした。本当に外さないんだよな~SETは。舞台は、結婚披露宴上での出来事を笑いやダンス...などなどを織り交ぜながら展開されていくんですが、これがもう可笑しくて可笑しくて!今回も最高のエンターテイメントを見せてくれました。どう表現すれば良いのか解らないけど、とっても楽しくて幸せな2時間が過ごせますよ~☆絶対見て後悔はしないですよ!!!こんな舞台が¥3000で見れるんだから行くしかないでしょ!でも、チケットあるのかな?完売みたいでしたが。
2004.05.18
昨夜の「クラウディア」を見て一夜明け、余韻に浸ってる今日。地球ゴージャスの過去の公演や今回の公演など、パンフを見ながら色々と思い起こしたりしてます。今回のゴージャス公演vol.7「クラウディア」は、地球ゴージャスにとって一回りも二回りも大きく成長した印象。過去の作品も凄い良かったのには変わりないんだけど、今回の公演を見て五朗さん 寺脇さんの舞台に対する「思い」や「夢・目標」「発展」など見えた気がした。今回のクラウディアは、今までの作品以上に一流の作品とも思うし、細かい部分でのツメもキッチリといった印象を受けた。中劇場で行ってた頃よりも、数段確立された感じで。海外のミュージカルを見ても、「単なる言葉の違いだけではない違和感みたいなのを感じる」と五朗さん本人も幾度となく体感し、「その国のオリジナル(ミュージカル)はその国の民族にしか解らない深みがあって」「その差は『民族の血』だと」いった事も言ってて。そんな五朗さんは、「ならば外国人には解らない日本民族の為の日本民族のミュージカルをやってやろう」と言ってる。前作「カルテ」の公演前に、テレ朝で「ゴージャスinラスベガス」って番組があって、当時ラスベガスの「O」というシルクド・ソレイユのエンタメ・ショーで活躍していた奥野史子さんとの対談があった。その時の会話などを今思い起こしたりしてて・・・日本の演劇界に対する思いや希望、目的みたいなものを感じ取れた。クラウディアを見てても、今 思い起こしてても、その時の五朗さんの言葉が頭をよぎるし、地球ゴージャスが目指してるもの,向かおうとしている事が少しかもしれないけど理解できた気がした。地球ゴージャスは、もっともっと大きな企画ユニット(劇団)として発展していくんだな~
2004.05.16
今日、2回目のクラウディア観劇に行ってきました。前回のドキドキは幾らか収まりつつも、ワクワク感は今日も大いにあって。。。 舞台ってやはり水物で、観客の反応も、日によって違うな~って改めて思った。しかし、俺の中では今回のクラウディアはとても良い舞台だと思う。凄い残るんです。座席の位置や、観劇回数でも見方や見え方って異なると思いますが、今回は結構入り込んでしまってました。初回に見た時は座席が良くて、大好きな岸谷五朗さんも当然見てはいるものの、好きなダンサーさん数名に目がいってましたが、2回目となる今回はやはり五朗さん中心に視点が動いてましたね。で、あえて今回は2階席での観劇を。1階席前方(いわゆる良い席)とは違った視点で見てみたくて先行でもあえて2階席をゲット!全体が見れて音的にも印象変わるし、1階席では見えない部分も見る事が出来た。一度見ている為、流れや展開が解っている分 冷静にストーリーを追っていけた。終盤では俺、涙してしそうに。p(´⌒`。q) 本当に良い舞台だな~!でね、今日の舞台っていうか「クラウディア」を見てて思ったのは、日本人って和服が一番似合うな~って。茶髪が多い近年、コノ舞台を観て「黒髪に和服」のかっこよさを再確認。幾らトム・クルーズやブラッド・ピッド、ジョニー・デップがかっこ良くたって、和服が似合うのは黒髪の日本人だな~って!映画「ラストサムライ」見ても、和服のトム・クルーズよりも渡辺謙や真田広之の和服姿にはかなわないな~って。で、今回のクラウディアでも、普段 金髪や茶髪にしている出演者も全員黒髪にし和服を装い舞台に臨んでいる訳で。そんな”和”のクラウディアでも岸谷五朗氏はムチャクチャかっこいいのです!最近、”和”の魅力も注目されてるとは思うのですが、今回のクラウディアを見て本当にそう感じた。それでもって、この「クラウディア」が和製ミュージカルの先駆けとして確立し認知されたらな~って強く思うな~。凄いぜ岸谷五朗!!!
2004.05.15

今週は、いきなり夏日だったり少し蒸し暑かったり・・・どうも調子狂うな~って気候の東京地方で。そんな中、今朝目が覚めると体調が変。まぁ余り気にする事もなく出勤。しかし、正午辺りからやっぱり体調が変なままで。今 帰宅して熱を測ったら微熱が・・・37℃3分。う~ぅ。何故に???今夜ゆっくりすれば治ってくれるのか我身体。今、病にかかるわけにはいかないのです俺。今月は、ここ半年でも色々忙しい月で、特に来週&再来週は多忙で・・・。(舞台、サッカー、呑み)まぁ忙しいのは割りと好きな方なので良いんだけど日程的にやはりヘビーだな~なんて。でも多忙と言っても大好きな舞台やサッカー中心なので凄い楽しみにしていた。なのに熱。くぅ~。((+_+))そんな体調不良の中、仕事で練馬の方に行ってたんですね俺。すると思わぬ恐怖が。二人の男性が喧嘩をしているのが見えた。しかし これはもう喧嘩というより殺人未遂。一人の男性が顔中血だらけで、まさに血で顔を洗ったのかという有様で「警察呼んでくだい~!」って叫んでて・・・。もう一人は、痴漢撃退のビリビリって電気の出る奴あるでしょう。それを相手の顔に何度も何度も何度も当ててるんですよ~。恐らく、それで顔中流血してたんだろうけど。凄まじい光景に俺身体固まってしまいました。喧嘩の域を超えてましたね確実に。事の発端は解りませんが、相手に怪我を怪我をさせた男性は人生を変えてしまうんじゃないかって程 我を見失ってて。近くにあるガソリンスタンドの兄ちゃんも、騒ぎに気づきトラブルの現場へ来ようとしていたので、「向こうで大変な事になってるから通報して」と伝え その場を後にしました。たまたま通り掛かった交番で主婦の方が警官にその事を伝えてる様子で、その後すぐに警官が駆けつけたと思いますが。しかし、あんなに流血し血だらけになってる人を見たのは始めてて怖かったな~。TVや映画の世界でも、あそこまで流血したシーンは見た事ないんじゃないかな~。色々ストレスも多い世の中で、俺自身 東京に住んでて道を歩いてたり車に乗ってたりしてても何かその場の雰囲気が殺気だってるな~って感じる事もあります。結構、トラブルって元を辿ればショーモナイ事が多いじゃないすか。自己主張が強ければ強いほど、そういった状態を招く事もあるしね~。相手を受け入れるくらいの気持ちがないと駄目ですね~。って俺もまだまだ未熟者ですが。売られた喧嘩を買うって事は、結局自分もそのレベルの人間って事で・・・。ん~、なんか嫌ぁ~な日記になってしまいました。日記を書いていて妙に嫌ぁ~な後口の悪い気持ちになってしまう。そんな時は、昨日発売されたhitomiの新譜でも聴くのがいいかもね~♪
2004.05.13
ん~熱い!今日の東京地方の最高気温30℃だってぇ~!アッツイはずだ~昨日は雨模様だったので長袖を着て寝た俺は、朝仕事に行く時も長袖で・・・(後悔)大失敗です、汗だらだらです。しかし、熱い夏の大好きな俺はこれしきでは、どぅって事ないですね。もっと暑くなれ~~~! ついでに梅雨を飛び越して夏になれ~!しかし明日は、少し気温も下がる様で・・・しかも天気下り方向らしく・・・調子狂うんだよね~まったく。俺は仕事上、高速に乗る事も多々あるんですが、(特に中央道)高速を走ってると気持ちが良い!コンクリート・ジャングルの街 東京は、道を歩いてても空が小さい。それが、中央道を走ってると、ほぼ一面空!以前の日記でも書いた記憶がありますが、俺は空を見るのが好きですね!(実感)歩いてても、よく空を見上げるし(その為コケるぶつかる)今日みたいに中央道走ってても空見上げるしヾ( ̄o ̄ ;)オイオイそんな空を見てると俺なんてチッポケ,チッポケ!綺麗な青空に浮かんだ真っ白な雲の上で昼寝したいにゃ~誰にも邪魔されずにすむし、さぞかし気持ち良いだろうな~ドラえもん comehereぁ~~!!!そんでもって、その雲 食べる事が出来たら良いな~綿菓子みたいに。そんな事を中央道を走りながら空想していたオレ・・・。ぅん~能天気ィ~。
2004.05.11
昨日、遂に「クラウディア」を見てきました。公演中なので詳細は書きたいけど書かずに。禁ネタバレ程度の日記になります。ドキドキしながら観劇当日を迎え、その日も「王様のブランチ」を見ながら数時間後には寺脇さんも目の前に。などと思いながら午後3時頃家を出る。僅か1時間で会場に到着。今回の公演一回目の観劇という事で1時間前でも劇場に留まり物思いにふけて・・・何故か会場に到着してから開演までの1時間、3回もトイレに行ってしまった。「そんなに緊張しているのか?」って自分に問いながら、やっぱ俺は地球ゴージャスが好きなんだな~って痛感しました。内容がどうとかっていう次元じゃなく、俺にとって地球ゴージャスはもうspecialなんですね!書ける範囲で公演内容を言いますと、今までのゴージャス公演とは違った印象。全曲”サザンオールスターズ” 衣装”山本寛斎”って言う事もあって、それに相応しい内容。五朗さんファンの俺には、今回の五朗さんはムチャクチャかっこよく、同じ男としてかなり魅力を感じた。それと、個人的にカッコ良かったな~って思ったのは、三咲レアさん。カッコイイ 惚れました!会場で貰ったチラシに、CLUB7 2nd stageっていう公演があって、こちらにも三咲レアさんが出演します。それと、五朗さんのPoemixでも競演された風花舞さんも出演します。poemixを見た時、風花舞さんの凄さに魅了され、ネットで調べたら元宝塚ではないですか。恐るべしタカラジェンヌ。以前の公演でも純名りさサンをゴージャス公演で拝見しましたが、凄いですね~、何をやらせても完璧といった印象。そんな風花舞さんと三咲レアさんの出演するCLUB 7 2ndstage 絶対行きます!かなり話が脱線しましたが、今までの公演と違うな~って思った一つは、総勢38名の出演者全員が前に出てるって印象。(そうはいっても、当然 五朗さん、寺脇さん、本田美奈子さんは当然もっと目立ちますが)その総勢38名が放つエネルギーは鳥肌モノでストーリーとは別に感極まる俺。そんなこんなで舞台も終了し、motoko@netのmotokoさん達とオフ会へ。ここでは、大阪から見に来られた三原さん、上田さん、motokoさん、motokoさんに連れられて来たヒロさんの5人でオフ会を。色んな話が出来て楽しかった。公演後なので余り時間が無かったのが残念でしたが。また会いたいな~。そんな興奮気味の俺は家に帰っても興奮する事が。今週末行われてるF1スペインGP。な、な、なんと、BARホンダを操る佐藤琢磨が予選3位という快挙を。日本人初の予選3位。表彰台も十分に狙える3位。ちなみにポールはM・シューマッハ、2位モントヤ、そして3位に佐藤琢磨という事は、Ferrariのバリチェロやチームメイトのバトンを退けての予選3位。凄いです!!!今夜が楽しみだ~!
2004.05.09
あ~!ドキドキするな~いよいよ本日、日生劇場へ足を運びます。待ちに待った”クラウディア”今も「王様のブランチ」を見ながら、数時間すれば寺脇さんが目の前に居るんだな~って思うと気持ち高鳴り・・・。期待で一杯、アドレナリンも多少出てるよう~今日のクラウディア終演後、Motoko@netのmotokoさんの主催するオフ会へ。初の参加なので少々緊張しますが、色んな方と地球Gの話が出来ればいいにゃ~!-------------------------------------------------------行ってきました~「クラウディア」今回の地球ゴージャスプロデュース公演も最高です!!!公演中につき、まだ詳細は書きませんが期待大です!!!岸谷さんも、寺脇さんも超かっこいいぞ!!!純和製音楽劇「クラウディア」最高の舞台が今 日生劇場で行われてます!
2004.05.08
本日6日から、地球ゴージャスプロデュース公演VOL.7『クラウディア』が始まります。それだけでも、かなりドキドキ ワクワクなのに更に嬉しい情報が。昨日、キャンプから帰ると地球ゴージャスFCから会報が。先週に、なにやら嬉しい情報が会報に・・・ってのは聞いてたので楽しみにしていた。嬉しい情報は、スグに俺の目に飛び込んできた!「ま!ま!まじぃ~~~!!!その情報とは、遂に地球ゴージャス公演がDVD化になる事が決まったようです!しかし、今回の販売はファンクラブ会員限定の様ですね。DVD化といっても、地球ゴージャス公演VOL.3の「地図にない街」VOL4の「さくらのうた」VOL6の「カルテ」の3作品。まぁ これだけでもムチャクチャ嬉しい限りです!!!俺はゴージャス公演1~3は見ていないので是非見たい!それとDVD化に関しては、このHPのLINKにも貼ってありますが、地球ゴージャス・ファンサイトの大御所「Motoko@net」のmotokoさんが、HPの中で、ず~っとDVD化の署名をやり続けていたっていう経緯もあります。当然、俺も署名しましたよ。報われましたねmotokoさん!!!クラウディア東京公演スタートと共に、DVD化の実現。夢のようです!
2004.05.06
待ちにまった,待ちにま~~った~~~地球ゴージャスプロデュース公演VOL.7「クラウディア」東京公演が、いよいよ明日 初日を迎えます。まだ随分先だな~、なんて思ってたのが嘘の様です。何かと予定の多い今日この頃、月日の経つのがムチャクチャ早く感じられ気がつけばもう明日なんです!今回の地球ゴージャス公演は今までの公演とは一味も二味も違うんじゃないかと期待でイッパイです!8日に俺は見に行くんですが、もう考えただけでドキドキしまっす!公演期間中って、見に行かない日でも今も日生劇場で公演されてるんだ~って思うとワクワクです。その分、公演終了するとかなり凹みますが・・・至福の時が始まります。(●^o^●)
2004.05.05
今日5月1日はアイルトン・セナの亡くなった日。(といっても日記を書いてる間に日付が変わってしまいましたが)書きたい事が山ほどあり、文章も前後することかと思いますがお許しを。かつてブラジルの希望といえばセレソン(サッカーブラジル代表)とアイルトン・セナ。10年前、イタリア・イモラサーキットで行われた’94F1サンマリノGPとんでもない出来事は起こる。予選初日には現Ferrariドライバーのルーベンス・バリチェロの駆るマシンがクラッシュ。運良く尾てい骨骨折で済んだものの事件はそこから始まった。予選二日目、ラッツェンバーガーが予選中にクラッシュし死亡。セナを含めGP場に居た多くの人間が意気消沈。事故などにはとても敏感に反応するセナ。人間的にもとても繊細でレース以外でも人間としてとても素晴らしい人間性のセナ。繊細ゆえにちょっとした事でも心を痛める面も。ラッツェンバーガーの事故の後、色んな思いは起きるものの自分はプロのレーシングドライバーと各ドライバーは想うなか翌日の決勝に思いを懸ける。この時、マスコミの中でも「セナは落ち込んで闘えなかったのでは」と勝手なコメントをしていた。確かにセナは繊細な人間で人一倍傷ついたと思う。しかし、レーシングドライバーはタフな面もないとやっていけない。俺自身、マスコミなどの勝手なコメントには腹が立ったね。レース決勝の日、運命の時が来た。(もう解るよね)当時、セナが死ぬなんて事は誰も思わなかった、皆「セナが死ぬわけ無い」と。クラッシュ後、ピクッとセナの頭が動いた時は「あ、大丈夫だ」と思った。応急処置をしヘリで病院まで輸送されるセナ。セナの事故で困惑の中、レースは続くいたけど事件は多々起きた。セナに注目があって余り知られてなかったけど、ピットインを終えたマシンがコースに出ようとした時、タイヤが外れ他チームのクルーに勢いよく転がってきたタイヤにあたり大怪我といったこと等、とにかく呪われた週末と誰もが思った。余談ですが、このサンマリノGPの2週間前、岡山県のTIサーキットでパシフィックGPが行われた。このパシフィックGPからサンマリノGPの間に我らが片山右京の姉が亡くなった。右京自身も兄弟の死で、言葉に出来ない傷を抱えサンマリノGPに臨んだ。「冷たく感じるかもしれないけど、俺もこの2週間で姉を亡くし精神的にも辛い日々だったし、今までレースをやってきて何人もの友人を亡くしてきた」と右京のコメント。ブラジルではHEROという言葉では表せないほどの存在のセナ。事故死という悲劇にたいしブラジルという国は国葬をした。何百万人という人が葬儀に集まった。セナほど全身全霊レースに賭けた人は居ないと思う。以前、レース終了後 勝者となったセナはマシンから降りる事が出来なかった事があった。脱水症状でチェッカー直後に意識を失いかけたセナ。当時のマシンはパワステも無く非常にステアリングが思い。それゆえにレース後、腕が上がらない事もあったようで優勝したセナがトロフィーを持ち上げられないシーンも度々映し出された。セナは現役の時、ある人と約束をしていた。セナは孤児院に毎年多額のお金を寄付していた。「この事は、ボクが引退するまで、もしくは亡くなるまで明かさないで欲しい」と。深い愛情を持つセナは一人の男としても素晴らしい人間性。セナがMcLarenにいた頃、(確か93年)ホンダ撤退後 良いエンジンに巡り合わないMcLaren。93年はGPごとの契約をしていたセナ。とてもライバルのプロストが駆るウィリアムズと互角に戦えるマシンではなかったMcLaren。そんなマシンでもセナが操ると信じられないパフォーマンスを魅せるマシン。チームのクルーも”信じられない”っていう言葉はよく口にしていた。異次元の走り、ポテンシャル以上のパフォーマンスをするセナ。レース以外でも色んな事をセナから学んだという人は多いと思う。正真正銘のHEROだったな~って今も当時も思います。知れば知るほど、ここまで完璧なHEROっていないと思う。レースというカテゴリーに留まらずね。かつて鈴鹿でシリーズ・チャンピオンになった時、「神を見た」とセナが言った。普通の感覚では理解しがたい事だけど、異次元で走ってトランス状態になったセナなら「神を見た」と言っても妙に納得している自分がいた。5月1日の日記として書いてたつもりですが、とっくに日付は変わり・・・。セナに関しては一晩、二晩話せる事だし、俺の心の中ではセナは存在し生きています、実際 この日記を書いていて一日で書ける内容じゃないな~って。一先ず、今日はこの辺にしておきます。
2004.05.01
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