南カリフォルニアの青い空

南カリフォルニアの青い空

2007.02.12
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Absolutely Scary: #1

I found an article in the Feb. 10 issue of TIME magazine to be alarming. It seems innocent enough and even it is written in positive terms. Nevertheless it seems to me that this is a grim indication of the beginning of the final stage of the Planet Earth.
It is about how quickly China is catching up with the developed countries. In all fairness they have the right to experience all the niceties of the developed countries. I won’t blame them for I am, too, benefiting from modern technologies. But what scares me the most is its speed and its huge number.

(continues)

2月10日付けのタイムズ誌に載っていた記事は私に警告をもたらせた。一見無害に見えるこの記事は、むしろ文体からもプラス志向を感ずるくらいである。しかし私にとっては、これは恐ろしい地球の最後の時代の始まりを意味しているものに見える。
それは、中国の開発がいかに迅速に発展国に追いつこうかとしている事である。私でもハイテクの便利さの恩恵を受けているのだから、彼らを非難することは毛頭出来ない。だが、私がもっとも恐れているのはそのスピードと数の大きさである。
(続く)

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Deeper


【深い知識】の一部より。

「何故ならば、全ての立場と言うものを辿ってみると、人間どもがこの世に生まれ出てきた所までさかのぼってしまう。これが、原因と結果につながる因果のルールである。例えば、AとBが離婚をする裏には、必ず理由がある。つまり離婚は結果で理由は原因である。その原因をたどっていくと、その原因を作った原因があり、その原因を作った原因があるのだ。そうするとAやBが生まれたことも原因になるのである」
「え?生まれたことまでが?」
「生まれてなかったら、この問題は起こる筈がない」
「そりゃそうですが・・・・・・じゃ、我々は何故この世に生まれてくるのです?」





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最終更新日  2007.02.13 00:57:36
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