南カリフォルニアの青い空

南カリフォルニアの青い空

2007.03.08
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カテゴリ: 漫才夫婦


One day last week, Gregg came home with bloody lower lip.
“What happened? Did someone tried to kiss you?” I asked jokingly.
“I had a fight.”
“You are kiddin’ me, right?”
“It’s true. I punched a guy. I might have broken his cheek bone.”

According to Gregg, when he was driving, a guy dangerously tried to cut him off. To avoid collision Gregg didn’t let him in. The guy jumped out from his car at the stop light and came up to Gregg’s driver’s side and punched his face through open window. So Gregg got mad, parked his car to the side and jumped out.
“He was a great big guy who told me to get back to my car within three counts, or else I’ll be sorry. So I punched him good.”
“How stupid!Didn’t cop show up?”
“Yes, but we decided to split. I never fight unless someone starts. But I’ll fight back!”
“You are not a teenager any more! Think about it!”

After scolded by me he was quiet for a while and went up to computer and ordered a CD titled ‘I went right back home to say, I’m sorry.’
He said he wanted to dance with me with this melody.
How can I not forgive a guy like him?


先週のある日、グレッグが下唇から血を流して帰宅したんです。
「どうしたの?誰かがキスでもしようとしたの?」
私はふざけてききました。
「喧嘩したんだ」
「じょうだんでしょう?」
「本当だよ。相手を殴った。もしかしたらほほ骨にヒビを入れたかもしれない」

 グレッグの話しによると、運転中男が強引に彼の前に割り込もうとしたそうです。衝突をさける為グレッグが入らせなかったら、信号に来た時にその男は車からとびおりてグレッグの運転手側にきて、開いてる窓から顔をパンチしたそうです。グレッグが怒って車をカーブに停車させ、飛び降りたんだそうです。
「でかいやつで、三つ数えおわるまでに車に戻らないとひどい目にあわすぞって言いやがったから、ぶん殴った」
「ばかみたい!ポリスはきたの?」
「うん、でもやめる事にした。僕は絶対に喧嘩をうらないよ、でも売られた喧嘩はやりかえすよ」
「あなたは、もうティーンじゃないのよ!考えてもごらんなさい!」

私に叱られて、少しの間静かにしてましたが、パソコンで「ごめんと言う為に家にすっとんで帰った」という曲のCDを注文してました。このメロディーで私とダンスをしたいのだと言いました。
こういう男、許さないではいられませんよね。



Deeper

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「深い知識」の一部より、

4. Giving is receiving.
 あげることは、いただく事である。

 この世には、貰うだけ貰って人にはあげない人もいるし、あげるだけで、受け取らない人もいる。そのどちらもスッキリしない。これは何故だろうかと考えた事がある。それは、エネルギーの流れを止めてしまうからであると気がついた。
 川の流れをとめると、水が濁りぼうふらまでわく。フレッシュ・ウォーターは常に動いていなければならない。空き家も空気を入れ替えないと、カビが生えたり、あちこち傷んでくる。エネルギーの流れは、なにも見える物体だけに限らず、労働で人に何かしてあげることも同じである。

 しかし、このメッセージの裏には、もっと大事な意味があるのがおわかりだろうか。

この言葉を「あげることは、いただく事である」でなく、「人にした事は自分に戻ってくる」と訳したなら、どうだろう?これこそ、因果のルールを教える言葉ではないか。





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最終更新日  2007.03.08 23:36:23
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