南カリフォルニアの青い空

南カリフォルニアの青い空

2009.06.16
XML
歌い続けなさい、マイケル



アメリカに“Character Counts”と言って、道徳を

教えるシンディケートのラジオ番組があります。

和訳したら「人格がものを言う」とでもなるのでしょうが、

マイケル・ジョセフソンという人が始めた学校があり、

毎日、実例をつかって道徳を教えます。たまたま、先週の

金曜日に、車の運転中聞いたマイケルの番組に、道徳と

いうより、スピリチュアルの不思議さ、科学で割り切れない

ヒーリングの力に属する話があったので、ここで紹介する




3歳のマイケルに「妹が生まれるのよ」と、母親がお腹を毎日

さすらせました。マイケルはお腹をさすりながら、知ってる

限りの歌を歌うのです。不幸なことに生まれた妹は一週間しか

持たないだろうと医師に宣言される体に疾患のある未熟児でした。

規則で子供はICUに入れませんが、マイケルは「妹に歌うのだ』

と言って聞きません。母親は「どうせ死ぬのなら」とマイケル

を入れます。
マイケルは、妹が何故沢山のチューブにつながれてるか

知るよしもなく、クリブをさわりながら歌います。

「ユー・アー・マイ・サンシャイン♪」

すると、それまで荒い呼吸をしていた妹が静かになり



やがてすやすやと寝たのです。そこに、看護婦が入ってきて

「子供は入れませんよ、すぐ出なさい」と言うのですが、

母親は「歌い続けない!」と言います。

静まった嬰児を見た看護婦は驚いて、母親と一緒になって

「マイケル、歌い続けない」と言ったのです。





この世には、医者が手遅れだ、手の施しようが無いというものでも、

このように治ってしまう、ヒーリング法もあるのですよね。

これは実話ですが、マイケルと、妹のスピリットが前世でも

なんらかの形で繋がっていたのではないかと感じました。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.06.17 02:05:59
コメント(4) | コメントを書く
[パラ・ノーマルの世界] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Hirokochan

Hirokochan

お気に入りブログ

オレンジ・センセー… New! 宮じいさんさん

簡単!苺と杏仁豆腐… 松島タツオの楽しい家庭料理 札幌在住さん

ジャングル・ナイト… ナイトサファリさん
Cota Lina~こたりな… shachieさん
行方不明 ☆ねこ★さん

コメント新着

やまひで0207 @ Re:間違い訂正版・アバウトな国(06/12) とても面白かった! サンキュー
Hirokochan @ Re[1]:年貢の納め時?(07/22) maki5417さんへ ネットの書き込みを読む…
maki5417 @ Re:年貢の納め時?(07/22) この騒ぎ米国では連日大きく報道されてい…
Hirokochan @ Re[1]:Orange Network 5月号・おにぎり(05/04) maki5417さんへ そうですね、金物欲、パ…

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: