今、100キロ南の息子の家に来てます。
来る途中で、友達が働くショッピングセンターによるつもりだったのが、初めてだったので、フリーウェイを可なり早めにおりてしまい、街中を走っていたら、電車の踏み切りが閉まるところでした。
「へんだなあ、それらしきものはないし」と、遮断機があがるのを待っていると、右のベンチに白人夫婦が座っていたので、ショッピングセンターは、どこか、ききました。彼らもツーリストだったらしく、
「知らないけど、このツーリスト・案内所できいたら?」と指差す方向をみると、旅行者案内の看板が出てます。
「これは、また凄いタイミングの良さ。サンキュー」と、お礼をいい、案内所に入っていくところに、電車が近づいてきました。なんと、それは、駅だったのです。私はプラットホームから、案内所に入っていきました。ボランティアーの老人{私も老人だけど、あはは)が、親切に教えてくれました。
「これ、駅なんですねえ」と、言ったら、
「そうですよ、もうずっと昔からあります。あまり利用者がいませんけどね。そのゲスト・ブックにサインしていってください」と、広告を折る手先をとめずに答えました。
そのプラットフォームは30メートルくらいだったでしょうか、とっても可愛いもので、建物もよく管理されてました。イタリアのシシリー島の駅を思い出したのですが、時代錯誤を起した一瞬でした。


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