「グレッグは、いつも世の中の10年先を行っている。
だから、今は彼のアイディアは奇抜で、バカにされる
かもしれないけど、10年まってごらんなさい」と、グレッグの
お姉さんのレスリーが言ったように、彼が10年前に始めた、
しゃれこうべ展、ロスでも大変な人気で、9年続けたのですが、
画廊が倒産したので、参加者や見物人の皆がさみしがって
いました。それを、今年はポモナの画廊が引き継いだのです。
ロスから、50キロ以上離れた、復興中の町ですが、当日は
物凄い反響。何百人来たでしょう。

24時間にして、1000人近いアクセスがあり、2人とも
びっくり。レスリーが言ったように、今では、しゃれこうべだらけ。
ティーシャツも、ポスターも、スニーカーなどにもデザインに
入ってるようです。
(水彩と墨汁)
そして、その会場に来ていたジョニー・ボーンという刺青師の
写真を私が写したのですが、グレッグは、彼をモデルにして
絵を描き、今日終わらせたのでサイトに載せたら数時間内に
1000人を超えるアクセス。ヒスパニック系の若者に急激に
人気がでてきたようです。
「何故、しゃれこうべなんか作るの?いやだわ」と、反対していた
私、メキシコ(とくにアステカ)の文化を良くしるようになって、
しゃれこうべも、タットゥーの歴史も怖いものではないのだと、
理解するようになったのですが、この4,5年でその両方とも
爆発的人気が出てきてるようです。
所かわれば品かわる・・・・・ではないですが、これも、時代の
流れなのですね。
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