

アニメ家というのは、なんと面白いことをする人間だろう?
というか、自由に育てると、その才能を自由に発揮してくれるので
その仲間に入れてくれると、母親である私までたのしめるわけです。
数日前に、孫もどきたちの話をかきましたが別世界でそだっている
三人の子供達を飽きさせず楽しむには、ユニークさが必要になってきます。
そこで、娘とブラッドは、今年のクリスマスは、子供達が娘の家にくる年
(一年おきに父親の家で祝う)なので、子供達がはまっている、DR.WHO
というテレビのサイエンス・フィクションをテーマにした、クリスマスならず
フーマスを祝いました。
夜になると、ダイニングも、ミュージック・ルーム、茶の間も玄関も凄い
イルミになります。別に特別なことではないけど、子供達と一緒に
何かをやる・・・というのが、特別なことで、娘は3Dプリンターなる機械を
かって、クリスマス・ツリーのオーナメントまで作ったのですよ。
スペシャル・アフェクトはお手の物ですからね、特別なコンピューターで
不思議な写真を沢山つくって、壁にかかってる絵のうえに、その写真を
ぺたぺたはりつけて、一瞬茶の間が、別のプラネットに変身します。
このイギリスのテレビ・シリーズは、世界でも一番長く続いてる番組だ
そうですので、イギリスがテーマ。イギリスのお菓子、キャンディー、
ケーキ、オードーブルなどが、用意されてました。
私がダイソーや、ミツワで買った、プレゼントを開ける時、ちょっと
、どきどきしましたけど、思ったとおり三人とも、大喜び。孫長男は
「パパ!見て、見て!これ、イワシだって。これ、キノコチップ!!」とか
叫んで、その場で袋をあけて、のしイワシをぼりぼり。すると、二男も、
「ひとつくれ!」といって、食べて「おいじい!」と言いました。
二男への、知恵の輪・・が、これまた当たり!7個買ったので、
我が息子をまぜて、三人がチャレンジしてました。その真剣ぶりが
また、可愛かったので写真もとりました。
孫娘の箱には、お菓子から、画用紙、靴下、マジックペンなどなど
たっくさん詰め込んであったので、もう、満面の笑顔。見てる私も
笑顔。
20人くらいきたので、ダイニング・テーブルいはいりきらず。
ティーン・エージャーたちは、庭のプールの横にある
テーブルで、二男が「道端にすててあったんだよ。まだみられるのに」
と、ひろってきた昔風テレビで、DR. WHOのビデオを
みながら、食事をしてました。
食事が終わると、音楽室に集まって、即興バンドが始まり、皆で
大声でうたいだしました。ブラッドの両親は、若い頃は舞台俳優と
女優ですから、歌もうまいです。(継母ですが、彼女は昔、
ハリウッド・ハイスクール時代にマイケル・ダグラスとデートして
いたそうです) 娘も私も音楽家ですから、この人達があつまると
即席に音楽がはじまります。
近所に住んでいる、アキヨちゃんと、ケイデンスも招いたので、
ケイデンスも、鈴を振って、一緒に楽しんでました。
息子は、200キロ先から、きてますから、早めに引き上げようと、
満腹になったおなかをかかえ、幸せ一杯のムードでした。、
四人だったから、車内も。。べらべら、おしゃべりが続いて、
あっという間に家についてました。
なんと、ユニークで、楽しいクリスマスでしたでしょう。





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