年末に、日本から甥一家が来て、娘や息子も交え大晦日の夕食は
賑やかに、楽しくすごしたのですが、先まで見えちゃうこの母は、
「飲酒運転車が増える零時過ぎになる前に帰ったら?」と提案し、
彼らも「グッド・アイディア」と道路が安全なうちに帰宅。
甥一家も、11時前には寝てしまったから、結局年越しそばは、
元旦の午後「年越しちゃった蕎麦」になりました。小学生の
二人の息子達はビーチで有り余るエネルギーを発散させたので、
食べること、食べること。
その夜日本に帰っていきましたが、賑やかな子供たちが去った
あとは、あまりの静けさにシーンと耳鳴りがしたくらい。
気が付けば、もう今日は三日!(日本は4日)毎金曜の朝の
スピードウオークの初歩きの日ではありませんか!ぴったり8時に
ラナがやってきて、二人で大きな公園を一周。その時この写真を
撮ってもらいました。このブログを書くためです。



んだよ」(みな、私のことをヒロコさんと呼びます)
私が、甥の子供たちの目の前で足をまっすぐにしたま手のひらを
床にペタリとつけたときに、一年生と、三年生になる息子たちも
やってみたのです。その時、「できな~い!」と言ったので、
これを、書き初めの題にしようとおもいました。
「できな~い。じゃなくて、やってみよう!まず、両手両足を
大きく開いて四つん這いしてごらん」
「次は、膝を伸ばす。そしたら、両足をそろえてごらん」と私
「いててて!」
「だからね、毎日練習すればいいんだよ」と、パパ。
「ヒロコさんだって、毎日少しずつ練習したんだから、カズは
まだ体柔らかいから、すぐできるようになるよ」と私。
「あ、両足そろったじゃん!やりゃ~できるじゃん」と、パパ。
「ね、次は手をそろえて、少しずつ手と足を近づければいいんだよ。
毎日、1センチずつでも近づけてごらん。すぐできるようになる」
と私。

思考と行動過程を表にしたものがあったのを思い出したので、
訳して載せますね。
下から上に・・・・・
★フン!やるもんか!
★できな~い。
★やってみたい。
★どうすればいいの?
★じゃ試してみるよ。
★あ、できる。
★やりとげてみせる。
★イェ~イ、できた!!
皆さんも、やりたいことや、目的があったら、毎日少しずつでも
向上するように努力してみてください。スピードの問題では
ありません。個人差がありますから、あなたのペースで良いの
です。大事なことは、練習と継続です。語学に、楽器に、踊りに
エクササイズに、いろんなものに、当てはまると思います。
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