今日は、スコットランドが、元の独立国になるかどうかの
選挙をしてますね。
私は、娘と一度一緒に、イギリス、スコットランド、フランス、クロアチア、イタリア
のコースで旅をし、次には、娘もどきのジュリーの結婚式にまた行きました。
ジュリーは、留学生として、一年間私の娘になったクロアチアの子ですが、大学を
卒業したころは、ユーゴスラビアは内戦中で、父親の苗字がサルビアだったために
いじめにあって、仕事が手に入らず、イタリアに子守りにいったりしてました。
そこでボーイフレンドになった男性がスコットランドの人で、婚約したので彼女も
後を追っていきました。
ところが、彼は結婚していたのですよ。さあ、それからです、ジュリーと私は
毎日のように、メッセの交換です。彼女はネット・カフェから、なけなしのお金を
使っていたので、私はちょくちょく送金しました。 長い話を短くすると、死ぬだ
国にかえるだ、、、、と、何度もだだをこねてた彼女をはげましていました。
あるひ、ひょんなことで、
エジンバラ大学の壁に「大学院・奨学金学生応募」の広告をみて、私にすぐ
連絡してきました。「だめもとで、うけなさい。国に帰っても仕事ないでしょ?」と
何度も話、結果は4人の一人に選ばれて、音楽博士になったのです。卒業するまで
私は、何度も送金しました。学費、寮、おこずかいがでるのですが、アルバイト
やっても、結構大変だったようです。国元の家族も食べるのにやっとの状態でした。
やがて、同じ奨学金学生のオランダ人と結婚。今は二人の子供の母親で、
夫婦でアイルランドの



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