私の本だなには、沢山料理の本がある。
新婚時代に前夫がハワイで買ってくれたバインダー式の本の他に
日本から婦人雑誌に付録としてついてきたものが沢山あって、それぞれ
半世紀の流れがわかるように、何かの汁がとんでいたり、かすが干からびて
ついていたりで、そういうのは何度も使った証拠である。
そのほかにも、何様の書斎にかざってあるような、金縁のすごく立派な
四冊シリーズのやら、重くて幼児ではもてないような辞書のようなもの5,6冊
どこかの宣伝でもらったものが5,6冊、義母が亡くなったときにもってきたものが
10冊くらいあるが、いつもパラパラめくるだけで、結局は、変色した、汁が飛び散った、
汚い料理の本に戻る 。
さて、今週の木曜は感謝祭・・・変わった野菜料理でもしようかと、古い料理の本を
引っ張りだしてみたら、出てくるもの出てくるもの、凄い量のバター、ラード、砂糖、
塩、ベーコン、チーズが材料になっていて、時代の流れを感じた。
使わない本など捨てようかと思ったり、いやまだ使うかもしれないと思ったり、迷っている。
ソーセージ、チーズ、チョコレート、砂糖をどっさりつかうレシピばかり
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