またまた朝から夜までフルスケジュールの日。4朝はグレッグにカスタードプリンをやき、サルサをつくり、120キロ北にある町まで、詩の朗読会にいってから娘一家で夕食して、今夜は泊まっていきます。
この博物館に詩人たちがあつまりました。
北久保万里子さんという日本からの詩人の本を紹介する日だから来るようにと招かれたのです。彼女とは、フェイスブック上では友達でしたが、今日やっと会えたので、二人の本を交換しました。私のは「戦争なんて、ちっともクールじゃない、馬鹿者達!」という短歌集で戦中戦後のことですが、彼女のも藍という題名で、広島、長崎の原爆の短歌集なので似た内容でした。
朗読がはじまりました。彼女はユーゴスラビアの人なので、紹介されたとき、知ってるルフバツキ単語を並べたら「どうして知ってるの?」とびっくりしてました。


まりこさんの朗読は打楽器やら、尺八の演奏付きのドラマチックなものでした。あさってからニューヨークでも、同じ事をやるそうです。

私も二句、披露




家に入ったとたんに、タローが近づいてきました。

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