一番最近のケースでは長い付き合いのある、そして時々ブログにも載せてきた昔からの近所友達で私の歯医者でもあったアラン。完治不可能といわれた肝臓癌を知らせて来た時に彼と食事に行きました。まだ還暦になったばかり。彼は医学を学んだ人ですから、「プラス思考」など馬鹿にするかと思ったのですが、「精神と肉体」の密接な関係を見えるエネルギーと見えないエネルギーの関係で説明したら、思いのほか喜んでくれただけでなくすぐ実行に移しました。どうせ死ぬなら”Nothing to lose” ダメ元思考です。
私は40年位前から最新のテクノロジーと古い知恵が合体する時代に入ってきたなと感じ始めました。どちらもおろそかにしない事だと思います。同時に、Mind and bodyと言って、人間の体と精神の密接な関係についても沢山の本を読んだり、インタビューを見たり、ダライ・ラマのレクチャーを聞きにいったり、周りの人々の行動や生活とその結果をみて基本的な、見えるエネルギーと見えないエネルギーのハーモニーの大切さを感じてます。