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2010年は1月1日、月食の満月で始まりました。明日、1月2度目の満月になります。同じ月に訪れる2度目の満月のことを「ブルームーン」というそうです。なぜブルームーンと呼ぶのか、は諸説あるようです。今年は、大きな節目の年になりそうですね。これからの人生をどのように生きていきたいのか、自分自身に問いかけながら、願いを具体的なビジョンとしてつかめるように意識していきましょう。すぐにはできなくても、大丈夫です。焦ることはありません。最初はまず、気がついたときに意識を向けることから始めてみましょう。意識する、ということがとても大切です。満月は明日、30日の15:17です。年末年始で出費が多かったと思います。その分もこのブルームーンにお財布を振って、臨時収入をいただきましょう。やり方はとても簡単ですが、効果は抜群です。○ 雨や曇りでもエネルギーの気は満ちているので大丈夫○ 外気に晒しながら通帳とお財布を振る○ お財布にお金は入っていなくてもいいが、クレジットカードや領収書など、 使うのに関するものは抜く○ 「今月も臨時収入がありました。ありがとうございます。」と過去形で言う来年の新月と満月がわかる「新月のアファメーションカレンダー」2010年版、まだ大丈夫ですよ。お申し込みをフォームで受付中です。詳細はこちらをご覧ください。
2010年01月29日
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2010年、最初の新月は、15日の16:11 山羊座です。山羊座の新月に叶いやすい願い事を書いたメルマガは、14日の朝に配信します。文例を参考に、あなたのアファメーションをしてくださいね。メルマガの登録はこちらから。 めるま まぐまぐ 2010年版「新月のアファメーション・カレンダー」も受け付け継続中です。新月の時刻とキーワード、毎日の月の形がわかるのでとても便利です。卓上タイプはシールになっているので、お気に入りの手帳やスケジュール帳に貼るとオリジナル月の手帳を作ることができます。詳細はこちらをご覧ください。
2010年01月13日
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ずっと以前から、もうかれこれ20年くらい欲しいと思っているものがある。ジョージ・ジェンセンの時計。無駄のない、美しいフォルム。最低限のもの以外は排除してしまったデザインで、斜めから見たら時間も正確にはわからないだろう。なにせ、文字盤には針しかないのだから。いつも思っているわけではないけれど、いつかは手に入れたいと思うもののひとつだ。時計は好きなのだけれど、気に入るものがなかなか見つからない。どうも縁がないらしくて、たまに気に入ったものがあっても、無くしたり、傷つけたり、壊れやすかったり、ということが多い。私は基本的にあまり、物を無くしたり壊したりするほうではない。むしろ、どちらかというと物持ちがよすぎるほうなのだが、不思議と時計に関しては全くだめなのだ。昨日ある集まりで、畳デザイナーのイタリア人と知り合った。しばらく話していて、彼がとても素敵な時計をしているのに気がついた。全くシンプルなデザインなのだけど、大きさといい、薄さといい、全体のバランスがなんとも絶妙でとてもいい。そうなると、どうにも気になってしかたないので、「素敵な時計ですね。さっきからずっと気になっていました。」というと、メーカーかブランド名か、教えてくれたが、よく聞き取れない。2,3回聞いて、ようやくジョージ・ジェンセンだとわかった。なんと発音していたか忘れてしまったが、「ジョージ・ジェンセン」とは言わないらしい。40年くらい前のデザインのものだという。そこで、ずっと欲しいと思っている時計があることを話したら、どれだかすぐにわかってそれはVivianna Torunのデザインのものだね、と言う。続けて、Vivianna とは友人だった、数年前に亡くなってしまったけれど、とのこと。本当に驚いた。ジョージ・ジェンセンも、その時計も、ファンではあったけれど、デパートの特選売り場や直営ショップで見るだけのものだったのに、それをデザインした人の友人と話す機会があるなんて、思いもしなかった。遠く手の届かないところにあると思っているのも、それは思い込みに過ぎないのだろう。世界はやはりひとつに繋がっていて、「どこでもドア」みたいに開ければすぐそこは思い描いた世界へと通じているのだ。ただ、黙って待っていても向こうからドアはやってこない。自分の意思と努力でそこにドアをおいて、開けなければ繋がることはできないのだ。
2010年01月10日
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1月もまもなく三分の一が終わろうとしている。時間が過ぎるのが驚くほど早い。暮れの30日頃から年賀状を出し始め、今年は結局500通近く出した。今までの人生で最も多い枚数だ。それでも結構削ったし、メールで済ませた人もいる。一昨年まではプリンターで1枚ずつプリントしていたが、昨年は印刷に出して宛名は手書き、今年は宛名もシールになった。さすがに500枚近くを手で書く気にはなれなかった。ずっと手付かずだった名刺整理。ようやく1枚ずつ名刺ソフトのスキャナーで読み込んで、ラベルを作った。とりあえずは年賀状の宛名シールを作るためだけのリストを作ったので、これから残りの名刺をスキャンしていかなくてはならない。会社宛に出した年賀状の返事が届くのも、もうそろそろおしまいだろう。個人的な付き合いの人で、以前は向こうからも毎年来ていたのに、出しても返事も来なくなった人が何人かいる。あんなに親しかったのに、どうして返事すらこなくなったのか・・特に何か諍いがあったわけでもなく、確かに会う機会はずっと少なくなったけれども、年に一度の挨拶くらいは続けていかれたら、と思うのだけれど。まあ、これもご縁、と思えばいいのかもしれない。いつまでも手離さずにいると先へ進めないし、新しい人が入ってくるスペースを空けないといけない、ということなのかもしれない。ステージが違ったり、お互いに必要な役割が終わったら、自然と縁は切れていく。まだ繋がっているのなら、また必ずどこかで出会うことになるだろう。30年近く会っていない友人がいるが、半年に1度くらい電話で話しをする。数分の時もあれば、小一時間話す時もある。いつでも、つい数日前に会ったような感じで話すけれど、多分10年くらいは音信不通だったと思う。疎遠になっていても、またいつでも昨日の続きのように復活できる関係を持っていられたら一番いい、と私はいつも思っている。
2010年01月09日
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