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お休み中にすごく気に入ってまとめ買いしてしまった漫画をご紹介「鍋に弾丸を受けながら」原作:青木潤太朗、作画:森山慎 危険な場所にある食べ物はうまい、という作者が、世界で危険とされる場所へ行った時に食べた現地の旅行エッセーマンガ、とでもいうのでしょうか。これだけなら単なる海外グルメもので終わってしまいそうですが、ここに一つ漫画ならではのエッセンスである「作者は長年の二次元コンテンツの過剰摂取により脳が壊れており、自分はおろか周囲すべての人間が美少女に見えてしまう」 という狂った(誉め言葉)設定がバカバカしくも強烈に面白い。 何しろ一話目から「メキシコ マフィアの拷問焼き」とか・・・タイトルだけでヤバイですが、実際の料理はとても理にかなっていて、そして、ここに作者特有の味わい表現、そこで暮らす人々、お国柄、食文化の歴史などが多層的に絡まって、単に「旨い」だけではない、その奥行きを、行ったこともないその国の人を愛せてしまうような、そんな漫画です。 特に私が一番感じたのは「アメリカの食文化の広さと凄み、そこにまつわる歴史の深さ」です。どうしても日本人は勝手なイメージで「でかいハンバーガーとコーラだけの大味な国」みたいな印象をもっていましたが、当然ですがその中にも歴史があり、製法があり、上は50000点から下は20点まで(作中表現)あるということ。これは日本も同じように、その国にはその国に根付いた食へのこだわりがある、と教えられました。 残念ながら現在、作画の方が体調不良で休載中で、そのスピンオフとして「鍋に弾丸を受けながら トランジット」という作画の方変更の作品が掲載中です。こちらも面白い。 行ったこともない場所の人が愛せるような、そんな漫画でぜひおすすめです。ニコニコ動画のアカウントを持ってらっしゃる方はこちらから最初の3話と最新話が読めますので、気になった方はぜひ。
2026.05.06
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GWに日帰りで行ける小旅行をしよう、ということでいつもの友人と日光に行きました。 考えたら私も友人も都内に長く住んでいながら日光、というか栃木方面にいったことがなくて。この機会に。有名な東照宮は参拝に長蛇の列。で、いったん諦めて、バスの一日フリーパス券を買ったので中禅寺湖の方に。 いやあ、おもしろかったです。有名なうねうね道路の「いろは坂」を上って海抜1200M以上の高さの湖に到着。そこから遊覧観光。男体山をバックに天気もよく、気持ちのいい船旅で。そして、その足で有名な華厳の滝を見物。また名前は聞いたことあるのですが飲んだことがない栃木名物の「レモン牛乳」を飲んだり、名物の湯葉を使った豆乳ラーメン食べたり、土産を買ったりとたっぷり楽しめました。 いやああ、楽しかった。東照宮で眠り猫とかは見られませんでしたので、またの機会に行けたらなあと。
2026.05.04
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昨日、昼食に近所のラーメン屋にいって、いつものように食べていてふと思ったこと。 このお店、いわゆる「家系」と呼ばれるとんこつしょうゆベースの太麺のお店ですが、ノリが3枚入っている。で、なんとなくいつもこのノリ、じゃまだよなと・・・ 別に食品単体としてのノリそのものは嫌いじゃないです。が、食べにくいというか、特にこれによって劇的に味が変わる、ボリュームが変わる、というわけでもない。個人的にはどのタイミングで食べていいのかわからない、なんだか惰性でもしゃもしゃ食べている感覚で。人によってはふやけてどろどろになるまで待ってそのノリの風味のスープを飲むのが楽しみな人もいるようですが、私にはさほどおいしいとも感じられず。 また、ライスを頼むことによってそのノリで巻いて食べる、ということができるそうですが、自分は小食でライスを頼まない(お腹いっぱいになってしまう)ため、余計に必要がなく。 なんだか昔、苦い粉薬を飲むときに包んで飲んだでんぷんのセロファンを乗せられているような。そんな感覚です。
2026.04.30
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たまたまニコニコ動画のDアニメで「昭和のアニメ」というコーナーがあり、その中で「ベルサイユの薔薇」が見られる、というのでみましたら・・・これ、すごいな・・・ いや、名前は聞いたことがあるし名作だという話も知ってました。が、世代的に完全に違ったので見たことがなく。で、試しに一話を見たらこれが実に「演出がうまい」というのでしょうか。セリフ回し、ドラマ展開の勢いに圧倒されて。こりゃ、あの当時大人気になるわけだ・・・ もちろん、絵は昔の少女漫画タッチです。が、フランス革命に至る歴史ものとしても本当に面白い。何よりキャラ個性が立ちすぎでグイグイ引き込まれる。 私が特に気に入っているのは「セリフ」回し。会話の断片でも演出で十分推測でき、そして、多層構造の物語は、振り返って昨今のアニメって言葉で何でも説明しすぎるんだなと。また、言葉で語らなくとも絵で心理描写が伝わるのは演出が素晴らしいのでしょう。 本当にいい作品を今更知った、そんなうれしい作品でした。
2026.04.26
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コードをほぼコピペで作ったゲームがバズった開発者、「約300万円稼いだが何ひとつ理解してなかった」と大反省。“ズタボロ面接”を転機に学び直し これ、実はゲームを「趣味で作れる人」の特徴なんです。というか、深いところまで理解してなくても物を作る明確なビジョンと、何とかする能力こそ、下手したらプログラム技術より大切で。 個人のゲーム作りというのは「いかに楽をするか」がポイントで。というのはゲームってプログラムも、絵も、サウンドも、物語があるならシナリオも、あらゆる要素が必要になる総合娯楽。しかし、個人でやるにはあまりにも膨大な作業。その場合、いかに「楽をするか」がポイントになる。上記の人のように他人の作ったソースのコピペであったり、音楽や絵、3Dモデルなど利用フリーの素材を組み合わせたり、パッチワークで作り上げる。最近ではAiを使ったり。 で、ようは「完成させれば成功」なんです。が、これが一番難しい。技術力があるのに作りきれず、途中で投げてしまうことがほとんど。自分も経験があります。 ゲームを作るために一番効率の良い選択肢を選ぶ。そのためであればプライドなどありません。よく、ゲームツクールなどを馬鹿にする人がいますが、あれって本当にすごいツールです。逆に言えばあのレベルまで、できるゲームを個人で1から作れる人はほとんどいません。だからこそおすすめしたいし、あれですら大変。そのぐらいゲーム作りは大変なんです。 ゲームの作りたい!まずはプログラムの基礎から勉強だ!という人は99%失敗します。
2026.04.24
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名前は聞いたことがあるのですが、最近読んですごく面白く、現在発刊しているものをまとめ買いしてしまった作品「不思議の国のバード」佐々大河 明治初頭、実在のイギリス人女性冒険家:イザベラ・バード 彼女が当時まだ世界に知られていなかった東洋の国、日本のレポートをする冒険譚です。彼女は横浜を出発点に日光まで行き、そこから北上、東北から蝦夷を目指す(まだ連載途中)。道中は英語堪能な日本人通訳、兼ガイド役の伊藤鶴吉とともにさまなざな「当時の」日本の姿を描いていく。 いやあ、とても面白い!というか、まず実在の女性冒険家というのが興味をそそりますし、実際に残っている彼女の手記を元に当時の日本、それも農村の地方文化、生活水準、風俗、病気や貧困など悲惨な状況、それでもたくましく生きる人々を描いていて、むしろ日本人である現代人の私みたいな読者も異国を旅している不思議な気分になります。 と、同時に日本という国は明治時代に急速に西欧化が進んだのは都市部だけであり、地方ではずっと中世の農村であったと(というか、うちの地元も自分が子供の頃にも、まだかやぶき屋根の家があったり農耕用に牛を飼っている家があったり) タイトルにある「不思議の国」というのが今の自分にとっても感じられる作品。おすすめです
2026.04.23
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現在、Steamの「デスストランディング2」を絶賛プレイ中で。ゲーム内容は前作と基本変わらず。延々と荷物を運び、納品する繰り返しなのですが、不思議な中毒性があって。メインストーリーそっちのけでサブクエ的なお使いを続けております。 で、この作品の中でちょっとイラっとすることが複数。それは「本来のゲームとは関係ないクイズイベントやなぞ解きをさせられるのですが、その難易度が中途半端に難しい。あくまでゲームのちょっとした変化レベルだと思うのですが、それをクリアしないと進められないという・・・正直ムカつきます。 例えるならこっちが気持ちよく映画を見ているのに途中でいきなり上映を止められ「続きが見たい人はこのパズルを解いてください。なーに、そんなに難しいパズルじゃありませんから!頭の体操ですよ!」と押し付けられた気分。(しかも大して面白くもない) 以前にもこのBlogで書きましたが、私はゲーム性をバラエティーに富ませたいためのミニゲームで足止めされるって嫌いで。というか流れを寸断することで没入感を壊してしまう。以前、似たような経験はSteamのスパイダーマンで、こちらも途中で大して面白くもない絵合わせパズルゲームがあったり。 これがゼルダの伝説BOWの祠のようなものの場合、こちらがゲームのメインともいえるので苦にならない(できない場合は無視もできる)のですが。 そういう意味でせっかくいいゲームなのに水を差されてる気分です。
2026.04.21
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(ちょっと追記)ラジオでメッセージが読まれた!!! うんうん、わかる。ラジオで読まれるって嬉しいよね! 自分はそれこそ学生時代からラジオ投稿を続けている人間で、今も一番好きな昼の番組「大竹まこと ゴールデンラジオ」にその日のテーマに毎回メールを出し、たまに読まれて会社でニヤニヤしている側。 昨今週刊少年ジャンプで始まった「さむわんへるつ」というラジオ投稿を絡めたラブコメも大好きで。外にも「妹は知っている」という、こちらも投稿常連のコメディなど、ラジオに「聞く側」から参加している漫画が楽しいです。 不思議なもので、このSNS時代、誰でも書いたことがボツなく世界にリアルタイムで配信できる時代に、「選ばれて読まれる」というのはむしろ喜びが大きい。番組DJや聞いているリスナーと繋がった!という喜びは格別です。自分のネタにDJが反応してもらえる喜び ラジオの投稿なんて本当に今はメールで気軽に出せるので、昔よりハードルは下がった、けど、その分、番組によっては多くのネタが届くので倍率も上がっていると思います。だから、期待しすぎず、かといって諦めたり拗ねたりせず、ちょくちょく送るのが掲載されるポイントかなと。 何より、一度読まれると、ますますその番組が好きになる。それがラジオの魅力です。
2026.04.19
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東海林さだおさん死去 88歳 毎日新聞で「アサッテ君」40年 ああ・・・東海林さだお先生が・・・ 東海林先生と言えば、わたしにとってはマンガ家というより、エッセーストのイメージが強かった、特に食べ物を扱った「丸かじりシリーズ」は大好きで。身近な食べ物を「どうでもいい」観点から語るその口調が楽しく。その文体は自分がこのブログを書くにあたって大きく影響受けた方でもあり。 丸かじりシリーズの中ではっと思い出すのは「お茶漬けゴロゴロ」という一篇。お茶漬けは普段サラサラ食べるイメージがあるが、新宿にある「鈴や」というお店には名物の とんかつ茶漬け なる食べ物がある、文字通りとんかつをお茶漬けにする食べ物でこれはお茶漬けゴロゴロであり・・・という内容。この言葉が気になって実際に新宿のお店に行って食べたり。 また、漫画業界で言えばいわゆる「大人マンガ」という今ではすっかり見かけなくなったサラリーマン風刺的作品を長く書かれていて。こちらに関しては藤子A先生のまんが道に若かりし頃、A先生とも交友があったことが描かれていたり。 私は小食ですが、食べ物のエッセイなどが好きなきっかけになった作品を描かれた東海林先生。すばらしい作品をありがとうございました。
2026.04.16
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「イベント業者がなぜ隊員の連絡先を知っていた?」「謝礼は受け取った?」「業者への利益供与では」「制服許可した?」陸自トップに質問相次ぐ 自民党大会での隊員歌唱で ことの発端は自民党の党大会に現職自衛官が依頼を受け、制服姿で国家を独唱するという行為が行われたということ。これに関する記者会見です。 この中で追及されていますが、休日の私的な政治活動への参加であれば私服であるのが当然ですが、なぜか制服着用で、しかも紹介のされ方が現職自衛官であると紹介された。ここが大問題。例えるなら消防士が休日、勝手に消防士の恰好で同人イベントのコスプレ会場に行った、というぐらい。 今回のケースは明らかに特定政党が自衛官を政治利用した、というものでしょう。が、これと同じことは暗殺された安部元首相の葬儀の際、当時私的な家族葬であるという立場であったはずなのに安倍氏の「家族葬」に陸自の儀仗隊が参列 戦後の首相経験者で初 ということがあったように。 政権与党と自衛隊の特別扱い。これはとても危険なことです。単なる一隊員の私的な政治参加ではありません。また、これはどの政党であっても同じです。 しかし、冒頭の記者会見、記者さんは鋭く突っ込んでいて素晴らしい。
2026.04.15
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先日見た映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」ですが、この映画、私は内容を「全く知らない」状態で見た。せいぜい「SFのようだ」という情報だけ。あとは信頼している会社の人が「予告も見ないで行った方がいい」といわれたのでそれを信じて。 結果、それがすごくいい方向に働いて、素晴らしい映画体験ができました。 ですが、映画を見た後に批評などを漁ると「原作のいいところが削られていて残念」「原作のあの部分が違う」と・・・元々、この作品は原作小説がとても評価が高かっただけに、そちらのファンにとっては残念な部分が多いとか(私は読んでない) こうなるとネタバレって難しいですよね。映画の評判を口コミで聞いて面白そうだと思っていくことは私もよくありますが、内容に踏み込まないからこそ面白い、そして、原作とか知らないからこそ映画そのものの評価だけで楽しめた。 こういう映画はどう他人にお勧めすればいいのでしょうかねえ・・・
2026.04.14
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話題になっている映画「プロジェクト ヘイル メアリー」を見てきました。事前情報を全く知らずに見たほうがいい、という先に見てきた人の話でしたが。確かにそういうタイプの「驚きの」映画でありました。以下、今回はマジでネタバレ一切ないほうが楽しめるので、そういう人は見ないで映画館に行ってください____________ 面白かった!とにかくSF素人の私のような人間にも終始楽しく、ハラハラさせ、そして、涙を流させる映画でありました。この原作の人は火星で事故にあい、たった一人でサバイバル生活をする映画「オデッセイ」で知っている人ですが、とにかく問題をロジカルに解決する気持ちよさ。そして、それに途中からバディー要素が加わって。お互い補い合い、共有しあい、そして生まれる友情。だからこそ生まれたラストの決断の説得力。 そういう意味ではコミュニケーションの物語。とても気持ちよく映画を見終えられました。 ああ、何を書いてもネタバレになると思うので、気になってる人は予告編さえ見ないで映画館にGO!です。
2026.04.12
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ネットで知った面白い飲み物のご紹介。それが「カルピスのビール割り」 ネットで「美味しいから騙されたと思ってやってみて」という書き込みがありまして。作り方は希釈のカルピス原液1にビールを5ぐらいの割合入れるだけ。確かに味の想像が全くつかない。 で、興味があって作ってみましたが、これが・・・おいしい!へえ~! 元々、お酒を飲まない人間なのですが甘いサイダーにビールの麦の風味が付いた、軽くほろ苦い感じでごくごく飲める。でも、いわゆるカルピスサイダーとは全く違う味わいで気に入ってしまいました。 逆に言えば、甘いお酒がだめ、って人には向きませんね。本当にバカバカしいほどジュース感覚の甘さなので。 ネットで調べると、バーなどで出しているお店もあるようで。で、試しにノンアルコールビールでも作ってみましたが、これでも十分OK!こっちなら酔わないのでもっと気軽に飲めますね。 いやあ、いいことを知った。
2026.04.09
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道路交通法が改正されて、特に自転車に関する罰則が強化されました。 で、昨日バスを使ったのですが、乗ったバスがえらいノロノロ運転。どうしたんだろうと思ったら、前方車道に高齢のおじいさんが乗った自転車(ママチャリ)が走行している。その自転車は自転車専用の走行帯(地面にマークがついている)を走っているので違反ではない、のですが、今度の法律改正で自転車を追い抜く際には「1.5メートル程度の安全間隔を持たなければならない。のですが、、その道路はバス幅で1.5メートルも離れたら対向車線にはみ出してしまう。 結果、自転車を追い抜くことが出来ず、延々とノロノロ運転になる結果に。 当然ですが、バスの運転手さんは法律を遵守しているだけですので悪くない。ですが結果として自転車追い抜きをできない結果、このバスの後ろに渋滞を作る形になる。 これまでも自転車による接触事故などが問題になっていて、自転車は歩道ではなく原則車道に、という政策になったと斧うのですが、今度は自動車とのスピード差や道路幅の現実を無視した法改正でこういった事態が起きたのだろうなと。
2026.04.07
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週末に長野の実家に帰りまして。目的は「天下一の桜」と呼ばれる地元 ・高遠公園のお花見でした。 天気予報で土曜午後から雨が降る、ということだったので午前中から行ったのですが、見事な満開。東京の桜とは違う赤みの強いタカトウコヒガンザクラが枝に毬のようになって咲いている風景は、毎年圧巻です。 公園内で焼きそばを買い、ベンチで花見しながら食事。いいなあ・・・そして、土産にちいかわの綿あめを買って帰りました。 つくづく思うのですが、桜って特別ですね。特にこの公園みたいに密集していると本当に幻想的な風景になる。これも数週間したら単なる葉っぱの木になると考えると。 また来年も元気にここでお花見がしたいです。
2026.04.06
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先週末、日本でも現在のアメリカ、イスラエルによるイラン攻撃に反対するデモが行われておりまして。やはり国際法を無視した武力による他国制圧には反対するというのは多くの人が思っていることであり。 で、デモに対して「こんなことやっても無意味」「だったらお前が戦地に行って戦争止めてこい」というネットでの書き込みを散見しました。 ちなみに、デモというのは無意味ではありません。というのは、政治家というのは世論を気にします。それは自分たちが選挙で勝つためには、どうしても世論の動向に注目するからです。デモというのは目立って、そしてメディアでも報道されやすい。大規模になればなるほど注目される。だからこそ効果がある。 何より、今、自分たちが当たり前に享受している個人の権利も、過去の市民運動の結果にフリーライドされているものが多い。それこそ普通選挙権なんてのも大正デモクラシー運動の結果ですし。 逆に言えば「市民が何も言わなければ政府(為政者)は自分たちの都合のいいようにやる」のですから。独裁者が市民活動を規制するのはそのための動きです。 デモの内容に賛成、反対は各自の考えです。ですが、休日に自らの時間を削って現地までプラカードを作り参加している人の行動を、ネットから「無駄だ」という人間よりはよほど世の中に影響を与えています。
2026.04.01
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トランプ氏「イランの石油奪いたい」、カーグ島占領も=FT もはや侵略戦争であることを隠そうともしなくなってる…現在、アメリカ海兵隊が上陸部隊として向かっているようだが、トップがこういうことを臆面もなく語る以上、彼らは略奪者の手先である、ということを大統領が言っているに等しく。それは名誉あるアメリカ海兵隊の汚点になるとしか言いようがない。 わかっているのだ。この戦争に大義など最初からない。トランプが急ぐのは目の前の中間選挙で自分の実績をアピールするために行った戦争であり。しかし、結果はどうなったか?世界経済を大混乱に陥れ、それどころか自分の支持母体のアメリカ国民さえも物価高で苦しめる。莫大な戦費は当然、国民負担になり支持率も落ちている。全米で数百万人規模の反戦デモも発生している。 最近国内でも戦争反対のデモなどが行われる。これに対して「現実を知らない。安全な場所から戦争反対を叫ぶなんてお花畑だ」というのをネットでよく見る。なんという愚かな・・・戦争状態になったら否応なく戦争に逆らえなくなるのはこの国は80年前に経験したはずだし、その多大な犠牲の反省から憲法に「戦争放棄」を定めた。だからこそ、平和であるこの国からアメリカだけではない、世界中で今、行われている「現実の」戦争に反対して何がお花畑かと。 ちなみにトランプはつい半年前までノーベル平和賞を欲しいと駄々っ子のように言っていた人間だ。その時、日本の高市総理は「日本も推薦する」といった。よかったね。ノーベル賞取らなくて。
2026.03.31
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小島秀夫監督の配達ゲーム「デスストランディング2」がPCで発売!ということでやっております。 いやあ、楽しい。黙々淡々と配達をするのが楽しい!前作が個人的に小島作品の中で一番好きだと思っていた自分としては、今作はその続きであり、でも、やることは基本一緒で。それがうれしい。グラフィックも特別目立った進化は感じられませんが、砂嵐の中を移動するとホコリまみれになったり、川に入った後の濡れた質感など、細かなところは前作より進化したな、と思います。 正直、ストーリーはどうでもいいです。というか、相変わらずムービーが長い!今の半分、いや、1/3でもいい。とっとと配達任務をさせてくれと。個人的にそういうゲームです。 しかし、このゲーム、本当にプレイしている面白さが見ている人には伝わりにくいという最大の欠点があって。一応、バトル的な要素もあるのですがゲームの大半は移動ですから。でも、そこが面白い。 というわけで、配達する毎日が始まりました。
2026.03.29
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自宅の電球が切れまして。で、これだけなら大したお話ではないのですが。 ちなみに切れたのがトイレの電球。ですがこれを前に交換したのはよく覚えていて、東日本大震災の時でした。ですので15年前。それまで白熱電球を使っていたのを、あの当時最新で長寿命、寿命も長い!と歌われた細い蛍光管がらせん状に入ったタイプの電球を初めて買ってきたんです。 で、その通り、まさか15年も持つとは・・・それまでの白熱灯は2.3年に一度切れたのですが、こんなに長持ちするとはねえ・・・ 新しいものに交換するとき、ふとあの震災直後のことを思い出したり。 お疲れさまでした。
2026.03.28
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たまたま知って驚いたのですが、PS3が発売されて今年で20周年という話。で、レトロゲーム攻略番組「ゲームセンターCX」では、レトロゲームの定義を20年前に発売のハードとしているので、ついにPS3もレトロゲームの仲間入りかと! 個人的にPS3や同時期に出たXbox360って、まったくレトロゲームのイメージがない。というか、写術的な意味でのリアルな画面は一見して現行機とほぼ変わらない。また、ネットワーク機能を標準搭載し、画面比率も現行テレビの16:9の世代で。自分も長年ゲーム開発しておりますが、仕事の内容はその世代のゲーム当時のやり方と今の仕事は全く変化がなく。 つまり、それまであった「新しいゲーム機だから前世代とぱっと見の違いが分かる!」というのがなくなった、ともいえます。むしろゲーム機がコンシューマからスマホなどそっちに流れだした時代の方が「ゲームが変わった」と大きく感じるほどで。 考えてみるとファミコンの16色ドット絵からわずか20年程度でPS3ぐらいまで急速に進化した家庭用ゲーム機が、画面の表現という意味ではその後の進化はほぼ停滞している、と言えるのかもしれません。 あの当時(PS3が出た当時)は20年後のゲームはそれこそVRゴーグルかけてやるのが標準の未来かなあ、なんて思ってましたがそうにはならず。
2026.03.25
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今回のアメリカ、イスラエルのイラン攻撃に関して、いち早く反対を唱えたスペインの大統領の長文の宣言です。少し長いですがお読みくださいスペイン首相、米主導の対イラン攻撃に反対表明 「国際法と平和の側に立つ」演説全文(日本語訳) 正に正論。というか、今回の件のすべてというより、先日のイスラエル攻撃やロシアのウクライナ侵略、というか、過去の戦争全てに当てはめることができる。 中でも最後の------------------------- 暴力が解決策だと考えることこそが幻想です。民主主義や国家間の尊重は廃墟からは生まれません。 スペインは自国の経済的、制度的、そして道義的な強さを信じています。困難はあっても未来は決まっていません。 暴力の連鎖は回避可能です。スペインは憲法の価値、EUの創設理念、国連憲章、国際法とともにあります。 すなわち平和と国家間の平和共存とともにあります。私たちは同じ考えを持つ多くの政府とともにあり、欧州、北米、中東の何百万もの市民とともにあります。 人々が望んでいるのは戦争ではなく、平和と繁栄です。前者は一部の者だけに利益をもたらし、後者はすべての人に利益をもたらします。------------------------- これはよく日本でも「現実を知らないお花畑の平和ボケ」などという人が、自分は現実を達観してみている風を装いつつ、結局破滅を肯定するだけの現実をもっと知らない人だという指摘だと思います。それは過去の歴史をみればわかるように。 なにより「これが一国の主張としていえる」ということこそ、真の国際社会での堂々とした立ち振る舞いだと思う。
2026.03.19
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<主張>ホルムズ海峡 首相は海自派遣の決断を 産経新聞の社説です。産経新聞は以前からこういう新聞だとは知ってますが、まさかここまで「アレ」な主張をするとは・・・ この社説の中では意図的に重要なことが書かれていない。それは「今回の石油危機を引き起こしたのは誰であるか?」ということ。つい数か月前までは特に問題なくホルムズ海峡は船舶が往来で来ていたのだから。 つまり、アメリカとイスラエルのイラン攻撃が原因で。 さらにいえば「国際法を完全に無視している大国の一方的な攻撃」という意味ではロシアのウクライナ紛争と何も変わらない。それに盲信追従することがどれだけ危険か? 私は、アメリカがおかしくなった、とは思わない。トランプ大統領がおかしいのだ。そんなものを無理やり擁護するこの社説は、論理が破綻している。 また、ここだけでなく最近メディアで「トランプのご機嫌を損ねると何をされるかわからない」と当たり前のように言われているが、それ自体がおかしいだろ?もはや国家間の外交ではない。個人のご機嫌取りだ。 幸い、日本はアメリカとも、イラクとも仲が良い関係である。だからこそ、本来は間に入って戦争を終わらせる橋渡し役になるべきなのだが・・・ そもそも、トランプの個人的な感情でどうして「自国の防衛」のための自衛隊を地球の裏側に危険な任務させなければいけないのか?一番危険なのは誰かなんてわかるだろうに。 何を書いているんだこの社説は・・・
2026.03.18
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トランプ氏、日本に艦船派遣期待 ホルムズ海峡護衛へ中韓英仏にも 安部政権時代にむすんだ「日本の存立危機事態に陥った場合、日本は同盟国(アメリカ)に協力し自衛隊を出動させる」というのがあり、その中に石油など海運の安全のために「船舶護衛や米海軍への物資輸送、機雷除去などの掃海」があって。 で、今回、それを求められた、という形になる。 ですがしかし、ここで考え泣てほしい事。今回のホルムズ海峡封鎖による混乱の直接的原因は誰が起こしたか?これはアメリカ、イスラエルによる軍事攻撃であることは明白で。何よりその軍事作戦も国際法に明らかに違反したもの、それどころかアメリカ国内ですら議会の承認を通っていない(アメリカでは緊急時以外の軍事行動は議会の承認が必要になる)。つまり、「国際ルールを踏みにじった独裁者の独断で行った戦争の片棒を担がされる」ことになるわけで。 ちなみにイランは独裁委国家であり、とてもじゃないが褒められる国家体制ではない。が、それを理由に軍事攻撃を仕掛けるのをよしとするなら、あらゆる理屈で「国民が現政府に弾圧されている」とトランプが決めればどこにでも爆撃し、首脳を殺害できることになるわけで。こんな恐ろしい話はない。まして今回、アメリカのミサイル攻撃で小学校が破壊され160人以上の児童が亡くなっている。これに関してアメリカは誤爆を認めたが、最高責任者であるトランプの一言「私は知らない」である。 今回の突然の攻撃(イスラエルも含む)はまさに自分たちが火をつけて、消火器を売っているようなことであり。何よりこれだけのことが起きた以上、アメリカは子供を殺された親たちにアメリカ国内で同様の無差別テロを起こす「大義」を与えてしまった。これがまさに復讐の連鎖だ。 トランプは「イランでの紛争はすぐに終わる」と言っている。冗談ではない。戦争が、人が人を殺す行為がすぐに終わるわけがない。残されたものの恨みは何十年、場合によっては何世代も続く。 なによりその戦いに日本が巻き込まれる可能性も高くなる。もし、自衛隊の掃海任務中に攻撃を受け、死傷者が出たらそれは「やむ負えない犠牲」とされるのだろうか? そもそも論として今回の世界的石油ショックはバカが火を付けなければ「起きる必要がなかった」事案であり。やむ負えなくも何でもない
2026.03.15
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どこで仕事を切り上げるか問題、というのがあって。 例えば、自分の仕事(ゲームのモーション作り)で長尺のモーションキャプチャー修正の仕事などがあるんです。が、実際、細部にこだわってやろうと思えばいくらでもできてしまう。時間がいくらあっても足りない。 だから、プロである場合はスケジュールから「大体この日までに目立つところから修正していこう、それが終わったらこれをやろう、さらに余ったらここも触ろう」ぐらいのことを考え、常に細部ではなく全体クオリティーの向上、それもなるべく簡易にできるところを優先的にやるわけで。 でも、これを一部にこだわり出すとおかしくなる。執拗に足の接地感にこだわって時間を使ってしまう、けど、実際ゲームでは多少滑っていても気がつかれない、それどころか足元を写さないカメラアングルのイベントシーンだったり。 前に聞いた仕事論で納得したこと。 ・仕事は終わらせるんじゃない、切り上げるんだ
2026.03.13
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大谷翔平が映らない〝テレビ〟──NetflixとWBCが照らし出した日本の「デジタル棄民」問題 私は野球に興味がありません。プロ野球も見ないし、高校野球もまあ、地元高校が出ていたら見るか、という程度。だから今回のWBCの大谷選手にも関心がない。おそらく興味の度合いは将棋の藤井名人がどうかをニュースで結果だけ聞くぐらい。その程度の関心です。 上記記事で思ったのですが、そもそもこの国では野球というスポーツがマイナーになっているのではないか?ということ。それは昔、それこそ昭和の時代はプロレスがTVのゴールデンタイムに放送されていた、あるいは水戸黄門や銭形平次など時代劇が花形だった時代からやがてどんどん本数も時間帯も追われていったように。先日も少子化と小学生の野球離れの影響で各地の少年野球や部活のチームが運営できない、人数そろわないという問題をラジオでやっておりまして。 民放地上波テレビのいいところは「タダで何もしなくても見られる」こと。しかし当然ながら放送権料はかかるわけで、そのバカ高いお金を肩代わりしてくれるスポンサーもない。単にタダで見るテレビ文化が厳しいというそれだけで。 今回のネットフリックス独占に関して、映像も一部しか使えないことからスポーツニュースがカンチョウ薬のボラギノールのCMのように静止画像をパタパタ映しているのにちょっと笑ってしまいましたが、なんだか無理して大谷フィーバーに乗ろうというTV局の焦りを感じます。 でも、考えたらWBCなんて本当に嗜好品(番組)なのだから、本来興味のない私のような人が大半なのかもしれません。 「タダで見せられないテレビ局はけしからん!」みたいなことも変な話であり。
2026.03.10
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米国批判したスペイン首相の演説全文 「国際法の側に立つか否か」 これは力強い宣言であり、支持したい。スペインは昨今の戦争で国内米軍基地を使うことを拒否したことに対してトランプが怒り、何の権限も法的根拠も示さずなく交易断絶を言い出したわけで。それに対して大統領は戦争という悲劇が、誰が一番被害を被るか、そして世界経済への影響と、力による一方的な現状変更への否定、アメリカ、イスラエルによる攻撃にも、当事国イランの無差別他国攻撃にも反対し、すべてを「国際法を中心とした解決」を模索すべきだと。 で、問題なのは今、日本の総理が「イランの攻撃を非難する」と・・・最初に仕掛けたアメリカやイスラエルは言及しない。これって平和国家を仮にも標榜する我が国が何を言ってるんだと。そうなるとロシアのウクライナ紛争でウクライナが抵抗しているのを非難するのと同じことだよ? どっちの陣営につくのか?といわれたら「どっちにもつかない、我が国は国際法を順守し、力による他国の現状変更は認めない!まして市民への犠牲が出ている攻撃は双方とも一刻も早くやめるべきだ」と言わなければならない時期なのに 何より、今のトランプがやっていること(関税や国内での科学否定、人種差別扇動)がまともな相手だと思うか?明らかに常軌を逸した、まるで安い漫画に出てくるアメリカの傲慢大統領描写そのものをやってる。こんなものに追従していたらどうなるか・・・ドラえもんのジャイアンにいつもペコペコしているスネ夫だって、のび太と同じくジャイアンにモノをとられたり殴られたりしてるのに。 同盟国は、相手が「理性的で国際ルールを守り、まともな判断できる」から有効なんだよ
2026.03.08
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前にも書いたかと思いますが、私は風呂が好きです。普段毎日、寝る前に自宅の湯船にないりますし、休日などは近所の銭湯にいってます。実家に帰省した時は夕方ぐらいに車で15分ほどの場所にある温泉に行ったり。 ですが、長湯ができない。それこそ体を洗い、ざっと入って10分ぐらいで上がってしまう。というか、湯に入っている時間が退屈で・・・ よく湯治場などでは「ぬるいお湯に30分ぐらいかけてゆっくりつかりましょう」などという看板がありますが、あれは我慢できないタイプですね。 あ、でも一日に何度も入ることは苦にならないので、旅先で温泉があると何度も入ります。 烏の行水です。
2026.03.06
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先日の深夜ラジオ「伊集院光 深夜のバカ力」で、へえ、とおもったこと。それは今度出たポケモンのピカチューぬいぐるみですが、人気で売り切れになることを見越して転売屋が発売当日に大量に買い、メルカリのようなサイトで高値で出品されるようになった、そのタイミングで公式が「予約受注生産します」というアナウンスを出して転売価格暴落させる、という話題。 これは転売対策としては確かに効果的で。この手の転売は限定であったりレアであることが前提の買い占めと高値なんですが、予約受注で確実に公式から入手できるとしたらその高値に意味がなくなる。欲しい人には時間はかかっても確実に手に入り、メーカー側も需要数を把握しやすい、今後この会社のポケモン関連商品を転売目的で買おうという人間の牽制にもなる。 このことに関してさっそく転売ヤーから「公式ふざけるな!朝早くから並んだ俺の苦労はどうなるんだ!」って泣き言がありますが、それこそ「もともとお前のような転売目的の人間のせいでこんな面倒なことをすることになってるんだ」としか言いようがない。それに転売目的じゃないなら朝早くから並んで買えてよかったね!で終了なはずですし。 私は、転売屋の最大の害悪は公式に対する不満を高めることだと思っています。転売屋が全体の何パーセントかは把握できませんが、ネットだと「ほとんどを転売屋が買い占めた」と錯覚しやすい。そうなると不平はなぜか公式の方に向かう。なぜもっと数を作らなかったんだと。 似たことはつい昨年も任天堂スイッチ2が発売当初の転売対策としてニンテンドーアカウントを持ち、○○か月以上稼働実績がある人にだけ抽選予約という対策を取りました。そのおかげで発売当初にありがちな大きな価格高騰もなく、人気が落ち着いた現在では大体どこの大型家電量販店でも買えるようになりましたし。 転売ヤーがよく言う「商品を仕入れて、利益を上乗せして売るというのは普通の商売と同じ」という言葉。ここには大きな違いがあるとしたら「通常販売とお客の間に必要のない転売屋が挟まることで流通を阻害する」という。本来誰でも通れる道に勝手に関所を作り通行料を取るようなもの。山賊と変わらんよ
2026.03.04
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アメリカとイスラエルがイラン攻撃、最高指導者を親族含め殺害、戦火は拡大して海運の要所であるホルムズ海峡が事実上の閉鎖状態というニュースが週末に飛び込んできました。 論点はいろいろありますが、日本政府としてまずやらなければいけないのは「今回の戦闘に対しての抗議声明」のはずです。というのは、ロシアがウクライナ侵攻したとき、日本は「いかなる理由があろうと武力による現状変更は認めない!」といいました。私もこれには同意です。 が、その後のイスラエルのガザ攻撃や今回のアメリカのイラン攻撃はあきらかに「武力による現状変更」です。だから、アメリカに対しても同じことを言わなければいけないはずで。 しかも今回のアメリカの攻撃は「国連の審査も経ていない」「アメリカ議会の承認もされていない(アメリカは緊急時以外の大規模軍事行動には議会の承認が必要)」「イラクの核兵器開発抑止といいつつ、アメリカとイスラエルは核保有国」「和平交渉の最中の攻撃」という、明らかな国際法違反。 で、皆さん思い出してもらいたいのはトランプ大統領ってつい半年前まで「ノーベル平和賞が欲しい」と駄々をこねてた79歳児です。それに対して高市総理は「その際はぜひ推薦します」とおべっかを使っていた。結果がこれ。どころか、任期わずか一年程度で8か国に軍事行動を起こしたという例を見ない大統領。 つくづく思います。「だってイランも民衆を弾圧して~」というのは、せめて国連を通して、でないかぎり、プーチンの侵略と同じ。だからこそ、日本は平和国家を謳っている以上「いかなる理由があろうと武力による現状変更は認めない」と宣言しないと、アメリカの紛争行為の片棒をかつぐことになります。当然、その際に紛争相手国から恨まれるのは日本です。
2026.03.03
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話題になってる映画はとりあえず見る!のミーハーなので立川の映画館で「超かぐや姫!」を見てまいりました。 元々がネットフリックスオリジナル長編アニメ作品だったのが、人気があって今回、一週間限定で全国各地で劇場公開したところ大盛況。公開が一週間延期された、というタイミング。私も前情報は全くわからず(ネトフリに入っていないし)、とりあえず口コミだけを根拠に見に行きました。以下、少々ネタバレアリの感想-------------------------------------- 大変楽しめました。というか、あれは立川の映画館の大画面で、いい音響で、そして周りに観客がいる、という状態が映画内のライブシーンを盛り上げるのに効いているなと。同じものを自宅のPCモニタみたいな環境で一人で見ても、あの高揚感は出なかったと思います。 キャラクターはいかにも「狙った」昨今のVTuberアイドル路線と言いますか。特にひねりもなく。タイトル通り竹取物語をベースにしたVR空間でのライブやゲーム、人気投票といった「いかにも」な設定でしたが、基本この手のネットものにありがちな嫌なキャラやネット世論のどす黒さみたいなものは排除され、善意だけで構成されたネット空間のお話・・・なので多少浮ついている感じは受けました。 また、ゲームでチーム対戦というパートがあるのですが、バトルシーンでやたらにカメラをぐるぐる回したり動かしまくって、これにエフェクトが多重に重なって、正直「止め絵で見せる演出がないので緩急がない、目が回るだけでむしろうざい」のが残念で。 でも、2時間の映画ですがきっちり結末も締めて、気持ちよく映画館を出られる娯楽作になっておりました。 特に何の前情報もなく楽しめる作品。ちょっとでも気になる方はぜひ劇場で・・・
2026.02.28
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自分は漫画好きではありますが、そんな中、きっかけがなくてまともに読んだ経験がない作品の中に「名探偵コナン」シリーズがあります。 それこそ今年は連載30周年、テレビアニメも常にやっていて、劇場版は毎年興行成績トップの超メジャーな作品ですが、なぜか私がスルー状態。 で、理由を考えたときに「自分、推理モノに興味がない」とwこれはほぼ同時期にやってこちらも大ヒットしたマガジンの「金田一少年の事件簿」シリーズも、こちらも数話読んだだけで興味が続かず、結局こちらもスルーしてしまったぐらいで。 コナンに関してもサンデー本誌を買っていた時、目に入ってはいたのですがほぼ読まず。当時も大人気だったはずなんですけどねえ・・・(ちなみにその当時はじゃじゃ馬グルーミンアップ!に夢中でした) これを機会に読んでみるか・・・
2026.02.23
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幼稚園教員、賃下げへ 保育士と均衡図る 大津市が給与見直し条例案 は?意味が分からない・・・ 最初は「保育士が足りないから賃上げを」ってことかと思ったら逆に足りないのに賃下げって これと同じようなことが以前、ある自治体で「賃金が低いことで保育士のなり手がいない」という問題に「学生向けに保育士体験会などを行い、保育士という仕事の魅力を広げる努力を・・・」って、アホかと。問題は賃金であるということがわかりきっているのになぜそっちを改善しない!それで人が集まるわけがない。 ことほど左様にこの国は「お金がない、お金がない、そんな予算どこにあるんだ!」といいつつ、防衛費を2倍にするとか、その場限りのオリンピックや万博や、もっといえば前回の突然の選挙とか・・・なお、大津市の議員報酬は物価高を勘案し、上げる模様。 予算がないんじゃない、使い方の優先順位が完全に為政者の都合優先になってるのですわ。
2026.02.22
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高市首相、裁量労働制の見直し表明へ 拡充念頭か、施政方針演説原案 ほらみろ。「働いて、働いて~」と自分が過剰に働くことに前のめりな人間が、同じことを他人に求めない訳がない。 おかしなことを言い出したのが「もっと長時間働いて稼ぎたいという人の意見を聞いて」というやつ。こういう人って全労働者の何割だと思う?むしろ過労死や過労鬱などによる自死が社会問題になったことからさまざまな労働改革が行われ、ようやく「仕事だけではない、人間らしい生活」を送れる社会になってきたのに、また地獄へ戻そうというのかと。 今回の件は結局、経営側、雇用者の人手不足に答える形であり自分のような労働者に向けられたものではない。というかバブル崩壊以降の30年でずっと人件費を抑え、給料を上げないことで利益を得ていた会社の都合でしかなく。 これが「一分単位で残業代を出すことを義務化」「残業代は原則1.5倍」というならわかります。けど、これまでのみなし残業は放置でこういうことをすれば以前の「社員定額使い放題」に戻ることは必至で。
2026.02.19
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【高校野球】広陵の暴力事案「事実認められず」と第三者委員会 今後へ「野球部の閉鎖性改善」など指摘 これが学校の対応なんです。いじめに対しての。 この「事実認められず」ってのは、では今回いじめを告発した生徒が嘘をついていた、と言ってるのと同義語で。何重にも被害者を恥辱する行為だと思います(そもそも、この生徒はいじめを苦に転校を余儀なくされている)しかし、学校側はではどのような調査で「事実認められず」としたのか? まさか「きみたち、いじめやってる?」「やってませ~ん」「ならばよし」って調査なの? 今回の事案に関してそれを擁護する意見に「野球部なら普通」「このぐらいはいじめにならない」「甲子園というハレの舞台を無茶苦茶にしたこの生徒が卑怯」と・・・もはやどこを突っ込んでいいのかわからん。 私は思います。一般生活で暴行や脅迫にあたる事案が学校内だと指導の名のもとにうやむやにされることを許してはならない。何より、明確な被害者と加害者がいる問題である以上、本来は加害者を排除するのが組織の正しいあり方でしょうと。それはどんな有能な選手だろうと監督だろうと「たかが野球がうまいだけの人間が他人の人権や尊厳を奪うような行為を正当化してはならない」と思ってます。※誤字ありました。ご指摘感謝です
2026.02.17
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ネットで、というより、一部マニアに粘着されると本当に有益な場所も壊されるんだと思ったこと。 あるラーメン好きの方が自身の備忘録と日記もかねて、自分が行ったラーメン屋をグーグルマップにピン刺して日々紹介しているサイトがありまして。都内在住の方のようなので私も自分の生活圏内にこういうお店があるんだとときどき見させていただいている。別に味の評価とか、ここがいい、ダメ的なことは書かれていない。今日、ここいった、こういうタイプのラーメンだった、先週末はここに~みたいなレベルのものです。 が・・・これにすら文句をつけてくる人がいる。曰く「ろくなラーメン屋に行ってない」「この程度の店に行ったことを賢しらに自慢するな」「こんな店に行くようなレベルがマニアを気取るな・・・」 なんだか、それを延々書き込まれる。べつに本人と、それで興味を持った人のコミュニティーでしかないのをいつの間にか一部人間の批評対象にされて・・・ で、結局管理人さん、いやになってコメント欄を閉じてしまったという。 しかし、世の中には「他人の食事日記にまで文句をつける人間がいる」ってことですな。それも関係ない評価軸で。果たしてそういうことをする人は何をもってラーメン好きを語ってるのか。 もっとも、世の中には芸能人がツイッターに「今日の夕飯は○○を食べました」って書いただけで「入院して食べられない人もいるのに」「こういう高いものを食べたという自慢がウザい」「これをありがたがるバカ舌」って書き込まれるのですから・・・それを書く側が病的ですな
2026.02.15
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たとえば自分の仕事(ゲームの中のキャラのアニメーションを作る)という仕事で「立った状態でまっすぐ上に右手を上げる」という仕事がある場合。 それをそのまま腕を上げる、だけであれば30点。(最低限の仕事)右手を上げたのと反対側に重心をずらしてバランスをとるポーズを作って50点。そこに腕を上げるときに起きる体の連動、タイミングのずれ、上まで言って伸びあがり、やや落ちる戻しの動作などが入って75点。これで製品レベルといっていいでしょう。 で、ここから先は「遊び」の部分。たとえば予備動作で個性を出す、手首や指を少しいじる、キャラ個性を入れるなど・・・ この遊びの部分って、本来「なくても許される」仕事です。しかし、この部分がない仕事というのはつまらない。せっかく面白いものを作っているゲーム作りだからこそ、スケジュールと見比べてここを作っていきたい。でも、ここにこだわるあまり本来作るべき別の仕事ができてなければプロとして失格。 ゲーム作りが単なる画一的な製品を作るのとは違う分野です。
2026.02.11
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先日、都内でも雪が降りまして、それ自体はすぐに溶けたのですが雪水が夜に凍って、歩道に氷を作り・・・ スっ転びました。ええ。ステーンと後ろに。 幸い、背負っていたリュックがクッションになったため怪我もせず。ちょっとお尻が痛いぐらいですぐに立てましたが、怖かった!本当に真後ろに倒れました。 いやあ、転ぶ、なんて何年ぶりだ?と。でも、下手に変な方向に力を入れて踏ん張ると骨折したりもあるので、そこはよかったです。また、夜だったので路面がぬれてるだけに見えて実は凍っていることに気が付かず。 怖い怖い・・・
2026.02.10
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本日は選挙、ということですが、個人的にちょっと異例の状況で。というのは、投票日になっても投票権が自宅に届いていない。これは私がこの町に住んで20年になりますが初めての経験です。 仕方なく、投票所に行って事情を説明。マイナンバーカードを見せると受付の方が確認してくださって。その際「今回、異例の選挙期間が短かったことでほかにも結構いらっしゃるんですよ・・・」と。ネットでそういう話(投票用紙が届いていない)は聞いていたのでやはりそうかと。 とりあえず投票自体は無事済ませることができたのですが、私が確認してもらっているときも私と同じよな人がいまして。結構な頻度だなあ・・・ やはりこの選挙、選挙結果ではなくやり方がどう考えてもおかしいですよ。
2026.02.08
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先日、バスに乗ってまして。で、降り際で椅子を立ったところ、腰のあたりにピーンと引っ張られる感覚。何だろうと思ったら、自分の財布が椅子の隙間に落ちていて、そこから延びるウォレットチェーン(財布とズボンをつないでいるチェーン)が引っ張っていたことで。 あ、落としてたかと。その時はそのままスッと財布をポケットに入れなおして何事もなくバスを降りましたが。 ・・・後になってぞっとしました。だってこの財布には現金数万円と、クレジットカード、キャッシュカード、そして社員証といったものが一緒に入っていたわけで。なくしたらものすごく面倒なことに・・・ たまたまウォレットチェーンをつないでいたから何気なく気が付いたのですけど、本当に良かったと。 ちなみに私がウォレットチェーンをするようになったのは今から20年ぐらい前。スキー場で財布を無くして、その際はすぐに見つかった(借りていたスキーウエアのポケットに入れたまま返却してしまった)ので良かったのですが、旅先で財布を失うあの心細さを経験して、以後カッコ悪くてもウォレットチェーンはしようと。それが今回また役に立ったわけです。 人生で財布を無くす経験というのはめったにないですが、そういうときのための保険なんですねえ。
2026.02.06
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本紙記者が旧統一教会関連行事に参加 これには首をひねらざるおえない。というのはこの記者は休日に行った行為だし、憲法で表現の自由とともに信仰の自由はこの国では認められている。しかも発言は「個人の意見」であり、それを会社が「旧統一教会の関連のイベントに記者が参加し、発言したことは不適切でした。教団の問題で被害を受けた方々や読者の皆様におわびします。」 って、何を勝手に言ってるんだと。会社と自分(社員)の意思を統合せよなんて、犯罪でも犯していない限り関係なかろうが。 これが公人として、たとえば政治家が公務として行うなら話は別です(これは公明党にも言えます)が、個人の思想、信仰という部分に踏み込むことが問題で。まして記者の休日の過ごし方まで踏み込む、このようにあつかうことが、普段表現の自由を標榜する新聞社とは思えません。 そもそも「何のお詫びなのか」
2026.02.02
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先日放送されたアニメ「呪術廻戦」でのラスト付近で、カメラワンカット定点で、5分近い長尺の演技をしたカットがあり。 で、思ったのが「こういうのって技術的、作業的にはすごく大変だけど、出来上がった映像って冗長であまり効果的じゃない、それこそ作り手の自己満足にしか見えないなあ・・・」と なんだか防犯カメラの映像をずっと長尺で見ているような。こういう手法って実写映画にもありますけど「だから何だ?」にしか思えなくて。というか、映像でカットを割る意味って「余計なところを排除し、見せたい部分だけ効果的に見せtるための」演出のはずですが。それと逆のことをするのは単に微妙な映像をダラダラ見せられるようでしかない。 あと、この手の長尺ワンカットを売りにする映画などもありますが、そんなの普通に演劇の世界では当たり前(演劇って基本は舞台を観客はワンカットで延々見るので)ですから、アニメでは珍しいというだけでだから何だ、というわけでもない。 今作では2人の会話の緊張感を演出するための実験的な手法であるのでしょうけど、あまり効果的とも思えないなあ
2026.01.30
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ふと思ったのですが、「一人焼肉」ってそんなにハードル高いものですかね?というのは自分は何の意識もなく、昔から一人焼肉ランチって休日にしていたので、まるで「さみしい食事の代表」のように語られてるとちょっと驚くのですが。 というか、孤独のグルメじゃないですが自分は一人で食べる方が好きで。他人に食べるペースを合わせる必要がない。それこそ一人焼肉の場合、パッと入ってさっと頼んですぐ食べ終わって出てくる。早いときは15~20分ぐらい。手軽に「ちょっと肉でも食べたいなあ」って時に利用しますので。 また、時折やっているのは「一人バイキング」この場合は時間があるし色々食べてみたいな、って時に中華街の食べ放題とか、それこそ時間制限いっぱいまで、タブレットで動画を見ながら周りを気にせず。 他人とワイワイと、というのも悪くないですが、基本は一人で、自分のペースで好きなものを食べたいです。
2026.01.29
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【速報】「日本単一民族」発言訂正 福井県知事初当選の石田氏 いかにも参政党応援の候補者が言いそうな排外主義的発言の一端で。というか、これはこの政党だけでなく自民党の大物議員(具体的には麻生大臣)も過去に幾度も同様の発言をしています。 で、根底で考えなければいけないのはこの発言を誰に向けてしているか、ということ。この場合「それを喜ぶ支持者」に向けてです。この国は単一民族の国家だといって喜ぶ層。日本を特別だと思いたい層。 この「日本が単一民族国家だ」というのが破綻しているのは、たとえば歴史で見てももともと日本は移民の国です。それはこの島国には太古に朝鮮半島経由の移民と、東南アジアから沖縄を経由して渡来した民族、そして千島列島経由で北海道側から渡来した民族と大きく分けで3つの血筋がある。この時点で単一民族ではない。 また、天皇中心の国家である!といっても明治維新まで沖縄には琉球王国があり、北海道にはアイヌという民族文化もあった。アイヌに関しては江戸時代、日本の松前藩ともそうだがロシアとも交易があり、なにより現代は日本で生活する海外にルーツを持つ人は数多くいて、その子供、孫などすでに完全に日本以外で生活したことのない人もたくさん生活している。横浜や神戸などにある中華街、コリア街コミュニティーというものの成り立ちや歴史も知らないのかと 以上のようなことを「常識的に」知っていれば「日本は単一民族国家だ」などということは言えない。 つくづく思うのは、昨今の排外主義に喝采を叫ぶ人は、ナチスドイツのユダヤ人迫害と、そしてその鏡面反転ともいえるガザの惨状をどう見ているか?そこまで考えが及ばず、ネットの勝手に定義した「〇〇人が日本をだめにしている!」言説に踊らされているとしか思えない。 そして、ここからが一番の問題だが「雑な民族論で個人は語れないし、そんなものは差別排除していい理由にはならない」っていう当たり前を前提にできない政治家は危険だ。いつ、その排除差別される側に自分が入るかわからない。
2026.01.27
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最近、夜寒いので豚汁を作りまして。といってもすごい簡単で。スーパーで豚の細切れ肉と豚汁用のパック野菜(ニンジンやゴボウ、玉ねぎなどすでに煮てパックされている)を買ってきて、それこそ中なべに一杯。食べる前にチューブのショウガを入れて。 寒い冬はシチューと豚汁は我が家の定番。あとはあったかいごはんを焚いてあれば、具だくさんで本当にこれだけで満足できてしまう。また、シチューの時と同様、余った分をタッパーに入れて冷蔵庫で保管し、しばらく朝食にも、夜食にも。 まだまだ寒い日が続きますが、せめてあったかいもので腹を満たしたい。
2026.01.26
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高市総理が解散総選挙を発表しまして、ニュースの話題も政局は選挙一色になりました。 ですが「今回の選挙に当たって与野党とわず「家計を助けるために消費税を減税する」ということは一致している。ってことは今の国会で決めろよ」という。 でもこれって結局毎回、選挙子時にしか言わないんです。というか、そもそも論として自民党は昔、消費税導入前の選挙では「大型間接税(当時はこういっていた)導入は致しません!」と選挙公約で言っていた。それを当選したとたん、「さまざまな検証をした結果、やむ負えず」といって結局消費税3%が導入されました。 で、あれからずいぶん経ちますが、今度の公約だって選挙が終わったらまた、同じようなことを言って有耶無耶にされる未来しか見えない。ほかにも選挙で掲げた公約を覆すなんて例はいくらでもある。 自民党というのはそういう政党です。いや、野党ですら選挙で公約を翻すのが当たり前になってる。 選挙で重要なのは「公約」ではない。前任期中にやってきたことへの結果です。
2026.01.22
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週末に浅草方面に行く用事があり、だったらついでに浅草寺にお参りに行くか、と。 お参りを済ませ、そういえば先週末に川崎大師に行ったとき、あまりの人の多さでおみくじを引けなかったことを思い出して、改めてここで引いてみました。結果・・・「凶」 いやあ・・・びっくりしました。というのはこれまで私、神社仏閣でよくおみくじ引いたのですが、じつは凶をひいたことがなくて。本当にあるんだ・・・結構ショック。 とりあえずおみくじ収める場所に結んで「悪い事がありませんように」と2度おがみましたが。新年最初が凶のおみくじはなあ・・・
2026.01.20
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ふと先日、自宅でシチューを鍋一杯作っていた時に思ったのですが・・・「惰性で入れていたけど、シチューにニンジンって必要か?」 という。というか、個人的にあってもなくてもいい根菜に私、ニンジンが入っているんです。ニンジンって、味(風味)に妙な癖があって、かといって積極的に食べたい味でもない、キライってほどじゃないけどたからと言って料理がおいしくなるって食材でもない(むしろ子供に嫌われている野菜の一つでもあり) ニンジンがあまり好かれていない証拠は、ニンジン主役の料理って意外と少ない。なんか義務的にあの特徴的な色で必ず煮物には入っている気がする・・・ ためしに今回、ニンジンを入れないでシチュー作ったんです。が・・・「別に問題ない、むしろあの味に癖のある野菜がないだけおいしい」とまで感じてしまった自分。 「栄養バランスが~」とか「見た目のいろどりが~」ってのを抜きにした場合、入れなくてもいいか…
2026.01.19
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先週末に成人の日がありました。休日の電車にも晴れ着を着た新成人と見受けられる若い人を複数見て、ああ、そういう時期だなあと。 で、自分が「大人になった」と実感したのって、実は20歳からずっと後。30歳になった時でした。それは「実家の両親に仕送りを送れるようになった」という。 別に親から求められたわけでもなんでもありません。ただ、当時もらっていた収入で余裕ができてきたので、じゃあこの機会に・・・と。それから毎月、口座から引き落としで送金するようにしまして。 前に聞いた話で「一人立ちと一人前は違う。自分の収入で自分の生活費だけ賄えるようになっただけでは単なる独り立ち。自分以外の家族や周りを世話できるようになって初めて一人前」という言葉があり。自分の中でこれがようやく大人になった実感を得たタイミングでした。 ですので、学生でありながらアルバイトで働いて家計を助けているような人はずっと前から大人であり、立派な成人であると。あるいは実家暮らしで就職と同時に家にお金を入れている人はその時点で大人です。 自分がいま、こうして働いてお金を稼げているのは親のおかげ。というわけで大人になるとは酒やたばこができるというのではなく、各自成人の日は「一人前になる」その日までとっておいてもいいかもしれませんね。まだまだ先は長い。
2026.01.15
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これって作りこむ意味の9割を失ってるよなあと思ったこと。 電車に乗っていると隣の席の人が某有名スマホのゲームをやっておりまして。で、そのゲームのノベルパート(会話劇)部分と、実際のゲームの部分(ここはAUTOでできる)を早送りしている。 何度もやっているとそういうのは当たり前なのだと思いますが、ゲーム作りで自分たちが手間をかけているところを全部すっ飛ばされて、結果だけみているんですよね。 これって・・・凝る必要があったのかと。 いや、わかるんです。昨今のスマホゲームはコンシューマゲーム並み、いや、場合によってはそれ以上の予算と技術をつぎこんでいる。のですが、それでこだわって作った結果をこうしてすっ飛ばされてしまう(特にノベルパート)と、だったら一枚絵でも価値は変わらないじゃないかと。さらにいえばゲームそのものもAUTOである場合、ユーザーは何もしなくてもいい。ゲームバランスも演出もまるで無意味。 もともとこの手のスマホゲームは「カジュアルに、開発費がかからず、空き時間にさっとやってさっと終わらせられる」ことが売りだったはずですが・・・もはやゲームである意味さえなくなってきてるな・・・
2026.01.13
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週末、初詣にどこか関東近辺の有名な参賀スポットに行こうということで、川崎大社に行きました。昨年は成田山にいきましたが、こちらも「名前は聞いたことがあるけど行ったことのない場所」です。結果・・・ いや、すごい人だわ!三が日からは過ぎたし落ち着いているかと思ったら。びっくりだ。お寺まで長い参道は人がびっしり。お参りスポットはいくつかあるのですがどこもすごい人だかりで。20分ぐらい並んでご本尊にたどり着き、賽銭箱の前で数秒手を合わせるというような人込みでした。 あと屋台の出店で買い食いし、あとは人の流れに押し出されるように帰路へ。そのため寺社仏閣の印象がまったく残らず、本当に人混みを見に行ったような… ですが、いいですね。新春のこういう明るい雰囲気の人混みって。みんな楽しそうで。今年一年よいとしになりますように、という願いが参拝者みんなから伝わってくるような。 雰囲気を味わうためにもう一度落ち着いた普通の時に行きたい・・・
2026.01.13
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