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終電の少し前の電車で帰宅し、独り、リビングでテレビを観ながらくつろいでいたら、中国産の冷凍食品を食べて、千葉や兵庫で中毒をおこし、入院されている方々がいらっしゃるのだとニュース番組で報道されていた。中には重体の方もいるらしい。それを受けて、メーカー側が「自主回収」として発表した製品が映し出されていたその中に、見覚えのなるパッケージを発見もしかして と思い、冷凍庫をガバっと開けたら、やっぱりあった先週購入して、まだ未開封だったのだけれど、実は今夜、寝る前に明日のお昼用にお弁当を作るつもりでいて、その時のおかずにしようと考えていたところだった。テレビ観てなかったら、明日の今頃、病院 にいたのかもしれないと思うと、あ~ コワいコワいッ
2008.01.30
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今の職場に横浜から異動してきたのは、私ともう一人の女性の方と二人だけ。法人事業部門であるこの職場で私達は営業担当のアシスタントをしなければならない。それは事務職としてではなく、テレオペとして。そして、つい先日、二人揃ってスケジュールに乗っ取った業務研修は全て終了したはずだった。が、しかし、だけど、BUT…!!!!!!私達の伺い知れないところで、何かが起こり、その翌日から研修を再度、イチからやり直すことになった。その為、今日現在、未だ研修中。私はそれに別の研修がプラスされているが、それはそれとして…。「今回の研修を含めてそれ以前に覚えて来た事を全て一旦忘れてほしい」と研修担当の先輩から言われ、二人揃って戸惑うばかり。そんな中、部署で表彰された先輩がいるので、その方の録音されている交渉を聴いて学んでくださいと指示が出た。聴いた結果、益々どうすれば良いのか分からなくなってしまった。今迄の業務で学んだ事とは全く違う。そればかりか、あまりに足りていない。正直、何故これで表彰されているの?と疑問に思ってしまった。けれど、その先輩の交渉がパーフェクトとされている以上、こちらの意見は全てシャットアウトされてしまい、おまけに私に関しては交渉トーク全体にダメだしがきた 良いところは何もないのだという。それならばと思い、表彰された先輩の交渉に近い、声のトーンや言葉遣いをしたらそれもNG。その時点で、私の頭は思考停止した。当初、明るく滑舌良く!を心がけて来たのが裏目に出たので、しっとりとしたトーンで交渉したら、それもダメだというのだから、もう…そして今日、とうとう「もうどうでもいいや!」的な気分になる出来事が続けてあった。例えば、客先に商品を配送するにあたって、住所を確認しなければならないとして、「御社のご住所でございますが、念の為、確認させて頂きたいのですがよろしいでしょうか?」と展開したら、NGだった。何故か ー研修担当からの返答は「お品物をお送りさせて頂く際のご住所は ○○(郵便番号含め地番までを読み上げ)、でよろしいでしょうか?」と聴くべきだという。確認事項があるときに「確認させていただいてもよろしいでしょうか?」と展開するその表現方法は間違っているのだと言われた。今迄の業務、どれもOKだったのだけれど、それは忘れなければならないらしい。もう一つ、相手方から問い合わせ先としてこちらの電話番号を尋ねられた時に、「それでは申し上げますので、控えていただいてもよろしいでしょうか?」と展開したらこれもNG。「控えていただいても」を「メモしていただいても」に変更すればOKなのだと言う。「宜しいですか?」「いかがですか』というように語尾に「ーですか?」という言葉遣いもNGだし(といっても私は遣っておりません)。この他にも事細かく色々あって、なんだかもう重箱の隅を突つかれまくっている感が否めない。正直、もう限界
2008.01.28
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昨日は5歳になる姪の通う保育園のお遊戯会があった。地元の公会堂を貸し切っての発表会。保育園自体がまだ2年目と新しいため、お遊戯の発表会も今回が2年目。先生に抱きかかえられないと自分ではまだイスに座る事も難しいような赤ちゃんから、この春には小学校に入学するようなお子さんまで、総勢135人の晴舞台だった。姪のクラスの演目は『オズの魔法使い』。去年の11月頃に「『オズの魔法使い』ってどんなの??」と聞かれ、答えに困った私。実は幼い頃(おそらく今の姪くらいの年齢の時)に、幼児向けミュージカルとして『オズの魔法使い』を観た事があった。その時の役者さんのメイクだとか衣装だとか子供心に恐怖で、なにより「案山子」や「ブリキ」の着ぐるみに衝撃を受け、それ以来、『オズの魔法使い』は大嫌いな作品になってしまい、一度も読んだことのないものになってしまった。そんなこんなで昨日、姪達が演じる『オズの魔法使い』を観て、初めてストーリーを知り、登場人物も確認したような状態だった。そして姪のクラスの後にこの春小学生になる年長クラスの発表があったのだけれど、その子供達の演目が「八岐大蛇(やまたのおろち)」。須佐之男命が高天原から出雲に下り、そこで世にも恐ろしい怪物「八岐大蛇」を退治する、その神話を皆が熱演していて、その一生懸命さに「健気だねえ」と我が家は皆感動!!来年はうちの姪達ももっともっと難しい演目を行なうのかと思うと、来年も見に行かなくちゃと思う。それにしても、保育園の先生方、スゴいです!子供達の衣装は全て先生の手作り。そして、大道具や小道具も全て先生作。おまけに歌や演技の指導まで、兎に角ぜ~んぶ先生方のチームワークで成せるワザ。脱帽!
2008.01.27
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ピクシーが日本のサッカー界に帰って来たJリーグ(1部)、略して J1 の『名古屋グランパスエイト』の監督に就任が決定した。ピクシー、つまり「妖精」という愛称を持つ、彼、ドラガン・ストイコビッチ。旧ユーゴ、現在のセルビア共和国出身のサッカー選手で、現役時代は旧ユーゴの代表選手だった。そして旧ユーゴでは「超」の付くスーパースターで正に「英雄」。勿論今でもそのことに何ら変わりはない。そんなストイコビッチ氏、現役時代、今回監督に就任した『名古屋グランパスエイト』に6年だったか7年だったか在籍していた事がある。「えッ!ピクシー、日本に来るの?? 名古屋入り?? やるじゃん、名古屋!」なんて当時は思っていた。ピッチを駆け抜ける彼はホント、カッコ良かったあこの度正式に監督就任。グランパスサポーターの皆さん、おめでとうございます久しぶりに見たピクシーは、ちょっとほっぺのあたりがぷっくりしたような気がしたけれど、相変わらず男前わ~い、またピクシーを見れる~
2008.01.23
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異動先の業務研修が今日で全て終了した。明日からメンバーの一人として、シゴトをしていくことになる。けれど…というか、それとは別にというか、新人としての業務研修は全て終わっただけで、実は、それと入れ替わりに今日からリーダー研修が始まった。私が、法人事業部門に異動となった最大の理由は、これなわけで…。カタカナの肩書きばかりの職場なので、分かりにくい部分もあるのだけれど、平たく言えば…本部長 ← 部長 ← 課長 ← 係長 ← 主任 と役職があったとしたら…おそらく、係長のような立場かしら…???と思う。ン? あらま、これって中間管理職じゃない!? 今気付いたわ(^^;)う~ん、どうしよ! 困ってみても今更どうにもならないし…折角だから「御用聞き道(どう)」を追い求めていこうかしら。
2008.01.23
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職場の休憩室に積まれたフリーペーパー。それを何の気なしにペラペラめくっていた私を、一瞬にして虜にした「殿方」(?)がいる。名前を「俵太」くんという。帰宅して早速ホームページをチェケラ~ほっぺぷっくり膨らませて… もう可愛いのなんのって「俵太くん」のHPはこちらです http://hyouta.exblog.jp/初めて自分の意志で飼いたくなってしまった。それにしても本当にカワイ~い
2008.01.21
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地元の仲間内と新年会もしないまま1月も半ばを過ぎた。どうしようかなあと思っていた所に、仲間の一人からコンサートの招待状が届いた。コンサートといっても、素人さん達の発表会のようなもの。でも場所は、「みなとみらいホール」。もうびっくり!!友人というも烏滸(おこ)がましいような気がする程、歳が上の方なのだけれど、数年前から趣味で地元の某有名音楽教室で合唱を習い始め、それからというもの、そのお教室の発表会は勿論、市民主催のミュージカルや「第九を歌う会」みたいなものに所属して、年に数回ステージに立っている。今迄は、私達地元の仲間内にはいつも事後報告だったのだけれど、今回は招待状が届いた。技法を忘れてしまったけれど、確か、パバロッティ氏のような声楽の唱法があるらしくそれを学んでいるのだという。素敵なドレスを着て、とてもカッコ良くて感動だった。そんなこんなで、帰りのランドマークタワーにて無料で配布されていたので、頂いてきました。一足早い「春」をお届けします!!
2008.01.20
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腹立つわ~ あの日届いた先輩のメールに何も疑わず、純粋に「すご~い」と感動してたのにチェーンだったなんてヒドいッなに「7人にまわしましょう」って!? くだらないおまけに合成らしいじゃないなんかもう最悪私がクリスチャンだということを知らない先輩だから、悪気はなかったんだと思う。けど、チェーンだということも気付かず、合成だということも疑わず… 愚の骨頂じゃん、私。それに神聖なものを汚されたような気がする。あ~~、腹立つッマイミクさん、教えてくださってどうもありがとうございました m(_ _)m
2008.01.17
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今日初めて異動先へ出勤した。といってもまだまだ研修中。今迄とは違って、真新しい大型マンションが建ち並ぶ中に、これまたマンション?と思うような外観で建っているビルの中にある職場だった。もう4、5年あるという話だったけれど、片付いていて日当りも良く、とてもきれいに整理整頓されていて、落ち着いた雰囲気のオフィスだった。それに今迄みたいに、なんだかガツガツしている雰囲気もなく、同じ会社なのに業務違うとこうも違うのね~と改めて思った。ここでの日々がこの先続くわけで…。正直いうと、横浜のオフィスに一つだけ心残りがある。異動が決まった時に「あ~、ここを離れるんだわ」という思いとは別に、というか内示が出た後で起こった、少し違う意味での「ここを離れるのねえ」という思い。心境の変化とでもいうべきかしら…。「出逢った」ような気がする。…でも、何かの間違いかもしれないし勘違いかもしれない。とはいうものの、私が思うより、あちらが私を思ってくれているというか慕ってくれている気持ちの方が大きいのかもしれないと思う事もあった。もしお互いがお互いの事に「気付いた」のだとしたら…
2008.01.16
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夕方、地元のスーパーマーケットに買い物に出かけ、思わず引き寄せられたコーナーがあった。ハワイアンジュエリーの出店ブースだった。数はそれほど多くなかったけれど、お手頃価格でペンダントトップやイヤリング、ピアス等色々あって、どれもこれも可愛いデザインで素敵なものばかり。そして見つけた、ウミガメ(=HONU)がデザインされている指輪。それほどお値段も高くなかったということとお店の名前が「まひな」さんだったということで、思わず買ってしまった新年そうそうやってしまった、衝動買いそうはいっても…honuさんが HONUさん を身につけると、きっと素晴らしい何かが起こるはず…!?なんてね
2008.01.15
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今日久しぶりにミサに行って来た。実は今年初。ちょっとさぼったかしらん(^^;)。家族で唯一のクリスチャンで隠れキリシタンしてると、なんやかやと理由をつけて教会へ行く事になるため、今年も10日以上過ぎてようやく教会にいくようなことになった。かといって、未だ家族に告白するタイミングでもない気がしてならない。タイミングを逸したなんて全く思わないから、きっと「そのタイミング」がそのうち訪れるのだと思う。研修漬けだった一週間が過ぎ、その研修も後一週間程で終わる予定(←あくまでも)。連休明け、いよいよ新たな勤務地で残りの研修が行なわれる。そんなこともあって、今日のミサ、絶対行かなくちゃ!と思い参列してきた。山手の教会には数人の神父さまが居らして、持ち回りでミサをご担当されている。今日の神父さまは韓国人の李神父さま。そして今日は「主の洗礼」といわれる日。イエス様がヨルダン川でヨハネから洗礼を受けた大切な日としてミサが行なわれたが、そのミサの後半で、合わせて新成人の方々のお祝いも行なわれた。可愛らしい女性が3名がその対象だった。美声の持ち主で歌の上手な李神父さま、彼女達に贈る言葉として一曲歌を歌われた。多分それは彼女達の後ろにいる大勢の私達信徒に向けたものでもあったと思う。母国韓国で歌われている歌を日本語にしてアカペラで歌ってくださった。「愛される為に人は生まれ、愛される為に人は生きる」そんな始まりの歌だった。どんなに孤独でも、人と繋がっていないと思っても、あなたは神に愛される為に生まれて来たのです ー そう歌う神父さまの澄んだ歌声を聴きながら、その後ろにいらっしゃるイエス様の像を眺めていたら、涙が止まらなくなってしまった。「イエスの御心」と名付けられたその像。ミサの間、オレンジ色の柔らかい陽の光を後光にし、両手を広げて佇む主。「ジーザスフリーク」になって良かったのだと改めて思った。主よ、あなたの道を私に示しあなたに従う道を教えてください (詩編25:4)
2008.01.13
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今日が研修4日目。 新たに配属される部署で研修かと思いきや、この4日、今までの職場の隅っこを間借りする形で研修を行なっている。 衝立で仕切られてるわけでもないので、元同僚達とアイコンタクト、なんていうこともある。 新たに配属される職場は、法人事業部。 今まで個人のお客様しか相手にしてこなかった私にとって、本当に未知の世界。 それでもベース(言葉遣いや相手の空気を読むと言うようなこと)は変わらないわけだから、今まで通りやって行こうと思う。 「きぃ~ッ(`ε´)」と言いたくなるような、お腹が痛くなるような、そんなクレームからは解放されるのかと思うと、気持も軽~い! 午後からまた研修。 睡魔くんに襲われないようにしっかりやらなくちゃ!!
2008.01.10
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今年の仕事始めは4日だった。でも、昨日も今日も休みだったので、気分的には今日が「冬休み」最終日。暮れはギリギリまで仕事だったし、忘年会三昧も重なって、慌ただしく過ぎてしまった事もあったからかもしれないけれど、元旦からは随分ゆっくりのんびりした日々だった。何年振りかしら… こんなにのんびりしたのは…。お陰で、ちょっとカラダが重いということで、iPodnano &Nike+ で 走り 始めた。何もなくて走っているより、かなり楽しいジムでトレッドミルの上で走るのは全く苦にならなくても何故か家の周囲を走るのが苦手だった私。でも、これなら続けられそう(*^^*)v明日から、異動に備えて研修がスタートする。本格的に「今年」が始まる。無理せずガンバロ~ッ!!
2008.01.06
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《七福神》○恵比寿 … 誠実な努力を行なう者に商売繁盛と幸福を与える、商売繁盛の神○大黒天 … 感謝の生活を行なう者に開運財福と慈悲を与える、豊穣の神○弁財天 … 美しい心を持つ者に美と芸術と知恵を与える、芸術の神○布 袋 … 寛大な心を持つ者に笑顔と平和を与える、開運・良縁・子宝の神○福禄寿 … 敬愛の心を持つ者に人望と健康を与える、福徳・長寿の神○寿老人 … 徳を行ない続ける者に家庭円満と長寿を与える、長寿・幸福の神○毘沙門天 … 信仰ある者を守護し、実行力と勇気を与える、勝負事の神母と二人、日帰りで箱根に出向き、七福神巡りをしてきた。元々友人と行くつもりだったのだけれど、友の都合が悪く、母を誘う事になった。鎌倉にしようか箱根に行こうか迷った結果、折角だからと箱根に行く事にし、横浜からのバスツアーで参加した。天候にも恵まれ、道路渋滞も殆どなく、スムーズな行程で巡る事が出来た。箱根はまだ「箱根駅伝」の余韻が残っていて、今回巡った寺社の中にも祈願に訪れたであろう大学の幟(のぼり)が掲げられているところもあったし、「歓迎」と横断幕がかかっている商店などもあった。そして何より芦ノ湖畔から眺めた富士山は抜群に美しかった。肝心の箱根の七福神、どこにいらっしゃるのかというと…先ず、大黒天様が畑宿の守源寺(日蓮宗)、恵比寿様が元箱根の箱根神社、布袋様は恵比寿様の祭られている箱根神社のすぐ側にある曹洞宗のお寺の興福院に、寿老人様は箱根町にある本還寺、そして同じく箱根町にある駒形神社に毘沙門天様が、七福神唯一の女神である弁財天様は芦ノ湯の阿字ヶ池、そして最後に福禄寿様が小涌谷の山王神社にそれぞれいらっしゃる。ちなみにこの山王神社は「箱根小涌園ユネッサン」の中にあった。正直な感想として、どちらもひっそりと祭られていた。中でも弁財天様があまりに質素で驚いてしまった。”エッ!あんなところに…”といった感じで、あの場所だとガイドさんがいなかったら絶対見つけられないと思う。何しろ背後は廃屋が建つ断崖絶壁、鳥居の前は只の空き地。いくら何でもねえ…。そうそう箱根神社に参拝した時に、おみくじを引いたら、『大吉』だった。おみくじで『大吉』をあまり引いたことがないので、かなり嬉しいこれから良い事あるのね、きっとこの七福神巡りで母は「御朱印帳」(1000円)を、私は「色紙」(500円)を購入し、記念にスタンプ(200円)を押してもらった。母の「御朱印帳」は又使えるけれど、私の色紙は今回限り。その為、毎年お正月の家族の恒例行事にしようかという提案が母からあった。父や妹にも相談しないとね…。お昼は小涌園の中にある『迎賓館』というところで美味しい懐石料理を頂き、夕方再度立ち寄って、『森の湯』で入浴し、大満足で帰って来た。
2008.01.05
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時は江戸時代。とある藩の話です。廃墟と化した神社のお社で若い9人の侍達が、上役の汚職と不正を暴くため秘密で集まっています。そもそも何故集まったのかというとメンバーの内の一人、井坂伊織は汚職の黒幕達を処罰すべく伯父である上代家老の睦田に意見書を提出するも受け入れられず、その為、この問題を大目付である菊井に伝えると、菊井は快く承諾し、「もっと詳しい話を聞きたいから仲間を集めるように」と伊織に依頼し、伊織の提案で菊井と9人の侍が落ち合う場所がこの神社の社だったのです。伊織の話に意気上がる9人。そこへ社殿の奥より現れた袴姿の一人の素浪人。彼等の話を全て聴いていた彼は、伊織達9人に本当の黒幕は大目付である菊井だと言い出し、9人を驚かせる事になるのですが、その時にはこの浪人の言う通り、社殿を菊井の配下の者達がグルグルと四方を取り囲んでしまっておりました。9人を社殿の床下に匿い、一人で大勢に立ち向かう浪人。その見事な太刀捌きに「ただ者ではない」と認めた敵方の室戸半兵衛。「仕官する気があるなら尋ねてこい」と言い残し、引き上げて行きます。ここで9人を助け、そしてこの9人と終始行動を共にすることになるこの浪人こそが「椿三十郎」。『椿三十郎』製作総指揮:角川春樹/監督:森田芳光脚本:黒澤明 菊島隆三 小国英雄主演:織田裕二今年初映画、何を見ようかしらと思案しておりましたが、『椿三十郎』で正解でした。その昔、黒澤明監督で三船敏郎さんが演じた「椿三十郎」。私は、黒澤&三船というゴールデンコンビの『この作品を全く知りません。その為、余計な先入観もなく見る事ができたのかもしれないです。脚本は三船さんが演じた時と同じものだとか。それにしてもコテコテの時代劇でしたが、テンポ良く、何より織田さんのべらんめ~口調が新鮮でした。ユーモアに溢れ、抜群の洞察力と卓越した知恵でピンチを何度も切り抜け、見事な迄の剣捌きで、「もうダメ」という絶体絶命の大大大ピンチを切り抜けてしまう上、情に厚い男ときたら、もう正しくヒーローです。現代劇の、最近では「湾岸書の青島刑事」のイメージが強かった織田裕二さんですが、椿三十郎役、カッコ良かったです。三十郎と敵対し、最後の最後に死んでしまう室戸半兵衛役に豊川悦司さん。汚職の黒幕の三人組のうち、心臓に持病のある気の弱い竹林役を風間杜夫さんが、次席家老黒藤を小林稔侍さん、そして大目付菊井を西岡徳馬さんが演じておりました。この3人の密談シーンもかなり面白いです。そしてなにより、唯一人、人質として椿三十郎達に捕まってしまった侍役の佐々木蔵之介さんが、とにかく面白かったです。人質として伊織宅の押し入れに入れられてしまうのですが、時々出てくるのです。出たり引っ込んだりするのですが、それがまた可笑しいのなんのって。この映画、映画館の中で笑いが耐えませんでした。脇を固める方々も皆さん一流でしかも芸達者。楽しめないわけがありません。それにしても蔵之介さん、すごい活躍されているので、いつ映画の撮影されていたのかしらと思ってしまいました。何しろ、「風林火山」に「医龍2」も出演されてたし、「バンビーノ」にも出演されていた。、映画の「憑神」もそうだし、確か「愛ルケ」にも出ていたような気がする。TVCMも沢山出ているし…。それほどファンでもないけれど、これほど迄に色々な作品に出演されていると、「あ、ここにも出てるの蔵之介さん!!」状態です。今年も多くの作品でお見かけする事になるのかしら…。「椿三十郎」、もう一度みたいかも!
2008.01.02
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新 春 萬 福新年、あけましておめでとうございます。旧年中は、本当にお世話になりました。一期一会を大切に、実り或る日々を過ごせるよう、日々精進していきたいと思います。何卒、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。末筆ですが、皆様のご健康と新たな一年が、幸多き一年でありますよう心よりお祈り申し上げます。2008年1月1日(火)
2008.01.01
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