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大阪高槻市の淀川河川敷「 鵜殿
」です。甲子園球場の10倍を超える広さがあり、淀川では最大級のヨシの群落。
雄大な自然が野鳥の楽園になっており、多くの種類の鳥に出会えます。
2月には雑草退治や病害虫駆除の目的で「ヨシ原焼き」が行われており
堤防の上から眺めると「だだっ広~い!」「見晴らし最高~!」今回も撮影目的は「猛禽」。障害物がほとんどなく、地べたから上空まで
視界良好~!ということで「鵜殿めぐり」の結果報告その1。
今年は、珍しい野鳥が出ていたようで「鵜殿」の南側でカメラの大放列
を何度か見かけました。聞けば「いろいろ出てます~!」とのこと
「オオジュリン」「コジュリン」「シベリアジュリン」「ベニスズメ」
しばらく待てど、なかなか出てこない様子、待ち時間が永そう・・・あまりのカメラの大放列にも恐れをなして撤退~!
下はその後「鵜殿」の北側で撮影した「 オオジュリン 」です。
「猛禽」狙いでカメラを構えていたら、背後の焼け残った「ヨシ」の辺りで
さかんに「ヨシ」をがしがし。スズメ目 ホオジロ科
、漢字表記「大寿林」
下、「んっ!白っぽいな」直ぐ近くで行動中~!念のため撮影。
同じ、スズメ目 ホオジロ科の「 カシラダカ
」でした。
下は「ヨシ」の中から前方へ飛び出した一羽。
何か幼げ!本家の「ホオジロ」かな・・・たてつづけの撮影でした。
「猛禽」待ちの間、退屈するまもなく連続撮影。野鳥の楽園を実感です~
本命の「猛禽」が来た~!と思ったら「 トビ
」でした。
飛びながら、なにやら獲物をついばんでいましたが、何かは不明。
鵜殿めぐり、つづきます。
「ミサゴ」再チャレンジ 2012.02.03 コメント(5)
仲間割れ? 2012.01.31