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予防接種を受ける前に 1へ多くの方は、ワクチンの効果と危険性を天秤にかけて、受けようかやめようか迷い、ほとんどの方は、「有効性」を信じて摂取されるようです。しかし、ワクチンの効果は疑わしく、本によっては「効果無し」と言われているのであれば、ワクチンの効果と危険性を天秤にかけ、受けようかやめようか迷う余地はあるのでしょうか?私には全くありませんでした。でも、「じゃあもし感染症にかかったらどうするのよ!?」って思いますよね。「掛かったらどうする?」よりも、まず予防が先決だと思うんです。我が家の感染症や風邪の予防法は、ズバリ「体の抵抗力・免疫力を高める」事です。適度な運動、十分な睡眠、規則正しい生活&バランスの取れた食事、毒素出し(ホメオパシー、スマーティ、レイキ)等で健康を保っています。アロマオイルも風邪の予防に役立ちます。korridaさんのブログが参考になります。(ただ、不純物の入っているアロマオイルは、脳神経にダメージを与えます。不純物入っていないオイルは、「香音理」というブランドの物です。高波動セラミックスで精油を濾過しています。他にもあるのでしょうが、私の知っているオイルはこれだけですのであしからず。購入先→聖和学園(0268-64-5802 seiwa428@eos.ocn.ne.jp)鼻がぐすぐすして、「あれ、風邪かな?」と思ったら、我が家の場合はホメオパシーのレメディ(アコナイト)をぽいっと口に入れます。数時間後には風邪の事なんか忘れているくらいです。ちなみによく「笑う」ことも免疫力を高めるそうです。もちろん母乳の免疫力も高まるそうです。もし怒ったり、イライラしたら免疫力は下がってしまいますが、そうしたら、その分倍笑うとよいかもしれません。お笑いを見たり、くすぐり合ってみたり。「笑う角には福が来る」というのは、理にかなっているのですね。そしてもし感染症にかかってしまったら、「体を暖かくして、安静にする」ことが一番です。薬の害を知っていた我が家では、ホメオパシーを知る前は、このやり方をしていました。やたらに薬で熱を下げようなんて事は、症状を長引かせるだけでなく、せっかく熱を出して菌を殺そうと体ががんばっているのを、邪魔するようなものです。風邪を引いたり熱を出したりする度に、薬を飲んでいると、体の抵抗力がどんどん落ち、風を引きやすくなります。それに最悪の場合、薬の害でもっと症状が酷くなる可能性もあります。インフルエンザにかかって重病になってしまったり、死にいたってしまう方々もいらっしゃいますが、果たして予防接種を受ければ、そのようなことにはならなかったのでしょうか?ワクチンを接種した人々は、インフルエンザにかからなかったのでしょうか?特ににインフルエンザワクチンは、あくまでも流行りそうだと予想した型のワクチンを打つので、予想が外れれば全く無意味。無意味だけならまだお金を無駄にしただけで済みますが、そのワクチンに含まれる様々なものは、体の中に残っています。そして非常に残念だと思うのは、予防接種を受けないと、場合によっては仲間はずれにされるということです。私が小学生の時は、まだインフルエンザワクチンの集団接種をしていました。それでも、毎年学級閉鎖になるクラスや学年がでていました。ちなみに私は、当時一度もインフルエンザには掛かりませんでした。集団接種をしていたのに、インフルエンザに掛かった人と、掛からなかった人、何が違ったのでしょうか?「ワクチンの型とインフルエンザの型が違った」等というい訳は通用しません。インフルエンザに掛かった人も掛からなかった人も、同じワクチンを打ったはずです。ワクチンには効果がなかったので、ワクチンを接種したにもかかわらず、多くの人がインフルエンザに掛かったのではないかと、思わずにはいられないのは、私だけでしょうか?でも当時は、「ワクチンの型が合わなかった」ということはよく耳にしましたが、不思議と「ワクチンが効かない」ということは聞いたことが無かったな~。大昔から感染症は多くの人を死に追いやりましたが、人類は全滅したわけではありません。体の抵抗力・免疫力の高い人々は生き延びました。日ごろから体調管理に努め、丈夫な体を作って感染症に掛かり難くする。そうすれば、ちょっとやそっとの感染症くらいじゃびくともしません。例えちょっと気を抜いて感染症に掛かっても、基本がしっかりしていて病気に打ち勝つ力があるので、重症にはなりにくいし、回復も早いです。そうやって人類は、何度も大流行した数々の感染症を乗り越えてきたのではないでしょうか?予防接種は果たして有効か?のトレバー・ガンは言っています。「子どもの親は、病気への恐れから予防接種をしたがるんです。本当は自分の中に病気に対する抵抗力を持っているのに、それを疑うように教えられます。医者に力を明け渡して自分から力を失ってしまうのです。そして医者はいかにも自分に力があるかのように思います。それが心地よいのです。だから、予防する手立てがないということは医者にとって屈辱なのです。人々の健康をコントロールできなくなることが恐怖なのです。自分から力を失うことを恐れています。だから効果がまったくなかろうが、副作用が強かろうが、医者として何かをするということが大事なのであって、何もできないということが彼らにとって問題なのです。ゆえに彼らは予防接種が悪いと分かっていてもそれを止めようとしません。人々が医者を頼らなくなると、人々は自立を始めます。医者はそれを最も恐れているのです。自分が得た力を失うことを恐れているのです。一人一人が病気を治す力を持っているということを認めたくないし、力を取り戻して欲しくない。 それと、患者自身の問題もあります。病気への恐れと自分への疑い。自分の体に信頼がおけないのでしょう。誰かに任せたい。自分の生き方を変えたくない。それで誰かに任せて、原因を責任転嫁したい。金を払って責任を買いたい(面倒を見てもらいたい)。これは医者だけの問題ではなく、患者の責任でもあると思います。 誰かを治療するにあたり、悪化するのを恐れている。治療の基本となるところは「恐れ」。すべてが恐れから生まれているのです」世間では「当たり前」のようになっている予防接種ですが、予防接種は「安全・効果がある・摂取すれば安心」という保障はどこにも無いことを憶えていた方が良いのではないでしょうか?私の日記を読んで予防接種に疑問に思った方は、日記に書いた事を鵜呑みにしないで、自分や家族が被害者になる前に、是非ご自分でもいろいろ調べてみてはどうでしょう?私は「予防接種や薬は危険」とかなり偏って書きましたが、「予防接種や薬はとても効果的で是非受けるべきだ」という意見はたくさんあります。そして受けるかどうか迷ったら、(インフルエンザワクチン以外は)とりあえず保留にしてはどうですか?受けないでいれば、後で気が変わった時に受けることは可能ですが、受けてしまった後では、もう後戻りはできません。子供は受けたくないと思っても、親には逆らえません。世間の風潮に流されず、そして脅しには耳を貸さず、真実を見極める目を持ち、感染症に対する正しい対処法を知らないと、大事な子供を危険から守ることが出来ないと痛感しました。周りの目なんて気にしている場合じゃないです。子供の安全は、自分達親に全てが掛かっているのだと、改めて思い知りました。私が読んだ以外の、予防接種の関連本です。今年はどうする?インフルエンザ予防接種へ行く前に由井寅子の予防接種と医原病入門予防接種どうしてる?他の予防接種情報 → 予防接種・薬の実態我が家は受けない予防接種 1へ続く 楽園からのおすそわけblogランキング 応援 クリック ありがとう ついでにこちらも覗いて見て~! ↓↓↓↓↓↓↓↓天使ちゃんの毒にならない離乳食 中国の7色に輝く河川と食品
2006/01/15
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予防接種を受ける前に 1へ「クニミツの政」(講談社)23、24巻から、インフルエンザの予防接種と薬の有効性について慶応大学病院の近藤誠医師の話を抜粋します。 インフルエンザは風邪の一種。風邪の原因の9割はウィルスによるものだが、風邪を引き起こすウィルスには200以上もの種類があり、インフルエンザを引き起こすウィルスもその中に含まれる。風邪やインフルエンザにかかって40度の高熱がでたとしても、あわてることはない。発熱は、体を守る反応のひとつで、体内に入り込んだウィルスや細菌をやっつける為に熱が出ている。解熱剤を使って熱を下げたりすれば、体は楽になったように感じるかもしれないが、ウィルスもラクになって活動しやすくなり、回復が遅くなる。高齢者や子供が高熱によって体力が低下するが、解熱剤を飲んでしまうことのリスクの方がはるかに高い。「人は熱で死ぬことはないし、脳障害が起きることも無い」と知るべきだ。発熱した場合は、基本的には体を冷やす。腋の下、首の後ろなどの動脈の通っている所を冷やすと効率的である。そして適度な水分補給と、子供が不快に思うようなことはしない。無理やり寝かしつけたりする必要も無く、子供のしたいようにさせておく。子供が熱性痙攣を起こした場合、ほとんどは5分も経てば収まる。静かに見守ってあげれば止まるで心配は無い。しかし痙攣が10分以上続いたり、痙攣を繰り返して止まらなかったり、意識を失ったりして明らかに異常が見られる場合は、病院に連れて行くべきだ。また、てんかんなどの持病を持っている場合も医師に相談すべきである。その他黄色や緑の痰が出る場合は肺炎の可能性があるので、医師の診断が必要だ。基本的に薬と副作用はセットだと考えるべきだ。細菌性の肺炎や髄膜炎にかかってしまった場合には、抗生物質を使う必要性はあるが、副作用に見舞われる可能性ももちろんある。日本ではインフルエンザ脳症と呼ばれるライ症候群(発熱性感染症における薬剤性の急性脳症)も厳密に言うと薬が原因でなくても発症する場合があるが、特に重症化するものの大部分は薬が原因だと考える。薬を使う場合はそういうリスクも考えて使うべきだ。肺炎ならともかく、風邪のような寝ていれば治る病気に、解熱剤のような回復を遅らせる薬を飲むのは、危険の方が大きい。こんなバカなことが堂々とまかり通っている先進国は日本だけ。インフルエンザを含め、ただの風邪程度で医者に行き薬をもらうのは控えた方が良い。日本の医師は患者が来ると条件反射で薬を出してしまうことが多いからだ。オランダの医師ならば、患者が風邪と診断されたら薬は出さず、「帰って寝るように。3日経っても熱が下がらなければまた来るように」と言うのだ。要するに3日というのが目安になる。風邪で高熱が出て、それが3日以上続くことはめったに無い。3日後にも高熱が続くようなら改めて診断して処方を考える。要するに医師の役目は「診断」することだ。ところが日本の一部の医師は診断能力が低い上に、「医師」=「薬屋」という状態になっていることが多い。解熱剤・抗生剤・咳止め・鼻水止め等、必要も無いのに薬を出し、いまだに「熱には熱さまし」と信じ込んでいる医師もたくさんいる。そうでないまともな医師を選ぶ目を持たなくてはならない。ちなみにオランダでは、「通常の風邪では薬は使わない」というガイドラインがある。一つの病気に大量の薬を処方するのは日本くらいのもの。日本の医者は医学部で風邪の治し方をきちんとは習わない。薬を出す方が、医者も製薬会社も儲かるし、患者も喜ぶ。しかし薬の量が増えると、その相乗作用で副作用の危険性も飛躍的に高まる。’79年に前橋市の小学生が、インフルエンザの予防接種後重篤な副作用を起こし、市は独自の判断で予防接種を取りやめた。市の医師会が予防接種が行われていた時と、止めた時でインフルエンザの発症状況を調べると、その発症率は変わらなかった。そして予防接種は’94年には、義務摂取から、任意摂取に格下げになり、ワクチン接種者は減少した。そうなると製薬会社はとうぜん大打撃を受ける。’99に厚生労働省は、鎮痛解熱剤の重大な副作用の項目に「急性脳症」を追記し、急性脳症が薬害であることに気が付いている。しかし解熱剤が原因であると思われる脳症を、インフルエンザ脳症という、あたかもインフルエンザウィルスが原因であるかのような誤解を受ける病名を放置している。そして、解熱剤を脳症の因果関係をはっきりとは認めないが、「脳症の原因とは言えないが、その重篤化にかかわっている可能性はある」という矛盾した指摘にとどめている。薬剤の危険性を知りながら使い続ける。これは、血液製剤が危険であると知りながらも使い続け、多くの薬害エイズ患者を出した、「薬害エイズ」と同じことである。国はインフルエンザ脳症などという紛らわしい病名を野放しにすることにより、インフルエンザという流行性の風邪にすぎない病気に対する恐怖を駆り立てている。子供は風邪やインフルエンザを繰り返しながら、病気という免疫力を育てていく。なのに、やたら解熱剤や薬に頼って病気を押さえ込もうとしたりすれば、子供はどんどん弱っていく。製薬会社は薬を売りたい。厚生労働省は薬害を認めたくないし、天下りを受ける製薬会社を儲けさせたい。医者も患者に薬を出せば儲かるし、患者も医者に掛かれば薬を欲しがる。大人にとっては好都合な状態だが、薬で被害を受ける子供達は、そんな大人達の犠牲者だ。「熱で死ぬことは無い」、「薬は副作用とセット」と理解すること、安易に医師に頼るのは控えるべきだ。こういうことを言わなければならないのは、とても不幸なことだ。私の知り合いに、「子供が熱を出して苦しそうにしていて可哀相だから、薬は良くないとは知りつつも、飲ませてしまった」という方がいらっしゃいます。そして、アトピーの子を持つ別の方で「子供が痒くて辛そうにしているのを見るのはこちらも辛いけど、決して良くはないステロイドを使うかどうかは、要は親がどれだけ(子供が辛そうにしているのを見るのを)我慢できるかどうかだ」と言っていました。先のお母さんは、「子供が辛そうで可哀相」と言っていましたが、「辛そうにしている子供を見るのががまんできない・つらそうにしている子供が可哀相なのではなく、それを見る自分が可哀相」と、せっかく病気と闘っている子供を、「我慢して見守っていることができないだけなのでは?」と思うのは私だけでしょうか?皆さんは、熱が出たらすぐに薬や注射で熱を下げようとするおお医者さんには掛かってませんよね?そしてお子さんを、自分の弱さの犠牲にはしていませんよね?予防接種を受ける前に・・・6 へ他の予防接種情報 → 予防接種の実態blogランキング 役に立ったら 応援クリック ぷりーず ついでにこちらも覗いて見て~! ↓↓↓↓↓↓↓↓ 中国の7色に輝く河川と食品
2006/01/11
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