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HMVでCD注文しました。Skin/Skunk Anansie(スカンクアナンシー)の”Fake Chemical State”というアルバムです。スカンクアナンシーはイギリスのバンドで(現在は解散)、スキンはヴォーカルでスキンヘッドの女性です。声といい歌い方といい、最高です。ギターの音も気持ちいい。 大好きな曲、ALL I WANTの歌詞の一部です。私が欲しい全ては、鏡だから、私はこれを見れるのそう、輝かしいと呼べる日を私は全ての世界がゆっくり後ろに動いていくのを見てるそれがどんな風に吹き飛ぶか見てるそれが私の欲しい全て私が欲しい全ては壊すこと・・・(訳Fei 間違ってたらすみません)いいでしょ?もっとみんなに広めないとヴォーカルのスキンはこんな顔していますこ、こわい・・・。早く届かないかな?
2006.07.31

普通のバラが、ダウンしてしまう中、夏バラが咲き始めました。夏バラとは自分が勝手に名づけたもので、ロサ・モスカータやマーメイドのように、遅咲きで盛夏にも元気に花をつけるバラのことです。写真はロサ・モスカータ現代バラにもおきな影響を与えたバラで、中国南部からヨーロッパまで自生しているらしい(本によって記載が違う)野生バラです。名前のもととなったとおり、ムスクの香りがします。派手さはないが、好きなバラですね。固体によって香りの強さが違ったり、花の開花期間に差があるようです(クライミングよりもブッシュのほうが四季咲き性が強い)。モスカータをもとに改良されたバラはハイブリッドムスクローズ(HMsk)といわれ、ラヴェンダー・ラッシー、コーネリア、プロスペリティ、バフ・ビューティと薫り高い名花を生み出してます。自分の持っているバラは、この系統が多いですね。関係ないですが、昔のバスってワンマンバスって書いてあって、小さかった頃、ワンマン=自分勝手なという意味しか知らず、このバスは自分勝手なバスなのかと思っていました。もっと昔のバスは、運転手と車掌さんの2人がいたわけで、ワンマンバスは車掌さんのいない、1人=ワンマン、運転手だけのバスということに気づくのにどれだけ時間を費やしたことか。となりのトトロを見ててふと、そんなことを思い出してしまいました。
2006.07.28

きのうのヤコウボクですが、昼間は、花を閉じてしまいました。そして夜になるとまた花を開くのです。今、香っています。 東京は、5月からずっとすっきりしない天気です。晴れ間が続かないので、植物の生育が悪い。何年か前に、8月になっても梅雨が空けない年がありました。今年もそうなるのでしょうか?朝顔をフェンスにからませているんですが、まだ花が咲きません。夏はいつになったらやってくるのでしょうか?
2006.07.25

部屋にいると、甘い香りが漂ってきました。あれ?もうユリは終わったはずなのに?庭に出て、香りの主を探しました。正体は、夜香木ヤコウボクでした。緑色で小さく目立たない花。でも香りは一級品です。夜になると、自分を見つけて下さいと言わんばかりに香ります。夜に香る花は、蛾に受粉してもらうために香りを出すそうです。と、言うことは、このすばらしい香りは、蛾のお気に入りの香りということ。あの地味な蛾も、実はすばらしいセンスの持ち主だったんですね。
2006.07.24

ちょっと野暮用で、鎌倉、江ノ島行ってきました。江ノ電!デザインがかわいいですね。湘南といえばこれでしょ!世界の車窓から・江ノ電版です。このトンネルの風景が鎌倉らしい。稲村ガ崎から七里ガ浜まで、国道134号線と平行に走り、相模湾を見ることができます。江ノ島駅で降りて江ノ島へ向かいました。途中、御神輿と出会いました。お祭りだったのでしょうか?あぁ、江ノ島!!サザンの曲が似合います。今日江ノ島に行った目的は、江ノ島サムエル・コッキング苑にはえているアラウカリアという木の写真を撮りに行くため。現在、アラウカリアのホームページ作っています。海が見たくなったら、江ノ島に行くFeiでした(自宅から1000円ちょっとで行けます)。
2006.07.16
仕事がら、たまに、引越しされた方の家のあとかたづけをしたりします。今日はとある、年配の女性のお宅をかたづけました。いろんなものを捨てて部屋をきれいにするのですが、家主の生活の跡が残っててつらくなるときがあります。若い頃仕事にいくのに使っていただろう40年も前の定期。かわいがって飼っていただろう、ハムスターの写真。ボールペンで名前が書かれていた、大切にしていただろうお人形。みんな捨てました。なんだか切なくなりました。知らない人ですが、確かにここで生活していて、ささやかながら何かを大切にし、喜んだり、時には悲しんだり、そんな大切なここのときが思い出されたからです。人の時の中で、誰かを愛したり、誰かから愛されたりする思いでは最も尊いものだと思います。たとえ、その人が亡くなられ、そのことを知る人が誰もいなくなったとしても・・・。souvenirスヴニールは、フランス語で思い出の意味。大切にしたい言葉です。早々、そのお宅で、蘭の鉢を見つけました。4ヶ月以上ほっぽらかしだったのに枯れないでいました。かわいがって、育てていただろうその蘭を捨てられずに、家に持って帰って育てることにしました。花が咲いたら、名前も知らないその方は、喜んでくださるでしょうか?
2006.07.15

二回も本文を消してしまいました。今日はバラの写真だけで勘弁してください。グルスアンテプリッツというバラです。バラ好きには定番のバラです。香りがいい上に花つきが良く、赤い花が横向きに咲くあたり、むちゃくちゃかわいいです。 宮澤賢治が愛したバラとして知られてますが、異論もあるようです。http://www.ihatov.cc/ここまで調べられたのはえらい。まぁ、どちらにしてもいいバラには、変わりないのですが。
2006.07.14

バラは、香りがある品種を選んで育てているのですが、その中から至高の一品をご紹介します。その名は、 レディラックさんです。ピンクの花びらにフリルがついたかわいい姿も魅力ですが、最大の魅力は、香りです。本では強いダマスク香と紹介されてますが、自分のかいだ感想は、バラらしからぬぶどうの香りです。そう、まるで巨峰のようで・・・。あくまでも、ダマスク香が基本ですが、ぶどうの臭いも混じっているのです。いろんなバラを育てていますが、バラの香りはバラの色と同じぐらいバラエティーがあると思います。ちなみに、ほかのバラの香りをかいだ後、レディラックの香りをかぐと、なぜか醤油の匂いがします。バラの香りをかぐはしごはやめたほうがいいかも・・・。
2006.07.12
あぉっ苦労して、一時間かけて書いたブログが消えちまった!!死亡しました。
2006.07.11

庭にサクユリが咲きました。世界最大のユリで、20センチを超えます(大体この画像と同じぐらいの大きさ)。 これの香りが強烈で、1つしか咲いていないのにあたり一面漂っています。部屋の中まで香る。いいにおいですけど。 おかげで、この匂いにマスキングされてバラの花の香りがわからない。バラの花って意外と繊細なんですね・・・。
2006.07.10
ヨーロッパ系の名前って、その起源が聖書にあるものが多いんですね。で、その名前はオリジナルであるヘブライ語ではどうかというのを書いてみました。最近では日本人の名前でもこれらの名前に起源を持つものがあります。自分の名前がオリジナルでどうかわかったら面白いですよ。最初の人間アダム、【英】Adamアダム。→【へブライ】'adam、アダム→土(アダマー)から作られたから最初の女イヴ、【英】Evaイーヴァ→【ヘブライ】Xava,ハヴァ→生かす(ヒヤ)もの、命を与えるものの意味から。創世記のはじめではハイシャー(その女)と、名前ですら呼んでもらっていない。アダムとイヴの初めての子にして人類最初の殺人者カイン、【英】Cainケイン→【ヘブライ】Kain→鍛冶屋からカインの弟アベル→【英】Abelエイブゥ→【ヘブライ】Havelハベル→口の息、息吹からはかないもの、虚しさの意味アブラハム→【英】Abrahamエイブラハム→【ヘブライ】'Avrahamアヴラハム、最初はアヴラムといった。アヴ(父)+ラム(高い)から高貴な父の意味。改名後はアヴ(父)+ラハム(多数)で、神から多くの諸国民の父とすると約束され、アブラハムと改名するように言われたから。神様は駄洒落好きか?アブラハムの最初の妻サラ→【英】Sarahセラ→【へブライ】Saraサラ、初めはサライと名のった。私の女王の意味。神に言われて改名した後のサラは私のを表す「イ」が取れて、王女の意味。神がアブラハムとともにその子孫を繁栄させ諸国民の母とすると約束されたから。神の約束通り、100歳を超えたアブラハムと90を越えるサラの間に生まれた子イサク→【英】Isaacアイザック→【ヘブライ】Jitsxakイツハク、ツェホク(笑い)から、神から100歳を超えた自分に子供が生まれると言われとき、そんなわけないじゃんと思って笑ってしまったため。そのほかの名前のヘブライ語でのオリジナルの読み方ヤコブ→【英】Jacobジェイコブ→【ヘブライ】Ja'akovヤアコヴヨセフ→【英】Josephジョウズィフ→【ヘブライ】Josefヨセフダビデ→【英】Davidデイヴィッド→【へブライ】Davidダヴィッドヨハネ→【英】Johnジョン→【ヘブライ】Joxananヨハナンマリア→【英】Maryメリー、メアリー→【ヘブライ】Mirjamミルヤムラケル→【英】Rachelレイチェル→【ヘブライ】Raxelラヘルヨシュア→【英】Joshuaジャシュワ→【ヘブライ】Jehoshu'aイェホシュアハンナ→【英】Hannahハナ→【ヘブライ】xanaハナまだ、あるんですけど疲れたから今日はここまで。
2006.07.09
今、庭は、花盛りです。特に香りのある花が好きで植えています。ユリの花の、インパクトのある香り。ジャスミン(良くあるハゴロモジャスミンではなく、エッセンシャルオイルに使うソケイのほうです)の、洗練された香り。アベリアの、甘い香りのカーテン。ニオイバンマツリの、目の覚めるような香り。 どれもステキです。しかし、今はなくなってしまったすばらしい香りの花があります。それはペチュニアです。 えっ?ペチュニアに香りなんかあった?と思うかもしれませんが、実は、昔のペチュニアにはすばらしい香りがあったのです。それは、とても強く、ニオイバンマツリのようで、しかも甘いだけでなく洗練された、人をうっとりとさせるような香りでした。特に夕方から強く香り、遠くまで香りを漂わせ、夏のたそがれ時は至福の時でした。今でも、サフィニアのようなブランドペチュニアでない、100円で売られているペチュニアの紫系の花には、かすかに香りがあります。 もしできるのなら、昔のフレグラントペチュニアを復活させてみたいです。辛抱強く品種改良を重ねればできることなのですが・・・。今、畑を借りる交渉をしています。もし借りれたら、これを一番にやってみたいです。 いつか、皆さんの家でこの薫り高いペチュニアが楽しめるようにがんばります。
2006.07.07
今、日本昔話を見ています。子供のころのいろいろな記憶がよみがえってきます。昔は、土曜日の7時からやっていました。同じ、土曜日には、女の60分やって、料理天国があって、巨泉のクイズダービーがあって・・・、懐かしいです。 翌朝、日曜の兼高かおる世界の旅は大好きでした。とても上品な番組でいろいろな世界をわくわくしながら見たものです。自分も同じように世界を旅してみたいと思いながら、いまだに海外いったことがない!無念!!
2006.07.05
バラ好きの自分、いろんなガーデニング関係のホームページや、ブログ見るのですが、海外のもよく見ます。英語なら辞書片手に何とか読めるのですが、フランス語や、ドイツ語となるとさっぱり…。ここでちょっと冒険。ヘブライ語(イスラエルという国で使われている言葉) を勉強し始めた私は、検索でDRV(本当はこれに相当するヘブライ文字、右から左に読む)と打ち込みました。実はこれバラという単語でvered(ヴェレッド)とよみます。で、いっぱいヒットしたのですが、全部ヘブライ文字でかかれててぜんぜんわかりません。なんか不思議な気分です。早く読めるようにしなければ。
2006.07.04
庭にアシナガバチが巣を作りおった。駆除しようかどうか悩んだけど、巣の中見たら、白い蜂の子がいました。一生懸命子育てするあたりは、人間も見習いたいぐらい。というわけで、そのままにしました。別に、近づいても刺してこないし。同居人は多いほどいいしね・・・
2006.07.01
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