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朝目覚めて、ふとベッド脇の壁を見たら、太陽光線でプリズムが出来ていました。少しの間の出来事で、上手く写真に収めれたのか自信は有りませんが・・・とってもキレイだったので得した気分!!イイ1日の始まりの予感
2013年04月11日
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キムチを売る女朝鮮族のチェ・スンヒ(リュ・ヒョンヒ)は夫が犯罪者となったために故郷を離れ線路沿いの粗末な家で息子と暮らしている三輪車を引きながらキムチの露天商で生計を立てている毎日はひどく平凡なもの 淡々と過ぎていく毎日のなか朝鮮族同士という間柄で自動車工場の技術者キムと男女の仲になるが・・・ ストイックな演出と詩情豊かな映像で綴る異色ドラマ・・・効果音が日常生活から生まれる音だけ使用され固定カメラから映し出される独特のアートフィルムの質感が漂う本作はカンヌ(国際映画祭 批評家週間ACID賞受賞)をはじめ世界各国の映画祭で15もの賞に輝きました監督を務めたのは映画の主人公と同じく朝鮮族出身者のチャン・リュル監督監督・脚本 チャン・リュルプロデューサー チェ・ドゥヨン撮影 ユ・ヨンホン録音 ワンヨン出演 リュ・ヒョンヒ/キム・パク/ジュ・グァンヒョン/ワン・トンフィまず心に入って来たのはカメラワーク!!定点カメラ(固定カメラ)の様に撮られていてすんなり映画の登場人物になりきる画の如く朝鮮族のチェ・スンヒ(リュ・ヒョンヒ)の感情がヒリヒリと伝わって来ました何と言ってもキャストの演技力がイイ(※ヒロインが)隣りに住んでいて何かと声をかけてくるニワトリと呼ばれた売春婦役の子はアンニュイな喋り口調が退廃したイメージにピッタリ・・・・しかし田舎から出て来た頃の純粋さ&やさしさ&誇りもそのままに醸し出してる息子の感情の移り変わりや母も予想出来ない発想の会話「帰りたい」と息子が唐突に話した時の感情の解釈の違いその後直ぐ息子は「で、この家にはいつ帰ってくる?」「子供らしいが大人にはびっくりさせられる」そんな場面が母親の子供を育てる嬉しさ楽しさに繋がっていると感じほんわかしました部分的な感想ばかりになりますが スンヒがアイロンを丁寧に掛けているシーン勿論 恋い仲になった男の残したシャツを掛けるのは嬉しい事・・・そこに でも几帳面でまっすぐな彼女の性格が表れていてキレイに畳まれたシャツを見ると切なくなり この後のアンハッピーエンドを予感させますしかし個人的には好きな場面で見る度にアイロンが掛けたくなります中国と言うお国柄も分かって面白い!!例えばSARSに対しての取り組み姿勢・・・伏線の様に息子やスンヒが咳をしていますが それが息子の死因だとは思いませんこの事に関して言えば賛否両論あるかとは思いますが・・・そんな大それたモノでは無く フッとした日常にこそ死が潜んでいて凧揚げをしていて列車に巻き込まれたと推測しています現に凧が列車に絡んでひらひらと母の目に写っていますそしてその時のスンヒのアップシーン!!だんだんとボケていく感じが母親の心を表わすのにピッタリだと・・・お骨を赤い(朱色)布で包んでいて 日本とはまた違った悲しみの表わし方だと・・・最後に色々あって投げやり(人生において)なスンヒは・・・・大勢の人を殺してしまう事に朝鮮人としての誇りもあり しかしそれでは生きていけない・・・スンヒが事を起こしてスタスタと部屋から出て歩きだしそこからハンドフリーのカメラで追っていく撮影エンドロールになり画面が暗くなっても彼女の足音が響いて草をはむ音 砂利を踏む音 息使い 遠くに水の流れる音 汽笛彼女は故郷から逃げて来たのだけど やはり最後は本能のように突き動かされ故郷を無意識に目指していたのでは?と言うのが私の見解です何故だか何度も見たくなってしまう映画です
2013年04月11日
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【送料無料】【BD2枚3000円5倍】悪魔を憐れむ歌【Blu-ray】 [ デンゼル・ワシントン ]電気椅子に送ったハズの連続殺人犯。だが、彼の死後から同じ手口の事件が発生それは幾人にも憑依し、生きながらえる悪魔との壮絶な戦いの始まりに過ぎなかった…デンゼル・ワシントンが主演を務めたスリラーで少しずつ悪魔の正体が明かされていく様がゾクゾクとする作になっています悪魔の口ずさむ歌は、ローリングストーンズの名曲「Time is on my side」ジョン・ホブス(デンゼル・ワシントン)刑事は残忍な連続殺人鬼リースを逮捕し電気椅子送りにしたリースは死の直前、「俺は戻ってくる」と不気味に口ずさみその数日後、リースと同じ手口の殺人事件が発生事件を調べるうちに、謎の死を遂げたミラノ警部補の存在が明らかになりホブスはミラノの娘と接触するが…監督:グレコリー・ホブリット/脚本:ニコラス・カザン出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・グッドマン、ドナルド・サザーランド、エンベス・デイビッツイライアス・コティーズ 他1997年 / アメリカ私は神と言う存在を否定はしていません・・・どちらかと言うと「信じている」と思います何かは解りませんが大きな力の様な存在とでも言いましょうか・・・と言うか1人なのか多数なのかと聞かれれば後者の様な気がしています・・・しかしそれは確実に多数か?と問われればNO!!の様な気も・・・呼ばれ方が違うに過ぎない可能性もあるのかも?!と・・・私自身は断言出来ませんと同時に悪魔に相当する者の存在も神が存在するのであればいるのでは?と思っていますこの映画のタイトルはピッタリだと私は思っています神から見放され罰として人間界へ落ち そして永遠の命はあるもののそれはあくまで条件付き人間の手に触れれば誰にでも憑依出来るが体が死んでしまって魂の状態だと260メートル位だったかな?近くに生き物がいなければ憑依出来ず死んでしまう映画の中でも言われていましたが死に物狂いと言うか必死・・・最大の力で生を求めて発揮する・・・そんな彼を見ていると憐れで・・・自分でも分かっていて「Time is on my side」を口ずさんでいる様な気がしています皮肉めいて・・・でも逆らわずにはいられない生きて生きて生き抜いて神に対して何としても恨みを晴らしている様な・・・それ自体が存在理由になっている事に彼自身が追い込んでいる(落ち)は途中で猫が出てくるとはっきり分かってしまいそれでもつい見入ってしまいます人間も悪魔も神さえも何だか滑稽に感じてしまいます何故神は以前天使だった彼をここまで苦しめるのか?それ程の戒めが必要なのか?それによって彼が改心するとは思っていない筈ですし・・・神が下したこの行為によって人間に害が及んでいる事をどう感じているのか?よく「神が私達を試されている!!」と聞きますが試す行為自体悪なのでは?と・・・さて話は変わりますが映画の中の登場人物で「ミラノの娘」が出て来ます私はこの方のヘアースタイルが大好きで若い頃から憧れていました(※レトロでアンニュイな)フワフワ感イイ女感出しまくりに私には見えます
2013年04月11日
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この世界の片隅に上・中・下(コミック) こうの史代平成の名作・ロングセラー「夕凪の街 桜の国」の第2弾ともいうべき本作戦中の広島県の軍都呉を舞台にした家族ドラマ主人公すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑うしかし一日一日を確かに健気に生きていく・・・(以前八月頃に書いたものです)この時期になると頻繁に放送される戦争について・・・一時期は何もかもが自分の事のように感じ苦しく泣けて辛く番組を避けている時がありました最近ブログを始めましたが以前お世話になっていたスペースで誤解や誹謗中傷に合い打ちのめされ 必然的に良くなりつつあった病が悪化してしまい薬を増やす結果となり落ち込んでいますあんな小さなスペースでも人は狂暴になれるし さっきまで友だと言ってくれていた方々が豹変したり・・・そんな中頭はぼやけていきます私にとって戦争はそんなぼやけた世界です・・・実感が伴いませんこの私の病も皇室の雅子様同様認知はされてきつつはありますが依然偏見の目にさらされ理解には程遠いのが現状です私ですら分かってい無いのかもしれませんが・・・ですから「戦争」だけでなく分かち合い理解し合うのは大変な事!!でもこの時代の方々の生きていた現状が知りたい!!これはずっと感じていた事・・・映像では悲惨な現状が映し出されてはいますが私がもっとも知りたい事は人々(1人1人)の生きた証や営みですこのコミックにはそれが創作の本であるにしろ私には身近に感じられ心にすんなり入って来ました作者は以前広島については書きたくないような事を仰っていました自分が書いていいものか・・・しかし誠実に こうのさんなりに見つめた戦争についてが書かれていると感じています1巻や2巻には後ろに「間違っていたなら教えて下さい 今のうちに」と人柄が感じられ大好きですこの方の本は全部紹介していきたい気持ちですどうか皆さんにもそれぞれの考えがお有りとは思いますがどうか どうか読んでみて下さい「ホタルの墓」と言うジブリ作品がありますが「この世界の片隅に」作品にはそれとは違った救いがありこんな日本人がいたかもしれない!!いて欲しい!!と思わせてくれる悲しい時代のステキな人達が出てきます最後にこの世界の片隅に私と言う存在もあってしかるべき人間だと確認出来る自分を見失ってしまった人々にもオススメです
2013年04月11日
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モールズワース (著), E.H.シェパード (イラスト), Mrs. Molesworth (原著), 夏目 道子 (翻訳)福武文庫 1989年12月発売 (税込:489円)いなかの古い屋敷にあずけられた少女グリゼルダある日のこと その屋敷に代々伝わる時計の中に住んでいるかっこうに出会い不思議な世界への冒険に旅立ちます1877年の初版以来 世界中の子供たちに愛読され“ファンタジーの元祖”と評される幻の作品待望の初邦訳イギリス文壇の中心人物の1人であった評論家のスウィンバーンは自らのエッセイ集の中で「かっこう時計の性格描写や人生哲学は疑いなしに第一級の文学作品と呼べる」と絶賛していますこの本は大人の方にこそ読んで欲しい文庫です子供の頃はいっぱい感じて考えていた!!っとつくづく思っていましたでも誰に聞いても「自分は無邪気なモンだった」っと言葉が返って来てがっかりしましたどうして忘れてしまうの?子供の頃の自分だっていっぱい考えていたはずだよ!!そんな私でさえ中学生の頃書いた「生い立ちの記」を読み返すと愕然結構忘れてます・・・(-_-;) この本に出会ったのは大人になってからですが夜ベッドに入って1節づつ読んでいき ふつふつと記憶が蘇って来てワクワクして続きが読みたいのを必死にこらえてました子供の頃もイッキに読んでしまうとモッタイナイ気がしてたのを思い出しその頃を見習って実践してみましたいい思い出です(笑)子供には子供扱いをなるたけしない!!っと心の何処かでいつも感じていましたその原点はこの本だったのか!?いえ!!子供の頃にそう感じていたと確信!!だってその頃の自分を振り返る事が出来れば自ずとそう考えるのが自然だなって・・・自分やお子さん達の・・・いえ!!人と言うモノを見つめ直すには持って来いの小説です
2013年04月11日
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