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なんか、ショッキングな事が多いね、最近。。。アラフォーの私としては、80年代の黄金時代はよく聞いていたんだけど。。。それよりも私の心を撃ち抜いたのはあるクリスマスの日ラジオから流れて来た「I Saw Mommy Kissing Santa Claus」衝撃的。子供が歌を歌っている場合、ちょっと音が外れていたりします。そこがまた、可愛らしくて人気だったりするんですよね。逆に、音程を全く外さずに上手な歌は、子供らしさも可愛いらしさもなくて、ませた歌い方するぁ、なんて思ったりもしちゃうんですよね。。。なのに、彼は、外れないしっかりした音程で、抜群のリズム感。何とも言えない魅力的な声で、とにかく可愛い!そして、なんて楽しそうに歌うの!?こんなに歌の上手い子供がいるの!?ずっと歌を習って歌っていた私にとって、彼は天才としか思えませんでした。。。鳥肌が立つほど感動したあの日を絶対に忘れられません。。。その歌を歌っているのは、ジャクソン5と言うグループで、あのスリラーのマイケル・ジャクソンだと知って、更にさらに驚いたものです…彼が歌以外で話題になるのを見るにつけ、彼は本当に幸せだった時があったのかなぁ、と切なくなったりします。彼が遊園地やおもちゃに執着して、そして子供達にだけ心を開いていた、と言う話を聞くと、私欲に満ちた大人たちに囲まれて育ち、ちゃんと「子供時代」を味わっていないのではないか、と想像してしまいます。やっぱり子供の時には、子供社会の中で育ち、子供らしい生活をさせる事が大事なんだって思ってしまいます。私の勝手な想像でしかないのですけれど・・・天国で、本当の自分に帰れているといいな。。。
2009年06月29日
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娘と車に乗っている時、ラジオから、清志郎の歌が流れて来た。すると娘がぼそっと言う。 「この人の声、私好き。 特徴あるよね。 なんかさぁ、 心に響くって言うか・・・」へぇ~。そうなんだ。そう感じるんだ~。なんかちょっと嬉しいな。すると、娘は 「あ、あの人もそうだよ。 ほら、 ・・・・ スガ シカオさん」あ、そ、そうなんだ~おぬし、通じゃのう。
2009年06月25日
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ユーチューブに糸山先生の大阪講演会がUPされています!今までどんぐりHPからダウンロードしてみても、色々やってはみたのですが、映像と音がずれてしまい、悲しい思いをしていました。。。(私のPCだけですか?)でも、ユーチューブならバッチリでした。しかしまた、おかしな現象が。ユーチューブのトップページで「糸山泰造、どんぐり倶楽部」で検索しても、全部の項目が表示されません。何でですか?これも私だけ??4/38 5/38 6/38 など、二つダブって表示される物がいくつかあり、7/38 8/38などは、表示されません。探すのに非常に苦労しました。私のような方居ませんか?再生回数が少ないようなので、同じような人がいると勝手に想像してます。そこで、どの話数でも良いので適当に開いて、右上の紹介欄から、登録者の「donguri117」をクリックしましょう。すると「donguri117 さんのチャンネル」が開きます。右下の「すべて見る」をクリックすると、すべてが表示されます。なんて回りくどく書きましたが、すべて表示される場所は→こちらです話数が分かりずらい表示になってますが、カーソルを持っていくと見れるので探してください。確か、1話を再生すると、勝手に続きの話数が見られるように設定している人もいたと思うのですがそういう機能があるのかな?UPしてくださった方、時間がありましたら、お願いします。。。これで、沢山の人に紹介できるし本当にうれしいです。もうすぐ授業参観だから、宣伝してこよーーーーーー。先生のおててが・・・うつくしいです
2009年06月23日
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先日のクローズアップ現代で。自分が番組制作と言う物にかかわっていた人間なので昨夜、ずーーーーーーーーーーーっと、自分だったらどう作っていただろう、と考えた。考えて考えて考えたけど、30分と言う限られた時間の中では、難しすぎる。何年も30分生番組をやって来たけど、実際正味は25分。何しろオープニングコメントとまとめコメントだけで、どんなにコンパクトにしようとも5分は取られる。Vは3~4本。Vの尺は3本なら4~5分。4本なら長くても4分前後。ゲストとの対話時間も必要だし。例えば、取材で3日間カメラを持って取材して来た物を5分のVにまとめるのは物凄い苦労。編集は「切り捨て作業」だ。省いて省いて省いて、5分にまとめる。苦労して編集しても「あんなに長い時間取材したくせに、OAはこれだけ!?」とお叱りを受けたりするのは良くある事。(しかしその後「反響すごかったよ!!」とお喜びの連絡が)文章に表した物を読む事は、短い時間で済む。しかし、同じ事を映像で表現するのには、時間を要する。(どんぐり問題も読むのは数秒だけど、それをアニメにしたら数秒ではおさまらない)言いたい事を、映像で表現するって、難しいんだよね。国営放送ですから、国の教育指導要領を、あからさまに批判することや、今まで「良い」と取り上げてきた100マスなんかを「やっぱりアレは駄目でした」なんて放送する事を、関係者すべてがOKするとは思えません。。。ただ、ゲスト選びだけは。。。最終的に、何を伝えたいか、その趣旨に沿った意見を伝えてくれるゲストなのかを吟味して欲しかった。生放送で「残り30秒!!」なんてカンペを出される中、「一番大事な事は?」と問われて、テンパったのか。。。分らないけど、全部持って行かれた感があり、残念。私が「さすが!!」と思ったのは、糸山先生が、あの100マスの速い解き方を披露したこと見た時は「本当に皆こんな解き方してるのか?」と思った。けど、もしかしたら、「ほらこうやって解けるよ、これなら早いぞ」と子供たちに「伝授」したのではないか、と。あれは、流行るよ。うん。あのやり方が流行っちゃえば、学校の先生はもう100マスは使わなくなるでしょう。なぜ100マスがダメなのか、どんな弊害が子供たちに降りかかるのか、語るには時間がかかるし、弾かれる可能性もある。(実際弾かれたのかも知れない)だけど、あの方法を「伝授」してしまったことで、100マスを止めさせる応急処置が出来たんじゃないかなぁ。「すごいこと」だと私は感動してしまった。してやったり、やるなぁ先生、と。30分と言う枠の中で、伝えたい事の10分の1も伝えられていないかも知れない。(そもそも「誰が」「何を」伝えようとした番組だったの?)けど、さまざまな縛りがある中、番組内容の最終決定権を持つ、お偉い方々の網をすり抜けて速さを競うこと、単純計算の徹底反復、100マス等に対する問題提起を出来た事は大きな一歩かな。
2009年06月20日
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昨日のクローズアップ現代、みました。皆さん、ガッカリ感想が踊っていますね。まぁ、30分の番組ですし、NHKである事からも、あんなもんです。予想はしていました。生放送でしょ、あれ。ああなるよ。ゲストを呼んだらああなるよ。ゲストの言う事が最後の結論になっちゃうのよ。私も番組作ってたからわかるよ。だからラテ欄見た時「あ~、ゲストいるのかぁ」って思ったもん。「読書かよ!!」って、私も最後に叫んでたけどでもね、ろっ君を責めても意味ないよ。それよりも、もっともっと応援して行こう次はもっとこうして、今度はこういう所を訴えて!って、どんどん協力していった方がいいんじゃない?(ろっ君て、私話した事ないけど、今度は仲間に入れてね)番組ってね、一人の意見だけで作れるもんじゃないのよ。半分以上作ったところで、上の人間に駄目出しされて、思いっきり内容が変えられることもあるのですよ。。。取り上げて貰えた、それだけでも感謝しましょう!糸山先生の扱いについても・・・だけど、「あの100マス計算批判してた人、だれだろ??」「あの面白い文章問題、なんだろ?」「絵を描いて問題解くって、どういうことだろ?」って、思ってくれたら、良しとしましょうよ。だって、今の世の中、パソコンで検索したら、すぐにどんぐりにたどり着くよ。実際、公文や100マスに疑問を持っていたからこそ、どんぐりにたどり着いている人もたくさんいるし。全部教えて、理解した「ツモリ」になってもらうより、興味を持った人に探し当ててもらって、ちゃんと分かってもらう方がいいと思う。。。とにかく、どんぐりはこれからですよ!前向きにとらえましょ♪もっともっとがんばりまっしょ~あ~~~!!レオン君見つけられなかったよぉーーー!!
2009年06月19日
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実は、最近ちょっと頭をグルグルしている事があって、書きたいけど上手く書けなくて、下書き保存状態なのだけど…それは「9歳の壁」についての事。娘がもうすぐ9歳。ずっとずっと、このままでいいのか?いや、だめだ。どうしよう。どうしよう。そして、どんぐりのHPを読んでいる所です。。。勉強し直しです。。。さて、方々でささやかれて(?)いますが明日19:30~ NHK総合の「クローズアップ現代」見てください。どんぐり倶楽部の「理論」が紹介されるそうです。もちろん、先生も登場。そして、レオン君も!?<以下は、NHKのホームページから>(本当は、こりんごちゃんところから完全コピペ!)************************************************************************************“小4の壁”を乗り越えろ ~考える力をどう育てるか~(仮題)「学力低下」問題をうけて去年、学習指導要領が改訂。算数・理科は前倒しで今年から新しいカリキュラムへの移行が始まった。授業時間も増えたが、それ以上に学習内容が全体に増加、前倒しされる。そうした中、教育現場で注目されているのが「小4の壁」という現象だ。この20年間、授業時間が削減され、学習内容も易しくなっているにも関わらず、勉強についていけなくなる児童が、9歳から10歳、つまり小学4年前後に急激に増えているのだ。原因の一つと考えられるのが「考える力」の低下。算数の場合、計算は得意でも、文章題になるとできないケースが目立つ。景として、ドリルに依存した学習スタイルや、家庭での会話の減少によるコミュニケーション能力の遅れなどが指摘されている。各地で模索されている対策も紹介しつつ、「考える力」をどう育てればいいのかを考える。(NO.2753)スタジオゲスト : 佐藤 学さん(東京大学教授) ※報道番組(生放送)ですので、突発的な事故・事件が発生した場合は、予告なく内容が変更される場合があります。なにとぞご諒解ください。************************************************************************************私も番組を見て、今一番悩んでいる事をもう一度考えていこうと思います。レオン君探しで必死になっちゃったりして
2009年06月17日
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学校の授業が終わる3時ころ、携帯が鳴った。公衆電話から。これからバスケの練習に行く娘からだ。「どした~?」と出ると、涙声「あのね、バッグに短パンが二つ入ってて、Tシャツが入ってないの…」「あ!ごめん、ごめん!入れ忘れてた!!今すぐ持って行くからね、まっててね。」「もう、間に合わないよぉ~びぇ~ん」間に合わないって、練習までまだ10分以上あるじゃん。家から学校なんて、車で行けば1分だぞ・・・そんな訳で、ダッシュで着替えを持って行きました。心配そうに娘をなだめる当番のお母さん。私を見て「はやっ!!」と驚いていた。「いや、直ぐそこだもの~」帰宅後、娘に「今日はごめんね」と言うと、「あ、お母さん、その事について私も話があるの」「ん?」「やっぱり、自分のことは自分で管理しなきゃいけないって思ったの」「そっか、そうだよね。おかあさん抜けてるしね」「そうじゃなくて、お母さん今朝、具合悪かったジャン」・・・そうだった。夜中から頭痛と吐き気で、朝、娘と一緒に起きる事が出来なかったんだ。と言っても、朝食の時間には何とか治まって、ちゃんと娘を送り出せたのだから、言い訳できないんだけど。本当は、着替えを持って向かう途中、「自分の準備は自分でしてくれれば良いのにな」ってちょっと思っていた。言うつもりはなかったけど。でも、自分で考えてくれたんだな。遅いような気もするけど、自分で気が付いてくれたんだな~ま、そうは言っても、喉元すぎればなんとやら。自分で行動に移すには、もうチョイかかりそうな予感がするけどね!
2009年06月15日
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またまた随分さぼりました。PTAの仕事と、娘のスポ少の当番などで、何だか、落ち着きません~。昨日は午前中、学校で仕事をした後、体調が悪くなり、ずーーーーっと横になっていました娘が色々動いてくれて本当に助かりました。自分の食事の準備をして、食欲が全く無い私には、キャベツを刻んでチンして、温野菜にしてくれました。何も言わなくても、食器も洗って片付けてくれましたずっと横になっていた私は、子供の頃から大切に持ち続けた本灰谷健次郎の「兎の眼」を出してきて、読み直し。ひたすら泣きながら読みました。大好きな本ですが、子供を産んでから始めて読み直しました。読む度に、考えさせられる本です。灰谷健次郎の本では「太陽の子」の方が有名かな?どちらも子供の頃に読んで、本当に心に残っています。今開くと「本嫌いの私が、本当にこれを子供の頃読んでたのか~?」と思うのですが。娘が本を読むようになって、私が子供の頃好んで読んだ本を、再び手にする機会が多くなりました。決して読書家でなかった私が選んで来た本は、どれもみんなとっても素敵な本で、今の自分の肥しになってるなあって思います。良い本だから、と薦められた物でも全然心に響かない本が殆どでした。いつも途中で止めてました。そして、いつも、自分に合う本を探していた気がします。マンガにも「絵が好みじゃない」って言うのがあるように本にも好みってあるんじゃないかなぁ。いつも図書館に連れて行ってくれた母。(母は超読書家なのです)読み聞かせをしてもらった記憶はありませんが、たとえ読まないまま返却していると知っていても、叱ったり呆れたりもせず、図書館通いをしてくれました。嬉しくもない図書館通いでしたが、あの時間が「自分好みの本」を見つける唯一の時間だったのかも。そしてそうやって見つけた自分好みの本は、私の宝物の本になりました。圧倒的に読書量の少ない自分を引け目に感じていた私ですが、たとえ読書家じゃなくても、人生で一冊でも自分の心に響く本に出会えたら、こんなに素晴らしい事はないんじゃないかなぁ。。。昨日「兎の眼」を読み終えて、何となくそう思いました。←これは文庫本私が持っている単行本はもうないみたいですね。長谷川智子さんの挿絵も好きでした。 兎の眼新装版はこちら
2009年06月11日
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