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りんりんさんのブログから情報をいただきました。3年前に全国放送されたドキュメンタリー「泣きながら生きて」が映画になるそうです!「泣きながら生きて」予告編テレビで放送したものをそのままの上映。放送終了から、反響はとても大きく、DVD化の希望が絶える事のなかった作品です。しかし、様々な問題があり、DVD化はされませんでした。今回の上映決定には、この番組を見た一人の大学生の熱い思いによって実現したものです。---岐路に立つあなたに―――高校生の時、何の為に勉強しているのか誰も教えてはくれなかった。就職活動の最中、人は何故働くのかわからなくなった。大袈裟かもしれないけれど、僕の人生はこの作品に出会って変わった。悩んだとき、きっとこの作品は、皆さんに寄り添って一緒に答え探しをしてくれると思います。--- 東京での反響を見て、全国上映につなげるようですが、今後もDVD化はされる予定はないそうです。私も、たぶんDVD化はされないと思います。どんなに語っても、この作品の感動は伝えきれません。是非ご家族で観に行ってください。。。私は放送から3年経っているというのに、未だに思い出しただけで涙が出ます。…ので、予告編を見てまた号泣です…映画館に観に行けるかしら?OPから最後まで泣き続けて、恐ろしい顔になってしまいそうです。。。~~~~この番組をOA時、私は途中からしか見る事が出来ませんでした。どうしても最初から見たくて、DVD化を願うメールを出したり、再放送されないか探したり、とても苦労しました。そんなとき、とある方のブログに録画を持っていると。全く知らないその人に連絡をし、送っていただきました。「送料も何も要らない。その代り、もし欲しいと言う人がいたら渡してあげて。PAY IT FORWARD だよ」そう言ってくださいました。メル、ありがとう!!映画の上映を一緒に応援してくださる方、予告編のリンクを張っていただけると嬉しいです。「泣きながら生きて」http://nakinagara.net/intro.html「泣きながら生きて」予告編http://www.youtube.com/watch?v=PnkiJ9Vwafw
2009年09月30日
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連休も終わりました。連休中に娘の誕生日があった為、両方の実家に行きました。インフルエンザで延期していた運動会も昨日終わりました。バスケ部に入ってから、他の学年の子供達と接して来て運動会を見る目も全く変わりました。ほとんどのメンバーがリレーの選手。自分の子供のように胸を熱くして見つめてきました。足の遅い娘は活躍できなかったけど、バスケを続けたら、少しはカッコ良く走れるようになるのかしら?中止していたスポ少の練習も約10日ぶりに、今日からまた再開しました。こちらもまだ見学しているだけ、の娘ですが、「絶対にやめない」と決めているようです。。。糸山先生のお嬢さんの学校はウィンターカップ出場とか!福岡は男子も女子も強豪ですもんね!おめでとうございます~!連休中から、みぞおちが凄く痛いのです。どうやらまた、十二指腸潰瘍になったようで、薬飲んでます。以前、ピロリ菌検査は陰性だったのですが、ちょくちょく痛くなるので、困ります。。。みんなの飲み会に参加出来なくてストレスになったかな~!?
2009年09月26日
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うふふ・・・私が子供のころから大好きだった、童話作家、大海赫先生が私のマイミクさんになってくださいましたうれしいなぁ~「あそびにいらっしゃい」とまでおっしゃっていただいていつか、私と同様、先生のファンになってしまった娘と一緒に、先生にお会いしに行けたらなぁ。。。大好きだった「メキメキえんぴつ」復刊comの投票で復刊するも、もうどこを探しても在庫なし。我が家の「メキメキえんぴつ」は1977年の第2版で、すべてのページが擦り切れている程、本当にボロボロです。。。何度読んだことでしょう!「びんの中の子どもたち」家にあるのは1983年の初版本で、挿絵がスズキコージさんという方。先生が絵を描かれた復刊版も欲しいなぁ。「ビビをみた!」こちらも多分、もう手に入らないかも。図書館で読み、復刊されてすぐ買いました。衝撃的と言う簡単な言葉では済まされない。初めて読んだ時は眩暈がしました。。。ビビ、あなたは見た事がありますか…?他に数冊持ってます。娘は「ねことビンボケ大戦争」(復刊されていません)が一番怖いと言っています。瓶同士が壊しあう、悲しく切ない、戦争が題材のお話です。私はやはりビビかなぁ。「チミモーリョーの町」もとても怖いです。。。みんなが言う事ですが、先生の本は「トラウマ」になるのです。どうぞハマってみてください。まだ復刊されていない作品ついては、投票をお願いします大海赫のレインボーワールド(公式サイト)復刊ドットコム:大海赫復刊特集
2009年09月15日
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先日のレオン君の日記(2倍の法則)に、とても感動しちゃって、あの言葉、大切にしようと心に刻みました。(勝手に誕生日のプレゼントって事にしました)こりんごちゃんのコメントを読んで思い出したことがあります。私は高校バスケ最強と言われていた「能代工業」の追っかけをしていた時期があります。その能代工業にすごい一年生が入部する、と県内でニュースになるような出来事がありました。それが、神奈川から来た「田臥選手」の入部です。彼以外にも優秀な選手が数名入りました。そしてこの年、スタメンの5人が田臥達1年生3人、2年生2人、3年生0となったのです。その年のインターハイ決勝戦。ちょっとした出会いから、観覧席でなく、ベンチのすぐ後ろの家族席で観覧した私!圧倒的な試合運びで、優勝はもう決定的な時間、監督は、スタメンだった1・2年生を下げて、5人の3年生を送り出しました。こりんごちゃん言うところの「経験として」甲子園なんかでも「思い出打席」なんて言われたりしますね…その時、ベンチに戻ってきた1・2年生にむかって監督が言った言葉。「あの先輩たちがいてくれたからこそ、お前たちはここまで成長できたんだぞ。先輩のプレーをしっかり見て、焼き付けておけ!」ちょっと(本当はかなり)感動してしまいました。ああいう監督の一言で、チームって一つになれるんだなぁ。。。一人もスタメンがいない3年生でも、先輩として胸を張ってチームをひっぱり、後輩は先輩について行くんだよなぁ。。。監督が教えていた事は、バスケだけじゃなかった。だからあんなにつらく厳しい練習でも、みんな監督を慕い、耐えていけたんだろうなぁ。。。そんな事を思い出しました。
2009年09月12日
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夏休みも終わって久しいというのに、なんだかブログを書きこむ根性がありません~娘のスポ少が忙しく、土日が潰れてばかり。疲れがたまっていたのか、昨日は目覚めたら7時20分!!大騒ぎしながら娘を学校に送り出しました。。。最近考えているのは、「壁を乗り超える」と言う事。学力面ではなく、体力や精神的な事です。私はバスケを見るのが大好きで、高校バスケを、年間何試合も見に行っていた時期があるのですがどのチームをみても、監督は怒鳴りっ放しで、あの有名な能代工業も、監督の激しい怒鳴りに観ている方も、苦笑いしたり、引いてしまったり…かわいそうで見てられない…って思ったり。なので、娘のコーチが怒鳴りまくっていたり、厳しく激しい練習に子供たちが涙しているのを見ても、(頑張れ!)って思ってみていました。。。娘はまだ本格的な練習には参加させてもらえないので、「こんなもんかなぁ」と冷静に見ていられるのかも知れませんが…ここを超えれば、また一つ強くなれるこの壁を超えれば、また強くなれる。心を鬼にしてコーチは怒鳴っています。6年生が引退して、娘も本格的に練習に参加するようになった時、娘は、コーチの求める壁を越えられるのか?壁にぶち当たった時、乗り越えられるだけの根性を身につけられるのか…技術的な面では、かなり運動音痴の娘には過酷な事は解っています。スポーツを通じて、精神面を鍛えるとは言っても、身体能力面でみんなについて行けない娘が「越えなければならない壁」は、他の子供たちより高いはず。。。どうなるんだろうなぁ。。。辞めたくなった時はいつでも辞めていいよいつもそう言いきかせています。娘が自分で、もうどうしても頑張れないって思った時、「おかあさん、辞めたい」って言えるように、逃げ場を作ってあげたいって思ってます。。。私の出来ることは、じっと見つめるだけですね。。。
2009年09月08日
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