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ぴっぴ@FF14

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2026年04月28日
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カテゴリ: アニメ(は行)


5話

ケンシロウはアホだった。

いよいよ宿敵シンと拳を交えていたその時に!

 秘孔は外してある(⁠눈⁠‸⁠눈⁠)ドゃぁ

じゃぁないのである。

 お前の技は全て見切った(⁠눈⁠‸⁠눈⁠)ドゃぁ

じゃぁないのである。

シンの背後に座らされているのは最愛のユリア。

いわば人質のようなものなのだ。



舞台の袖から戦いを見守っていたバットとは

丁度反対側の柱の影から

そう思っていたのは誰であろう。

私だよッ!( ゚д゚ )

春アニメ初登場の私だよッ!( ゚д゚ )


そんな余裕をかました結果が

シンにユリアを殺害されるという

あってはならない結果を招いたのである。

 ああ………=⁠_⁠=

この世界にリセットボタンは無いのだ。


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​​











​​







シンはアホだった。



軟禁状態にしただけで

その身には自由を与えていた。

 だってしょうがないじゃないか!( ゚д゚ )

えなりかずきならそう言うだろう。

愛している女なのだ。



嫌われるようなことはしたくない。

そう思うのは当たり前なのである。

こう見えてシンはピュアボーイなのだから。

ピュアだからユリアの心がわからない。

わからないから…

ユリアは一歩前へ出る。

男性用トイレでもないのに。

そしてさらに一歩、また一歩と前に出る。

何をしようとしているのか?

その先に柵はない。

危ないだろう?

シンほと素早く動ける者が

ただ戸惑うだけでユリアの元には

行かなかった。

シンはアホなのだ。

恋の前において。


だからユリアはそのまま落下した…。


ケンシロウがシンをさっさと倒さなかったのは

恐らく二人は流派は違えど

幼馴染なのだろう。

二人…いや…ユリアも含めて三人は。


だからケンシロウもシンもユリアも

お互いに相手の心変わりに期待したんだよッ!

知らんけど( ゚д゚ )


しかし何もかも手遅れ。

悪い結果として物語は終わったのである。

彼の見ている前で。

つまりこれが本当のバッド(ト)エンド!

ナンツッテ(*´艸`*)



ー追伸ー

シンがユリアに貢ぐプレゼントを探していたとき

廃墟となったひとつの会社を見つけたのだった。

残された看板にはこう書かれていた。

 オリエント工業

そう…

ユリアの精巧な人形は

この時にシンが拾ったものだったのでした。

信じるか信じないかはあなた次第です(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧





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Last updated  2026年04月28日 18時00分05秒
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