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ぴっぴ@FF14

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2026年10月15日
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カテゴリ: アニメ(は行)


15話

撃てるのか?お前に…友が!

友の父親を撃つということは

つまりそういうことなんだ…ゾと!


全国2千万人の視聴者たちがそんな気持ちで

殺し屋くんの同行を静観していた。

そう我々には見守ることしか出来ない。

ホテルコンシェルジュの二人と同様に。


見守る視聴者のひとりである私は




撃っていいのは撃たれる覚悟があるやつだけだッ( ゚д゚ )クワッ!!


そうか…

もしかするとこの話の結末は…

殺し屋くんは撃たれてしまうのかもしれない。

何故なら彼はもう失敗しているのだから。

彼自身も気づいていることだろう。

彼はターゲットの息子に近づき過ぎたのだ。

結果彼は撃てない。

彼は撃つ前に撃たれてしまったのだ。


撃たれた。

違うな!間違っているぞ!




打たれたのだ。

彼は息子との連弾によって心打たれたのだ。

心打たれたのだ!

(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)


殺し屋失格。




彼の人生は日常からかけ離れたものだったであろうことは

殺し屋という立ち位置から容易に推測出来るのだけれど

だから同い年の友達など今まで出来たことなど

一度も無かったのだろう。

思春期の彼にとって

これは全くの想定外だったに違いない。

想像などできるはずもない。

それは人生一度きりの思春期なのだから。


もしも舞台袖へ招待された後に

ピアニストくんと距離を取っていたならば

恐らく父親は倒れることは無かったに違いない。

そして殺し屋くんは仕事を遂行しただろう。


運命とはきっとそういうものなのではないだろうか。

人は人と出会うべくして出会うのであって

また全ての事象には意味がある。

私の持論だけれど…。


そんなことを思うエピソードでした。



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ー追伸ー

運命…?

そうだよ…連弾の曲は運命が良かったんじゃないですかッて!

それじゃあまりにもチープですか?(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)


ちなみに殺し屋くんは

ピアニストくんの曲目を把握していなかった。

やはり思春期の殺し屋というのは

まだまだ甘いのかもしれません。


サイレンサーがついているとはいえ、

ピアノの曲に合わせて

 ダンッ!♪

というのがシティーハンターなのだから。


知らんけど( ゚д゚ )


※本ページにはプロモーションが含まれています。

==ここまで読んだ==
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Last updated  2026年10月15日 07時00分05秒
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